2006年06月30日

日記/060630

◆取材で二杯
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 今日は案外気温は上がらなかったが、外で活動するとやはり蒸し暑いなあ。午前中は電話やメール対応など。

 昼過ぎに外出し、近所で用事を済ませた後に取材に向かう。昔からの馴染みの店だけど、取材って格好でお邪魔するのはもしかしたら初めてかなあ。多分、記事を書かせてもらった事はあったと思うが……。ご主人も私の顔を見てびっくりしていた【笑】。

 昔なじみだし、取材はスムーズに終了。いい記事にしなけりゃな。
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2006年06月29日

日記/060629

◆「手打ちらーめん満月」/冷製みぞれらーめん
◆「AFURI」/夏茄涼麺
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 午前中は用事をこなして昼前から出かける。うわぁ、今日も暑いなあ。当分「この夏一番の暑さみたい」ってのが挨拶代わりになりそうだ。

 今日はまず、赤羽の「満月」に向かう。サイトの記録だと前回訪問は97年だから、9年ぶりかよ(^_^;)。イメージに残っている「家族営業の店」の雰囲気は変わってない印象だ。目的の「冷製みぞれらーめん」を無事ゲットしてご満悦である。その後「ゆうひ屋」の店頭まで行ってみるも、少なくとも店頭には夏メニューの掲示は無い。この暑さでノーマルを食べる元気が出ず、申し訳ないけどそのまま退散した。

 埼京線一本で恵比寿に向かい、こちらも何となく久々の「AFURI」に向かった。こちらも「夏のメニューが出来た」と聞いて、内容をあまり詳しく調べずに行ったら何と「夏茄涼麺」。茄子が苦手の私にすれば「いずれはぶつかると思っていたが、今日がそうだったか!」と言う心境だ(^_^;)。ともあれゲット。思ったよりは美味しく食べられて助かった。

 ここで何だかえらく疲れて来たので、山手線を逆方向に乗ってみる。秋葉原で降りて神保町まで歩くつもりなので、外回りに乗って時間をかせぎ、その分少し寝ようと言う事。先日も、かなり疲れが出た時に電車の中で寝たら回復したから、それを試してみた訳だ。

 したら、そんなサボり心にバチが当たったか、日暮里駅で京浜東北線の人身事故に巻き込まれて電車が止まってしまった。まあ山手線は10分そこそこで動き出したから、たいした被害じゃなかったけど。

 まぁそれでも、冷房の効いた車内で眠った分、体力は戻ってきた。その後予定通り、秋葉原と神保町の中間にある、無線LANスポットのある喫茶店で休憩兼レポ打ち兼更新など。帰りに上野毛の「幸楽」で夕食をとる。店名は同じだが、TBSの番組に出てくる店とは無関係【笑】。納豆入り中華オムレツ定食とピリ辛酢豚定食(どっちも正式名称失念)を同行者とシェア。帰宅後は早めに就寝。
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◆「手打ちらーめん満月」/冷製みぞれらーめん

 この店も何年ぶりの来訪になるかなあと思っていたら、97年以来らしい【爆】。13時少し過ぎで昼食時にやや遅れたタイミングながら八割方の入りで、だいたいそれをキープしている。かなりの繁盛店だ。店内も活気があり、女将さん(?)の明るいキャラが生きている。注文はこれが目的だった「冷製みぞれらーめん(870円)」を。
「冷製みぞれらーめん」
 混んでいるせいか提供はやや遅い。15〜20分で出てきたラーメンは、冷や中と冷やしラーメンの中間くらいのぶっかけスタイルだな。冷や中よりはスープが多いが冷やしラーメンほどではない。具材は味玉、チャーシュー、ネギみじん切り、貝割れ、大根おろし、レモンなど。大根おろしやレモンはラーメンでは珍しいが、逆に冷や中の定番であるキュウリや錦糸卵も無い。スープの味わいは、やや甘めで醤油濃いめの醤油ラーメン風。酸味はミニマムなので、結構ごくごく飲め、脂もきつくないのであっさりとしている。酸味が足りない向きは、トッピングのレモンを適宜絞れば問題なし。夏場向けのスープアレンジとしては結構好きな方向性だ。

