2006年07月24日

◆「来味」/ちゃっちゃ麺

 新潟遠征初日六軒目。私はここの布川店主とは「来味」が埼玉の集合施設に出店した時からご縁がある。また同行したT氏は、それより数年前、店主がラ博にやってきて「味を見てくれ」と言った時からの縁だそうだ。この店、確か新潟の地震前後の開店じゃなかったかなあ。リリースまで送ってもらい、その時から行かなきゃと思っていた宿題店にやっと行けた。特に連絡もせずにT氏一緒にお店に入ると布川店主はびっくりしたみたい【笑】。先客0、後客6。私は「ちゃっちゃ麺(630円)」を注文。T氏は限定の塩を。
「ちゃっちゃ麺」
 ラーメンは中太平打ち麺に、魚介中心スープ。これに、品名通り大量の背脂チャッチャのコッテリラーメンは、「燕三条の背脂ラーメン・来味流解釈」と言う感じ。おそらくこれまで本店・埼玉で食べた「来味」のラーメンでは、一番インパクトがある物だな。麺はもっちりと歯ごたえ充分。スープは、おそらく背脂が無くても充分ラーメンのスープとして機能しそうだが、大量の背脂の甘味とこってり感が更に麺を食べさせる力を加えている。

 ストレートでパワフル。分かりやすいラーメンだけど、素材の良さを感じさせる香りが実によい。ジャンクさは薄いが、パンチ力は充分な上、全体のバランスもよく、コッテリ感や魚介風味が飛び出しすぎる事もない。センスを感じさせるラーメンだった
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2006年07月23日

日記/060721-23

3麺休
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 やはり天候が不順で雨が多い。あまり動く気にならずにやはり自宅近辺での買い物や、自宅での原稿書きや調べ物にほぼ終始する。土曜日の夜は上野毛の蕎麦屋「長寿庵」で軽く呑んだ。ここは、そば自体もさることながら、季節ごとに変わるつまみや一品がそれぞれ旨いんだな。鴨肉の葱巻き天ぷらがえかった【笑】。
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2006年07月20日

日記/060720

◆「とろとろ肉そば てんか」/つけ麺合盛(W麺)中盛特製
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 日中は、自宅での軽い原稿書きと近辺での買い物、手続きなど。来週から新潟出張に行くから、その下調べなども少々。

 夜になってから、鶴見の「とろとろ肉そば てんか」につけ麺を食べに、スクーターで向かう。相変わらず気温は低めで、半袖で走ると薄ら寒いくらいだ。ほんとはその後に川崎の「ラーメンシンフォニー」に向かおうかとも思ってたけど、最近ラーメンを食べてなくて胃袋が縮んだか、300グラムのつけ麺で一杯一杯になってしまい、そのまま帰宅。
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◆「とろとろ肉そば てんか」/つけ麺合盛(W麺)中盛特製

 先月「超らーめんナビ」の速報を見て以来気になっていた合盛つけ麺(つけW麺)を食べに来店。20時頃来店で、先客4、後客1。注文は合盛(W麺)中盛特製950円を。特製はチャーシュー、味玉、辛肉団子、野菜入りとか。限定20食の「海老そば」もあるが、「春の新作」だそうだから、そろそろ夏のラーメンに切り替わるかな?
「つけ麺合盛(W麺)中盛特製」
 麺は、「超らーめんナビ」に書かれていた通り二種類。太さや縮れ加減に大きな差は見られず、「白っぽい」「黄色っぽい」麺だ。白っぽい方が少し縮れが強いか? まず麺だけ食べると、食感はだいぶ違う。「白っぽい方が喉越し重視、黄色っぽい方が噛み応え重視」と言う評価にほぼ納得。誇張して言うと、黄色い方がごわっとした田舎そば、白っぽい方がするするとした更級そばとでも例えられるか。

 つけ汁は、「てんか」のラーメンと共通する、こってりスープに和風ダシが利いた物。もしかして、器を直火にかけてつけ汁を熱しているのか、非常に熱々で最後まで暖かさを保っていた。

 「特製」にした分、かなり具沢山。チャーシューのボリュームはかなりの物だ。「辛肉団子」は、やや弛めで味噌のような濃いめの味が付いていて唐辛子パウダーがかけられている。具と言うより、つけ汁で溶いて辛味と味噌味を加える薬味と言う感じ。個性を出した二種類の麺だと、最後まで飽きずに食べられるな。この形態は正解かも。

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2006年07月19日

日記/060717-19

3麺休
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 梅雨が明けきらず、ほとんど終日雨が降る日が続いた。凌ぎやすいのはいいけど、長野などでは大きな被害も出ている。ちょっと何だか凹み気味で、あまり外出せずに終わった3日間。ラーメンも無し。
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2006年07月16日

日記/060716

◆「らぁめん虎心房だいにんぐ」/冷〜んやり!虎だぬき
◆「Little Wing」/キジムナーの昼飯

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 この日は昼前から、相模原方面へ「夏の麺」コラボを食べに。まずは相模原まで横浜線で出て、「虎心房だいにんぐ」の「虎だぬき(こだぬき)」を。この店、コラボ品でしかまだ来てないけど、雰囲気もいいし、いずれ落ち着いてノーマルも食べにこなきゃな。

 続けて町田まで戻り、「Little Wind」で「キジムナーの昼飯」をゲット。これはまた変わったラーメン(と言うか麺料理)だったが、またうまい。ただ、土日しか出してないのがハードル高いな。

 この後一旦喫茶店で休憩兼レポ打ちをやるが、寝不足が出てへたばってしまった。本当は本厚木に向かって「麺や食堂」にも回ろうと思っていたが結局ギブアップしてそのまま帰宅。暑さのせいもあるのかなあ。
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◆「らぁめん虎心房だいにんぐ」/冷〜んやり!虎だぬき

