2006年07月24日

◆「大黒屋 松屋小路店」

 新潟遠征初日三軒目。三条燕インターから20分くらいかなあ。さびれた商店街のちょっと裏手にたたずむ老舗で、なかなか風情があるロケーションだ。13:30頃に店に入ると先客1。燕三条でもかなり古参だと聞くカレーそば(550円)を注文した。

「カレーそば」
 スープは「スープ自体がトロミのあるカレールウ」のタイプで、奇しくも同じ老舗の千葉県「実乃和食堂」とイメージが重なる。何とも懐かしい味わいで、「これでライスカレー作ったら美味かろうな」と思うが、それはメニューには載っていない。

 麺は細縮れの自家製麺。美味しいが、熱々かつトロミのあるカレースープをごっそり持ち上げて来て、急いで食べるのには向かない。更に、熱を保ったカレースープにどっぷり浸っているからさすがに伸びは早めだ。

 帰り際にご主人に聴いた所、父親である先代はおそらく60年前後前からカレーラーメンを作っていたとの事。事実なら、これは日本最古クラスかも。また、作り方のこだわりをいろいろ教えてくれ、更に話の流れでラーメンのスープまで味見させてもらった(^_^;)。今日は次の仕事が迫っていたので立ち話程度しか出来なかったが、機会があれば腰を据えてじっくり話をうかがってみたい。そういう仕事来ないかな【殴】。
posted by しう at 22:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【新潟県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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