 麺は、ここ自慢の孟宗竹手打ち麺なのだろう。多加水でもっちりしていて、水で冷やされさらにコシが出ている。タイプとしては佐野や白河に少し近いけど、それよりも滑らかな感じでこの麺は美味しい。これを活かす為の、くどすぎない味付けとさっぱり食べられる大根おろしなのだろうと思う。最近のマスコミにはあまり載らない店だが、古豪の実力を再確認と言った所か。
posted by しう at 17:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「AFURI」/夏茄涼麺

 夏メニューがあると聞いて、あまり内容を確認しないまま来店したが、券売機を見て手が止まった。品名は「夏茄涼麺(950円)」。私は大きな偏食はあまり無いが、な、茄子はイマイチ苦手なんだよなあ(^_^;)。とはいえ、折角ここまで来たんだし試しておこうか。お客は7割くらい入っていて14:30前後の時間帯の割に混んでいたが、後客は1だったんで私が帰る頃には閑散としていた。
「夏茄涼麺」
 さて、「夏茄涼麺」は、冷やしラーメンスタイル。普通のラーメンに比べると多少少なめだが、麺が浸るくらいのスープに中太ストレートの真空平打ち麺が入り、その上に鶏チャーシュー、半味玉、ワカメ、山芋の拍子切り、そ、そして縦切り茄子等が載る。

 スープはやや甘めの、醤油味ですっきりした物。ちょっと干しエビのような風味を感じたがあまり確信は無い。このスープと麺の組み合わせはなかなか好みだ。麺のもっちり感がうまく強調され、ぐいぐい食べられる。もしかしたらこれまでこの店で食べた中で、一番麺を美味しく感じたかも。

 具材はそれぞれ涼味を感じるように工夫されてる。山芋はメンマ代わりに歯ごたえを担当かな。鶏チャーシューにはゆずの風味が付けてある。茄子は、まあ……(^_^;)。個人的にはやはり得意じゃないが、食べる事は出来た。ちょっと値段が高いとは思うが、手間がかかっているのは理解できる一杯だった。
posted by しう at 17:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

日記/060628

◆「六角家」本店/ラーメン油多め+海苔多め+キャベチャー+中ライス
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 出かける予定が、こまごまとした件が飛び飛びに入ってきて、気が付くと17時過ぎ。今から帰宅ラッシュに揉まれながら外出もやだなあ……と言う事で、近場でのラーメンに変更。冷やしではないラーメンをガッツリ……となったら「二郎」「家系」でしょう。で、本日は「六角家」本店へ。ここで、もしかしたら10年降り近いかも知れない油多めを【爆】。前回もこってりしすぎて轟沈したような記憶があるが、今日もやはり轟沈だ。

 多分、スープと共に火を加えられた油より、別途抽出してスープに添加する油の方がコッテリ感や後々の重さが強いような気がする。そのせいか、二郎や札幌系よりも、家系の油多めの方が「効く」感じがする。ガッツリと言う意味では相当に満足したが、40過ぎにはパンチ力がありすぎた(^_^;)。
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◆「六角家」本店/ラーメン油多め+海苔多め+キャベチャー+中ライス

 17:30頃到着で先客3、後客4。しばらく冷やしが続いた反動か、逆にガッツリしたラーメンを食べたくなりここへ。ラーメン(600円)+のり多め(100円)+中ライス(150円+キャベチャー(100円)。私には珍しいオプションだらけである。更に、勢いついでに油多めも。家系で油多めなんて、多分21世紀になってからやってない筈だ(^_^;)。
「ラーメン海苔多め+キャベチャー+中ライス」
 出てきたラーメンは海苔でスープ表面が見えない。とりあえず一番下の海苔を抜いて、茶碗山盛りの中ライスを巻いて食べたら、鶏油の味しかしない(^_^;)。表面に分厚く張った鶏油層が、海苔とラーメンの接触を邪魔している。油は海苔に馴染みにくいようで、海苔はばりっと固いままだ。しまった、海苔多めと油多めは相性が悪いか。とりあえず海苔をどっぷりスープに沈み込ませ、馴染ませる間にスープをすすって麺を食べる。

