2006年07月09日

日記/060709

◆所用で三杯
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 午前中はメール対応など。あれこれやっていたら午後まで食い込んでしまった。今日は14時から都内で用事があるから、原稿は1時間ほどしか出来なかった。が、結構こういう「直近の自己〆切」があると、却って能率は上がったりして(^_^;)。

 用事の中で、三杯のラーメンをいただく。濃いめの醤油、その醤油ベースのつけ麺、澄んだ塩。それぞれ熱意が伝わってくるラーメンだったな。良い機会だったと思う。

 その後軽く飲んでから帰宅。家に着いたのが22:00頃だったかな。風呂に入ってアルコールを抜いてから原稿に向かい、就寝は2:00頃。
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2006年07月08日

日記/060708

麺休日
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 一日自宅にこもって原稿執筆。取りまとめのテキスト打ちだけならともかく、あれこれ広げて本チャンの原稿に上げる作業は、やはり広い画面(1600×1200×2)と打ちやすいキーボードのある自宅デスクトップ機と机でやるのが一番やりやすい。夜に少し買い物に出た程度で本日終了。しかし、思ったより神様が降りてこずにあまり進まなかった【爆】。
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2006年07月07日

◆「麺屋武蔵 青山」/冷菜餡絡麺(れいさいあんからめん)【試食】

 7月17日から始まる夏の新作「冷菜餡絡麺(れいさいあんからめん)800円」の試食に伺う。11時ちょうどに最初の客として来店するが、その後お客がすぐに入ってきて私のラーメンが出てくる頃には八割の入り。派手な行列ではなく、実にいい感じの繁盛具合だ。

「冷菜餡絡麺」
 「冷菜餡絡麺(800円)」は、和風だしに葛のトロミをつけたスープに麺を入れ、夏野菜をたっぷり載せた冷やしラーメンスタイルだ。スープへの酸味付けはあまり無く、コクも充分でごくごく飲むと身体がひんやりしてくる。

 このラーメンの主役は野菜かな。カボチャ、インゲン、冬瓜、ズッキーニ、レンコンなどを素揚げして麺にトッピングしてある。油で揚げてあるおかげで、油の力強さがいい感じにラーメン全体に広がり、冷たくスッキリしているのに「ラーメン食ったなあ」と言う満足感がある。なるほどね、スープに動物油脂を使いにくい冷やしラーメンだが、スープに直接入れるだけでなく、具材に油を染みこませるって手もあったか。

 ただし、麺や肉のボリュームは少なめ。大盛り設定を欲しがる人はいるかも。チャーシューは牛肉の脂の少ない部位だ。かみしめると適度な歯ごたえとじんわりした旨味が出てくるが、ガツン度は高くない。

 スープに少ない酸味は、麺のてっぺんにトッピングされたトマトとパプリカが補っている。強すぎない爽やかさがいい。この夏はかなり沢山の「冷やし」を食べたが、その中でも好みで言うなら相当の上位だ。これは正式に始まったらまた食べたいと思った。

 なお、朝イチの営業開始からの限定20食。夜の部への持ち越しは無いので、確実にゲットするなら昼時間帯に行くのが吉。
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◆「麺家はっかい」/らーめん

 「超らーめんナビ」の速報によると、どうも「つじ田」と関連があるような無いような。で、それに興味を持って来店(^_^;)。先行者がつけ麺を食べているので私はらーめん(650円)を試してみた。12:30頃で先客1、後客0。昼飯時ド真ん中でこれはちょっと寂しい。まあ、まだOpenして数日らしいんで、これは仕方がないかな?
「らーめん」
 スープは、濁ってトロミの強い豚骨鶏ガラ魚介醤油。確かに千代田区方面と似た印象の味わいで、濃度といい味といい塩度といい、まずはいい具合に仕上がってると思う。とろみ具合だけで言うと、こっちの方が濃厚感があるかな?

