2006年07月05日

◆「らーめん まとい」/醤油らーめん

 13時少し過ぎのお昼のピークが過ぎたタイミングでだいたい三分の一〜半分くらいの入り。開店間もない新店だが既に常連さんがいるみたいで、店員と「そろそろ三週間くらいです」と話していた。醤油、塩、味噌の三味が揃っているので券売機のてっぺんにある「醤油らーめん(650円)」を頼んだ。

「醤油らーめん」
 背の高い深めの丼に入ってでてきたラーメンは、澄んだ醤油スープ。魚介の味が出ているが嫌みな感じはなく、素直に飲みやすい。ちょっと判りにくいけど、スープの色は薄めかな?麺は、店頭に「浅草開化楼」の麺箱があった、中太の麺。表面は滑らかで、かなり固めに上げているのか、中心にやや生茹でっぽい芯のような部分がある。んー、固麺がウケるのは判るが、この麺だともう少し茹でてもコシは抜けずに味わいもしっかりしそうな気がする。

 チャーシューはスライサーを使ったらしい薄切り。味わいは悪くない。その他、白髪ネギ、メンマ、小松菜など。この界隈はよく来るので、機会が有れば他の味も食べておきたい。
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2006年07月04日

日記/060704

◆「立川ラーメンスクエア」/試食で3杯
◆「ひるがお 新宿御苑店」/辛いつけめん
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 本日は朝イチで「立川ラーメンスクエア」に向かった。7月16日からの「超らーめんナビ」限定の試食である。今回は、初の集合施設協力による限定品だ。開館前の10時頃に集合し、3杯のラーメンを試食させていただいた。なぜ「3杯」なのか、それは近々の発表待ちである【笑】。

 試食会が終わってから中央線で新宿へ。地下鉄を使って「ひるがお 新宿御苑店」到着が13:00頃。昨日本店では限定の売り切れを食らったが、こちらの店舗は数を揃えていて午後まで大丈夫と聞いていたのでやってきた次第。限定品「辛いつけめん」を無事ゲットである。

 さて、ラーメンを食べ終え、本日の次の約束まで6時間以上ある。今日の夕食は、目黒のカレー店「ルソイ」で友人数名と食事会なのだ。このまま喫茶店などでレポ打ちなどをして時間を潰そうと思っていたが、抜かった事にNotePCのACアダプタを忘れて来た上、充電も80%ほどになっている。おまけに、どこかのラーメン店でTシャツにシミを作ってしまってテンションが急降下(^_^;)。ちょっと買い物をしてから、一旦自宅に引き上げる事にした【爆】。

 自宅到着は15時頃。軽く休んでメール対応などの後、再度自宅を出たのが18時少し前だ。目黒線を使って目黒まで向かう。そういや9月から目黒線に急行が通るそうだが、その一環か、武蔵小山、西小山駅が地下化され、武蔵小山駅は追い抜きが出来るように4線体制になっていた。

 「ルソイ」は、先日「dancyu」に記事を書かせていただいたお店。数名の友人と、タンドリー焼き各種や三種類ほどのカレー、4種類のナンを堪能する。あまり、blogなどに写真を載せるタイプが居なかったので、誰も最後まで一枚も写真を撮らなかったんじゃないかな。これはこれでのんびりしていて良い物ではある。

 解散は23時頃かな。日付が変わる直前に帰宅。
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◆「立川ラーメンスクエア」/試食で3杯

 7月16日からスタートの「超らーめんナビ」限定品の試食である。ここのところ、かなりレベルの高い限定品を提供して頂いていて、各店主には本当に感謝している。その限定、今回は初の試みを行っている。試食を3杯食べているのがそのヒントだが、詳細はサイトでの正式発表までは内緒(^_^;)。今しばらくお待ち下さい。
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◆「ひるがお 新宿御苑店」/辛いつけめん

 13時頃到着で、限定の「辛いつけめん(850円)」を注文。あっという間に売り切れる本店とは違い、こちらは数に余裕があるそうで、この時刻でも大丈夫だった。
「辛いつけめん」
 緑灰色の落ち着いた深皿に、だだちゃ豆を練り込んだ薄い緑色の麺、更にトッピングされた枝豆の夏の緑が映える。実に涼しげな色彩の麺皿に対し、つけ汁の方はラー油で真っ赤だ。まずこの色の対比に驚いた。◆食べてみると麺はほのかに甘いが、やはりつけ汁の辛味に圧倒される。が、ベースはお得意の塩ラーメンのスープのようで、コクの強さがあって「ただ辛いだけ」にはなっていない。最初の一すすりは辛さにむせたが、その後は辛味を感じながらも美味しくいただけた。
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2006年07月03日