 スープは、最初はやはり鶏油の味しかしない。この店は原則としてレンゲが無いからなおさら表面の油ばかりが口に入る。そうだよなあ、何年も前に頼んだ油多め、その時もこうやって油の強さに轟沈したんだ(^_^;)。

 が、食べ進むうちに油、麺、スープ、海苔が馴染んできて旨さと適度なインパクトが出てきた。やっとスープに馴染んでしっとりしてきたこの海苔でご飯が旨いのは定説通り。麺も、多少食べるのに手間取った分スープに馴染んで食べやすい。さすがに酒井製麺のは、少々食べるのに時間がかかったくらいではのびたりしない。

 最終的には、スープまでは飲まなかったがそれ以外は完食。旨かったが、当面油多めはもういいや(^_^;)。
posted by しう at 21:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

日記/060627

◆「Hananoki@Puls」/冷やしラーメン
◆「味香美」/冷やしみそ

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 ここのところ冷やし麺が続いていて、「熱くて酸っぱくなくて麺じゃない物が食いてぇ!」となってしまった。ラーメンならこのくらい続いても平気だが、やはり人間、「熱い食事」をしないとだんだん元気がしぼむと見える。で、お気に入りの「吉華」@上野毛でランチ。

 その後、東京駅から新幹線で宇都宮へ。評判の良い「Hananoki@Puls」の冷やしラーメンを試すのだ。おあつらえ向きと言うか寄りにも寄ってと言うか、今日の宇都宮は30℃を超えているそう。駅からお店までの短い距離の間にも汗が出てくるくらいだ。

 結果は上々。実にセンスのいい冷やしだったな。これはとんぼ返りで宇都宮まで来た甲斐があったと言う物だ。

 帰京してから大井町に寄って「味香美」に行ってみる。スープたっぷりの冷やしラーメンタイプの「冷やしみそ」があると言うので確認の為だ。が、結論から言うと冷やし中華寄りの味噌味冷やしって感じ。ちょっと思っていたスタイルとは異なっていた。その後はおとなしく帰宅。
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吉華/麻婆豆腐、鶏肉とカシューナッツの正油炒め

 昼食は、上野毛のお気に入りの中華「吉華」に。ディナーもいいが、ランチのお買い得感は捨てがたい。今日はかなり混んでいたなあ。身体に喝を入れる為、ここの刺激的な麻婆豆腐を食べようと言うこと。「麻婆豆腐」と「鶏肉とカシューナッツの正油炒め」を注文し、同行者とシェア。

「麻婆豆腐」「鶏肉とカシューナッツの正油炒め」
 トウチャオのコクとラー油、中国山椒の刺激が舌と胃袋を伝わり気持ちいい。ビリビリと痛いような辛味ではないからライスが進む。鶏肉とカシューナッツの正油炒めも、ナッツの歯ごたえ、醤油の香ばしさが出ていて良かったなあ。元気を貰える貴重な店だ。

●東京都世田谷区上野毛3-14-10 03-3704-6234 11:30〜14:00、17:00〜21:30 不定休
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◆「Hananoki@Puls」/冷やしラーメン

 東京駅で14時少し前の新幹線に飛び乗り、お店に着いたのが15時丁度ごろ。電車賃は別にして、埼玉や千葉の店に行くのと時間的にはあまり変わらないな。先客3、後客2。「冷やしラーメン(800円)」を注文。しかし宇都宮は東京より暑いんでないかい。まあ「冷やし」を食べるにはおあつらえ向きとも言えるが。
「冷やしラーメン」
 特徴を一言で言うと「煮干しメイン醤油スープのジュレ冷やし」かな。油の少ない和風醤油スープ。ベースはこの店の看板の煮干し醤油味かな。

