2006年07月09日

日記/060709

◆所用で三杯
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 午前中はメール対応など。あれこれやっていたら午後まで食い込んでしまった。今日は14時から都内で用事があるから、原稿は1時間ほどしか出来なかった。が、結構こういう「直近の自己〆切」があると、却って能率は上がったりして(^_^;)。

 用事の中で、三杯のラーメンをいただく。濃いめの醤油、その醤油ベースのつけ麺、澄んだ塩。それぞれ熱意が伝わってくるラーメンだったな。良い機会だったと思う。

 その後軽く飲んでから帰宅。家に着いたのが22:00頃だったかな。風呂に入ってアルコールを抜いてから原稿に向かい、就寝は2:00頃。
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2006年07月08日

日記/060708

麺休日
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 一日自宅にこもって原稿執筆。取りまとめのテキスト打ちだけならともかく、あれこれ広げて本チャンの原稿に上げる作業は、やはり広い画面(1600×1200×2)と打ちやすいキーボードのある自宅デスクトップ機と机でやるのが一番やりやすい。夜に少し買い物に出た程度で本日終了。しかし、思ったより神様が降りてこずにあまり進まなかった【爆】。
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2006年07月07日

◆「麺屋武蔵 青山」/冷菜餡絡麺(れいさいあんからめん)【試食】

 7月17日から始まる夏の新作「冷菜餡絡麺(れいさいあんからめん)800円」の試食に伺う。11時ちょうどに最初の客として来店するが、その後お客がすぐに入ってきて私のラーメンが出てくる頃には八割の入り。派手な行列ではなく、実にいい感じの繁盛具合だ。

「冷菜餡絡麺」
 「冷菜餡絡麺(800円)」は、和風だしに葛のトロミをつけたスープに麺を入れ、夏野菜をたっぷり載せた冷やしラーメンスタイルだ。スープへの酸味付けはあまり無く、コクも充分でごくごく飲むと身体がひんやりしてくる。

 このラーメンの主役は野菜かな。カボチャ、インゲン、冬瓜、ズッキーニ、レンコンなどを素揚げして麺にトッピングしてある。油で揚げてあるおかげで、油の力強さがいい感じにラーメン全体に広がり、冷たくスッキリしているのに「ラーメン食ったなあ」と言う満足感がある。なるほどね、スープに動物油脂を使いにくい冷やしラーメンだが、スープに直接入れるだけでなく、具材に油を染みこませるって手もあったか。

 ただし、麺や肉のボリュームは少なめ。大盛り設定を欲しがる人はいるかも。チャーシューは牛肉の脂の少ない部位だ。かみしめると適度な歯ごたえとじんわりした旨味が出てくるが、ガツン度は高くない。

 スープに少ない酸味は、麺のてっぺんにトッピングされたトマトとパプリカが補っている。強すぎない爽やかさがいい。この夏はかなり沢山の「冷やし」を食べたが、その中でも好みで言うなら相当の上位だ。これは正式に始まったらまた食べたいと思った。

 なお、朝イチの営業開始からの限定20食。夜の部への持ち越しは無いので、確実にゲットするなら昼時間帯に行くのが吉。
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◆「麺家はっかい」/らーめん

 「超らーめんナビ」の速報によると、どうも「つじ田」と関連があるような無いような。で、それに興味を持って来店(^_^;)。先行者がつけ麺を食べているので私はらーめん(650円)を試してみた。12:30頃で先客1、後客0。昼飯時ド真ん中でこれはちょっと寂しい。まあ、まだOpenして数日らしいんで、これは仕方がないかな?
「らーめん」
 スープは、濁ってトロミの強い豚骨鶏ガラ魚介醤油。確かに千代田区方面と似た印象の味わいで、濃度といい味といい塩度といい、まずはいい具合に仕上がってると思う。とろみ具合だけで言うと、こっちの方が濃厚感があるかな?

