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    <title>電脳麺日記</title>
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    <itunes:summary>電脳麺記にて展開中の「電脳麺日記」のblog版。ラーメンを中心に、日々の美味しい物ネタをアップして行きます。【人気blogランキングへ→】。：投票してやってもい~よ~、と思ったら、是非ワンクリックをお願いします。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ラーメン 麺 電脳麺記 電脳麺日記 しう</itunes:keywords>
    
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      <title>日記/060727</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699979.html</link>
      <description>新潟遠征四日目最終日◆「大衆食堂 正広」／カレーラーメン◆「御食事処 末廣」／カレー南バン◆「東京亭」／カレーラーメン◆「杭州飯店」／中華そば、カレー中華---------------------------------------------------------------- 本日が、新潟遠征四日目にしてラストである。今日は燕三条のカレーラーメンをメインで食べ歩くのだ。燕三条には、有名な背脂系以外にもカレーラーメンを出す老舗が多いと聞いては行かない訳にはいかない。初日の「大黒亭」もその一環である。 9時頃にチェックアウトし、まず新潟駅でお土産を探す。ふう、今日は日差しが強く気温も上がりそうだ。冷たい飲み物も買って、さてクルマを出す。 三条燕インターまでは１時間程度。特に問題なく到着し、予定通りに「正広」→「末廣」→「東京亭」とこなして行く。それぞれに特徴はあるが、いずれも「燕三条の背脂太麺系」ではなく、一般的な中華そばがベースの感じだ。初日の「大黒亭」でもこれは感じたが、だとすると、燕三条のカレーラーメンは背脂系とは全く別に発生したのかな。「大黒亭」「東京亭」では「初代が東京で習ってきた」との話もあったし、出来る事なら腰を据えて調査してみたい所だ。 いずれも熱々かつとろっとしたカレースープなんで、３杯でも結構ダメージは大きい。カー用品店などで少し時間を潰し、今日の大本命「杭州飯店」に向かった。ここは６年ほど前、初の本格遠征の時に食べてはいるが、今回はカレーラーメンがメイン目標である。が、久々なんでまずはノーマルを一杯。もしここで腹具合に無理がかかるようなら一回撤収し、休憩後に再訪の予定だったが、この中華そばがむちゃくちゃ旨くて、そのまま二杯目に突入してしまった(^_^;)。 二杯目のカレー中華はややボリュームがあるが、こちらも問題なくさくっと食べきった。さすがに連食で腹は一杯だが、余力があればまだ食べたいと思ったなあ。昔食べた老舗の再食は最近時々やっているが、これほど旨いと思ったのは久しぶりだ。 途中の薬局で胃薬を買って久々のドーピング。ファミレスで夜の部まで休憩すればあと１~２杯は行けそうな感じだけど今回は敢えてこれで撤収とした。「杭州飯店」で得た幸せな気持ちのまま帰宅したかったと言う(^_^;)。 帰りの北陸道・関越道は順調。練馬の手前と、都内に入ってからはさすがに少し混んだが、19時過ぎには第三京浜近くまで帰って来られた。いやー、それでも結構疲れたなあ。ホテルグラしだとどうしても風呂が狭いので、自宅の風呂に浸かれるのが幸せ。ついでにさっき食べた「杭州飯店」も幸せ。ビールがうまいのも幸せだ【笑】。そのまま爆睡モードに入ったのは言うまでもない。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>しう</author>
          </item>
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      <title>◆「大衆食堂 正広」／カレーラーメン</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21700020.html</link>
