2006年07月14日

日記/060714

◆「胡心房」/豆乳summer 2006
◆「69'N'ROLL ONE」/夏の油そば 鶏わさの塩

----------------------------------------------------------------
 今日も昨日と同程度に暑い。自宅では、エアコンを強めないと汗が出てくる。幸いと言うか、今日やりたい作業は必要集中力は中程度。ネットを使っての調べ物もあまり多くはない。だったら、外出して喫茶店などで涼みながらの方が自宅の節電になるし、集中もしやすいし。午前中はメール対応などをすませ、午後になってから町田方面へ。

 まずは、「胡心房」でコラボラーメンの「豆乳summer 2006」。14時頃に到着したらラスト一杯だった。あぶねえあぶねえ(^_^;)。

 で、次はコラボラーメン第二弾が出ている「69'N'ROLL ONE」まで歩く。町田駅に降りた時に地面がびしょぬれになっていて「夕立が降ったんだな」と思っていたが、この「69'N'ROLL ONE」までの移動では本格的に降られてしまった。

 お店に到着し、新作「夏の油そば 鶏わさの塩」をゲット。ちょうど客足がとぎれたのでしばし店主と談笑する。コラボ企画も順調に動いているようで何よりだ。

 再び町田駅前まで移動し、ドンキ近くの喫茶店で休憩兼レポ打ち兼軽く仕事。ここ、私が加入してる無線LANスポットと電源があるので、軽作業には持ってこいなのだ。ここで2時間以上休んだかな。

 この後相模原方面までコラボ征伐に行こうかと思っていたが、ラッシュ時間が始まってしまった。限定数が残っているかもちょっと不安だったんで、無理せず帰宅。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「胡心房」/豆乳summer 2006

 先月末から出ているコラボ品「豆乳Summer 2006(800円)」を目当てに行ったら、昼の部ラスト一杯(*^_^*)。あぶねえあぶねえ。私の前客が二人ほどそれを食べていたから、ほんとにギリギリだったみたい。14時頃でもほぼ満席。また、ここは女性一人客が多いな。コラボ品は、冷やしなので出てくるのに多少時間がかかる。
 「豆乳summer 2006」
 ラーメンは、基本形のとんこつ魚介スープを冷やし、バジル(?)や香油、スプラウトを配して食べやすくしている。豚骨を冷やすと動物系の油が固まりどもならん状態になりそうなもんだが、滑らかで舌触りのよいスープに仕上げているのはさすが。適度なコクもあり、麺の食感もよくてこれは美味しい。さすがのセンスあふれるラーメンだ。

 具材では胡瓜などの野菜が、豚骨ベースのコクの中で清涼感と歯ごたえを出している。冷やしだからこそ使える手だけどやはり美味しい。いいアクセントだった。

 なお7月19日(水)は昼の部は臨休、夜の部も18:30からと30分遅れになるのでご注意を。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「69'N'ROLL ONE」/夏の油そば 鶏わさの塩

 こちらもまた、むろんコラボレーション「夏の油そば 鶏わさの塩(900円)」を。しかし平日のこの14時半頃で先客7とは。ちょっと前のこの店では考えられない繁盛ぶりだ。
   
「夏の油そば 鶏わさの塩」「具皿」
   コラボ品は、品名に表れているように、今回のベースは「塩油そば」。塩だれと鶏油の組み合わせは、醤油に比べて鶏油の香りをよりクッキリと立たせてくれる。半熟味玉は、「ワンダースリー」に続いてプリマスロックを採用。麺は、従来の麺帯を太めに仕上げている。

 後乗せ具材には鶏とネギ。これにわさび漬けを使ったソースをかけ、独特の風味を活かしている。更に茗荷、梅が味のアクセントに、アボガドが鶏油とはまた違うコッテリ感を演出。これだけ色んな要素を取り入れ、それでいておのおのにキチンと役割を振っているあたりは抜群のバランス感覚と言えよう。