 ちょっと引っかかったのは麺。スープの絡みがあまりよくない。スープ自体に濃度があるので、それほどの違和感は無く食べられるが……。麺単体の歯ごたえや風味は良いので、つけ汁の濃さでひっぱれるつけ麺を食べた先行者の感想は理解できる。が、スープとの相性がより重要なラーメンになると、ちょっと弱点が見えた感じか。

 オープンしてまもなくだし、これからの調整もいろいろ入るだろう。しばらくしてからまた確認に来てみたい。
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◆「めん徳二代目 つじ田 神田小川町店」/らーめん

 先行者が、「はっかい」「つじ田」とつけ麺を連食している。では私はらーめんを連食して比較しておこう。と言うことで「らーめん(700円)」。昼食時を過ぎた13時10分頃の時刻でも店外4人待ちはさすがと言おうか。
「らーめん」
 こうして連続で食べ比べてみると、両者の微妙な違いも判りやすい。当たり前ではあるけど今のところは「つじ田」の方が二枚も三枚も役者が上だ。先行者と似た感想になるが、動物系と魚介系、それに醤油がそれぞれの個性を表面に出しながらも上手にマッチしている。麺とスープの絡みがよく、両者の味がバランスよく口に入ってくる。いや、改めてここはうまいわ。今回は比較云々で来店したけど、そういう理由が無くても普通にリピートしそう。

 暑い中、店外で待ってる人に冷たいお茶のポットを準備しているのも好印象。人気も頷けるというものだ。
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2006年07月06日

日記/060706

◆「井出商店」@ラ博/夏麺
◆「蜂屋」/夏麺

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 9時頃に起き出し、午前中はメール対応など。昼過ぎから出かけ、近所のファミレスにこもって原稿のプロット作りをするが、どうも調子が上がってこず、ちょっと書いては破棄を繰り返す。うーむ、レイアウトが来る前にここを突破しておけば、仕上げはかなり楽になるんだがな。

 結局2時間ほど呻吟し、具体的な成果は無しと言うていたらく。しゃあない、神様が降りて来てくれない時ってなこんなもんだ。一旦自宅に戻って一休みし、気分転換にラ博に。まだ食べてない「夏麺」が残ってるからなー。

 ラ博では「井出商店」「蜂屋」の「夏麺」を食べる。どちらも「旬麺」では結構センスのいい作品を出す事があるが、今回「蜂屋」の冷やしラーメンはなかなかの出来。今年の冷やし事情を語るなら食べておいて損はないラーメンだ。

 その後、新横近辺で少しプロットをと思ったが、どうも雲行きが怪しいのでそのまま帰宅。その後はうだうだ。うーむ、一応オフ日扱いの一日だったが、全く生産的になれずに終わってしまった。
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◆「井出商店」@ラ博/夏麺

 17時過ぎで、先客4,後客1。「夏麺」900円を注文。井出商店の限定は売り切れが早い印象があるが、今日はこの時間でも大丈夫だった。
「夏麺」
 ここの「旬麺」に多いパターンだが、今回もまたパスタスタイルで皿の真ん中に麺を盛り、周囲に緑と赤のソースをあしらってある。味を見ると緑のソースはテーマ食材の枝豆。赤は梅かな。枝豆の甘味とコクのある緑と、酸味のある赤。それぞれ単独で麺に絡めても、混ぜて絡めてもなかなか美味しい。

 具材では、緑ソースの上には枝豆が置かれ、麺の上には上品な旨味の白身魚が乗っている。また、麺の下に水菜が仕込まれていて、この清涼感、シャクシャク感はかなり新鮮だ。 確かにかなり美味しいんだけど、ここの旬麺はいつも「井出商店」らしさが無い。と言うか、ラーメンからかけ離れすぎた作りが多い。この店舗で食べなければどこの店の作品であるかの個性が全く見えない。まあ、「旬麺」に対してラ博から各店にどのような縛りが設定されてるのかは知らないけど、出来れば「ラーメンの範疇で、井出商店らしい旬麺」に一度挑戦してほしいところ。たまのパスタスタイルなら面白いけど、そっちがメインだと「ラーメン博物館」で食べた気があまりしなかったり。
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◆「蜂屋」/夏麺

 17:30近くに来店して7割くらいの入り。むろん注文は「夏麺」(800円)を。「冷やしラーメン」スタイルにチャレンジし、実に美味しい作品に仕上げている。どうでもいいが、先客で居た4人くらいの親子連れが、お冷やポッドの冷水をさかんに持参したペットボトルに詰めていたが、これってどうなんだろう(^_^;)。
「夏麺」
 「夏麺」は、涼しげなガラスの器に盛られて来る。が、ミスったぞ。スープの茶色がテーブルの茶色に沈んで、写真に全く色合いの華やかさが無い。バックが白に写るカウンターで撮るべきだったか。
 写真ではどうも判りにくいが、「冷やしラーメン」らしいたっぷりのスープ。このスープ、ベースは魚系のあっさりした物だが、おそらく植物油をメインにした油がかなり浮いている。その為「冷やしなのにコッテリ」という、ありそうであまり無い味わいを出している。ゼラチン質やトロミで濃度を出している「冷やしラーメン」は幾つか食べたが、直接油を活かして「ラーメンらしさ」を出している作品は意外と少ないんでは。