 ちょっと引っかかったのは麺。スープの絡みがあまりよくない。スープ自体に濃度があるので、それほどの違和感は無く食べられるが……。麺単体の歯ごたえや風味は良いので、つけ汁の濃さでひっぱれるつけ麺を食べた先行者の感想は理解できる。が、スープとの相性がより重要なラーメンになると、ちょっと弱点が見えた感じか。

 オープンしてまもなくだし、これからの調整もいろいろ入るだろう。しばらくしてからまた確認に来てみたい。
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◆「めん徳二代目 つじ田 神田小川町店」/らーめん

 先行者が、「はっかい」「つじ田」とつけ麺を連食している。では私はらーめんを連食して比較しておこう。と言うことで「らーめん(700円)」。昼食時を過ぎた13時10分頃の時刻でも店外4人待ちはさすがと言おうか。
「らーめん」
 こうして連続で食べ比べてみると、両者の微妙な違いも判りやすい。当たり前ではあるけど今のところは「つじ田」の方が二枚も三枚も役者が上だ。先行者と似た感想になるが、動物系と魚介系、それに醤油がそれぞれの個性を表面に出しながらも上手にマッチしている。麺とスープの絡みがよく、両者の味がバランスよく口に入ってくる。いや、改めてここはうまいわ。今回は比較云々で来店したけど、そういう理由が無くても普通にリピートしそう。

 暑い中、店外で待ってる人に冷たいお茶のポットを準備しているのも好印象。人気も頷けるというものだ。
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2006年07月06日

日記/060706

◆「井出商店」@ラ博/夏麺
◆「蜂屋」/夏麺

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 9時頃に起き出し、午前中はメール対応など。昼過ぎから出かけ、近所のファミレスにこもって原稿のプロット作りをするが、どうも調子が上がってこず、ちょっと書いては破棄を繰り返す。うーむ、レイアウトが来る前にここを突破しておけば、仕上げはかなり楽になるんだがな。

 結局2時間ほど呻吟し、具体的な成果は無しと言うていたらく。しゃあない、神様が降りて来てくれない時ってなこんなもんだ。一旦自宅に戻って一休みし、気分転換にラ博に。まだ食べてない「夏麺」が残ってるからなー。

 ラ博では「井出商店」「蜂屋」の「夏麺」を食べる。どちらも「旬麺」では結構センスのいい作品を出す事があるが、今回「蜂屋」の冷やしラーメンはなかなかの出来。今年の冷やし事情を語るなら食べておいて損はないラーメンだ。

 その後、新横近辺で少しプロットをと思ったが、どうも雲行きが怪しいのでそのまま帰宅。その後はうだうだ。うーむ、一応オフ日扱いの一日だったが、全く生産的になれずに終わってしまった。
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◆「井出商店」@ラ博/夏麺

 17時過ぎで、先客4,後客1。「夏麺」900円を注文。井出商店の限定は売り切れが早い印象があるが、今日はこの時間でも大丈夫だった。
「夏麺」
 ここの「旬麺」に多いパターンだが、今回もまたパスタスタイルで皿の真ん中に麺を盛り、周囲に緑と赤のソースをあしらってある。味を見ると緑のソースはテーマ食材の枝豆。赤は梅かな。枝豆の甘味とコクのある緑と、酸味のある赤。それぞれ単独で麺に絡めても、混ぜて絡めてもなかなか美味しい。

 具材では、緑ソースの上には枝豆が置かれ、麺の上には上品な旨味の白身魚が乗っている。また、麺の下に水菜が仕込まれていて、この清涼感、シャクシャク感はかなり新鮮だ。 確かにかなり美味しいんだけど、ここの旬麺はいつも「井出商店」らしさが無い。と言うか、ラーメンからかけ離れすぎた作りが多い。この店舗で食べなければどこの店の作品であるかの個性が全く見えない。まあ、「旬麺」に対してラ博から各店にどのような縛りが設定されてるのかは知らないけど、出来れば「ラーメンの範疇で、井出商店らしい旬麺」に一度挑戦してほしいところ。たまのパスタスタイルなら面白いけど、そっちがメインだと「ラーメン博物館」で食べた気があまりしなかったり。
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◆「蜂屋」/夏麺

