本日の、夏麺連続3杯目。前の二軒がつけ麺だったので腹具合は余裕だ。食べたのは19時少し過ぎだったかな。「春木屋」の夏麺は850円。
「夏麺のスープ」最初に出てきたのは琥珀色のスープ。呑んでみると、牛どくどくの甘味とコクがある。手塚店主に伺うと「牛すじと枝豆、野菜とビールのスープなんです。夏と言えば枝豆でビールでしょう」とにっこり。なるほど、ここもつけ麺か。ここはつけ汁が温かいんだな。
「夏麺」少し遅れてやってきた麺を見てびっくり。どうみてもスパゲティ・カルボナーラである。平皿に盛った麺に黄色いソースが和えられて、ベーコン、枝豆、パプリカなどがあしらわれている。うーむ、「麺にも味をつけて単体で楽しみ、更につけ汁で味を変えて楽しむ」タイプのつけ麺は去年頃から幾つかあったが、これじゃいくらなんでもスープが汚れませんか? と思っていたら、「あ、それは別々に召し上がって下さい」だそう【爆】。そ、そうか。つけ麺と思ったのは私の勘違いだったのね(^_^;)。
改めてカルボナーラを食べてみると、やや縮れているあたりはラーメンぽいが、やはりこれはパスタだなあ。ただ、ソースの味わいと舌触りからすると、どうやら枝豆をすり込んでいるみたい。ソースの塩分は控えめなんで、お好みで添付のパルメザンチーズをたっぷり入れて楽しんでもいい。最後に皿に残ったソースをぬぐって食べる為に、フランスパンが欲しくなった。いや、ラーメン店なら中華の花巻かな【笑】。