 お昼ちょうど頃到着で、先客3、後客2。コラボレーション「冷〜んやり!虎だぬき(こだぬき)(800円)」を注文。裏メニュー「胡虎」と言う貼り紙が非常に気になったが、初志貫徹で。次が無ければ連食したかもだけど。
「冷〜んやり!虎だぬき」
 「虎だぬき」は、いわゆるぶっかけスタイル。冷やしラーメンと冷やし中華の中間くらいのスープ量だ。酸味があり、ややしょっぱいが、青のりを混ぜたらしい揚げ玉のコクと甘味が全体にボリュームを持たせている。具材にはローストポークと玉ネギ、おくら、カボチャの素揚げ、パプリカ、ネギ、茗荷など、夏野菜と香味野菜がたっぷり。

 麺は細めでしっかり冷やしてあり、歯ごたえも充分。食べ進むとどんどん野菜が混じって、この清涼感とシャクシャク感がたまらん。自然と多めの野菜を摂る事になるあたり、女将さんが夏バテになりがちなお客に気を使っているようで、ある意味「お袋の味」だなと感じた。

 少し談笑してから店を出た。実は、ここはまだコラボ限定しか食べに来てないのをちょっと申し訳なく思った。レギュラー品もちゃんと食べに来なきゃな。

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◆「Little Wing」/キジムナーの昼飯

 今回の9軒コラボで、ある意味一番敷居が高いかも。何せ土日のみ提供だからなー。そのコラボ品「キジムナーの昼飯(840円)」を注文した。13時少し前に到着。私の隣で同じくコラボを頼んでいたのは、「超らーめんナビ」の常連さんだったみたい。
「キジムナーの昼飯」
 細めの麺を冷たくぎゅっと締め、皿に盛ってトマトベースの冷たいスープに、トマトやコーンを乗せる。麺の部分は冷製トマトパスタ風。さっぱりしていてするする行ける。特徴的なのは、グルクンと言う魚の唐揚げが丸ごと一尾載っている事。この唐揚げのコッテリ感が、麺のサッパリ感といいコントラストだ。

 敢えて言うなら、結構身に小骨があるんで、それが苦手だと食べにくいかな? 唐揚げの味もいいから、それで回避するのは勿体ないけど。

posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

日記/060715

麺休日
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 昨夜はひどく眠りが浅かった。うつらうつらしか出来ず、明け方に少し眠って9:00頃目が覚める。外を見ると焼け付くような日差し。メゲた(^_^;)。夕方からの約束まで、メール対応、簡単な原稿書き、合間の昼寝でうじゃうじゃと過ごす。何でも浜松では、38℃だかを記録したとか。そりゃー暑い筈だわ。

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焼き肉ハンター@自由が丘

 夜は自由が丘に比較的新しく出来た「焼肉ハンター」に行ってみた。もともとmixi内の自由が丘コミュの中にトピックが立っていて気になっていた。二日前に予約を入れ、開店と同時の17:30に行ったが、我々が帰るまでに、あと女性の数人連れが一組来ただけ。まだ新しいだけに、評判はあまり広がってないのかな。

 注文は、二人で行って「和牛まるごと食べ尽くしコース」5000円を二人前。あとはそれぞれドリンクを注文。お客が少なかった事もあり、料理は滞りなく出てきた。最初にキムチ、ナムル、センマイ、そしてレバ刺しが登場。
「レバ刺し」
 それらをパクつきながら待っていると、本命の肉である。


上右側から時計回りに
ハラミ
サーロイン
サンカク
黒タン
真ん中が
ダキチン(外もも)



同じく上右側から
テール
イチボ
ザブトン
トウガラシ
真ん中が
ゲタ(ゲタカルビ)

 それこそ「ジャンボ」あたりでしかお目にかかった事の無いような稀少部位もちらほら。もちろん味も良い。それぞれに、赤身、脂の味や歯ごたえが微妙に違うので、全く飽きず、逆に「次はどれにしようか」と言う楽しみがある。各部位はだいたい一人二切れ(まれに一切れ)なので、お試しコース的な感じだが、それでも10部位食べるとそれなりにお腹も満足する。

三皿目はモツだった。

上右側から
つらみ(ホホ肉)
ミノサンド(第一胃)
ホルモン(大腸)
シビレ(胸腺肉)
真ん中が
マルチョウ(小腸)

 このモツ各種が実に驚きだった。たいていモツは、その独特の歯ごたえやクニュクニュ感が楽しい物だが、ここのモツはどれもさっくりとジューシー。「ちょい焼きすぎて固くなったか?」と思っても、中はふんわり柔らかいままだ。そして、かみしめた時の脂・肉汁の出方が半端じゃない。

 たとえて言うなら、普通のモツが赤身として、ここは「モツの脂身」と言う感じ。かと言って脂身のくどさやギットリ感とは無縁。ブタも牛も鶏も、本当に良い脂は軽く甘くもたれないそれでいて染みいるようなコクがある。その通りの、実に美味いジュースを蓄えている。

 はあ、こんなモツが世にあるとは。次回は、モツをメインに食べてみたいと思ったほど。

 料理は、これにカルビクッパ、デザートを加えておしまい。追加はとくにせず、料理で二人で一万円。同行者が酒を呑まない人だったんで、支払いは12000円を少し切るくらい。

 今回の食べ方だと、質と共に量も追求したい時や、モツの歯ごたえを存分に楽しみたい時には少し向かない。が、一度お試しのつもりで、この食べ尽くしコースを食べる価値は充分あると思った。混む店になる前に、また行っておこう。
posted by しう at 22:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他美味しい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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