2006年06月06日

日記/060606

◆「とみ田」/つけ麺(300g)
◆「ラーメン二郎 松戸店」/ラーメン(ニンニク)
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 午前中に松戸で用事があるので、今日はクルマで現地に向かう。用事を終わらせ、クルマを出したのが13時の少し前。松戸駅近くに気になる店が二軒あるのでそれをクリアすべく、駅近辺のコインパーキングにクルマを放り込んでてくてくと歩いてお店に向かう。

 第一の目標は「らーめんつけめん兎に角」。去年出来た比較的新店で、気になっていた。松戸駅からはさほど遠くない路地にあるお店を見つけたが、今日に限って臨時休業【爆】。あれまあ、そうでっか。今度来る時はやっててね(^_^;)。

 とりあえず、第二目標の「とみ田」に向かう。こちらは通し営業、「兎に角」は14時で昼休みに入るから後回しにしたが、「とみ田」は人気店「大黒家本舗」が昨日リニューアルオープンした店だ。そのリニューアル日に知り合いが閉店一時間前の18時頃に行ったら敢えなく売り切れ終了だったとか。敷居としてはこちらの方が高い。果たして、13時過ぎに到着で行列20人、待ちは一時間。まあそれでも無事ゲットで一安心だ。

 さて、本来もう一軒つけ麺を食べておく予定だったから、腹具合にも精神的にも余裕がある。クルマがあるから場所は遠くてもいいけど、まあ折角松戸にいるんだからこの近辺で宿題店は無いかなあ……宿題…大型宿題店…大型…松戸二郎?【爆】。いや、そりゃ「大型」の意味が違うし、そもそも「超大型」でしょう。つけ麺300gから二郎の連食。無謀かなあ。無謀だろうなあ(^_^;)。

 とはいえ、ここも長年の宿題だし、その気になったが吉日だ。頑張ってみよう。で、頑張ったら固形物は一通り食べることが出来た。成せばなる。成してどうすると言う気もするが(^_^;)。

 さすがにこの二軒連食で、もうほとんど入らない。クルマに乗り込み、湾岸を経由して一気に横浜に帰宅。カーナビは四つ木出入口から入って少し北上し、堀切JCTから向島線で都内を抜けて横羽線に入れと言ってるが、これから混んでくる16時の時点で都内に突入し、箱崎だの江戸橋だの芝浦だのの渋滞ポイントを経由して帰るのはイヤじゃ。ナビを無視して四つ木から中央環状線で一気に南下し、そのまま葛西から湾岸で横浜に。多少距離は長いかもしれないが、ほとんど渋滞が無いのでストレスはたまらない。

 結局サクサク進んで17時頃には帰宅。が、相変わらずお腹は一杯。もしかしたら夕食いらないかな?
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「とみ田」/つけ麺(300g)

 松戸駅からほど近い「大黒家本舗」が、昨日リニューアルオープンしたお店だ。「大黒家本舗」では、昼は「大勝軒」の流れを汲むラーメンを、夜は「二郎」ライクなラーメンを出すと言うユニークな二毛作だったが、今回は「大勝軒」スタイルに絞って通し営業とするようだ。13:00少し過ぎに到着すると、約20人ほどの行列で私の後ろにもどんどん並ぶ。かなり早めに売り切れそうなので夕方以降来店の場合は要注意だ。実際、Open日の昨日に行った渡辺樹庵氏は、閉店一時間以上前で売り切れ終いを食らったらしい。今日は、私が到着した時には先頭には現ラーメン王の青木君がいた。

 先に店内で食券を買ってから並ぶシステムだが、小さな貼り紙一枚の告知がわかりにくいので注意。「つけそば300g(700円)」の食券を買って、行列中に女将さんが回収していく。その際に麺の温度を聴かれたので冷たいのを。

 店内に案内されるまでに約1時間。先行して食券を回収して作っているから、着席してから出てくるまでは意外とかからない。
「つけ麺(300g)」
 さて、つけ汁は動物と魚介を濃厚にブレンドした最近の主流スタイル。酸味や甘味をあまりつけず、ピリ辛もあまり無い。卓上に酢や唐辛子があるので、自分の好みで調整するのもよい。魚粉も使っているのか、魚介強め。今日はやや動物系に生臭みがあるかな?その為、気持ち動物系と魚介系のマッチングがずれているような印象があった。まあまだOpen二日目だから、調整の余地はいろいろあるだろう。今日の所は酢を少し加えると、ぐっと食べやすくなった。

