2006年06月11日

日記/060611

関西三日目
◆「カドヤ食堂/試食、煮干し醤油
◆「彩色らーめん きんせい」/冷やしらーめん
◆「麺匠 四神伝」/豚骨しお味
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 本日は、個人の趣味の食べ歩きと言うより「超らーめんナビ」のスタッフとしての動き方だ。10:00頃にホテルをチェックアウトし、管理人及び同じ「達人」と同行し、今後いろいろとご協力をお願いする店舗をメインに食べ歩く。まずは、直近の「らーナビ限定」をお願いする「カドヤ食堂」へ。ここで、地元大阪のメンバーと合流し、提供してもらう試作品と、今日の限定をいただく。いやうまい。

 大阪組とらーナビ組が、クルマを連ねて次は「彩色らーめん きんせい」に。途中、とあるステーキチェーン店の店名を背負った乱暴運転のトレーラーに絡まれ、ちょっとヒヤリとする場面も。てめぇ、もう二度と行かないぞ?

 それはともかく「きんせい」は10人近い行列だ。ここでは限定の「冷やしらーめん」を無事ゲット。奥の座敷席でついくつろいでしまったが、我々が食べ終えて出た頃には「本日分は売り切れました」だそう。いやあ、駅から遠く、しかも路駐取り締まりが強化されたと言うのに集客力のある店だなあ。

 三軒目は「麺匠 四神伝」。正直、あまりチェックを入れてないお店だったが、そのラーメン作りは感心させられる物。いやー、やっぱり地元の人からきっちり情報をいただくと充実するわ。

 仕事モードで、各店でいろいろお願いや相談やらをした事もあり、「四神伝」を出た時点で15時過ぎだ。中休みのある店はもう無理だな。ちょっと疲れて来ている事もあり、今回はここで打ち止めとした。クルマで京都駅まで送ってもらい、新幹線で帰宅。車内では名古屋に着く前に最低限のレポ打ちを終え、あとは爆睡。新横浜に到着したら雨。疲労が倍加したけど、その分帰宅してからの風呂は極楽だったぞっと。
posted by しう at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「カドヤ食堂/試食、煮干し醤油

 今日のメイン目的は、「超らーめんナビ」関西限定ラーメンの試食と微調整だ。3人の「達人」と管理人さんに加え、地元の友人らとお邪魔した。

 中央のテーブルに陣取り、まずは限定品の試食から。事前の電話打ち合わせ2〜3往復で伝えていたイメージに、ほぼどんぴしゃりに仕上げて来てくれたのはさすがのセンスだ。しかも旨い。今の関西にはあまり無いスタイルで麺の旨さを堪能できる。地元メンバーも、「これをきちんと作ったらこんなに美味しくなるのか」と驚いた様子。おそらく、7月に入る頃には提供できると思う。詳細は、後日「超らーめんナビ」にて【笑】。

 その後、本日限定の「煮干し醤油」をいただいた。
「煮干し醤油」
 カドヤ食堂のスープをベースに煮干しを合わせて使っている。煮干しの出し方はあくまでじんわりとで、やたらなインパクトは無いが、これがまた実にうまい。多加水のやや細め縮れ麺は、スープをよく持ち上げると同時にピロピロ感を唇に残しながら一気に吸い込まれていく。いや満足。

 「足し算をしすぎないラーメン」とでも言おうか。シンプルなようで奥の深い味わいは、本当に美味しかった。
posted by しう at 23:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「彩色らーめん きんせい」/冷やしらーめん

 一年と少し前に、今回も同行しているK氏と来店して以来二回目だ。12時少し過ぎの昼食ピークの為もあろうが、店頭には10人以上の行列だ。前回は「極みの醤油」を頂いたんだったかな。今日は結構蒸し暑いしと、限定の「冷やしらーめん(850円)を注文したら、同行メンバーの半分以上がそれを注文。あれこれシェアして味見ができないじゃーん【笑】。
「冷やしらーめん」
 「冷やしらーめん」の特徴は、なんといってももの凄く強いトロミのついたスープ。どうやって付けたのか知らないが、まるでトロロに近いようなトロミと粘りがあり、更に透明なスープは旨味や魚介系の風味が付いていて、涼しげながらもしっかりとラーメンを牽引する。梅などの味が良いワンポイントになっていて、最後まで飽きる事がない。

 麺は中太の縮れ。冷やしてある為もあろうが、しっかりした歯ごたえが印象的だ。ちなみに前回食べた時は麺が好みから少しずれていたけど、今回はかなり変更されていたみたいだ。

 具材では大きな鶏肉、ちょっと鮮やかで風味が刺激的な貝割れがおいしい。その他は半熟味玉半個、メンマなど。

 こういうトロミの強い冷やしは何年か前に「キリン食堂」で食べた覚えがあるが、それに比べて和風の仕上がりになっている。暑い日にはもってこいと言えそう。
posted by しう at 23:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺匠 四神伝」/豚骨しお味

 昼の部終了14時ギリギリで来店。メニューを見るとここの基本形は「和風しょうゆ(さっぱり)」「豚骨しょうゆ(こってり)」「豚骨しお味(ライト)」の三種類。聞くと、スープはブレンドによるアレンジではなく、実際三本の寸胴で別々に取っているとのコト。更に麺も三種類違えているそうだ。当然タレも三種類仕込んでいるだろうから、その手間を考えるとラーメン一杯いずれも550円とは実に良心的な価格設定と言える。他人事ながら売れ残りロスが気になったが、聞くところによるといろいろ工夫してロスを極力減らしているみたいだ。私は「豚骨しお味」を注文。

「豚骨しお味」
 出てきたラーメンのスープは真っ白。飲んでみると、しっかりコクはあり、匂いは抑えられたライト豚骨スープだ。例えば「こむらさき」のスープをきちんと取って、ニンニクチップを乗せなければこんな出来になるのかな、と言う感じだ。麺は中細のストレート。これもまた何となく熊本系を連想する作りになっている。

 この「豚骨しお味」もかなり良かったが、他のメンツが頼んだ濃厚でパンチのある「豚骨しょうゆ味」と、スッキリと切れのある「和風しょうゆ味」、いずれもなかなかの物。うーむ、派手さは少ないが、丁寧で好感の持てるラーメン店だ。失礼ながらほとんどノーマークだったけど、この機会に来る事が出来て良かった。
posted by しう at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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