      <description> 新潟遠征四日目の一軒目。三条燕インターからクルマで10分くらいかな。街道沿いからちょっと入った所にある大型の食堂である。ラーメンのみならず丼物、そば、うどん、定食なども充実している。丼が古い割には建物は新しいから、比較的最近移転か改築したのかも。注文したのは「カレーラーメン（750円）」。11:10頃到着で、先客無し、後客１。 「カレーラーメン」 スープ全体にルウを溶かした感じのラーメンは、具材にブタコマ、ジャガイモ、ニンジンなどがあって、カレーライスのルウとラーメンのスープを合わせたような印象だ。蓮華の変わりにスプーンがついてくるあたり、余計にカレーライスっぽく見える(^_^;)。味わいは、ややスパイシーなピリ辛感がある。麺は細め。メニューの写真を見ると、おそらくノーマルのラーメン自体、燕三条の背脂太麺タイプとは異なり一般的な中華そばスタイルらしい。 食べ終える頃に、冷たいおしぼりを出してくれたのは好印象。この暑い日にカレーラーメンの後だから、爽快さもひとしおと言ったところ。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 23:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
          </item>
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      <title>◆「御食事処 末廣」／カレー南バン</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21700052.html</link>
      <description> 新潟遠征四日目の二軒目。やや寂れた町並みから、更に奥に入った所にある街場の食堂。12時頃で客は私一人だったが、出前用の品はどんどん生産していた【笑】。「超らーめんナビ」のK氏速報によると、どうも70年だか昔からカレーラーメンを作っているとか。それがほんとなら、千葉や北海道より更に古い、現在確認されてる中では最古クラスのカレーラーメンとなるのかも。 ここはカレーラーメンとカレー南バンがある。今日は素直にK氏のお薦めにしたがい「カレー南バン（780円）」を注文した。 「カレー南バン」 カレー南バンは、中華鍋にスープを入れ、ネギ、ブタコマ、玉葱などを煮込みつつカレー粉で風味を付けている。多分、片栗粉でとろみもつけているようで、出てきたスープは超熱々でしかも冷めない。なるほどね、そばやうどんの「カレー南蛮」に近い作り方だ。ちなみに「カレーラーメン」だと、通常の中華そばにカレールウをかけるらしい。 味わいはスパイシーさと甘味があって、脂の感じは少ないが、こってりした印象になる。ネギが和風、玉ネギは洋風の演出になっているなあ。麺は中細の平縮れ麺。これがまたスープをどっさり持ち上げて来て、さすがに食べきるには時間がかかってしまった。途中から結構柔らかめになったがそれ自体はあまり気にならない。スープにトロミが強い場合、麺も一緒にトロトロで食べるのは嫌いではない。 ただ、どういう訳か、麺がかなり短めだ。途中から、麺を食べているのか雲呑の皮の細切りを食べているのか判らなくなってしまった(^_^;)。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 23:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「東京亭」／カレーラーメン</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21700083.html</link>
      <description> 新潟遠征四日目の三軒目。今回の遠征初日に食べた「大黒亭」と同じ商店街にあり、道を挟んで徒歩数分程度しか離れてなさそう。つうか、初日に「大黒亭」を探してこの店頭を何度も通ったわい【爆】。12:40頃到着で、後客３。 注文は「カレーラーメン（800円）」でメニューにもそう書いてあるが、お店の人は「カレーそば」と呼んでいた。 「カレーラーメン」 これまでの二軒がスープそのものにカレーを完全に合わせてと異なり、通常の中華そばにカレールウをかけたタイプだ。このルウが明るい黄色で、またこってりしたコクをラーメンに加えている。麺は中細ストレート。ここまで三軒（大黒亭も含めると４軒）カレーラーメンの老舗を食べたが、杭州飯店に代表される燕三条背脂系とは全く違うタイプだ。背脂系とは別に、燕三条カレーラーメンも定義する必要があるのかも。 