日記/060703

◆「麺屋武蔵二天」/冷やし味噌鶏麺
◆取材で2杯

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 最近実に乗っている印象がある「せたが屋」。その昼営業である「ひるがお」と、その新宿御苑支店でそれぞれ冷やしラーメンが出ていると聞いてチェックに向かった。まずは本店。が、ちょいと朝の始動が遅れてお店到着は12:00ちょうど頃になってしまった。限定20食だから微妙かなと思ったが、券売機を確認したら売り切れてた(;_;)。

 普通の食べ歩きならここでノーマルの塩ラーメンかつけ麺を食べる所だが、今日は半仕事モード。午後から取材があるので、腹具合調整の為にやむなくここは撤収とした。食えなかったとなると、駒澤大学駅までの徒歩区間がえらく長く感じる。

 このまま「ひるがお」新宿御苑に向かうかとも思ったが、実は優先度では「麺屋武蔵 二天」の新作冷やしも低くない。いろいろ考えこちらを優先にして池袋に向かった。

 「武蔵二天」到着は13時過ぎ。券売機の「冷やし味噌鶏麺」ボタンには、まだ売り切れランプは点いていない。やれ助かった、連続で売り切れはツライしと思ったら「限定、ご注文分も含めて残り5です」と声がかかった。あぶねえ、もし「ひるがお」新宿御苑店に寄っていたら間に合わなかった。これは助かったわい。

 「二天」をクリアし、ちょっと買い物をしたらそろそろ現場に向かう時間だ。電車の中では爆睡で体力を蓄え、取材は無事に終了。その後近所の喫茶店で打ち合わせ。ぐーむ、結構今回はタイトかつヘビーだ(^_^;)。まぁ、全力でやるけどね。ここの編集部はやればやった分の評価をしてくれているのでこっちも気張って仕事が出来る。

 編集さんと別れてから、休憩兼レポ打ち。無線LANAPのある店なんで、非常に快適である。2時間くらいの作業の後、まっすぐ帰宅。汗みどろになっていたので風呂が気持ちいい。その後はゆっくり就寝。
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◆「麺屋武蔵二天」/冷やし味噌鶏麺

 新作の「冷やし味噌鶏麺(780円)」狙いだが、到着は昼のピークが終わった13:00過ぎのタイミング。さっき「せたが屋」で冷やし売り切れを食らっているんで、「二軒続けて売り切れだったらやだなあ」と思いつつ券売機を見るとまだOK【笑】。食券を買って待つことしばし。満席+8人待ち。この時点で限定は残り3らしい。結構ギリギリだったなあ、あぶねえあぶねえ。並んでから着席までは約10分と言った所。
「冷やし味噌鶏麺」
 今回は、ラーメンに加えて冷や飯の入った小茶碗が付いてくる。さてラーメンは、油のあまり無い味噌味のスープに細めの麺。ミョウガやネギなどの香味野菜に鶏肉、鶏皮の揚げた物。冷やし味噌スープだと、どうしても油が無い分動物系のコクが弱まるのか、みそ汁的な風味になるが、この鶏皮揚げが全体をラーメン寄りに引き寄せている。熱くないからつい大量に麺を口に含んですすろうとして、ひどくむせてしまった【爆】。

 普通のラーメンだと足が速そうな細麺も、冷やしで締めると最後まできっちり歯ごたえを保つ。〆に、ついてきた冷や飯にスープをかけてしゃばしゃばと食べるが、これが「冷やご飯に冷やみそ汁」の感覚で【笑】。味自体は美味しかったが、「ラーメン食べたなあ」と言う感じはイマイチ少ない。大きな肉類が無いからかな。ただ、冷や飯も含め、夏の暑い季節には良い。また、単純に酸味に逃げていないあたりはさすがに武蔵だと思った。
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2006年07月02日

日記/060702

◆「満龍 綱島店」/冷やし坦々麺
◆「らーめん桃源」/こってり旨しおらーめん+味玉
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 日中は、自宅作業。最近あれこれ取材してきた内容を仮に取りまとめておく。今回はちょっと数が多いんで、ある程度まとめておかないとドタバタしそうだ(^_^;)。

 夕方からスクーターを出す。「超らーめんナビ」でO氏が恵比寿の「満龍」に汁有りの冷やし担々麺があるとの情報を流していたので、同じ東急運営のFC店である綱島店なら同じ物があるかな、と向かってみたら、果たしてあった。さっそくゲットだが、うーむ、まあこんなものか(^_^;)。