 麺は太めで歯ごたえはあるが、コシがあるような無いような(^_^;)。歯を入れると、ぐっと押し返す弾力を感じるんだけど、それが最後までぎゅっと残らず途中ですうっと抜ける感じ。ちょっと変わった食感だ。もう少しがちっと受け止めてくれる方が好みではある。ただかなりの太麺なんで、食べ応えはかなりあって、「麺喰ってるなあ」って実感は結構あった。

 やや辛口な文章になったかもだけど、基本のポテンシャルは高い。調整が済んだ頃に、ラーメンも含めてまた試してみなければ。

●中華蕎麦 とみ田 千葉県松戸市松戸1339 047-368-8860 11:00〜19:00(売り切れ終い) 水休
posted by しう at 22:52| 🌁| Comment(8) | TrackBack(14) | ラーメン食べ歩き【千葉県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「ラーメン二郎 松戸店」/ラーメン(ニンニク)

 「とみ田」で300gのつけ麺を食べた後、まだ二杯目の余裕がある。が、そうは言っても二杯目に「二郎」はかなり無謀だ。試しにmixiに、「松戸二郎って二郎の中ではボリュームありますか」と質問を投げたら、ヘビーな二郎好きのマイミクさんから「かなり手加減を知らない店」とのレスが帰って来たし(^_^;)。

 とは言え、ここも長年の宿題店。系統追っかけをあまりやらない私としては、折角気持ちが向いたんだから食べておきたい。どうしようかなあとかなーり迷いながら店頭に着いたのが14:40頃で、閉店の20分前である。したら、出入り口で何だかぐずぐずしているカップルがいた。松戸の流儀はよく知らないので、このまま早じまいとかされても癪に障るから、ついそのカップルを追い越して「ラーメン(600円)」の食券を買ってしまった【爆】。トッピングはニンニクのみで。通常の二郎とはトッピングコールのタイミングが異なるので少し戸惑ってしまった。

 注文時に麺少なめにして貰おうかどうか、少し迷った。が、隣の人の盛りを見ると、我がホームの「鶴見二郎」の方が盛り上がって見えるくらいだ。何だ、これなら楽勝だねと思ってニンニクのみをお願いした。

 ところが、私の後に来たお客が普通に「野菜少なめ!」とコールしていた。何ぃ、野菜少なめ? 鶴見ホームの私には、貴重な野菜を減らすと言う発想は無い(^_^;)。もしかして隣のこれは、野菜少なめか? だとしたら、私の頼んだノーマル(+ニンニク)はどんなもんだ? などとやきもきしているうちにラーメンが出てきた。
「ラーメン(ニンニク))」
 隣の人より明らかに野菜が多い。普段なら楽勝クリアだが、今日の所はちょっと不安が残る。スープを呑んでみると、まず細かい背脂が多め。一部二郎のような杏仁豆腐ライクのでかさは無いが、液状油もそこそこあるからギットリ感が強めだ。更に、醤油の刺激も強い。普通油が多いとそのコクで醤油は多少マスクされる物だが、スープ自体はそう極端に強くないのかな?

 うーむ、量よりも、この醤油の強さが鬼門だ。と戸惑っていたら思い出したのが、最近二郎好きのmixi仲間が時々やってるのが「天地返し」。食べる前に、麺を丼の底から引き出して野菜の上に乗せてしまい、野菜をスープにひたしてしまう方法だ。「これだと結構食べやすくなるよ」と聞いていたので、物は試しと藁にすがってみた。
「天地返し」
 こうして食べ進み始めると、確かに食べやすい。麺がスープ表面から盛り上がって多少なりともスープが切れる事、最初に味の薄い野菜でアゴの疲れや満腹感が来ず、スタートから一気に麺に行ける事、塩分をより強く感じ始める後半に、野菜の水分や甘味がスープを多少中和してくれる事。多分こんな要因があるんじゃないかな。

 こうして改めて食べてみると、麺もがっちりして美味しい物。中盤までは結構楽しんで食べられた。後半は、満腹感との戦いになってきたけど(^_^;)。あとブタはモモ肉に見えたが、だとしたら二郎としては珍しいかも。

 さすがにスープはあまり飲めなかったけど、麺、野菜、豚は一応食べきった。美味しかったが、まあやはり次の機会があれば、最初の一軒目に持ってくるべき店だな(^_^;)。
posted by しう at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【千葉県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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