2006年07月24日

◆「いち井」/豚骨ラーメン

 新潟遠征初日一軒目。ここは、約三年ぶりの再訪だ。前回看板メニューの塩と醤油は食べているので今回は豚骨狙いだ。また、メニューに大きな変更は無いようだが、行列の長さが劇的に変わっているらしい。実際雨の平日なのに、開店30分前で既に前客1。クルマで待っているお客も。3年前に来た時も繁盛店だったが、そこまでの人気店になったのは、何か大きな味の変更でもしたのかなと思ってのリピートである。

 私は開店30分前の11時頃到着し、行列二番手を確保していた。その後続々とクルマがやってきて、開店時には15人待ちである。が、今回ここで合流する予定のK氏が渋滞を読み違えて、開店後数分してやってきた(^_^;)。当然彼が来るまで店頭で待っていたので、結局入店は17〜18人目と言った所。私は未食の豚骨(700円)を注文。
「豚骨」
 やってきたラーメンは、大雑把に言うと熊本風か。マイルドな豚骨スープにマー油を浮かせ、コシのある麺を併せている。塩や醤油が複雑な味わいになっているのに対し、こちらは比較的分かりやすい方向性かな。私は熊本ラーメン大好きなんで、個人的にはこの傾向の味で満足だが、他の地方からこの店を目指してやってくる場合は、やはり一番人気と言う塩か、店主イチオシの醤油の方が店のコンセプトや主張は理解しやすいかも。

 K氏が頼んでいた「醤油」も少し味見。魚介の香ばしさを前面に出した味は、記憶のイメージと合致するが、こんなに濃厚に白濁したスープだったかな。この頃は、写真での記録が無いのが悔やまれる。
posted by しう at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【新潟県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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