 後乗せ具材が「ワンダー」なのは前回通りだが、ジャンクさとインパクトが増した前回に対し、今回はサッパリ感、爽やかさ、鮮烈さが加わる感じ。なるほど、「夏の油そば」に納得だ。

 ところで、さっきの混雑は、先日とあるTV番組でちょっと店名が出たからだそうだが、何でも土日は30人規模が並んで売り切れ閉店までお客がとぎれなかったそうだ。こんなに急な混み方をすると、この暑さも相まって店主の体力が心配だが、「全然」とけろりとしている。さすが鳥頭……ではなく【殴】、「キリン食堂」時代に少人数で深夜営業をしてた頃に比べると全然苦しくないそうだ。

 「だって、自分な好きなラーメンを思い切り作って、沢山の人に食べて貰って生活出来るんだから、楽しくて幸せに決まってるじゃない」。素直にカッコイイと思った。今後も露出の予定はあるみたいだし、土日はなかなか行けない店になるのも遠くなさそうだ。
posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

日記/060713

◆「麺屋 まつき」/らーめん(太麺)
◆「二代目 海老そば けいすけ」/海老そば

----------------------------------------------------------------
 暑い。今日は暑いぞ。昨日までは、エアコンを「除湿」の最弱にしていても室内は快適だったのに、今日はこれだと汗が出てくる。いよいよ電気代が跳ね上がる季節がやってきたか(^_^;)。

 午前中は、いつも通りメール対応やら何やら。一番暑さが堪える13:30頃に外出。今日はまず中目黒の某店に行ってみる。昼の部15時までの店に14:25頃到着だから全く問題無しと思っていたら「すいません、もうラストオーダー過ぎてまして」「へ?」「14:30でラストオーダーなんです」。

 店頭にも公式HPにもL.O.記述は無いし、第一まだその時刻前でねぇか? と口に出さなくても表情に出てたらしい(^_^;)。「申し訳ありません、今日は15時から撮影がありまして」。……ウソでもいいから「売り切れてしまいまして」と言えばいいのに。この一言が結構カンに障った。もう、当分来んけんね。

 駅に戻る途中、行きにも見かけて「あ、ここにあったのか」と思っていた未食の「麺屋 まつき」でラーメンを一杯。その後中目黒から移動し、神保町で買い物をした後に高田馬場へ回る。しばらく前にOpenして話題になっている「二代目 海老そば けいすけ」だ。JRからなら徒歩数分、東京メトロ東西線の一番早稲田より6番出口からなら階段を昇って左側すぐに看板が見える。

 ここではノーマルにあたる「海老そば」を。微調整の余地はあるかもだけど、他の品も食べに来たいと思えるおいしさだった。

 腹づもりではここから渋谷経由で「麺の坊 砦」に向かい、15日で終了の「めで鯛そば」をもう一度食べたいと思っていたけど、暑さのせいか身体がグッタリ疲れている。そういや連食も久しぶりだし、まぁ無理はすまいとそのまま渋谷から帰宅。帰り着いた時には細い雨が降り始めていて、帰着頃にひどくなっていたから、まあ結果オーライか。

posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺屋 まつき」/らーめん(太麺)

 15:00少し前の来店で、先客3、後客1。「らーめん」が看板メニューのようで、更に「太麺、平打ち麺、細麺」とあるから「ノーマルと言うか普通はどれですか」と聞いたら「一応太麺ですけど、人気があるのは細麺で、歯ごたえがいいのは平打ち麺です」。「全部お勧め」とあまり変わらんな(^_^;)。スープは豚骨醤油だとの事なので、「らーめん(600円)」を太麺で注文。

 広島や徳島のように「トンコツ醤油」に細麺を合わせるケースも少なくないが、何となくやはり一番身近な家系を連想するんだな。そういえば品書きには「キャベチャー」もあるなあ【爆】。

 「らーめん(太麺)」
 ラーメンは、こってりと濃厚で塩味もしっかりある濃厚豚骨醤油。匂い、こく、油感も強く、判りやすい味だ。

 写真じゃよく分からないけど、麺は太めと言っても昨日の「こじろう」の塩よりやや細いかな? 飴色の歯ごたえのあるタイプ。個人的には、どちらかと言うと苦手なタイプだが、スープとの絡みがいいのであまり気にせず食べられた。

