2006年07月26日

◆「丸木屋」/ラーメン

 新潟遠征三日目の二軒目。こちらの店は12:00開店だが、またもやちょっと早く到着。近くのコインパーキングにクルマを入れて店頭に来たら貼り紙があって、もっと近くに店の駐車場があるらしい(^_^;)。まあいいか。40分100円だし、それまでには食べ終わるだろう。だとしたら、今から出しても100円かかるのは変わらない。店頭のベンチで開店を待っていたら、店の目の前に路駐した客がさっさと店内に入ってしまった。私も後を追って入店し、ラーメン(500円)を注文。
「ラーメン」
 ラーメンは、スープを雪平鍋で温め、麺は一球ずつ茹でている。出てきたラーメンは塩かと思う、透明感のある色の薄い物。飲むと、ちょっとお酒を連想する甘さがある。麺は極細の縮れ。縮れてなければそうめんに近い形状だ。なるほどね、この麺だから一玉ずつ茹でていたのか。今は閉店した「箱崎だるま」で見たのと同じ手法だな。

 この麺がスープをよく絡めるので、決して濃厚なスープではないけど味わいに不足はない。食べているウチに、何となくデジャヴを感じる。そう言えば、大昔に食べた新潟の有名店「中華のカトウ」、すでにぼんやりした記憶しか無いが、食べた後の印象が何となく似ていたような気がする。いや、味とかじゃなく、ラーメン全体の雰囲気が……である
posted by しう at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【新潟県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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