2006年06月01日

日記/060601

◆「プルーカフェ 中目黒店」/山形水ラーメン
◆「九段 斑鳩」/ガーリック油そば
◆「ほんまや」/徳島ラーメン
◆「与ろゐ屋」/海苔切りざるらーめん
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 午前中は調べ物、メール対応その他で時間が過ぎ、動けるようになったのは12:30頃。今日もいい天気だなあ。かなり暑いし歩くと汗も出るし。そいやあ、中目黒に山形の冷やしラーメンを出す店が出来たと聞いたから行ってみるか。で、最寄り駅で、例の「東急東京メトロパス」を購入する。東急線内での途中降車乗車は原則として認められていないが、中目黒駅は東横線の駅であると同時に東京メトロ日比谷線のターミナル駅でもある。ここなら渋谷や目黒と同様、一旦改札を出て再度入る事が出来るのだ。とはいえ、それから日比谷線に乗ることが出来るのは確認したけど、再度東横線に乗って渋谷に向かえるかどうかは保証の限りではない。

 中目黒駅から山手通りをてくてく歩いて行くと、いつもは左右ぎっちり路駐車が並んでいるのに、今日はほとんどいない。そういや今日から取り締まりが強化されたんだったな。いろんなトラブルがあるだろうなあ。

 徒歩10分くらいで「プルーカフェ」に到着。意外と遠かったな。お目当ての「山形水ラーメン」を無事ゲット。確かに涼味いっぱいのラーメンだった。

 中目黒駅から日比谷線に乗り、霞ヶ関→大手町経由で「九段斑鳩」。14時近い時間に到着したので空いてるだろうと思ったら前に三人。うーむ、まだまだTVの影響が残ってるんかな。ここでは未食のガーリック油そばをさくっと頂く。

 一杯目は冷やし、二杯目は油そばだが思ったより負担が来ている。そのまま徒歩で「麺者服部」まで行き、店頭でメニューを確認したが、今のところは冷やし物は出てないようなので、今日はパス。ごめんなさい。

 神保町駅から大手町経由で池袋へ。先月末に出来た徳島ラーメンの「ほんまや」が目標だ。途中、例の路駐取り締まりが行われているのをカメラクルーが取材していたのを写真に収めたりして【笑】。目指す「ほんまや」はそのすぐ近くだった。

 本日三杯目にして初の熱いラーメンは、ライス付きだったのもあって腹に溜まった。ここで引き上げようかと弱気の虫が頭をもたげたが、いや、メトロパスにはもう一働きしてもらいたい。JRで上野まで移動し、そこから浅草に向かった。先日久々に行った「与ろゐ屋」で、ざるらーめんが始まってる筈なのだ。

 とはいえ、ここでかなり疲れが出た。夕方近くなって来て電車が混んでくるので、とりあえず池袋から浅草までは移動したが、ここで一旦休憩兼レポ打ちだ。浅草のマックって、コンセントが全然整備されてないのな。まあ予備バッテリを積んできてるから大丈夫だと思うけどさっ。

 1時間半ほど休んで目的の「与ろゐ屋」に向かう。お目当ての「海苔切りざるらーめん」は30食限定なので残っているかが少し不安だったが無事ゲット。前回旨かった餃子も追加して満足〜。

 普通なら、もう一回どっかに入ってレポ打ちだが、何だか疲れがひどい。浅草駅に向かう途中の「つし馬」に「冷やしつけ麺」の掲示があって気にはなったが、取りあえず銀座線に乗って渋谷に向かったら、浅草から次の駅に着いた記憶がなく、気が付くと渋谷の一つ手前の外苑前駅に入る所だった。こんなにコテンと寝たのは久しぶりだな。やや寝不足気味なんで、そのまままっすぐ帰宅とした。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「プルーカフェ 中目黒店」/山形水ラーメン

 山手通り沿いの大型カー用品店「イエローハット」の一階にある。と言うか、ここって元はカフェコーナーで、イエローハットに整備や部品取り付けを頼んだ時、ここからピットの様子を見ながら休んでる場所じゃなかったかな? テーブルや椅子もそのころと同じ物に見えるが。場所的には、中目黒と池尻大橋、どっちでもあまり変わらないかも。到着は13:00少し過ぎ。

 ともあれ目的の「山形水ラーメン」を注文する。メニュー表には軽食やドリンクが多く、見つけ出すまでに少し迷ってしまった。
「山形水ラーメン」
 出てきたラーメンは、当然ながら水ではなく冷たいスープ(煮干し?)に入っている。丼のド真ん中にある、ローストビーフの塊のような物は、ダシを凍らせた物だ。こういう演出は見たことあるけど、これほどでかいのは珍しいかな。

 先行で食べてきた知り合い曰く、「歯が痛いほど冷たい」だったが、今日はそれほどの冷たさは感じず。ただ、例のでかいスープ氷(カツオ節?)が溶けて来ると、どんどん冷たさが増してくる。提供されてすぐより、終盤の方が麺が冷えて締まってくると言う希有な体験ができた。