食べ終えて、ちょっと話を聞いたら、ここの先代が東京は向島で中華料理を習って来たとか。「大黒亭」の先代も浅草で修行したと聞いたし、「燕三条カレーラーメンのルーツは東京にあり」とかだったら、ちょっと面白いかも。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 22:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「杭州飯店」／中華そば、カレー中華</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21700121.html</link>
      <description> 新潟遠征四日目の四軒目。ここには６年ほど前に来訪して以来の再訪となる。今回のメイン目的は「カレーラーメン」だったが、やはりノーマルをもう一度食べてみたい。が、４杯目になるので連食は無謀かなと思っていたら全くの杞憂だった。 若いお兄ちゃん達が仕切る中、「中華そば（700円）」を注文。速報を準備してたらあっという間に出てきた。この太麺が、こんなに早く茹で上がるとはびっくり。「中華そば」 たっぷりの背脂と玉ネギ、太い平打ち麺。当たり前ながら、典型的な燕三条スタイル。背脂でコッテリしながらスープ本体の煮干し風味が絶妙にマッチし、実に旨い。更に適度な柔らかさの麺は、すする喜び、噛む楽しみがあふれている。旨い。本当にうまい。ああ、まずノーマルを食べてほんとに良かった。あっという間に完食。 続けて「カレー中華（850円）」も。と言うか、今回のメインエベントの一つである。「カレー中華」 見た感じでは、通常の中華そばにカレーライス用のルウに火を通して乗せた物で、スープ全体に溶け込ませてはいない。燕三条で四杯目のカレーラーメンになるが、これまで「燕三条型ラーメンをベースにしたカレーラーメン」は無かったなあ。実は、そういうタイプが出てくるんじゃないかと期待していたんだが、ここで初めて、期待通りのスタイルにお目にかかった。 で、食べて見ると、この背脂のコクとカレーのスパイシーさが独特の旨さを出している。これまたうまいなあ。そして、繰り返しになるけどやはり麺が美味しい。腹はかなり一杯だけど、それでも美味しくてぐいぐいと食べ進める。 ああ、ほんとに美味しかった。腹に空きがあればもう一杯中華そばを食べたいくらい。実際、店を出て帰京の為に高速のインターに向かいつつ、もう一回引き返して食べようかと思った程だ。次に来られるのはいつかなあ。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jul 2006 22:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
          </item>
        <item>
      <title>日記/060726</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699717.html</link>
      <description>◆「らーめんあおやま屯」／らーめん◆「丸木屋」／ラーメン◆「ばすきや」／らー麺◆「侍元」／ちゃっちゃ麺◆「ら~めん屋コトブキ」／ゴマらーめん◆「がんこ屋 小新店」／がんこらーめん---------------------------------------------------------------- 新潟遠征三日目。まる一日使えるのは今日だけだ。昨日までの長雨がやっとあがり、強い日差しがさしている。日陰にいる分には風が涼しいが、クルマの中はかなり温度が上がるな。 ７時頃に起き、昨日積み残したレポや原稿などを一通り上げ、今日の動き方を検討する。行っておきたい新規店も多いが、再訪しておきたい店もあるのが層の厚い新潟らしい。ともあれ、必須と考えている新規店を中心に、余力があれば再訪店を考える方向にして、ホテルの駐車場からクルマを出したのが10:30頃だったか。 まずは「麺家 屯」が移転した「らーめんあおやま屯」に向かった。こう書いて「とん」ではなく「たむろ」と読む。開店予定の11:00の10分くらい前に到着し、クルマの中で待っていたが、11時を過ぎても暖廉が上がらない。もしかして移転と同時に営業時間も変わったかと思ったあたりで店員が呼びに来てくれた。店頭に営業時間を掲示するようにしてくれると有り難いんだが。 無事にラーメンを食べ、次に向かうのは「丸木屋」。