 おにーちゃんの威勢のよい接客も良かった。気持ちよく食事が出来た。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「二代目 海老そば けいすけ」/海老そば

 本郷にある「初代けいすけ」の二号店。黒味噌ラーメンで有名な一号店とは一転、店名通りの海老を活かしたラーメンを提供してると言う。16:00頃の到着で先客後客1。店内に入るとオサレな内装にオサレなBGM。夜はカクテルでも出せばいいかも、などと、余計な事を思いながら、「海老そば(680円)」の食券を購入。少し店主と談笑しているウチにラーメンが登場。


「海老そば」「丼を斜めから」「巨大レンゲ」
 あちこちで既に噂になっているが、兎に角器がユニーク。丼は、ハンドボールくらいの球体の上半分を斜めに削ぎきったような形。レンゲはちょっとしたシャモジくらいの大きさ。どこで見つけてきたんだろう(^_^;)。

 ラーメンはかなり美味しい。海老の香りはスープに仕込んだそうで、クッキリと香るけど、海老のえぐみとかクセはない。醤油の味わいも重くなく、いろんな風味を重ねながらもそれぞれの味わいの量を加減し、全体のバランスを取ってる感じ。焦がしエシャロットとオレンジの皮がいいアクセント。メンマの代わりに入っているのは山くらげだな。

 麺はやや細めの平打ち。スープが絡み、おいしい。ワンタンにも海老が仕込んでプリプリだ。チャーシューは鶏。全体に、ほのかに鶏の風味があるのはこれの為かな。

 つけ麺は麺が違うと言うし、トッピングも含めて一通り食べてみたい。
posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(3) | TrackBack(4) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

日記/060712

◆「らーめんこじろう(526)」/塩ラーメン+鯛めし、冷やし
---------------------------------------------------------------
 昨日までの反動で、ほぼ一日自宅でゆっくりと。とはいえ、最終のゲラチェックやら、執筆期間中にほっぽっていたメール対応やらが溜まっていたのもあるんだけど。

 夕方、17時を過ぎたあたりでスクーターを出し、雪が谷大塚に向かう。ここ、電車だけで行こうとすると結構こまごま乗り換えがあって面倒だし、そうじゃなければ上り坂を長々歩くかバスを使うかになってしまう。が、クルマかバイクだと30分くらいで行けるんだな。こんな時刻はクルマは混むに決まってるから、さくっとバイクで。

 あ、目標は6月にOpenしている「らーめん こじろう」。開店直後に醤油は食べたが、その後塩の評判がどんどん上がっている店だ。ちょうどその評判が上がってきた時期に、リサーチやら取材やらが重なって、結局一ヶ月以上経ってしまった。

 ゲットした塩(+鯛めし)は評判通りの美味しさ。ちょっと余裕があったんで「冷やし」も行ってしまった(^_^;)。さすがにこれで余力は無くなり、そのまま帰宅。途中でちょっと買い物をして、あとはまたゆっくりと自宅で過ごした。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「らーめんこじろう(526)」/塩ラーメン+鯛めし、冷やし

 Open直後に醤油を食べて一ヶ月強。その後どんどんと良い評判が上がった「塩(750円)」を食べに来店。食券機で、これまた評判のいい「鯛めし(350円)」も購入。前回は(多分)ご主人夫婦でやっていたが、今回は女将さん(多分)がおらず、ご主人と迫力のある店員が加わっていた。実はこの店員さんは古い顔見知り(^_^;)。私の顔を見たとたんに「あ、塩ですね」。はいその通り(^_^;)。先客1、後客3。

