2006年04月27日

◆「麺屋武蔵青山」/玉菜の擂り流しつけ麺【試食】

 5月1日から提供予定の限定新作「玉菜の擂り流しつけ麺(800円)」の試食。11:00に同行のO氏と店舗で待ち合わせだったが、東横線の遅延で少し遅刻してしまった。

「玉菜の擂り流しつけ麺」

 今回の特徴は、つけ汁の魚介系ダシを使わず、動物系+野菜のスープである事。その構成から予想される通り、西洋のブイヨン風の味付けだ。具材には火の通ったトマト、刻んだ野菜など。肉類は牛肉の薄切りが入る。この肉は、つけ汁を小鍋で暖める時に生肉を一緒に煮て、スープにコクを加える役割もある。

 麺は平打ちで、上に菜の花を乗せ、春らしさも演出する。

 どちらかと言えば淡い味のスープでそれ自体はかなり美味しいが、麺を食べさせる力がもう一つ弱いかなあ。麺を口に入れてから改めてスープをすすれば問題は少ないが。

 もう少し調整の余地はありそうだが、ユニークな試みだと思った。
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