ここでは極細麺のあっさりラーメンを無事にゲット。いかにも新潟市内っぽい、あっさり魚介ラーメンと言う感じか。 次に向かうのは、長年の宿題店「ばすきや」だ。今度はちょっと距離があったが30分少々で到着。一応駐車場はあるが、結構交通量の多い道路沿いなんで、入れるのは少々めんどくさかった。店内にはカレーの香りが充満していたが、初志貫徹でノーマルのラーメンを。 比較的あっさりめでボリュームも軽いラーメンが続いているので三杯食べたとは思えない快調さで、本日４軒目の「侍元」へ。こう書いて「じげん」と読むのだ。そういや先行のK氏がノーマルを食べて「背脂系も気になる」と発言してたな。今日はあっさりが続いているので、背脂の入った「ちゃっちゃ麺」を試してみたら、これが存外ボリュームがあって(^_^;)。ここまでの余力を結構使ってしまったわい。 と言うことで、ここで一旦休憩を入れる。ファミレスに入って２時間ちょっとの休憩兼レポ打ちだが、眠気もあるのかあまり回復してこない。昨日今日と取ったホテルが、各客室LAN対応となっていて、一応VLDSが引いてはあるもののえらくレスポンスが悪くて。結局待ち時間が長かったり、PHSカードを引っ張り出したりしてて夜更かししてるんだな。寝ると言うほどじゃないが、しばし目を閉じて休みを取る。 休憩を取ってまたもクルマを走らせるが、本調子の70~80％ってくらいか。あまり無理はしたくなく、実は次の目標「コトブキ」はあまりそそってなかった。胡麻を使った辛い麺と言う事で、新潟固有のスタイルとは違うだろと思っていた為だが、食べてみると適度な辛味が刺激になって、かなり印象はいい。うーむ、やはり食べてみないとわからんもんだなあ。 やや復調して、次の目標は「がんこ屋」の本店だ。過去３回ほど行っているが、昨日たまたま「いっとうや」の近くで見かけたし、再訪したいと思っていたしで向かってみた。ここの店主は顔見知りだが、今日は店頭にはおらず。まぁ連絡もせずに行った訳だが、ご挨拶くらい出来れば嬉しかったな。 ここでかなり疲れが吹き出してホテルに帰投。うう、我ながら今日は疲れてる。新潟駅近くの宿なので、多少歩くけど「東横」「中華亭」に再訪しておきたいが、腹が結構きつい。どうしようかとうだうだしてるウチに眠気も襲ってきて結局ギブアップ。今回は、あまり数は伸びないな。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「らーめんあおやま屯」／らーめん</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699764.html</link>
      <description> 新潟遠征三日目の一軒目。11時の開店より15分ほど早く到着。超らーめんナビで既報の通り、移転して店名も「らーめんあおやま屯」に変わっている。時前情報で得ていた開店時間の筈の11時を過ぎても暖廉が上がらないので「もしかして移転と同時に営業時間も変わったか？」と思っていたら、店員が招き入れてくれた(^_^;)。暖廉を上げずに営業するのはまだいいが、出来れば店頭に営業時間と定休日の表記は欲しいなあ。 券売機で「らーめん（680円）」の食券を購入。私が一号客で、その後３~４人と言う所。今日から新作が始まるらしいが、まあ初回訪問なんでまずはノーマルを。鉄則でしょう。「らーめん」 ラーメンは、丼は武蔵そっくりだが、スープはとにかく海老の風味が強い。香り油だけではなく、ダシかタレにもしっかりと効かせているみたい。これはこれでなかなか美味しいが、海老のクセに敏感な人だとちょっときついかも。 先行したK氏が「苦手」と評していた麺は、個人的には許容範囲内。ただ、もう少し太めにして、その分柔らかめにしたらもっと好みに近づいたかな。 珍しいのは「ラーメン（680円）」に対して具材を少し削った「ラーメン（竹）（620円）」があった事。具体的にはチャーシュー一枚と半味玉を省いた物らしい。もしかしたら、食べ歩きにはこっちの方が向いていたかな。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 23:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「丸木屋」／ラーメン</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699787.html</link>