 スープには幾つかのアイスキューブが浮いているが、そのうち一つだけが白く透明感が無い。ちょっと囓ってみると、おそらく貝らしいダシを凍らせた物のようだ。これが溶けるにつれ、味わいが変わってくる。

 具材には、レンコン、チャーシュー、枝豆など。レンコンの歯ごたえが好み。チャーシューも脂身の少ない部位を使っていておいしい。揚げ餃子が全体のパンチを増す。この揚げ餃子の中にも枝豆が入っているみたいだ

 「夏麺」の中でと言うより、現在首都圏各地で出されている「冷やしラーメン」の中でもかなり上位だと思う。まあその分、テーマ食材「枝豆」の使い方はシンプルだけど【笑】。夏麺狙いで行くなら、第一候補に上げてよい良作だと思った。もし誰かに聞かれたら、今回のお勧めは「蜂屋」「支那そばや」「欅」かな。
posted by しう at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

日記/060705

◆取材で一杯
◆「匠屋 御徒町店」/醤油らーめん
◆「らーめん まとい」/醤油らーめん
◆取材で2杯
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 朝からかなり強い雨が降るが、今日は10時から都心で取材があり、心の中でぶつぶつ言いながらも家を出た。ちょいっと寝過ごして時間がギリギリになってしまったので、あまり使いたくなかったが一番早い東海道線で東京まで出たら、9時台に乗ったのに大混雑だ。昔、私が東海道線で品川まで通勤してた時は、この時刻ならもう少し空いてたと思うんだけどなあ。高くつくけど新幹線使った方が楽だったか……。

 蒸し暑く、朝の電車だけで体力の20%くらいを使うような感覚は久しぶりだ(^_^;)。ぜいぜい言いながらも取材自体は無事に終了。今日は、夕方からもう一軒取材があるが、編集さんとカメラマンさんとは一旦別れて私はラーメンへ(^_^;)。先日「ちゃぶ屋 味噌専門」と入れ替わりに入った「匠屋」の御徒町店だ。

 その後少し買い物などをして、二軒目は(取材で試食してるから、食べるのは三杯目だが)「らーめん まとい」。秋葉原から神保町に向かう途中、「めん徳二代目 つじ田」@小川町の裏手あたりに出来た新店。多分まだ開店から一ヶ月は経っていない筈だ。

 その後、電源を確保出来るモスバーガーに入って休憩兼レポ打ちである。相変わらず、天気悪いなあ。とりあえず、写真編集や日記の文章書きはここでクリアできた。

 買い物をして、16:30過ぎから取材一軒。このあたりが雨のピークだったかな。取材を終えて、無線LANポイントがある筈のバーガーショップに入って一気に更新をかけようとしたら、何だか電波強度が弱いのか、繋がっては切れのブツ切り状態で使い物にならん。無駄な時間とカネを使ってしまったわい。結局そのまま帰宅。この頃には雨はほぼ止んでいた。

 気温が高く湿度も高く、更に歩き回ったから当然汗みどろだ。この時季、帰宅して風呂に入る前と後じゃ、人格まで違ってる気がする(^_^;)。
posted by しう at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「匠屋 御徒町店」/醤油らーめん

 少し前、「ちゃぶ屋 味噌専門」と入れ替わって入った新店である。ここの、新小岩本店は行った事があるが船橋は未食。本店で食べたのも、もう5年くらい前かな。しかもその時食べた「梅塩らーめん」ではなく「醤油らーめん(600円)」を頼んだから、事実上全く初体験とあまり変わらない(^_^;)。11:20頃で先客6、後客2。
「醤油らーめん」
 二段仕込み醤油を使ったと言うスープは、あまりクセが無く、醤油の甘味がじんわりした、オーソドックスながら飲みやすい味で好感触だ。あまり際だった素材の特徴は感じないが、600円でこの味なら上出来だと思う。ただ、具材にわかめが採用されていて、この匂いがかなりスープに影響を与える。このあたりは人によって評価が分かれるかもしれない。

 麺は細めの縮れ麺。やや伸びが早く、平均よりはかなり食べるスピードが早い私でも途中でだれてきた。細麺だけに、固め指定だけで回避できるかちょっと心配な所。その他の具材はチャーシュー、メンマなど。次回は、本店で食べた事もあり、この店の看板でもある「梅塩らーめん」を食べておきたいかな。
posted by しう at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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