2006年07月01日

日記/060701

◆取材で一杯
◆「Hananoki@puls+」/バカうまラーメン(中)
◆「ラーメン将」/獅子ラーメン
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 午前中は自宅での作業と対応。午後からは宇都宮で用事。14時頃の新幹線で宇都宮入りし、用事の方は無事にこなす。

 その後「Hananoki@puls」で「バカうまラーメン」、その後さらに駅近くの「栃木ラーメン広場」で五反田に本店があると言う「将ラーメン」を試してみる。猪骨だそうだが、五反田に猪骨があるとは知らなんだ。と言うか、ここって確か「拉麺胡同(ふーとん)」って名前でスタートしたんじゃなかったっけ。判りにくいネーミングだからストレートな名称に変更したのかな。
「看板」
 東京駅着は19時頃かな。ちょっと寄ってみたい店もあったが、今日は夜から天気が悪くなるとも聞いてたし、そのまま東海道線で帰宅とした。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「Hananoki@puls+」/バカうまラーメン(中)

 16時半くらいで先客2、後客2。今回は「バカうまラーメン(中)650円」を。こちらの店舗で「バカうま」は初めて。本店でも、多分2〜3年は食べてないと思う。
「バカうまラーメン(中)」
 前回食べてからそれだけの時間がたっているので、当然記憶は薄れている。従ってあくまで印象との比較でしかないが、スープの性格は随分シャープで切れ味が良い印象だ。本店で過去に食べた時は、もっと奥深くじんわり食べさせる感じだったように思う。熟練の本店と、若さのpulsって感じかなあ。基本的には同じレシピだそうだが、やはり人によって味わいは変わるんだろうか。本店と違うが下と言う訳では全くなく、こちらはこちらで非常に美味しい。動物系をベースに魚介系が利く、いわゆる「和風豚骨」で、マイルドかつじんわりと旨味が伝わってくる。

 麺は、以前よりやや細く感じたが、歯と舌で感じる「密度」は段違い。小麦の風味、歯ごたえ、のど越しを兼ね備えて数段良くなったように感じた。

 全体として、とても旨かった。過去10年ほどで「バカうまラーメン」は7〜8回いただいているが、その中でダントツに美味しく感じた。こりゃー、本店も食べてこなけりゃいけないぞ。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【栃木県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「ラーメン将」/獅子ラーメン

 店頭の看板によると「東京の五反田本店はマスコミに何度も出た有名店。猪骨を使ったラーメンを出す」との事。東京に本店があるなら栃木で食べなくても良さそうな物だが、実は「五反田に猪骨のラーメンがある」とは聞いたコトが無かったので戸惑ってしまった。ともあれ「獅子ラーメン(750円)」を注文。猪のことを「しし」と言うから、それをもじったのかも。
「獅子ラーメン」
 ラーメンは、ぱっと見は普通の豚骨醤油。が、スープを飲んでみると、確かに猪らしい独特の風味と甘さがある。豚骨に似た旨味に加えて、蜂蜜を伸ばしたようなじんわりと舌全体を覆うような甘さは確かに猪っぽい。が、野生味と言うかクセはかなり抑えられているので「一風変わった豚骨醤油」と言われてもあまり違和感は無い。

 麺は中くらいのストレートでつるつる。歯ごたえと、ぶっつり切れる感じがあり若者には受けそう。またスープの部分によってはマー油のような香味がある。どうやら油も使ってるようだ。他は春菊、チャーシュー、半味玉、歯ごたえのあるメンマなど。

 スープ、麺、具のそれぞれが存在感を主張してる。その主張がちょっと強すぎて、多少全体の一体感に欠ける感じはした。が、猪骨をレギュラーで出してるのは貴重かな。

 帰宅後にちょっと調べてみたら、確かに五反田に豚骨ラーメンの「ラーメン将」は存在してるが、その五反田の本店で猪を使ってると言う情報は見つからなかった。最近切り替えたのか、栃木だけ猪骨なのかは不明。もし栃木だけ猪骨を使ってるなら、とりあえず食べてきた甲斐はあったと言う物だが(^_^;)。
posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【栃木県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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