 17:30近くに来店して7割くらいの入り。むろん注文は「夏麺」(800円)を。「冷やしラーメン」スタイルにチャレンジし、実に美味しい作品に仕上げている。どうでもいいが、先客で居た4人くらいの親子連れが、お冷やポッドの冷水をさかんに持参したペットボトルに詰めていたが、これってどうなんだろう(^_^;)。
「夏麺」
 「夏麺」は、涼しげなガラスの器に盛られて来る。が、ミスったぞ。スープの茶色がテーブルの茶色に沈んで、写真に全く色合いの華やかさが無い。バックが白に写るカウンターで撮るべきだったか。
 写真ではどうも判りにくいが、「冷やしラーメン」らしいたっぷりのスープ。このスープ、ベースは魚系のあっさりした物だが、おそらく植物油をメインにした油がかなり浮いている。その為「冷やしなのにコッテリ」という、ありそうであまり無い味わいを出している。ゼラチン質やトロミで濃度を出している「冷やしラーメン」は幾つか食べたが、直接油を活かして「ラーメンらしさ」を出している作品は意外と少ないんでは。

 スープには幾つかのアイスキューブが浮いているが、そのうち一つだけが白く透明感が無い。ちょっと囓ってみると、おそらく貝らしいダシを凍らせた物のようだ。これが溶けるにつれ、味わいが変わってくる。

 具材には、レンコン、チャーシュー、枝豆など。レンコンの歯ごたえが好み。チャーシューも脂身の少ない部位を使っていておいしい。揚げ餃子が全体のパンチを増す。この揚げ餃子の中にも枝豆が入っているみたいだ

 「夏麺」の中でと言うより、現在首都圏各地で出されている「冷やしラーメン」の中でもかなり上位だと思う。まあその分、テーマ食材「枝豆」の使い方はシンプルだけど【笑】。夏麺狙いで行くなら、第一候補に上げてよい良作だと思った。もし誰かに聞かれたら、今回のお勧めは「蜂屋」「支那そばや」「欅」かな。
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2006年07月05日

日記/060705

◆取材で一杯
◆「匠屋 御徒町店」/醤油らーめん
◆「らーめん まとい」/醤油らーめん
◆取材で2杯
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 朝からかなり強い雨が降るが、今日は10時から都心で取材があり、心の中でぶつぶつ言いながらも家を出た。ちょいっと寝過ごして時間がギリギリになってしまったので、あまり使いたくなかったが一番早い東海道線で東京まで出たら、9時台に乗ったのに大混雑だ。昔、私が東海道線で品川まで通勤してた時は、この時刻ならもう少し空いてたと思うんだけどなあ。高くつくけど新幹線使った方が楽だったか……。

 蒸し暑く、朝の電車だけで体力の20%くらいを使うような感覚は久しぶりだ(^_^;)。ぜいぜい言いながらも取材自体は無事に終了。今日は、夕方からもう一軒取材があるが、編集さんとカメラマンさんとは一旦別れて私はラーメンへ(^_^;)。先日「ちゃぶ屋 味噌専門」と入れ替わりに入った「匠屋」の御徒町店だ。

 その後少し買い物などをして、二軒目は(取材で試食してるから、食べるのは三杯目だが)「らーめん まとい」。秋葉原から神保町に向かう途中、「めん徳二代目 つじ田」@小川町の裏手あたりに出来た新店。多分まだ開店から一ヶ月は経っていない筈だ。

 その後、電源を確保出来るモスバーガーに入って休憩兼レポ打ちである。相変わらず、天気悪いなあ。とりあえず、写真編集や日記の文章書きはここでクリアできた。

 買い物をして、16:30過ぎから取材一軒。このあたりが雨のピークだったかな。取材を終えて、無線LANポイントがある筈のバーガーショップに入って一気に更新をかけようとしたら、何だか電波強度が弱いのか、繋がっては切れのブツ切り状態で使い物にならん。無駄な時間とカネを使ってしまったわい。結局そのまま帰宅。この頃には雨はほぼ止んでいた。

 気温が高く湿度も高く、更に歩き回ったから当然汗みどろだ。この時季、帰宅して風呂に入る前と後じゃ、人格まで違ってる気がする(^_^;)。
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◆「匠屋 御徒町店」/醤油らーめん