      <description> 新潟遠征三日目の二軒目。こちらの店は12:00開店だが、またもやちょっと早く到着。近くのコインパーキングにクルマを入れて店頭に来たら貼り紙があって、もっと近くに店の駐車場があるらしい(^_^;)。まあいいか。40分100円だし、それまでには食べ終わるだろう。だとしたら、今から出しても100円かかるのは変わらない。店頭のベンチで開店を待っていたら、店の目の前に路駐した客がさっさと店内に入ってしまった。私も後を追って入店し、ラーメン（500円）を注文。「ラーメン」 ラーメンは、スープを雪平鍋で温め、麺は一球ずつ茹でている。出てきたラーメンは塩かと思う、透明感のある色の薄い物。飲むと、ちょっとお酒を連想する甘さがある。麺は極細の縮れ。縮れてなければそうめんに近い形状だ。なるほどね、この麺だから一玉ずつ茹でていたのか。今は閉店した「箱崎だるま」で見たのと同じ手法だな。 この麺がスープをよく絡めるので、決して濃厚なスープではないけど味わいに不足はない。食べているウチに、何となくデジャヴを感じる。そう言えば、大昔に食べた新潟の有名店「中華のカトウ」、すでにぼんやりした記憶しか無いが、食べた後の印象が何となく似ていたような気がする。いや、味とかじゃなく、ラーメン全体の雰囲気が……である</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 23:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「ばすきや」／らー麺</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699805.html</link>
      <description> 新潟遠征三日目の三軒目。12:40頃到着で店に入ると、店内にはラーメンではなくカレーの香りが漂っている。それもその筈で、多くの客がカレーライスのセット、あるいは単品のカレーを食べている。お店はほぼ満員で繁盛してるなあ。そんな中私はもちろん「らー麺（609円）」を注文。何だか妙な端数がある値段だな。「らー麺」 ラーメンは、透明のさらっとした魚介が効いたスープにやや細めの縮れ麺。具材の盛りつけもていねいで、スープには雑味が無く、いろいろと丁寧に仕事をしてるんだろうなと感じた。ラーメン自体の印象は、「昔ながらの新潟市内の老舗で出す煮干しラーメンを、今風のセンスで設計しなおしたラーメン」と言う感じ。良心的なラーメンだと思った。 店内書きによると、カレーもスパイスやら素材を自家調合して作るコダワリが記されている。次回があれば、カレーライスかカレーラーメンだなあ。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 22:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「侍元」／ちゃっちゃ麺</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699834.html</link>
      <description> 新潟遠征三日目の四軒目。これまた「超らーめんナビ」の速報を見て来店。私はさっさと小上がりに案内されたんで、速報に書かれていたフィギュアの内容までは確認できなかった【笑】。カウンターの前に、ずらりと何十体もの人形がケースに入っている。店全体の雰囲気が、何となくどことなく、同じ新潟県内の「侍」を連想するなあ。注文は、先行のK氏が「背脂系も気になるなあ」と書いていたので「ちゃっちゃ麺（600円）」を注文してみた。「ちゃっちゃ麺」 店内書きにもあったが、「ちゃっちゃ麺」は基本的には燕三条系のラーメンをベースにしている。背脂を細かく砕いているので全体的にねっとりした感じになっているかな。この背脂のパワーで、中太麺を食べさせる感じ。 薬味にはタマネギのみじん切り。そういえば、タマネギは新潟ラーメンの大きな特徴だと思っていたし過去の遠征では何度もお目にかかっているが、今回食べた中では初めての登場だ。最近の店では、タマネギの採用が減ってきてるのかな。 あとは、とにかくチャーシューの巨大さが印象に残った。直径がでかくて厚みもあり、さらにバラロールなので迫力もある。これを二枚も皿に載せて野菜とご飯とみそ汁を添えたら充分「チャーシュー定食」として通用しそう。味も良かったが、連食には大敵である(^_^;)。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 22:00:00 +0900</pubDate>
