2006年06月29日

日記/060629

◆「手打ちらーめん満月」/冷製みぞれらーめん
◆「AFURI」/夏茄涼麺
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 午前中は用事をこなして昼前から出かける。うわぁ、今日も暑いなあ。当分「この夏一番の暑さみたい」ってのが挨拶代わりになりそうだ。

 今日はまず、赤羽の「満月」に向かう。サイトの記録だと前回訪問は97年だから、9年ぶりかよ(^_^;)。イメージに残っている「家族営業の店」の雰囲気は変わってない印象だ。目的の「冷製みぞれらーめん」を無事ゲットしてご満悦である。その後「ゆうひ屋」の店頭まで行ってみるも、少なくとも店頭には夏メニューの掲示は無い。この暑さでノーマルを食べる元気が出ず、申し訳ないけどそのまま退散した。

 埼京線一本で恵比寿に向かい、こちらも何となく久々の「AFURI」に向かった。こちらも「夏のメニューが出来た」と聞いて、内容をあまり詳しく調べずに行ったら何と「夏茄涼麺」。茄子が苦手の私にすれば「いずれはぶつかると思っていたが、今日がそうだったか!」と言う心境だ(^_^;)。ともあれゲット。思ったよりは美味しく食べられて助かった。

 ここで何だかえらく疲れて来たので、山手線を逆方向に乗ってみる。秋葉原で降りて神保町まで歩くつもりなので、外回りに乗って時間をかせぎ、その分少し寝ようと言う事。先日も、かなり疲れが出た時に電車の中で寝たら回復したから、それを試してみた訳だ。

 したら、そんなサボり心にバチが当たったか、日暮里駅で京浜東北線の人身事故に巻き込まれて電車が止まってしまった。まあ山手線は10分そこそこで動き出したから、たいした被害じゃなかったけど。

 まぁそれでも、冷房の効いた車内で眠った分、体力は戻ってきた。その後予定通り、秋葉原と神保町の中間にある、無線LANスポットのある喫茶店で休憩兼レポ打ち兼更新など。帰りに上野毛の「幸楽」で夕食をとる。店名は同じだが、TBSの番組に出てくる店とは無関係【笑】。納豆入り中華オムレツ定食とピリ辛酢豚定食(どっちも正式名称失念)を同行者とシェア。帰宅後は早めに就寝。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「手打ちらーめん満月」/冷製みぞれらーめん

 この店も何年ぶりの来訪になるかなあと思っていたら、97年以来らしい【爆】。13時少し過ぎで昼食時にやや遅れたタイミングながら八割方の入りで、だいたいそれをキープしている。かなりの繁盛店だ。店内も活気があり、女将さん(?)の明るいキャラが生きている。注文はこれが目的だった「冷製みぞれらーめん(870円)」を。
「冷製みぞれらーめん」
 混んでいるせいか提供はやや遅い。15〜20分で出てきたラーメンは、冷や中と冷やしラーメンの中間くらいのぶっかけスタイルだな。冷や中よりはスープが多いが冷やしラーメンほどではない。具材は味玉、チャーシュー、ネギみじん切り、貝割れ、大根おろし、レモンなど。大根おろしやレモンはラーメンでは珍しいが、逆に冷や中の定番であるキュウリや錦糸卵も無い。スープの味わいは、やや甘めで醤油濃いめの醤油ラーメン風。酸味はミニマムなので、結構ごくごく飲め、脂もきつくないのであっさりとしている。酸味が足りない向きは、トッピングのレモンを適宜絞れば問題なし。夏場向けのスープアレンジとしては結構好きな方向性だ。

 麺は、ここ自慢の孟宗竹手打ち麺なのだろう。多加水でもっちりしていて、水で冷やされさらにコシが出ている。タイプとしては佐野や白河に少し近いけど、それよりも滑らかな感じでこの麺は美味しい。これを活かす為の、くどすぎない味付けとさっぱり食べられる大根おろしなのだろうと思う。最近のマスコミにはあまり載らない店だが、古豪の実力を再確認と言った所か。
posted by しう at 17:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「AFURI」/夏茄涼麺

 夏メニューがあると聞いて、あまり内容を確認しないまま来店したが、券売機を見て手が止まった。品名は「夏茄涼麺(950円)」。私は大きな偏食はあまり無いが、な、茄子はイマイチ苦手なんだよなあ(^_^;)。とはいえ、折角ここまで来たんだし試しておこうか。お客は7割くらい入っていて14:30前後の時間帯の割に混んでいたが、後客は1だったんで私が帰る頃には閑散としていた。
「夏茄涼麺」
 さて、「夏茄涼麺」は、冷やしラーメンスタイル。普通のラーメンに比べると多少少なめだが、麺が浸るくらいのスープに中太ストレートの真空平打ち麺が入り、その上に鶏チャーシュー、半味玉、ワカメ、山芋の拍子切り、そ、そして縦切り茄子等が載る。

 スープはやや甘めの、醤油味ですっきりした物。ちょっと干しエビのような風味を感じたがあまり確信は無い。このスープと麺の組み合わせはなかなか好みだ。麺のもっちり感がうまく強調され、ぐいぐい食べられる。もしかしたらこれまでこの店で食べた中で、一番麺を美味しく感じたかも。

 具材はそれぞれ涼味を感じるように工夫されてる。山芋はメンマ代わりに歯ごたえを担当かな。鶏チャーシューにはゆずの風味が付けてある。茄子は、まあ……(^_^;)。個人的にはやはり得意じゃないが、食べる事は出来た。ちょっと値段が高いとは思うが、手間がかかっているのは理解できる一杯だった。
posted by しう at 17:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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