 少し前、「ちゃぶ屋 味噌専門」と入れ替わって入った新店である。ここの、新小岩本店は行った事があるが船橋は未食。本店で食べたのも、もう5年くらい前かな。しかもその時食べた「梅塩らーめん」ではなく「醤油らーめん(600円)」を頼んだから、事実上全く初体験とあまり変わらない(^_^;)。11:20頃で先客6、後客2。
「醤油らーめん」
 二段仕込み醤油を使ったと言うスープは、あまりクセが無く、醤油の甘味がじんわりした、オーソドックスながら飲みやすい味で好感触だ。あまり際だった素材の特徴は感じないが、600円でこの味なら上出来だと思う。ただ、具材にわかめが採用されていて、この匂いがかなりスープに影響を与える。このあたりは人によって評価が分かれるかもしれない。

 麺は細めの縮れ麺。やや伸びが早く、平均よりはかなり食べるスピードが早い私でも途中でだれてきた。細麺だけに、固め指定だけで回避できるかちょっと心配な所。その他の具材はチャーシュー、メンマなど。次回は、本店で食べた事もあり、この店の看板でもある「梅塩らーめん」を食べておきたいかな。
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◆「らーめん まとい」/醤油らーめん

 13時少し過ぎのお昼のピークが過ぎたタイミングでだいたい三分の一〜半分くらいの入り。開店間もない新店だが既に常連さんがいるみたいで、店員と「そろそろ三週間くらいです」と話していた。醤油、塩、味噌の三味が揃っているので券売機のてっぺんにある「醤油らーめん(650円)」を頼んだ。

「醤油らーめん」
 背の高い深めの丼に入ってでてきたラーメンは、澄んだ醤油スープ。魚介の味が出ているが嫌みな感じはなく、素直に飲みやすい。ちょっと判りにくいけど、スープの色は薄めかな?麺は、店頭に「浅草開化楼」の麺箱があった、中太の麺。表面は滑らかで、かなり固めに上げているのか、中心にやや生茹でっぽい芯のような部分がある。んー、固麺がウケるのは判るが、この麺だともう少し茹でてもコシは抜けずに味わいもしっかりしそうな気がする。

 チャーシューはスライサーを使ったらしい薄切り。味わいは悪くない。その他、白髪ネギ、メンマ、小松菜など。この界隈はよく来るので、機会が有れば他の味も食べておきたい。
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2006年07月04日

日記/060704

◆「立川ラーメンスクエア」/試食で3杯
◆「ひるがお 新宿御苑店」/辛いつけめん
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 本日は朝イチで「立川ラーメンスクエア」に向かった。7月16日からの「超らーめんナビ」限定の試食である。今回は、初の集合施設協力による限定品だ。開館前の10時頃に集合し、3杯のラーメンを試食させていただいた。なぜ「3杯」なのか、それは近々の発表待ちである【笑】。

 試食会が終わってから中央線で新宿へ。地下鉄を使って「ひるがお 新宿御苑店」到着が13:00頃。昨日本店では限定の売り切れを食らったが、こちらの店舗は数を揃えていて午後まで大丈夫と聞いていたのでやってきた次第。限定品「辛いつけめん」を無事ゲットである。

 さて、ラーメンを食べ終え、本日の次の約束まで6時間以上ある。今日の夕食は、目黒のカレー店「ルソイ」で友人数名と食事会なのだ。このまま喫茶店などでレポ打ちなどをして時間を潰そうと思っていたが、抜かった事にNotePCのACアダプタを忘れて来た上、充電も80%ほどになっている。おまけに、どこかのラーメン店でTシャツにシミを作ってしまってテンションが急降下(^_^;)。ちょっと買い物をしてから、一旦自宅に引き上げる事にした【爆】。

 自宅到着は15時頃。軽く休んでメール対応などの後、再度自宅を出たのが18時少し前だ。目黒線を使って目黒まで向かう。そういや9月から目黒線に急行が通るそうだが、その一環か、武蔵小山、西小山駅が地下化され、武蔵小山駅は追い抜きが出来るように4線体制になっていた。

 「ルソイ」は、先日「dancyu」に記事を書かせていただいたお店。数名の友人と、タンドリー焼き各種や三種類ほどのカレー、4種類のナンを堪能する。あまり、blogなどに写真を載せるタイプが居なかったので、誰も最後まで一枚も写真を撮らなかったんじゃないかな。これはこれでのんびりしていて良い物ではある。

 解散は23時頃かな。日付が変わる直前に帰宅。
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◆「立川ラーメンスクエア」/試食で3杯