 麺は中くらい。冷やす事を考えてか、やたらな固さが無く食べやすい。具材は玉ネギのマリネ(?)、つくね、梅風味の寒天など。ここ最近冷やしラーメンをいろいろ食べて思うのは、多くの店でスープに直接的な酸味を強くつけすぎてないかなと言う事。爽やかな酸味は「冷やし」には確かにあった方がいい。が、私は特に酢の味が強いのが苦手だからそう感じるのかも知れないが、熱いラーメンに比べてスープをごくごく飲める店が少ない。 その点、この冷やしはスープへの酸味はミニマムに抑え、その分玉ネギや梅寒天で酸味を補っている。おかげで豊かな和風の香りと味のついたスープをごくごく飲める。うまい。つくねも肉の油をかなり取っているみたいで旨味と歯ごたえだけが楽しめる。見た目地味だが、首都圏のトップクラスの「冷やし」と比べても全然遜色が無いと思った。宇都宮までとんぼ返りでやってきた甲斐のある一杯だと思った。
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◆「味香美」/冷やしみそ

 17時少し過ぎの来店。冷やしみそ(850円)を注文。この他に、「冷やししょうゆ」もある。先客1,後客2だが、「冷やし」を頼んでいる人は一人もいない。今日はかなり暑いのになあ。
「冷やしみそ」
 丼に入ってきた冷やしは麺がちょうどひたひたになるくらいのスープが入っている。一見「冷やしラーメン」にも見えるが、酸味の利いたタレといい、キュウリ、ハム、なるとの細切りがある具材といい、「冷やし中華味噌味」に近い。酸味に弱い私としては、もう少し酸味を抑え、例えばゴマダレの甘味とかが加わる方が好みではある。

 タレに氷を入れて冷やすなど、涼味は満点。しかし、カニカマボコは入れなくてもいいんじゃないかなあ(^_^;)。
posted by しう at 22:30| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

日記/060626

◆「らーめん亜寿加」/冷やし担々麺
◆取材で一杯
◆「麺屋武蔵」/冷印度麺(アイスカリー麺)【試食】、水の冷やし【試食】
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 午前中は雨が降っていた事もあって、自宅での作業、対応に当てる。昨日の5杯が結構腹に溜まってたせいもあるけど(^_^;)。

 午後遅くと言うか夕方近くから取材が一件あるんで、それまでに止んでくれないかなと思っていたら、14時頃から雨脚は弱まり、自宅を出る頃には傘が要らない程度(^o^)。渋谷で久々の「亜寿加」に寄ってから取材現場に向かった。

 取材は無事終了。その後神保町に移動し、休憩兼レポ打ちだ。

 一時間弱の休憩の後、新宿に向かう。今日は武蔵関係の試食会があるのだ。新宿某所にて、本店で出す予定の「冷印度麺(アイスカリー麺)」と、「武骨」で発売予定の「水の冷やし」を頂く。アイスカリー麺は実に独創的なメニュー。水の冷やしは、清涼感にあふれた一品。個人的には「水の冷やし」がかなりツボに入った。この夏に食べた冷やしメニューの中でも自分の中では上位に入るかな。

 いろいろと話が弾んだりして、帰宅は23時頃。ちょっと疲れたので早々に就寝。
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◆「らーめん亜寿加」/冷やし担々麺

 このお店に来たのは何年ぶりか。私がラーメンを食べ始めた頃は既に有名店で、ラーメン本などでもよく見かけたもんだ。久々に名物の排骨系も食べて見たかったが、今日の処は冷やし坦々麺(850円)を注文。
「冷やし担々麺」
 冷やし担々麺は皿に麺を盛った和え麺タイプ。酢醤油味のタレを張り、キュウリの細切りなどをたっぷり添え、上から担々麺の胡麻肉みそをかけるから、「冷やし担々麺」と言うより「冷やし中華坦々風」とでも言った面持ちか。味わいも、「ややピリ辛の入った冷やし中華」と言う感じ。個人的には少し酸味が多かった。
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◆「麺屋武蔵」/冷印度麺(アイスカリー麺)【試食】、水の冷やし【試食】

 新宿某所にて、この夏の冷やしメニューを試食させていただいた。まずは本店で発売予定の「冷印度麺(アイスカリー麺)」を。
「冷印度麺(アイスカリー麺)」
 品名だけである程度想像が付くが【笑】、薄くスープを張った皿に麺と具を盛りつけた和え麺だ。具材には野菜を沢山と、分厚い肩ロース肉。ド真ん中に盛りつけてあるのは……内緒【笑】。これが味の要になって、全体に力を与えている。