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      <author>しう</author>
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      <title>◆「ら~めん屋コトブキ」／ゴマらーめん</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699870.html</link>
      <description> 新潟遠征四日目の五軒目。「ゴマらーめん」が名物の店。入り口で靴を脱いであがり、席はすべて座敷だった。なかなか雰囲気のある男性（ご主人だろうか）が案内してくれる。「辛味を抜ける」ともあったが、折角だからノーマルの「ゴマらーめん（700円）」を注文。「ゴマらーめん」 不透明の赤みがあるスープで、トッピングには挽肉とコーン。ぱっと見は担々麺で、実際に味わいもピリ辛味があってこれまた担々麺風なんだが、その名の通りたっぷりとすり込んだ胡麻の香味と甘味が実によいコクになり、辛味との相乗効果でかなり美味しい。 麺はやや太めの多加水もっちり麺。適度な歯ごたえとスープの持ち上げでこれも好み。この麺で「らーめんあおやま屯」を食べてみたいな。 実は、今回はこの時点でかなり疲れていて、あまりこの店に来る事に気乗りがしてなかった。どうしても「担々麺もどきじゃないか」と言う思いがあったが、実際に食べてみると良い意味で逆に効果的だった。 地方遠征に行くと、どうしても似たタイプのラーメンを連食する事になるので場合によっては飽きが来る事があるが、こういう独特の、しかも美味しいラーメンを間に挟むとかなり気分が復活するな。ここはこのタイミングで来てよかった。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 21:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>◆「がんこ屋 小新店」／がんこらーめん</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699894.html</link>
      <description> 新潟遠征三日目の六軒目。３~４年ぶりの再訪となる。山下店主がいらっしゃれば、あれこれ積もる話もあったんだけど、残念ながら姿は見えない。久々なのでノーマルにあたる「がんこらーめん（630円）」を注文。いつのまにか細麺と太麺がセレクトできるようになっていたので、今回は細麺で。「がんこらーめん」 やってきたラーメンは、かなり記憶と違った。いや、年単位で食べてないんでこっちの記憶違いかもしれないが、もっと乳化の進んだマイルドな味の印象だったが。思った以上にスープ本体はさらっとしていて、その分表面に浮いた油の直接的なこってり感がかなり強い。醤油の味わいもちょっと鋭く感じた。細麺は、一般的に言うと中細と言う感じ。最後まで歯ごたえを保って印象は良い。うーむ、今度来る事があったら別メニューも試してみたい。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 21:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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      <title>日記/060725</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699573.html</link>
      <description>◆取材で２軒◆「らのばR」／らーめん◆「いっとうや」／らーめん◆「なおじ」／こってりらーめん---------------------------------------------------------------- 午前中はかなりの雨だが、昼過ぎくらいからは晴れ間も見えた。今日はまず、昨日に引き続いて仕事で二軒。７時頃にホテルをチェックアウトし、クルマをコインパーキングに移した後8:20頃の新幹線で長岡まで移動する。乗車時間は20分少々か。昨日クルマではたっぷり一時間はかかっていたが、さすがに新幹線だと早いわ。そのまま編集さんのクルマに乗って一時間弱だ。こりゃ遠いな。自力で行くのは大変だ。が、ラーメンはその甲斐のある、なかなかにハイレベルな物だ。 