 7月16日からスタートの「超らーめんナビ」限定品の試食である。ここのところ、かなりレベルの高い限定品を提供して頂いていて、各店主には本当に感謝している。その限定、今回は初の試みを行っている。試食を3杯食べているのがそのヒントだが、詳細はサイトでの正式発表までは内緒(^_^;)。今しばらくお待ち下さい。
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◆「ひるがお 新宿御苑店」/辛いつけめん

 13時頃到着で、限定の「辛いつけめん(850円)」を注文。あっという間に売り切れる本店とは違い、こちらは数に余裕があるそうで、この時刻でも大丈夫だった。
「辛いつけめん」
 緑灰色の落ち着いた深皿に、だだちゃ豆を練り込んだ薄い緑色の麺、更にトッピングされた枝豆の夏の緑が映える。実に涼しげな色彩の麺皿に対し、つけ汁の方はラー油で真っ赤だ。まずこの色の対比に驚いた。◆食べてみると麺はほのかに甘いが、やはりつけ汁の辛味に圧倒される。が、ベースはお得意の塩ラーメンのスープのようで、コクの強さがあって「ただ辛いだけ」にはなっていない。最初の一すすりは辛さにむせたが、その後は辛味を感じながらも美味しくいただけた。
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2006年07月03日

日記/060703

◆「麺屋武蔵二天」/冷やし味噌鶏麺
◆取材で2杯

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 最近実に乗っている印象がある「せたが屋」。その昼営業である「ひるがお」と、その新宿御苑支店でそれぞれ冷やしラーメンが出ていると聞いてチェックに向かった。まずは本店。が、ちょいと朝の始動が遅れてお店到着は12:00ちょうど頃になってしまった。限定20食だから微妙かなと思ったが、券売機を確認したら売り切れてた(;_;)。

 普通の食べ歩きならここでノーマルの塩ラーメンかつけ麺を食べる所だが、今日は半仕事モード。午後から取材があるので、腹具合調整の為にやむなくここは撤収とした。食えなかったとなると、駒澤大学駅までの徒歩区間がえらく長く感じる。

 このまま「ひるがお」新宿御苑に向かうかとも思ったが、実は優先度では「麺屋武蔵 二天」の新作冷やしも低くない。いろいろ考えこちらを優先にして池袋に向かった。

 「武蔵二天」到着は13時過ぎ。券売機の「冷やし味噌鶏麺」ボタンには、まだ売り切れランプは点いていない。やれ助かった、連続で売り切れはツライしと思ったら「限定、ご注文分も含めて残り5です」と声がかかった。あぶねえ、もし「ひるがお」新宿御苑店に寄っていたら間に合わなかった。これは助かったわい。

 「二天」をクリアし、ちょっと買い物をしたらそろそろ現場に向かう時間だ。電車の中では爆睡で体力を蓄え、取材は無事に終了。その後近所の喫茶店で打ち合わせ。ぐーむ、結構今回はタイトかつヘビーだ(^_^;)。まぁ、全力でやるけどね。ここの編集部はやればやった分の評価をしてくれているのでこっちも気張って仕事が出来る。

 編集さんと別れてから、休憩兼レポ打ち。無線LANAPのある店なんで、非常に快適である。2時間くらいの作業の後、まっすぐ帰宅。汗みどろになっていたので風呂が気持ちいい。その後はゆっくり就寝。
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◆「麺屋武蔵二天」/冷やし味噌鶏麺

 新作の「冷やし味噌鶏麺(780円)」狙いだが、到着は昼のピークが終わった13:00過ぎのタイミング。さっき「せたが屋」で冷やし売り切れを食らっているんで、「二軒続けて売り切れだったらやだなあ」と思いつつ券売機を見るとまだOK【笑】。食券を買って待つことしばし。満席+8人待ち。この時点で限定は残り3らしい。結構ギリギリだったなあ、あぶねえあぶねえ。並んでから着席までは約10分と言った所。
「冷やし味噌鶏麺」
 今回は、ラーメンに加えて冷や飯の入った小茶碗が付いてくる。さてラーメンは、油のあまり無い味噌味のスープに細めの麺。ミョウガやネギなどの香味野菜に鶏肉、鶏皮の揚げた物。冷やし味噌スープだと、どうしても油が無い分動物系のコクが弱まるのか、みそ汁的な風味になるが、この鶏皮揚げが全体をラーメン寄りに引き寄せている。熱くないからつい大量に麺を口に含んですすろうとして、ひどくむせてしまった【爆】。