 二杯目は、「武骨」で発売予定の「水の冷やし」。
「水の冷やし」
 舟形の器にほとんど透明の、それこそ「水」と見まがいそうなスープを入れ、皿に氷を浮かせている。麺の上にはさらに薬味をあしらっている。このスープが実にあっさりとしているのに必要充分なコクと旨味がある。麺を食べ進んで行くとまた一段工夫があるが、これは内緒。

 個人的に、この「水の冷やし」はかなり気に入った。唯一の心配は、あの厨房ででっかいチャーシューをダンダンと切っている「武骨」の雰囲気に、この繊細な作品が合うかどうかと言う事くらいだ【笑】。
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◆「らーめん亜寿加」/冷やし担々麺

◆「らーめん亜寿加」/冷やし担々麺
 このお店に来たのは何年ぶりか。私がラーメンを食べ始めた頃は既に有名店で、ラーメン本などでもよく見かけたもんだ。久々に名物の排骨系も食べて見たかったが、今日の処は冷やし坦々麺(850円)を注文。
「冷やし担々麺」
 冷やし担々麺は皿に麺を盛った和え麺タイプ。酢醤油味のタレを張り、キュウリの細切りなどをたっぷり添え、上から担々麺の胡麻肉みそをかけるから、「冷やし担々麺」と言うより「冷やし中華坦々風」とでも言った面持ちか。味わいも、「ややピリ辛の入った冷やし中華」と言う感じ。個人的には少し酸味が多かった。
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2006年06月25日

日記/060625

9店舗コラボ「夏の麺」巡り
◆「69'N'ROOL ONE」/2号冷やしラァメン
◆「Little Wing」/琉球サルサ麺
◆「昔らーめん天馬」/ガゴメ涼麺
◆「らーめんきら星」/旬の真鰺そば
◆「麺屋武蔵 虎洞」/ら〜麺
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 昨日の反省から、昨夜は酒を入れずに早めに寝たら、朝方5時前に一度目が覚めてしまった。軽くメール対応などをしてから二度寝したら、次に目が覚めた時に眠いんでやんの(^_^;)。とは言え、今日は町田方面をメインに「夏の麺」巡りをするのだ。特に「Little Wing」が土日しかコラボ品を提供していないので、確実にゲットしておきたい。

 町田に11:00少し前に到着して「Little Wing」に到着すると、まだ仕込み中。「すいません、12時からなんですよー」って、あれ、そうだっけ(^_^;)。まあそれならそれでと、「胡心房」を素通りして「69'N'ROOL ONE」へ。「胡心房」のコラボ提供はもう少し後からなんだな。

 やや開店が遅れた「69'N'ROOL ONE」店頭で待つことしばし。私の前には先客一人。入ってすぐは二人だけだったが、続々とお客がやってきた。その中に、4人ほどの顔見知りが(^_^;)。ほとんどのお客が限定(コラボラーメン「2号冷やしラァメン」)を注文している。前回のコラボの時もそうだったけど、今やクチコミの威力は決して侮れない媒体になっているなあ。

 無事に限定をゲットし、さっき来た道を逆戻りして「Little Wing」に向かう。開店時間少し前の11:50頃から待っていたら、らーナビの常連さんもやってきてひとしきりご挨拶。こちらでも無事に限定ゲット。限定を頼んでいたのは私だけだったかな?

 「Little Wing」のあと、次の店に向かう前に町田のdocomoショップへ入る。先日FOMA「D902is」購入と同時にdocomoの公衆無線LANコースも申し込んでいたんだが、どうもどこの設定かIDかパスか判らないが、なかなか開通しない。今回は資料やら設定を書いた用紙やらを全部持ち込んで、アクセスポイントのある場所で繋がるまで頑張ろうと言うこと。幸い、20分くらいあれこれやってたら何とか開通した。これで食べ歩きの途中でのUPが少しは楽になるかな。

 同時に少し休憩にもなり、JR町田駅から成瀬に向かって「昔らーめん天馬」だ。ここは、さっき「69'N'ROOL ONE」で会った知り合い達が先行で食べている筈だ。果たして、私が食べたのが今日ラスト1だとか【爆】。いや危ない危ない。