 冷たさや演出は優れていると思うし、麺も歯ごたえがありうまい。味は、ちょっと醤油が強くしょっぱく感じた。あと、丼はまだしも、丼の乗っていた皿が、おそらく食器洗浄機の熱だろうか、生温かかった。どうせ「山形の冷やし」に拘るなら、食器類まで冷凍庫に入れて凍らせるくらいの方がインパクトがありそう。中目黒駅からはそこそこ距離があり、この暑い中歩いて来ると汗が出るが、食べ終わる頃にはすっかり汗は引いていた。

●東京都目黒区青葉台2-19-10 03-3711-4170 カフェ営業8:00〜21:00、ラーメンは11:00〜 無休
posted by しう at 18:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「九段 斑鳩」/ガーリック油そば

 去年は、限定が出るたびに食べに来てたのに、今年に入ってから何だかとんとご無沙汰だ。先日の「新どっち」以来、行列がまた伸びていると話を聞いていたのでアイドルタイムだろうと思った14時頃に行くが、行列は前3。待ってる間に後ろ4。結局私が居る間は席が大きく空く事は無かったし、帰り際にも外に何人か待っていた。やはり「新どっち」おそるべし。
「ガーリック油そば」
 久々の来店で頼んだ「ガーリック油そば」。厨房で、出て来る直前にチャーシューをバーナーで炙る丁寧さはさすが。出てきた丼の第一印象は「何この魚粉」【爆】。麺の上にびっしりと茶色い粉末かかっている。ともあれ、油そばのセオリー通りまぜまぜまぜまぜ。

 太めの麺はがっちりとコシがある。「斑鳩」のラーメンの中では珍しいくらいの歯ごたえかな。味わいは、濃厚な醤油味と油の甘味。個人的には、つけ麺より油そばの方が好きかもなあ。魚粉も、下卑た感じにならず、全体に香ばしい魚介風味をつけていて好印象だ。

 「ガーリック」は、丼のてっぺんにガーリックチップが入っていたが、味わいの中で極端に突出する訳ではない。このあたりは、さすがに「斑鳩」のバランス感覚だ。こってりしてるがくどすぎる事もなく、食後感も重くはない。美味かった。
posted by しう at 18:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「ほんまや」/徳島ラーメン

 先月末に開店し、先月一杯はラーメンを200円で提供してたと言う。スタート時の安売りは忙しさで混乱するだろうし、数日経って落ち着いた方が今の実力が判るだろうと、敢えて安売り期間の終わる今日まで来店しなかった。15:30頃到着し、「徳島ラーメン(700円)」の食券を購入。ラーメン類にはデフォで小ライスがつく上、希望者には生卵が無料で出されるから、安売りが終わっていても実質的にはかなりお買い得な部類だ。
「徳島ラーメン」
 スープは、修業先と言う「東大」のイメージに確かに近い、徳島ラーメンにしては濃厚でトロミのある豚骨醤油。徳島らしい甘さはあまり強くない方だ。私の好みは、徳島中華そばの中でももう少し軽やかな部類のラーメンだが、イメージとしては悪くないように思った。ただ麺は、ややこりっとした中細の軽く縮れた物なのはいいが、ややオモチャっぽい食感が気になった。もう少し柔らかくしなやかに茹で上げた方が好みではある。

 具材では、如何にも徳島らしい煮込んだバラ肉ともやし、ネギみじんぎりなど。このバラ肉がやはり大きな特徴だし、実際に美味い。確かにこれにはライスが合うわい。「徳特肉皿」として、別皿でおつまみまたはおかず用に提供されてるのも判るような木がする。

 今回は敢えて生卵は使わなかったが、この味だと卵を入れて全体をマイルドにしてみるのもありかな。店名には「池袋本店」とあったから、今後展開していく野望もあるのかも。首都圏では貴重な徳島ラーメンを出す店なので、注目はしていきたい。

 ああ、しかし。「いのたに」食べたいなあぁぁぁ。

●東京都豊島区東池袋1-35-11 11:30〜3:00、LO2:00、当面無休
posted by しう at 18:32| 🌁| Comment(9) | TrackBack(2) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「与ろゐ屋」/海苔切りざるらーめん

 19時少し前に到着で、一階の先客2、後客3。ただ二階にも何人かはお客がいたみたい。注文は、今日のお目当て「海苔切りざるらーめん(700円)」。1日30食限定なのでもしかしたら売り切れかもと思っていたが、無事ゲット。ついでに先日食べて印象の良かった餃子も追加した。
「海苔切りざるらーめん」
 品名の通り、基本的にはつけ麺のスタイル。三ツ葉、白ごま、茎ワサビの三種の薬味で味を変えて楽しむと言う。何となく「冷たいつけ汁に冷たい麺」だと思っていたが、つけ汁は温かかった。

 麺は「海苔を練り込んだ」そうで緑色。中くらいの適度に縮れの入った麺は、やたらに固すぎず、心地よい弾力で食べやすい。風味自体は、海苔よりもお茶のようなものをメインに感じたが、それがほろ苦い感じで暑い時期には良さそうだ。麺の上に刻み海苔が載っているので、海苔の風味はこちらからも感じられる。

 つけ汁はこの店らしい魚介系の白濁しない醤油味。最近流行のタイプではないが、うまい。三種の薬味もそれぞれ効果的でいい。最後のスープ割りまで楽しめた。老舗の奥の深さとか底力ってのも楽しいな。
posted by しう at 17:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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