2006年06月10日

日記/060610

関西二日目は大阪で
◆「弥七」/梅雨のどなた?(超らーめんナビ限定品)
◆「綿麺」/和風とんこつ。
◆「麺座 ぎん」/らーめん
◆「麺哲 天保山」/蒸篭
◆「花京」/こってり背脂とんこつらーめん
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 今夜には、今回の関西遠征のメインエベント、「超らーめんナビ」のオフ会があるが、それまでは相も変わらずラーメンの食べ歩きだ。今日は、昨夜関西入りしたK氏と、先日からクルマで入っているNさんと同行し、Nさんのクルマで食べ歩くのだ。

 朝の10時頃に集合し、向かうは「弥七」だ。ここは、今月の15日まで「超らーめんナビ」タイアップの限定をお願いしてるから、是非食べに行きたいと思っていた。。少し早く到着したので店内でしばらく談笑。ご主人はその勢いのままノリのいい接客をしていてお客を笑わせていた(^_^;)。

 続いて、最近関西の友人から良い評判をしばしば聞く「綿麺」を経て、次は堺にある「麺座 ぎん」。いやあ、やはりクルマがあると楽だなあ。しかし、運転すらせずに座っているだけだから、腹が減らないことおびただしい。ただ、移動時間はそこそこあるので、14時少しまで3杯。ペースはそれほどでもないな。

 ここで、東京からやってきたT氏とホテルで待ち合わせ。T氏がチェックインするのを待って合流し、4人行脚で天保山に向かった。しばらく前に出来たショッピングモールにあの豊中の名店「麺哲」の支店が出来てると聞けば行かない訳にはいくまい。今回の大型目標でもあった。

 Nさんは食べ過ぎでギブアップなので、T氏、K氏、私の三人で、それぞれ天保山オリジナルを。うーむ、次回はベーシックを食べ、本店と比較してみないとな。

 まだオフ会まで少々時間があるので、野田の「花京」でも一杯食べて、一旦ホテルに戻る。一休みしたらいよいよ宴会である。それまでの時間を使ってレポ打ちを。何だか疲れて来たので一寝入りしたいが、レポを打ち上げたら出発10分前。これで遅刻したら本末転倒【爆】。とりあえず頑張って現地に向かうのだ。

 オフ会は盛況。去年に続いて二回目でもあり、顔見知りも増えた為かな。急な開催でどのくらい集まって貰えるかもちょっと心配だったが、充分に盛り上がってくれた。二次会もあったが、私はさっきの休憩時間で休めなかったのも響いてこのあたりが限界。一足お先にホテルに戻らせてもらった。いやあ、楽しかったなあ。ラーメンも美味しいし、交流もうまくいったし関東から来た甲斐があったと言う物。いい気分で眠れそうだ。
posted by しう at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「弥七」/梅雨のどなた?(超らーめんナビ限定品)

 同じホテルに宿泊していたK氏とロビーで待ち合わせ、やってきたNさんのクルマに同乗して朝イチで伺う。言うまでもなく「超らーめんナビ」限定「梅雨のどなた?」狙いである。辛味の効いたつけ麺で、辛さ調整は一番少ない「1様(イチさま)」からもっとも辛い「4様(ヨンさま)」までの4段階。言うまでもなく例の韓流ドラマのパロである。Nさんが4様、K氏が1様、私が2様。やはり男の方がヘタレである(^_^;)。並べてみると、辛味が強まる程につけ汁のラー油が目に見えて多くなり、更に「4様」では麺にもラー油が絡めてあるぞい。
「梅雨のどなた?(2様)」
 麺のスタイルは、分類すれば「ピリ辛味噌つけ麺」であり、麺に乗ったキムチが少し変わった印象を与えるくらいだが、これが実にうまい。根本の麺とスープが旨いから、味噌と辛味と言う個性の強い味付けでもどっしりと受け止めている。品名通り、やや韓国料理風の甘味を持った味噌、ラー油の辛味が複雑でどっしりした味のベースを作る。辛味を調整した1、2、4、それぞれのバランスで違った個性と旨さが出てるのがまた良い。

 麺がスープをよく絡めるので、食べ終わる頃にはつけ汁の残りは半分以下になっていた。これをスープ割してもらうとまた温度が上がり、鶏の旨さが強調されて実に美味しい。ご飯を貰っておじやにして、本日終了としたいくらいだ【爆】。

 一日限定15食だが、我々が帰るまでに7〜8食は出ていた模様。関西のラーメンパワーを目の当たりにしたような気がした。
posted by しう at 23:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「綿麺」/和風とんこつ。

