2006年06月12日

日記/060612

◆「北かま」/つけ麺
◆麺屋 いっこく/醤油ラーメン【試食】、塩ラーメン【試食】
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 暇人でも、三日も家を空けるとそれなりにやり残しが溜まる。昼過ぎまでそれらをあれこれ片づけ、自宅を出て渋谷に向かう。発表された時から狙っていたFOMAの新端末「D902is」が9日に発売になっているのだ。が、私はその当日は関西での食べ歩き開始日だった。旅先での機種変も一瞬考えたが、万一データの移行にしくって電話帳、メルアドやURLが全滅でもしたら、相当食べ歩きに支障が出る。で、今日まで我慢。事前情報で渋谷のとあるショップが安いと聞いていたのでそちらに向かった。

 事前に新横浜の某DSで調べていた値段が、ポイント13%マイナスで実質29000円弱。渋谷の他の携帯ショップで見てもだいたいそんな所だ。で、その安いと言われた店で聞いてみると、そこからだいたい6000円引きで提案してきた。なるほど、確かにこりゃ安いや。

 第一希望の青が無いのが残念だったが、私自身の青好きとは裏腹に、第三者には黒が似合うと言われる事が多い。まあ、もう大人だしと黒で即決した。で、契約時にショップ店員曰く「これとこれとこれのオプションに入って頂きますが、三ヶ月して要らない物があれば解約して貰ってかまいませんから」。申込書を覗いてみると、だいたい月額2000円分くらいのプランが強制選択になっている。それが三ヶ月分。はあん、安さのからくりはそんなとこかな?

 まあ、どっちにしても使おうと思っていたプランが一つ、試してみようかなと考えていたプランも二つあるから、試してみてもよかろう。ともあれ「パケホーダイ」でランニングコストを抑えるのが何より先だ。

 その後、docomoポイントの差し引きと、充電ケーブルなどの必需品を勘案して、支払額は18400円。とりあえず三万と思っていたから、こりゃだいぶ助かった。何だかんだで手続きが終わったのが15時少し前で、引き渡しは16:30との事。一旦神保町に向かい、買い物をして未食の「北かま」をクリア。その後レポ打ちで時間を潰した。

 一旦渋谷に戻って端末を受け取り、速攻でdocomoショップに行ってデータの引き継ぎを行う。以前は販売店でもやってくれてたけど、個人情報保護法の関係で、ショップじゃできなくなったそうな。世知辛い世の中だなあ。その後の移動中、池袋駅手前の山手線内でいきなり圏外になってたが、大丈夫かFOMA(^_^;)。

 池袋から東武東上線大山駅まで移動し、14日Openの新店「麺屋 いっこく」の試食会。ラーメン二杯と多少のお酒。ご主人との話で盛り上がり、帰宅は終電になってしまった。

posted by しう at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「北かま」/つけ麺

 弘明寺から神保町に移転後、さて行こうかと思ったらいきなり当分休業となり、いつ再開するかやきもきしてたが、先日やっと再開情報が入ったのでやっと来店出来た。店頭でノーマルのつけ麺(750円)の食券を購入。店内は、木のブラウンと白をコントラストにしたオシャレな雰囲気だ。先客3、後客2。15時過ぎのこの時刻にしてはコンスタントに入ってきてる方かな?
 まず席について「お冷やはセルフサービスで」とある。それ自体は珍しい事ではないのでウォータークーラーを探すが見つからない。店員に聞いてみたら、珍しい「ビールサーバと一体型」であった(^_^;)。
「左側が冷水口」
 更に、カメラの準備をしようと電源を入れたら「カードが入ってません」とのたまいおった。しまった、昨日PCに挿して画像を吸い上げてそのままにしてたか。だとしたら、携帯で撮影するしか無いが、昨夜充電してなくてバッテリが一こま欠けてるんだよなあ。多分大丈夫だろうけど……と考えていたら、正面の壁のコンセントに「携帯の充電にどーぞ」とある。こりゃありがたい。そう書かれてはいても、実際に携帯を充電する客は少なかろうが、有り難く使わせてもらった。
「携帯の充電にどーぞ」
 さて、そうこうしているウチにつけ麺が出てきた。お店の構造は、鰻の寝所よろしく細長いカウンター席の奥に厨房があるので、出て来るタイミングは見えにくい。
「つけ麺」
 つけ麺の麺は、最近の「つけ麺」傾向の中では多少細めか。とは言え、一般的なラーメンの中太くらいの感覚ではある。つけ汁はかなり濃厚。ただし脂とかダシより、タレの醤油と魚介の風味が強い。また、つけ汁に入った穂先メンマや、バラらしいチャーシューの味付けも結構塩分が強めだ。

 もともとつけ麺のセオリーは、ラーメンに「甘辛酸」を加えた味付けと言われていたが、最近はそれに当てはまらない店も増えてきた。「頑者」あたりがターニングポイントになるのかなあ。ここ「北かま」も砂糖の甘味はほとんど感じないし、辛味は卓上のトウガラシで補うみたいだ。むしろ今のつけ麺トレンドは「(タレの)醤」「(魚粉の)粉」「(麺の)固)」が今のお客に受ける要素になってるのかも。

 ちょっと私には味が濃すぎるなあと思っていたら、卓上のポッドにスープ割りのダシが入っているのを発見。つうか、最初はお冷やかと思ってコップに入れてしまったんだけど(^_^;)。ふーむ、これで最初から自分向けの濃さにしたら意外と行けるかな? このあたりでは貴重な本格つけ麺店。中休みが無いのも頼もしい。次回はそれで試してみよう。
posted by しう at 23:30| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆麺や いっこく

 東武東上線大山駅から徒歩数分の好立地に、14日(水)に開店予定の新店。元は埼玉県で「わっしょい」と言う名でやっていた店の移転リニューアルだそう。今回は試食に伺い、「しょうゆ」「しお」の二杯を食べさせてもらった。
「店内」「醤油ラーメン」
 まず「醤油」のスープは濃いめの醤油色で、どちらかと言えばタレ主体の味付けだが、濃い色の割にはマイルドで飲みやすい。味そのものは違うが「新福菜館」のイメージに少し近い。大久保にあった「末廣ラーメン本舗」が好きだった人にはアピールするかもなあ。冷えてくると、多少塩分の強さやエグ味が出てくる感じはするが、普通に食べている分にはまず大丈夫だろう。

 麺はやや平打ちのモッチリ麺。個人的にはかなり好きな食感だ。チャーシューは、おそらくバラとモモを一枚ずつの合計二枚。味がしみてて美味しい。
「塩ラーメン」
 「塩」は一転、鶏を主体とした透明感のある味。キリっと塩味で締まったスープだ。麺は細めできちんと歯ごたえがあって好感触。特に好きだったのは、具材の鶏肉。ごりっとした歯ごたえがあり、噛みごこちが気持ちいい。鶏好きにはたまらん肉だ。なお、醤油、塩ともにいずれも試食なので、本番までに調整を施す可能性はあり。

 二杯試食の後、ご主人のふるまいでお酒少々とおつまみいろいろ。特にイモ焼酎が美味く、おつまみもあれこれとバラエティに富んでいた。夜は、こういう物を中心に「飲める店」にもしたいそう。ご主人は眼力があり、しっかりとした考え方をもっているみたい。ラーメンの好き嫌いは人それぞれあろうけど、頑張って繁盛して欲しいなと思った。
●東武東上線大山駅/東京都板橋区大山東町21-8/03-3964-6820
posted by しう at 23:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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