2006年07月15日

日記/060715

麺休日
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 昨夜はひどく眠りが浅かった。うつらうつらしか出来ず、明け方に少し眠って9:00頃目が覚める。外を見ると焼け付くような日差し。メゲた(^_^;)。夕方からの約束まで、メール対応、簡単な原稿書き、合間の昼寝でうじゃうじゃと過ごす。何でも浜松では、38℃だかを記録したとか。そりゃー暑い筈だわ。

posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き肉ハンター@自由が丘

 夜は自由が丘に比較的新しく出来た「焼肉ハンター」に行ってみた。もともとmixi内の自由が丘コミュの中にトピックが立っていて気になっていた。二日前に予約を入れ、開店と同時の17:30に行ったが、我々が帰るまでに、あと女性の数人連れが一組来ただけ。まだ新しいだけに、評判はあまり広がってないのかな。

 注文は、二人で行って「和牛まるごと食べ尽くしコース」5000円を二人前。あとはそれぞれドリンクを注文。お客が少なかった事もあり、料理は滞りなく出てきた。最初にキムチ、ナムル、センマイ、そしてレバ刺しが登場。
「レバ刺し」
 それらをパクつきながら待っていると、本命の肉である。


上右側から時計回りに
ハラミ
サーロイン
サンカク
黒タン
真ん中が
ダキチン(外もも)



同じく上右側から
テール
イチボ
ザブトン
トウガラシ
真ん中が
ゲタ(ゲタカルビ)

 それこそ「ジャンボ」あたりでしかお目にかかった事の無いような稀少部位もちらほら。もちろん味も良い。それぞれに、赤身、脂の味や歯ごたえが微妙に違うので、全く飽きず、逆に「次はどれにしようか」と言う楽しみがある。各部位はだいたい一人二切れ(まれに一切れ)なので、お試しコース的な感じだが、それでも10部位食べるとそれなりにお腹も満足する。

三皿目はモツだった。

上右側から
つらみ(ホホ肉)
ミノサンド(第一胃)
ホルモン(大腸)
シビレ(胸腺肉)
真ん中が
マルチョウ(小腸)

 このモツ各種が実に驚きだった。たいていモツは、その独特の歯ごたえやクニュクニュ感が楽しい物だが、ここのモツはどれもさっくりとジューシー。「ちょい焼きすぎて固くなったか?」と思っても、中はふんわり柔らかいままだ。そして、かみしめた時の脂・肉汁の出方が半端じゃない。

 たとえて言うなら、普通のモツが赤身として、ここは「モツの脂身」と言う感じ。かと言って脂身のくどさやギットリ感とは無縁。ブタも牛も鶏も、本当に良い脂は軽く甘くもたれないそれでいて染みいるようなコクがある。その通りの、実に美味いジュースを蓄えている。

 はあ、こんなモツが世にあるとは。次回は、モツをメインに食べてみたいと思ったほど。

 料理は、これにカルビクッパ、デザートを加えておしまい。追加はとくにせず、料理で二人で一万円。同行者が酒を呑まない人だったんで、支払いは12000円を少し切るくらい。

 今回の食べ方だと、質と共に量も追求したい時や、モツの歯ごたえを存分に楽しみたい時には少し向かない。が、一度お試しのつもりで、この食べ尽くしコースを食べる価値は充分あると思った。混む店になる前に、また行っておこう。
posted by しう at 22:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他美味しい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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