中央のテーブルに陣取り、まずは限定品の試食から。事前の電話打ち合わせ2〜3往復で伝えていたイメージに、ほぼどんぴしゃりに仕上げて来てくれたのはさすがのセンスだ。しかも旨い。今の関西にはあまり無いスタイルで麺の旨さを堪能できる。地元メンバーも、「これをきちんと作ったらこんなに美味しくなるのか」と驚いた様子。おそらく、7月に入る頃には提供できると思う。詳細は、後日「超らーめんナビ」にて【笑】。
その後、本日限定の「煮干し醤油」をいただいた。
「煮干し醤油」カドヤ食堂のスープをベースに煮干しを合わせて使っている。煮干しの出し方はあくまでじんわりとで、やたらなインパクトは無いが、これがまた実にうまい。多加水のやや細め縮れ麺は、スープをよく持ち上げると同時にピロピロ感を唇に残しながら一気に吸い込まれていく。いや満足。
「足し算をしすぎないラーメン」とでも言おうか。シンプルなようで奥の深い味わいは、本当に美味しかった。




「冷やしらーめん」
「豚骨しお味」
「梅雨のどなた?(2様)」
「和風とんこつ。」
「ラーメン」
「蒸篭」
「こってり背脂とんこつらーめん」