そこから更にクルマに乗って、今度は下越に向かう。13:30頃に到着し、さて仕事。こちらもつつがなく終了。 さて、これで今回の仕事部分は終了だ。まあ原稿書きは残っているけど(^_^;)、とりあえず予定通りに直江津駅まで送ってもらう。駅到着は14:20頃だが、「一番早く新潟に着く電車を」と頼んだら、一時間以上先の特急しか無い。あれまあ。未練がましく時刻表を見たら、直前の特急は12:30頃に出ていた(^_^;)。これじゃー手も足もでないな。素直にその便の指定券を買って、さて時間を潰そうかと駅前の繁華街に出てみた。 ところが、この駅前がまた、多少の土産物店くらいで、ファミレスやファーストフードはおろか、喫茶店も見あたらない。近年の地方都市は、郊外型のショッピング施設が出張りすぎて旧来の商店街や駅前が壊滅状態と聞くが、直江津もご多分に漏れずと言うことなんだろうか。結局駅の中の待合室が一番快適だったと言う。ここで多少のタイピングなどをやってるうちに電車がやってきた。 電車の中ではひたすら爆睡。２時間弱だったので、まあまあ休めた。その後今日明日と連泊のホテルにチェックイン。一応部屋までVLDSの回線が来てるのでネット接続は出来るんだけど、こいつがやたらに不安定で、速度は総合的にはPHSより遅く、しょっちゅう切れる。こりゃたまらん。明日どっかで公衆スポットを探して接続しよう。 さて、一通り整理してから駅前駐車場に入れておいたクルマを出して、本日の食べ歩きだ。まずは「らのばR」。店としても優先度が高いし、明日水曜日は定休日。しかも火曜日は19:30閉店と、今日急いでいくべき条件が揃っている(^_^;)。新潟駅近辺はそろそろ渋滞が始まっていて抜けるまでかなりかかったが、大きなバイパスに入ってからはスムーズに進み、19時前に到着できた。 やれやれ営業中だわ。ほっとしながら店頭を見ると、「７月からは水曜日も営業します。また火曜日も21時まで営業します」と張り紙があった【爆】。ならそう焦って来る事も無かったが、まあそれも結果論。ともあれ「らーめん」を無事ゲットである。 この「らのばR」には「らのば」と言う本店がある。が、事前にその本店は「現在休業中」との情報を得ていたので、今回は来訪しない予定だった。ところが、念のために店員に尋ねてみると「いえ、営業してる筈ですよ」との事。えー？ なら行かなくちゃ【爆】。 「らのば」本店は、この「らのばR」から見て新潟駅方向なので、さっき来た道を逆戻りになる。また、本日この後に予定している「いっとうや」「なおじ」はどちらかと言うと今居る「らのばR」近くになる。移動効率はぐっと悪くなるが、それでも「らのば」本店がやっているなら優先順位はそっちが高い。 こういう時、クルマだとフットワークが軽いので、さくっと「らのば」まで移動する。が、店頭まで行ってみると灯りが消えて真っ暗だ。見た感じ「スープ切れでさっき閉店しました」ってぇ雰囲気でもない。やっぱり事前情報通り、休業中のようである。あれまあ、ガセ情報で随分無駄な動きしてしまったなあ。 が、ぶうたれていてもしょうがないので、本来の目標「いっとうや」に向かった。さっき戻ってきたバイパスをまたも西進する(^_^;)。店の近くまで来た時に「がんこ屋」のすぐ前を通り過ぎた。ははあ、このあたりなのか。「がんこ屋」は、今回の再訪候補の筆頭店。「いっとうや」「なおじ」の後に時間とお腹の余裕が有れば本日６軒目にしようかな。 「いっとうや」でもラーメンを無事ゲット。女性客が多かったかな。さて、次の目標「なおじ」は、横浜やお台場に出店していた「極一」のオーナーが、「極一」を離れて新たに立ち上げたお店だ。事前情報では21時閉店との事で、到着は20:40頃。駐車場もほぼ満車で繁盛しているみたいだ。 「なおじ」でもラーメンをゲット。お腹具合はまあまあだから、さっきの「がんこ屋」に回ろうかと思っていたら、店内で立ち回っていたオーナーに顔バレしてしまった(^_^;)。「お久しぶりです。これとこれも味見してみて下さい」と有り難い申し出を受け、店の方向性を更によく理解出来たが、お腹具合は余力を使い果たしてしまった【爆】。まぁいいや。あと二日あるし、「がんこ屋」は今日は諦めよう。 ふと気づくと閉店時間の筈の21時を過ぎても普通に営業し、新たなお客も入ってくる。訊ねてみると今は深夜12時まで営業中だとか。おやまあ、じゃ途中で「がんこ屋」に寄って来ても間に合うには間に合った訳か(^_^;)。 今日は、事前情報と現地情報のギャップにかなり振り回されたなあ【爆】。ま、「らのば」本店の件以外はいずれも良い方に転がったから、結果オーライと思っておくか。 「なおじ」で少し談笑。店主からは「一杯どーですか」と誘って貰ったが、クルマなのでそれは無理(^_^;)。途中のコンビニでビールを買い込み一人酒盛りとしゃれこんで本日終了。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>しう</author>