 三杯目を食べ、また眠気が来たので、成瀬駅前の喫茶店で休憩兼レポ打ち。このあと八王子経由で武蔵境に向かって「きら星」を食べようと思っていたら、雨がふってきてテンションは急降下。「きら星の限定は昼5食に夜5食と稀少。平日に動けるフリーの私は、土日は人に譲るべきかなあ」などと自分への言い訳を探し始めてたりして(^_^;)。

 休憩を終えたのが16時ちょっと前。外に出てみると、まあ降ってはいるけど行動に支障が無い程度。これじゃ言い訳には弱いよなと、渋々横浜線で八王子に向かう(^_^;)。ところが、この横浜線内でそこそこしっかり寝てみたら、体調が回復してテンションも戻ってきている。よっしゃ、これなら「きら星」はもちろん、その後もう一軒くらい行けそうだ。

 中央線に乗り換え武蔵境に到着して「きら星」到着が17時の少し前だ。開店30分前で楽勝と聞いていた通り、私が一番客である。これはほぼ計算通りだ【笑】。らーナビの速報など打っていると顔見知りがやってきた。最近、「地雷源」「めじろ」「凪(旧ゴールデン街)」などで、ここ半年くらいやたらに偶然出会うまっは氏である。先日も「めじろ」であったばかりなので、何となくお互い苦笑しながらまっは氏は私の後ろに並んだ。

 二人とも目的の「旬の真鰺そば」をゲット。冷やし作品とはいえ、「生魚を巧く活かしたラーメン」と言う意味では画期的かも、これ。その後駅近くでまっは氏(チャリンカー)と別れ、私はレポ打ちをしようと駅前のケンタッキーへ入る。武蔵境駅前のケンタには、さっき設定したdocomoの公衆無線LANのAPがあるのは調査済みなんで、ここで一気に更新までかけたろうとの目論見だ。ただしコンセントは無いからバッテリでの運用になる。

 ところが、多少メールのDLやサイトの閲覧をして、さてレポ打ちすっかと書き始めた途端、急にPCの電源が落ちてしまった。確かにバッテリは消耗はしてたが、OS上のバッテリメーターではまだ28%ほど残があり、あと30分やそこらの稼働には耐える筈だ。消耗のせいで給電が出来なくなったにしても、落ちる前には警告が出るように設定してある。全くの警告も兆候も無く落ちるのは、システムのabendだ。

 スイッチを再度入れようとするが、バッテリLEDが点灯せず、メーカーロゴの表示直後にブートが止まる。うーむ。表示では残30%近くあったが、実はOSが電源管理に失敗していてバッテリが完全に上がったか。それならまだいいが、もしやマザボや電源回り、つまりPC本体が逝かれたか。後者だとひどく厄介だな。出張や遠征は言うまでもなく、日常の食べ歩きでもNoteでのタイピングが出来ないと帰宅後の負担が重すぎる。

 考えてもらちは開かない。とにかく電源が確保出来る場所で起動させてみないと始まらない。渋谷のマックなら確実にコンセントがあるからそこに向かおう。ここからだと吉祥寺経由で井の頭線だな。あ、吉祥寺ならこの前食べなかった「麺屋武蔵 虎洞」があるじゃないか【爆】。

 PCの容態はもちろん気にかかるが、ここで私が「虎洞」を食べずに急いでも状況が好転する訳じゃないし、それじゃ食べておきましょと言う事(^_^;)。

 「虎洞」でノーマルを食べるのは久しぶりだが美味しくなってたなあ。さて、今度こそ電源確保に渋谷に向かう。電源の使える席でコンセントを差し込みスイッチを入れる……起動しない……。

 いやまて、バッテリが完全に上がると、今度はそれが邪魔をしてACアダプタから給電できなくなる事がある。標準、増設の両バッテリを外して再度on。「IBM」のロゴが表示され、更にWindowsのロゴからログイン画面、起動画面……やった、通った【笑】。やれやれ、少なくとも本体は無事か。最悪でも、バッテリ無しのACアダプタ運用は出来るんだな。これで7割方助かった。

