2006年04月01日

新どっちの料理ショー

 夜、録画しておいた「新どっちの料理ショー ラーメン三國志」を見てみた。うむー、このシリーズはかなり面白いな。これまでの、「料理や素材をメインに見せて、料理人は没個性」だった番組作りはもうネタ的にも限界に来てたんだろう。やはり個性のあるラーメン店主のキャラはアピールしてくるな。特に、「ちゃぶ屋」の森住さんが、カメラの前であんなに喋れるとはちょっと意外。

 ラーメンに対する姿勢が現れていたのも面白い。自分の中にある「ラーメン」の枠の中で、全ての要素をとことん高めようとする森住さん。このアプローチは佐野さんに近い。それとは逆に、自分の中にあるラーメンの枠を如何に超えて新発想を盛り込もうかとする山田さん。中村さんも、この方向性だな。枠とかはあまり関係なく、自分のカンと腕力でひたすら進む古谷さん。これは「一風堂」の河原さんに少し似ているか。ほんと、三人の個性がしっかり発揮されていたし、番組もそれを上手に見せていたと思う。

 三杯で、一番食べてみたいと思ったのは森住さん。ただ、もし審査員として参加していたら、「味の予想がもっともつかない」と言う事で、もしかしたら古谷さんに入れていたかなあ。まあ、その場の雰囲気や、カットされたシーン次第でどうなってるかは判らないが。結果、大崎さんも石神さんも外してたし【笑】。

 スタジオには、他のラーメン店主が見学に来ていたり、既に次回も決まってるんだろうな。つうか、出演依頼来ねぇかな【爆】。
posted by しう at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン記事・番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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