2006年06月03日

日記/060603

◆「ラーメン工房ひらやま」/辛みそとんこつらーめん
◆「らーめんこじろう(526)」/526正油豚増しらーめん

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 昨夜の夜更かしが祟って目が覚めたのは11時ちょっと前。関係無い筈なんだけど、どうも週末は少し気が緩むみたいだ。調べ物、メール対応、プロット作りなどをしてたら腹が減ってきたのでスクーターを出した。うーむ、今日はまた随分涼しいな。

 こってりしたラーメンが食べたい気分だったので久しぶりの「らーめん工房ひらやま」。未食だった「辛みそとんこつらーめん」、食べてる途中で絶対ライスが合うと思って追加注文したらほんとに合う【笑】。美味しかった。

 ほんとは「六角家」にも寄ろうかと思ってたけど、「ひらやま」の濃厚スープとライス追加で満腹してしまったので今日はパス。新横浜などに回って軽く買い物や手続きなど。

 帰宅後、またも各種作業をこなしつつあちこちのページを見ていると、昨日Openした新店の情報を見つけた。場所は雪が谷大塚で、どうも二郎系らしいと聞いたら、そりゃあ行くでしょう。時刻は19時少し前。日中でも充分涼しかったので、今シーズンはもう着ないだろうと思ってしまい込んでいた長袖を引っ張り出してみる。実際走っていると、もう一枚薄物があってもいいくらいだ。

 30分ちょっとで店頭に到着し、ラーメンを注文。なるほど、確かに二郎的なラーメンだ。ボリュームも充分でお腹一杯。行く途中は、もしボリュームが不十分だったら帰り際に久々の「はっち」「桃源」とか考えていたがとんでもない。ついでにニンニクで味覚が破壊されていたので、この状態で更にラーメンは無謀だ(^_^;)。で、結局その後はまたもファミレスで休憩兼レポ打ち。これだけ腹一杯だと、ウチに戻ると日記を書かずに寝てしまいそうだし【笑】。

 1時間半ほど休憩のあと帰宅。ああやっぱり帰る前に打っておいてよかったな、と言う所で本日終了。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「ラーメン工房ひらやま」/辛みそとんこつらーめん

 前に来店してから半年くらいかなあ。14時ちょうど頃到着で、だいたい半分少々の入りをキープしている。ご主人は少し痩せたかな?

 メニューを見て、そういえば未食だった「辛みそとんこつらーめん(650円)」を辛さレベル1で注文。レベルは3まであり、3だと超激辛だそう(^_^;)。
「辛みそとんこつらーめん」
 先に食べてしまったので写真には写ってないが、海苔が一枚ついている。さて、スープを飲んでみると何せベースのスープが濃厚なだけあり、実に豊かな味。何となく韓国風の味噌味も、奥深い辛味も、この豚骨スープが頑丈な土台として揺るがないからこそ楽しめる。やはり県内でも屈指と言える濃度のスープだろうなあ。

 麺は中太の固め縮れ麺。歯ごたえがあり、更にスープを絡めて美味しい。この麺をこれをさくっと食べきって、「絶対旨い」と確信しつつ半ライス(100円)を追加した。思った通りに、味噌のコクとピリ辛味が実によく合う。更に生卵(50円)も追加して、濃厚でマイルドなおじやで〆た。さすがの旨さだったな。

 なお「ひらやま」では、現在(原則として)写真撮影は禁止となっている。以前は「写真を撮られる場合は声をかけて下さい」との事だったが、ルールが変わっているので注意の事。

 詳しい理由については私からは書かないが、要は「お店とお客との信頼関係」って事だ。ご主人と話しをして、サイトやblogでラーメンや写真を紹介すると言う行為について、改めて自覚しなきゃなと思った次第。この写真は、きちんと許可を貰ってご主人の厚意で撮らせてもらい、掲載の許諾もいただいた物である。
posted by しう at 22:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「らーめんこじろう(526)」/526正油豚増しらーめん

 6月2日にOpenしたと言う二郎系の新店だ。詳しい事情はよく知らないが、ここはは何でも「ラーメン二郎 武蔵小杉店」のご主人が出した店と聞いている。そういや武蔵小杉店が出来た時に武内氏曰く「武蔵小杉に出来る二郎だから『武蔵小二郎』だよな」。「小次郎の字が違いまっせ」とツッコミは入れなかったが、それを思い起こす店名だ。ちなみに看板には「526」と、当て字ならぬ当て数字がしてあった。
「黄色いテント」
 小杉二郎には年単位で行ってないのでご主人の顔もうろ覚えだが、確かにカウンター内でラーメンを作っているのは、うすぼんやりと記憶にある小杉店主のようだ。カウンターのみの店舗で、食券制ではなく後払いらしい。

 19:30頃来店で、先客6、後客4。先客は、会話からしてどうやらこのご近所さんやご主人の顔見知りの人たちみたい。私の隣に居た60代くらいのご夫婦が、出てきたラーメンを見て目が点になっていたが無理もない。やはりおばーちゃんは半分行かないくらい、おじーちゃんも半分程度でギブアップしてたが、そりゃあそうだろう(^_^;)。

 ラ博時代、半分冗談で「二郎を誘致しないか」と言う話が出た時、「観光バスで来たお年寄りが間違って食べたら、救急車が必要かもしれないからやめておこう」と、これまた冗談でオチがついた事を思い出した【笑】。

 閑話休題。壁に貼られたメニューは「526塩らーめん(700円)」「526正油らーめん(600円)」「526正油豚増しらーめん(700円)」など。二郎でのマイデフォ「小豚」にあたると思われる「526正油豚増しらーめん(700円)」としてみた。「ニンニクは入れますか」は聞かれたのでお願いしたが、この時点でヤサイアブラカラメなどが出来るのかどうかは不明。


「526正油豚増しらーめん」
 ボリュームは巨大。丼の中に麺がぎっしり詰まっているようで、引っこ抜くのに苦労する。二郎系としてはそう太い方ではないが、コシと、ややぷっつり切れる歯ごたえがあり、最後まで伸びない。スープも細かい背脂が浮いた二郎流。ブタはたぶん巻いていないバラ。全体の半分近くが脂身でギットリ感は充分だ。ご主人が現役二郎店主なんだから当たり前だが、完全に二郎スタイルのパンチ力充分のラーメンだ。ああお腹一杯(^_^;)。

 ちなみに、後客用に作っていた「塩らーめん」は、「正油」とはかなり違うみたい。二郎タイプのスープに半分くらい透明感のあるスープをブレンドしていたし、モヤシキャベツを使わず白髪ネギを乗せていた。穂先タケノコらしい具材もあったし、貝(多分アサリかな)も乗っていた。もしかしたらこういう別スタイルのラーメンも試してみたくて別名の新店を出したのかな。

 さて、雪が谷大塚近辺で「二郎」と聞くと思い浮かぶのが自称(←ここ重要)「元祖二郎」の「麺でる」だったりするが……。駅を挟むと両店は反対方向ではあるけど、「こじろう」は駅からほど近いし、もしかしたら商圏が重なったりしてるのかなあ……。はてさて。

●「らーめん こじろう(526)」 東京都大田区雪谷大塚町7(?) 東急池上線雪が谷大塚駅から中原街道を渡って右方向(五反田方向)に歩いて1〜2分 11:30〜14:00、17:30〜22:00(いずれも麺切れ終了) 火休
posted by しう at 22:40| 🌁| Comment(5) | TrackBack(11) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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