 普通のラーメンだと足が速そうな細麺も、冷やしで締めると最後まできっちり歯ごたえを保つ。〆に、ついてきた冷や飯にスープをかけてしゃばしゃばと食べるが、これが「冷やご飯に冷やみそ汁」の感覚で【笑】。味自体は美味しかったが、「ラーメン食べたなあ」と言う感じはイマイチ少ない。大きな肉類が無いからかな。ただ、冷や飯も含め、夏の暑い季節には良い。また、単純に酸味に逃げていないあたりはさすがに武蔵だと思った。
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2006年07月02日

日記/060702

◆「満龍 綱島店」/冷やし坦々麺
◆「らーめん桃源」/こってり旨しおらーめん+味玉
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 日中は、自宅作業。最近あれこれ取材してきた内容を仮に取りまとめておく。今回はちょっと数が多いんで、ある程度まとめておかないとドタバタしそうだ(^_^;)。

 夕方からスクーターを出す。「超らーめんナビ」でO氏が恵比寿の「満龍」に汁有りの冷やし担々麺があるとの情報を流していたので、同じ東急運営のFC店である綱島店なら同じ物があるかな、と向かってみたら、果たしてあった。さっそくゲットだが、うーむ、まあこんなものか(^_^;)。

 不完全燃焼なんでしばらく綱島駅前をぶらぶらと、新店なり新メニューなりが無いか探索するも、成果なし。ならば、歩くと遠いがスクーターならすぐの「桃源」に行ってみた。しばらく来ないうちに、牛丼店が出来たり洋食屋が出来たり、このあたりも何だか様変わりしたなあ。が、変わってないのは「桃源」の行列。店外にざっと10人はいたかな。ここでは新メニュー(とは言っても、私がしばらく来てなかったから、いつ頃発売だったのかは判らないが)の「こってり旨しおらーめん」をゲット。ちょっと洋風の味わいで美味しかった。

 その後はまっすぐ帰宅。残りの作業を進めて本日終了。
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◆「らーめん桃源」/こってり旨しおらーめん+味玉

 19時頃に到着で店外に10人以上の待ち。店内にも2〜3人が待っていると思われる。その後もだいたいその人数をキープ。路駐取り締まり強化があまり怖くないのか、だいたい2〜3台が常時居る感じ(^_^;)。このお店、最近あまり大きなマスコミ露出は無いが、きっちりと人気をキープしている。

 行列中に回されたメニューに「コッテリ旨しお(760円)」と言う見慣れない品があるのでそれを注文。「旨しお」にクリームを増量したラーメンらしい。厨房では、相変わらず大村店主がほぼ一人でラーメン作りをしている。助手もいるが、味噌系のタレを溶くとか餃子を焼くとかの補助作業しか行ってない。それでも、細かい雑務を引き受けているので店主は動きやすそうに見えた。そういえば以前は腕にサポーターをしていたが、今日は無かった。快方に向かったならいいんだが。
「こってり旨しお」
 ラーメンは、真っ白に白濁している。ただし豚骨や鶏パイタンの、やや黄色がかった白ではなく、クリームの真っ白なのは当たり前。飲むと、もともと貝の風味があるスープに乳脂肪だから、クラムチャウダーに似た洋風の風味でこれは美味しい。ただ、乳脂肪の風味をスープに加えるのは現在のラーメンの主流ではないから、違和感を感じる人ももしかしたらいるかも知れない。

 具材は従来と一緒。店主のお薦めのように、途中でニンニクと胡椒を加えると一段とジャンクな感じになってさらに美味しい。また、それにしてもここの味玉は相変わらず美味しい。登場時から絶賛されていたが、今でも充分トップクラスだ。

 ここまで麺とスープがハイレベルだと、やや麺の凡庸さが気にはかかるかな。もう少し密度と言うか小麦の風味が出てくる麺だと、ラーメン全体のレベルが数段上がるような気はするなあ。とはいえ、やはりここはうまい。しばらく間が開いてしまったけど、機会を見つけてまた食べにこよう。
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2006年07月01日