          </item>
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      <title>◆「らのばR」／らーめん</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699598.html</link>
      <description> 店名の「のば」は「NOVA（新星）」にかけてあると言う。つまり「らーめんの新星」と言うニュアンスなのかな。いや、実は「NOVA」は、老いた恒星が寿命の最後に爆発して、明るく輝く現象なんだがな(^_^;)。 話題店である本店「らのば」が休業中との情報があったので、支店であるこちらの優先度は今回トップクラスに高かった。で、この店は「水曜日休業・火曜日は19:30まで」と聞いていてそれに間に合うように19時少し前に到着したら、７月からは定休日がなくなり、更に火曜日も21時まで（スープ切れ閉店）に変更されていた。営業時間を伸ばしたのは、評判がいいからなのだろうか。 店内は広く、木の薄い茶色と焦げ茶のコントラストが良い。若いスタッフの接客も丁寧で好印象。注文は「らーめん（600円）」。「らーめん」 見かけはオーソドックスなトンコツ醤油だが、魚介だしに使われたサンマの風味がハッキリ出ていて、それがユニークな味になっている。甘味と香りが一般的なカツオ節や煮干しとは結構違うな。 サービス品なども多く、人気もありそう。新潟では一般的だが、家族連れなどにも対応できるテーブルや小上がりもきっちり準備している。 ただ、本店について「営業してますか」と従業員に確認して「やってる筈です」と言われて言ってみたら閉まっていた。そのあたりは正確な情報を期待したい。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 23:30:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
          </item>
        <item>
      <title>◆「いっとうや」／らーめん</title>
      <link>http://dennoumennikki.seesaa.net/article/21699632.html</link>
      <description> 「渡なべ＠高田馬場に似たタイプ」と聞いて来店。20:20頃到着で、先客６、後客４。女性客が比較的多いかな。注文は「らーめん（580円）」。基本スープはこれ一本のようだ。「らーめん」 出てきたラーメンはトンコツ醤油。飲んでみると和風の味もするので、確かに広い意味では「渡なべ」と同じジャンルではあるけど「いっとうや」の味わいは柔らかく、スッキリとした優しい物だ。ガツンとパワフルな「渡なべ」とはだいぶ印象は違うな。 特徴的なのは幅広いメンマ。写真の左側にあるのがそれだ。最初は「丸いのと四角いチャーシューが二枚とは珍しい」と思ってしまった(^_^;)。通常は縦に裂いて出すサク切りをそのまま切っているらしく「二本」ではなく「二枚」と数える方がふさわしい。幅は４ｃｍくらいあるけどさっくりとかみ切れるので、食べる時にも邪魔にならず、歯ごたえを楽しめる。 麺はもっちりした中太麺。新潟市内の老舗は細めの縮れ麺が多いが、新店はこういうタイプが多いのかな。個人的には好みだが、従来の細麺に慣れてる人たちはどういう感想を持つのか、ちょっと興味がある。 私は連食なのでスープを残したが「スープを飲み干してももたれたり喉が渇いたりしないタイプ」だと思った。明るい接客も好印象だった。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 23:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ラーメン食べ歩き【新潟県】</category>
      <author>しう</author>
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