 不完全燃焼なんでしばらく綱島駅前をぶらぶらと、新店なり新メニューなりが無いか探索するも、成果なし。ならば、歩くと遠いがスクーターならすぐの「桃源」に行ってみた。しばらく来ないうちに、牛丼店が出来たり洋食屋が出来たり、このあたりも何だか様変わりしたなあ。が、変わってないのは「桃源」の行列。店外にざっと10人はいたかな。ここでは新メニュー(とは言っても、私がしばらく来てなかったから、いつ頃発売だったのかは判らないが)の「こってり旨しおらーめん」をゲット。ちょっと洋風の味わいで美味しかった。

 その後はまっすぐ帰宅。残りの作業を進めて本日終了。
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◆「らーめん桃源」/こってり旨しおらーめん+味玉

 19時頃に到着で店外に10人以上の待ち。店内にも2〜3人が待っていると思われる。その後もだいたいその人数をキープ。路駐取り締まり強化があまり怖くないのか、だいたい2〜3台が常時居る感じ(^_^;)。このお店、最近あまり大きなマスコミ露出は無いが、きっちりと人気をキープしている。

 行列中に回されたメニューに「コッテリ旨しお(760円)」と言う見慣れない品があるのでそれを注文。「旨しお」にクリームを増量したラーメンらしい。厨房では、相変わらず大村店主がほぼ一人でラーメン作りをしている。助手もいるが、味噌系のタレを溶くとか餃子を焼くとかの補助作業しか行ってない。それでも、細かい雑務を引き受けているので店主は動きやすそうに見えた。そういえば以前は腕にサポーターをしていたが、今日は無かった。快方に向かったならいいんだが。
「こってり旨しお」
 ラーメンは、真っ白に白濁している。ただし豚骨や鶏パイタンの、やや黄色がかった白ではなく、クリームの真っ白なのは当たり前。飲むと、もともと貝の風味があるスープに乳脂肪だから、クラムチャウダーに似た洋風の風味でこれは美味しい。ただ、乳脂肪の風味をスープに加えるのは現在のラーメンの主流ではないから、違和感を感じる人ももしかしたらいるかも知れない。

 具材は従来と一緒。店主のお薦めのように、途中でニンニクと胡椒を加えると一段とジャンクな感じになってさらに美味しい。また、それにしてもここの味玉は相変わらず美味しい。登場時から絶賛されていたが、今でも充分トップクラスだ。

 ここまで麺とスープがハイレベルだと、やや麺の凡庸さが気にはかかるかな。もう少し密度と言うか小麦の風味が出てくる麺だと、ラーメン全体のレベルが数段上がるような気はするなあ。とはいえ、やはりここはうまい。しばらく間が開いてしまったけど、機会を見つけてまた食べにこよう。
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2006年07月01日

日記/060701

◆取材で一杯
◆「Hananoki@puls+」/バカうまラーメン(中)
◆「ラーメン将」/獅子ラーメン
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 午前中は自宅での作業と対応。午後からは宇都宮で用事。14時頃の新幹線で宇都宮入りし、用事の方は無事にこなす。

 その後「Hananoki@puls」で「バカうまラーメン」、その後さらに駅近くの「栃木ラーメン広場」で五反田に本店があると言う「将ラーメン」を試してみる。猪骨だそうだが、五反田に猪骨があるとは知らなんだ。と言うか、ここって確か「拉麺胡同(ふーとん)」って名前でスタートしたんじゃなかったっけ。判りにくいネーミングだからストレートな名称に変更したのかな。
「看板」
 東京駅着は19時頃かな。ちょっと寄ってみたい店もあったが、今日は夜から天気が悪くなるとも聞いてたし、そのまま東海道線で帰宅とした。
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◆「Hananoki@puls+」/バカうまラーメン(中)

 16時半くらいで先客2、後客2。今回は「バカうまラーメン(中)650円」を。こちらの店舗で「バカうま」は初めて。本店でも、多分2〜3年は食べてないと思う。
「バカうまラーメン(中)」
 前回食べてからそれだけの時間がたっているので、当然記憶は薄れている。従ってあくまで印象との比較でしかないが、スープの性格は随分シャープで切れ味が良い印象だ。本店で過去に食べた時は、もっと奥深くじんわり食べさせる感じだったように思う。熟練の本店と、若さのpulsって感じかなあ。基本的には同じレシピだそうだが、やはり人によって味わいは変わるんだろうか。本店と違うが下と言う訳では全くなく、こちらはこちらで非常に美味しい。動物系をベースに魚介系が利く、いわゆる「和風豚骨」で、マイルドかつじんわりと旨味が伝わってくる。

 麺は、以前よりやや細く感じたが、歯と舌で感じる「密度」は段違い。小麦の風味、歯ごたえ、のど越しを兼ね備えて数段良くなったように感じた。

 全体として、とても旨かった。過去10年ほどで「バカうまラーメン」は7〜8回いただいているが、その中でダントツに美味しく感じた。こりゃー、本店も食べてこなけりゃいけないぞ。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【栃木県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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