 昼過ぎに到着し、先客は10くらい。後客は数えてなかった(^_^;)。メニューの基本は「和風とんこつ。」「とんこつ」「つけ麺」の三つ。私は「和風とんこつ。(650円)」を注文し、他の二人がそれぞれ「とんこつ」と「つけ麺」を注文した。何故か和風とんこつだけに、メニュー名にモー娘。よろしく「。」が付いているのが意味不明(^_^;)。
「和風とんこつ。」
 「和風とんこつ。」は、濃度はあるけど飲みやすい豚骨スープに和風ダシのブレンド。トロミもそこそこあり、中太の麺によく絡む。やはり、関西の豚骨スープは、濃度はあっても匂いを可能な限り廃した物が多いのかな。麺は、自家製の為か、関西で多く見るややパスタチックな物とは異なるモッチリした食感のものだ。「とんこつ」の細麺、「つけ麺」のやや平打ち麺も、それぞれ食感がいい。どの品をとってもなかなかのレベルでかなり美味しかった。
posted by しう at 23:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺座 ぎん」/らーめん

 千葉県で、「13湯麺」などが開催しているラーメン学校である「ラーメン寺子屋」出身のお店らしい。店の奥にはその暖廉がかけてあった。つまり、関東の最新ラーメン事情も知って味作りをしていると言う期待が高まる。メニューにはつけ麺もあったが私は「らーめん(600円)」を注文。

「ラーメン」
 首都圏では今や「新店の主流スタイル」と言っても過言ではなく、最近は関西でもかなり流行っているらしい和風とんこつスープがベース。更に背脂が結構入っていて、旨味とコクを増している。首都圏の和風とんこつと比べてもハイレベルと思える一杯だった。麺のコシも私好み。

 K氏の注文したつけ麺も少し味見させてもらった。かなりハッキリ甘味をつけてるな。個人的には甘味が強いのは苦手だが、ここのスープにはこの甘味は合っていると思えた。
posted by しう at 22:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺哲 天保山」/蒸篭

 ここからはT氏も合流して四人行脚となる。ただし、お腹がリミットを向かえたNさんはこれ以降のラーメンはギブアップし、結局人数は変わらぬ三人でお店に向かった。

 「麺哲」豊中本店は、むろん何度も来店しているが、こちらの天保山の店舗は初来店。ラーメンではないが食の集合施設に入っている為か、基本の醤油、塩の他、天保山オリジナルのプレミアム品がある。流しの一見客が多い施設内店舗としては正しい戦略と言えよう。そのプレミア品からK氏が貝塩(トマトベース)、T氏が鶏塩を。私は何にするか迷っていたら、スタッフから「変わった物が食べたいなら」と勧められた「蒸篭(せいろ)(1200円)」を注文してみた。
「蒸篭」
 「蒸篭」は、完全なもりそばスタイル。せいろの上に水で締めた麺が盛られ、チャーシューとちくわ天ぷらが載り、そばつゆに近いタレで食べる。麺には油をまぶして乾きにくく工夫がされている。
 シンプルな食べ方だけに、麺の性格がそのまま出て来る。麺のぎゅっとした歯ごたえ、小麦粉の旨さがストレートに味わえるのが実に嬉しい。麺に相当の自信が無いと出来ない出し方だな。さすがと言おうか。

 つけ汁は一見かけそばの汁のような濃い醤油色だが、飲んでみるとやや力強さや甘味を感じる。魚ダシ以外に何らか動物系を加えたのかなと思うが、これは自信が無い。麺の上に乗っているチャーシューは冷めてても脂が固まりきっていない優れもの。どうやって作ってるんだろ。

 そば湯代わりに出されたラーメンスープで作った最後のスープ割りまで完食。ごちそうさまでした。
posted by しう at 22:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「花京」/こってり背脂とんこつらーめん

 駅前アーケード街にある、ざっくばらんなラーメン店。オシャレさとは無縁だけど、地元の高校生とかがフツーに寄ってフツーにラーメンを食べて帰っていきそうなシチュエーションだ。メニューの基本は「こってり豚骨」と「あっさり鶏ガラ」の二種類。こってり豚骨にはピリ辛やカレーなどのバリエーションもある。私は「こってり背脂中華そば(600円)」を注文。
「こってり背脂とんこつらーめん」
 とろっとした豚骨スープは確かに濃厚だが匂いは少ない。昨日今日と、関西の濃厚な豚骨ベースのスープを何軒か食べたが、いずれも匂いはかなり抑え気味。これが関西の好みなのかな。そして、スープを飲むと口内に残る旨味と甘味。決して嫌みではなく、かと行って無用に上品でもなく、「ラーメンうまいなあ」と思えるバランスだ。

 麺は大阪でよく見られるタイプ。具材の主役は厚切りのチャーシューかな。大きめで甘めの味付けで、とろとろに煮込んであってボリューム感がある。

 全体的に、凝った作りではないが、判りやすく美味しく食べやすいラーメンだった。ここ4〜5年、首都圏のブームを後追いする形で大阪や兵庫でも大きなムーブメントが起きてるけど、そんな大阪のラーメンブームが来る前からこういう店があったとするなら、単に知られていなかっただけで、大阪にも昔から規模は小さかったかも知れないけど、ちゃんとしたラーメン文化があったって事なんだろうかな。
posted by しう at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【大阪府】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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