日記/060701

◆取材で一杯
◆「Hananoki@puls+」/バカうまラーメン(中)
◆「ラーメン将」/獅子ラーメン
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 午前中は自宅での作業と対応。午後からは宇都宮で用事。14時頃の新幹線で宇都宮入りし、用事の方は無事にこなす。

 その後「Hananoki@puls」で「バカうまラーメン」、その後さらに駅近くの「栃木ラーメン広場」で五反田に本店があると言う「将ラーメン」を試してみる。猪骨だそうだが、五反田に猪骨があるとは知らなんだ。と言うか、ここって確か「拉麺胡同(ふーとん)」って名前でスタートしたんじゃなかったっけ。判りにくいネーミングだからストレートな名称に変更したのかな。
「看板」
 東京駅着は19時頃かな。ちょっと寄ってみたい店もあったが、今日は夜から天気が悪くなるとも聞いてたし、そのまま東海道線で帰宅とした。
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◆「Hananoki@puls+」/バカうまラーメン(中)

 16時半くらいで先客2、後客2。今回は「バカうまラーメン(中)650円」を。こちらの店舗で「バカうま」は初めて。本店でも、多分2〜3年は食べてないと思う。
「バカうまラーメン(中)」
 前回食べてからそれだけの時間がたっているので、当然記憶は薄れている。従ってあくまで印象との比較でしかないが、スープの性格は随分シャープで切れ味が良い印象だ。本店で過去に食べた時は、もっと奥深くじんわり食べさせる感じだったように思う。熟練の本店と、若さのpulsって感じかなあ。基本的には同じレシピだそうだが、やはり人によって味わいは変わるんだろうか。本店と違うが下と言う訳では全くなく、こちらはこちらで非常に美味しい。動物系をベースに魚介系が利く、いわゆる「和風豚骨」で、マイルドかつじんわりと旨味が伝わってくる。

 麺は、以前よりやや細く感じたが、歯と舌で感じる「密度」は段違い。小麦の風味、歯ごたえ、のど越しを兼ね備えて数段良くなったように感じた。

 全体として、とても旨かった。過去10年ほどで「バカうまラーメン」は7〜8回いただいているが、その中でダントツに美味しく感じた。こりゃー、本店も食べてこなけりゃいけないぞ。
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◆「ラーメン将」/獅子ラーメン

 店頭の看板によると「東京の五反田本店はマスコミに何度も出た有名店。猪骨を使ったラーメンを出す」との事。東京に本店があるなら栃木で食べなくても良さそうな物だが、実は「五反田に猪骨のラーメンがある」とは聞いたコトが無かったので戸惑ってしまった。ともあれ「獅子ラーメン(750円)」を注文。猪のことを「しし」と言うから、それをもじったのかも。
「獅子ラーメン」
 ラーメンは、ぱっと見は普通の豚骨醤油。が、スープを飲んでみると、確かに猪らしい独特の風味と甘さがある。豚骨に似た旨味に加えて、蜂蜜を伸ばしたようなじんわりと舌全体を覆うような甘さは確かに猪っぽい。が、野生味と言うかクセはかなり抑えられているので「一風変わった豚骨醤油」と言われてもあまり違和感は無い。

 麺は中くらいのストレートでつるつる。歯ごたえと、ぶっつり切れる感じがあり若者には受けそう。またスープの部分によってはマー油のような香味がある。どうやら油も使ってるようだ。他は春菊、チャーシュー、半味玉、歯ごたえのあるメンマなど。

 スープ、麺、具のそれぞれが存在感を主張してる。その主張がちょっと強すぎて、多少全体の一体感に欠ける感じはした。が、猪骨をレギュラーで出してるのは貴重かな。

 帰宅後にちょっと調べてみたら、確かに五反田に豚骨ラーメンの「ラーメン将」は存在してるが、その五反田の本店で猪を使ってると言う情報は見つからなかった。最近切り替えたのか、栃木だけ猪骨なのかは不明。もし栃木だけ猪骨を使ってるなら、とりあえず食べてきた甲斐はあったと言う物だが(^_^;)。
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