2006年06月20日

日記/060620

◆「支那そばや」@ラ博/夏麺
◆「欅」@ラ博/夏麺
◆「春木屋」@ラ博/夏麺
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 ほんとは、今日何軒か都心で食べ歩いておきたかったが、昨夜の深酒が祟って起きたら昼過ぎ。体調も復旧しないので、そこから自宅での作業を進めておくが、あまり効率は上がらず。

 夕方になってから、そういやラ博で「夏麺」が始まってたっけと思い出してバイクで向かった。クルマの路駐は恐ろしくて出来なくなったが、駐輪場を客にも開放してくれてるのはありがたい。18時過ぎに到着し、入り口ゲートで確認したら「ふくちゃん」のみが夏麺売り切れだった。取りあえず館内に入り、「支那そばや」→「欅」→「春木屋」とそれぞれの「夏麺」をクリア。「支那そばや」は横綱相撲、「欅」はホームラン、「春木屋」は大変化球でストライクと言う感じ。

 気が付いたのは、前回までは各店で食べる毎に箸袋やカレンダー、葉書などのノベルティを配布していたが、今回は配布するのはアンケート用紙のみ。それに応えるとスタンプカードにスタンプが貰え、全店コンプリするとノベルティが貰えるように変更していた。なるほどねぇ、一杯ごとにかかるコストを削減し、全店コンプリ者だけにコストをかけるようにしたか。同時に情報収集も出来るし。したたかっちゃしたたかだな【笑】。

 まぁ、それはともかく「夏麺」自体は三軒とも満足。残りをどう食べるかは気分次第。22日からの町田・相模原コラボもあるからなー。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「支那そばや」@ラ博/夏麺

 「枝豆」をテーマにした「夏麺」の一軒目はここ。いつものように事前情報は極力入れず、自分の興味のある店から食べていく。「支那そばや」の「夏麺」は900円。
「夏麺」
 最初に出てきたのは、薄緑色のとろっとしたスープの入った小鉢。ふむ、つけ麺なのかなと思っていたら、鮮やかな色合いの麺皿が出てきた。薄い黄色の麺に、鮮やかな黄色のコーン、緑色の枝豆、赤い糸唐辛子。白い豆腐。実に華やかである。

 とりあえず麺を一すすり。「支那そばや」の普段の麺よりやや太めでもっちりしている。小麦の味わいも伝わってくる流石の出来だ。

 スープはトロミが強い。色合い、味わいから見ても、おそらく枝豆を溶かし込んであるんだろう。言わば「枝豆のビシソワーズ」的なつけだれだ。爽やかな味わいが旨い。具材にも枝豆があって、一つは揚げたか乾燥させたような物。「グリーン豆」に近い食感かな。と、あと、豆腐にも枝豆が仕込んであった。

 味わいは相当美味しいが、それ意外の部分で三点ほど気にかかった。まず、支那そばやらしく麺が長いので、皿から取ってつゆに付けるのがつけにくい。また、提供された時に麺の皿に食洗機の熱が残っていて「夏麺」らしさを損なっていた。3番目につけ汁の粘りが強いので、最初からどっぷり麺をつけていると終盤つけだれが足りなくなりそう。味わいがいいだけに、細かい点が気になってしまった。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「欅」@ラ博/夏麺

 過去4回の「旬麺」では、私の感想だとホームランか三振かの「欅」。さらにここは売り切れ終いが早い印象があるが、今回はこの18:30頃でも残っていた。夏麺は900円。
「夏麺」
 出て来る器は5つ。つゆの入った小型の注ぎ器。ザラメ氷に麺をあしらい、実に涼しげな麺鉢。そして、三種のつけ汁用の小椀。それぞれに、赤いのが「バジルとトマト」。真ん中の緑色が「細かくすった枝豆に味付けして丸の枝豆を乗せた物」。右側の白いのが「温泉卵にミョウガを添えた物」だ。これをそれぞれ、添付のつけ汁で溶いて三種の味を味わう趣向だ。

 とりあえず真ん中の枝豆につけ汁を。これ自体の味わいは、ほぼそばつゆと同じ和風の醤油ダレだ。枝豆にはワサビが使われているのかな? やや太めの麺もモッチリしていてうまい。
 温泉卵は卵とそばつゆ風味の黄金の組み合わせだから合わない訳がない。唯一変わり種のバジルとトマトも、これが蕎麦なら難しいかもしれないが、中華麺だと面白いくらいするする行ける。

 三種の味をそれぞれ味わい、さて、どれをメインで食べよーかなーと思った時には麺がほぼ無くなっていた【爆】。器の底にも氷があしらってあり、結果的に「上げ底」になっていて、見かけに比べてかなり麺が少ないんだな。有料でもいいから大盛り設定して貰えたら次回はそっちで食べたい。

 今回は、個人的にホームラン。去年の夏麺の鬱憤を晴らした感じ。

 「夏麺」自体は量以外では満足したが、驚いたのは「欅」のカウンターにあった貼り紙だ。
「貼り紙」
 こういう、実質的なラーメン値下げにあたるような作戦は、私の知る限りでは過去ラ博が採用した事は無かった。駐車場の無料サービスとかスタンプカードとか、団体割引とかの付加価値を付ける方策はいろいろやっていたけど、ラーメン店側の価格政策は初めてだと思う。

 更に驚いたのは、「支那そばや」「春木屋」ではこういう事をやってなかったと言う事。ちゃんとラ博側と各店側が話し合って「ウチはスタンプカードをやる」「ウチはやらない」と納得しあってるのかなあ?

 まあ大きなお世話ではあるんだが、ちょっと心配だったり。
posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「春木屋」@ラ博/夏麺

◆「春木屋」@ラ博/夏麺
 本日の、夏麺連続3杯目。前の二軒がつけ麺だったので腹具合は余裕だ。食べたのは19時少し過ぎだったかな。「春木屋」の夏麺は850円。
「夏麺のスープ」
 最初に出てきたのは琥珀色のスープ。呑んでみると、牛どくどくの甘味とコクがある。手塚店主に伺うと「牛すじと枝豆、野菜とビールのスープなんです。夏と言えば枝豆でビールでしょう」とにっこり。なるほど、ここもつけ麺か。ここはつけ汁が温かいんだな。

「夏麺」
 少し遅れてやってきた麺を見てびっくり。どうみてもスパゲティ・カルボナーラである。平皿に盛った麺に黄色いソースが和えられて、ベーコン、枝豆、パプリカなどがあしらわれている。うーむ、「麺にも味をつけて単体で楽しみ、更につけ汁で味を変えて楽しむ」タイプのつけ麺は去年頃から幾つかあったが、これじゃいくらなんでもスープが汚れませんか? と思っていたら、「あ、それは別々に召し上がって下さい」だそう【爆】。そ、そうか。つけ麺と思ったのは私の勘違いだったのね(^_^;)。

 改めてカルボナーラを食べてみると、やや縮れているあたりはラーメンぽいが、やはりこれはパスタだなあ。ただ、ソースの味わいと舌触りからすると、どうやら枝豆をすり込んでいるみたい。ソースの塩分は控えめなんで、お好みで添付のパルメザンチーズをたっぷり入れて楽しんでもいい。最後に皿に残ったソースをぬぐって食べる為に、フランスパンが欲しくなった。いや、ラーメン店なら中華の花巻かな【笑】。
posted by しう at 22:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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