 食券を出し、まず「鯛めし」をよそっているのを見ると、値段相応と言うか結構でかい。
「鯛めし」
 普通ラーメン店サイドメニューのご飯物は茶碗に入ってるもんだが、茶碗レベルは遙かに超え、丼レベルに入る大きさ。鯛のダシで焚いたらしいご飯は、やたらな旨味ではないがほのかな風味がかなり旨い。鯛の身も少し入っている。「鯛めし」をぱくついているウチに塩ラーメンが上がってきた。
「塩ラーメン」
 さて、ここは本来二郎系の店だが塩ラーメンは二郎とは全く異なる物。白身魚(ほとんどは鯛だが、たまに別の魚を使う事もあるとか)のダシの、それでいてパワーもある味だ。麺は中くらいのストレート麺。二郎系の麺と似た食感だが、細めなのと表面が滑らかな感じがあってするする行ける。麺の長さは結構あるのですすりきれない事もあったが。

 具はハマグリ、タケノコ、チャーシュー、白髪ネギ、魚のすり身団子など。そのまま食べてもよし、鯛めしのおかずにしてもよし。ハマグリから出てきたダシが旨かったなあ。更に、最後に残った鯛めしにスープをかけてお茶漬け風にしてしゃばしゃばやるとこれがうまい。ラーメン単体はむろんの事、この鯛めしとのマッチングはいいなあ。来るたびに醤油とどっちにするか迷いそうだ(^_^;)。

 塩+鯛めしを食べた後、食券機を見て気になっていた「冷やし」も注文してみる【爆】。塩+鯛めしもそれなりにボリュームのある組み合わせだったんだが、動物性の脂がほとんど無かった為か、冷やしなら行けるだろうと踏める腹具合なのだな。念のため、冷やしのボリュームを確認した所、「いやそれほどでも無いっすよ」との事でもあったし。
「冷やし」
 浅い皿に麺と具を盛って、タレを仕込んである「冷やし」は、冷やし中華スタイル。麺は「塩」と同じ物かな。酸味のある醤油ダレに、胡瓜の細切り、チャーシューの細切り、白髪ネギ、タケノコ、糸唐辛子など。

 特徴的なのは「豚骨のジュレ」。豚骨から出たゼラチン質を冷やし固めた物みたいで、これをタレに混ぜながら麺と絡めて食べると、醤油味と酸味にぐっとコクが加わる。これまたなかなか美味しくいただいた。最初はジュレだけをつまんで「あまり味しないなあ」と思っていたが、タレと混ぜるとかなり美味しい。

 一点敢えて言うなら、やはり動物性油脂は冷えると固まるので、チャーシューはなるべく脂身の少ない場所がいいかなと思った。

 迫力ある店員さんが「じゃ次は醤油で」と麺に手を伸ばしかけたのを固辞して帰宅(^_^;)。いくら何でも三杯目に二郎スタイルは無理ですってば(^_^;)。余力があれば近所の「葉月」で冷やしでもと思っていたが、さすがに二杯+ご飯物ではいっぱいいっぱい。素直に直帰と相成った。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(1) | TrackBack(5) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

日記/060711

麺休日
-----------------------------------------------------------------
 今日の昼が〆切だったが、私には珍しくギリギリになってしまった。たいてい半日くらいは余裕を持って送信するけど、今回はこれまでとちょっと違うパターンなんで推敲に時間がかかってしまった。

 その後、チェックと朱入れで2〜3往復。終了は19:50頃。あっちはこれからが本番だろうけど(^_^;)。

 疲れたのでエネルギー補給だ。クルマを出して上野毛の「鴻龍」と言う中華料理店に向かう。行きつけの「明之花」は今日は定休日だし。麺類は頼まず、炒め物や唐揚げを中心に、がっちり体内に「熱」を取り込んだ。取り込みすぎて予算オーバーだったけど【爆】。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

日記/060710

麺休日
----------------------------------------------------------------
 一日原稿執筆の日。ある意味、今日が山場かな。今日じゅうに一通り形にして、明日は推敲だけにしたいなあ。自宅内の備蓄食糧で過ごし、夜になってから気分転換にスクーターで周りを走るが、何となくピンと来る物が無く、安易にCoco壱でカレーを食べて終了。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。