 システムが起動し、ディスクなどにも障害が残ってないのを確認してバッテリを取り付けてみる。バッテリ残、標準・増設共に0%……。やっぱり、電源管理に失敗してたんだなあ。これからはいっそうこまめなバックアップを心がけなけりゃ。

 バッテリの充電が始まったのを確認してから休憩兼レポ打ち兼充電(^_^;)。せめて40〜50%くらいまではチャージしてから持って帰ろう。しかし肝が冷えたなあ。ほんとに心臓に悪い。動かなくなって引退させたThinkPadX20、テキスト打ちとメールとWEB閲覧くらいは出来る程度に復活させとこうかな。
posted by しう at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「69'N'ROOL ONE」/2号冷やしラァメン

 11:10頃到着したら先客1だが、まだOpenしてない。5分ほど開店を待ったかな。その時点では後客無しだったが、シャッターが開いて「2号冷やしラァメン(900円)」の食券を買いラーメンを待つうちに、続々と後客がやってきた。結局私のラーメンが出来る頃には満席+待ちが4〜5人となり、カウンター後ろの待機ベンチもほぼ満席である。

 コラボ品「2号冷やしラァメン」は、作るのにかなり手間がかかるみたいだ。単純に考えても麺を冷やす工程が加わる上、普段は入れていない5〜6種類の薬味や香味野菜を使い、最後にグレープフルーツの皮を香り付けに絞っている。同時に何杯か出れば一度に作れるからともかく、温かい通常品と交互とかになったら一杯ずつ作らざるを得ず、結構時間はかかりそうだ。
「2号冷やしラァメン」
 さて、出てきたラーメンは、普段の「2号」よりやや醤油の色が濃いかな? 冷えたスープを飲むと、鶏の旨味がしっかりあって美味いが、醤油のしょっぱさもやや強い感じ。通常の「2号」でまろやかさと甘味を担当する鶏油は冷やすと固まるから、あまり沢山は投入出来ないのかな。

 そうは言っても充分旨味のあるスープにミョウガやネギを始め何種類かの野菜が加わり、清涼感は充分。冬瓜も涼味を出している。冷やした麺は歯ごたえが出て、温かい時より多少ジャンクっぽい、よりラーメンぽい印象になる。

 個人的な好みからすれば多少調整の余地はあるかもだが、さすがにきっちりと仕上げてきたなあと言う感じだ。こういう限定品に関して、嶋崎店主は提供期間中にどんどん調整を施していく場合が多いから、この品ももう一度くらいは食べておかないとなあ。
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◆「Little Wing」/琉球サルサ麺

 開店時刻を勘違いし、一度11時前に着いてしまった(^_^;)。先に「69'N'ROOL ONE」に行ってから再度12:00の開店少し前に到着して待っていると、らーナビのヘビーユーザーさんと遭遇。これがあるからコラボ巡りは楽しいかも【笑】。
「琉球サルサ麺」
 コラボ品「琉球サルサ麺(670円)」は、「沖縄そばにタコスの具を載せた物」と聞いていて、てっきり通常のラーメン(沖縄そば)スタイルかと思っていたら、茹でた麺だけを平皿に盛り、その上の具をかけた和えそばスタイルだったのには驚き。特に冷やしてはおらず、「沖縄そばの麺を使ったタコス風パスタ」と言う趣で、これがまた妙に美味い。

 タコスらしい挽肉とトマトソース、ピーマンの輪切り、おろしチーズなど。味付けは、これがサルサソース味と言うのかな(^_^;)。沖縄そばとは全く関係の無いスタイルにも関わらず妙に合う。あんがい、沖縄そばと言う麺は、いろいろなスタイルに順応しやすいのかもしれない。さくっと完食。ちょっと気になったのは、少し麺がほぐしにくかった事。茹で上げたあと、オイルをまぶした方が食べやすそうだ。なお、この麺は今日のあとは来週の土日のみの提供になるのでご注意を。
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◆「昔らーめん天馬」/ガゴメ涼麺

 13:00過ぎ到着で、先客は家族連れの4人、後客無し。コラボ限定品「ガゴメ涼麺(800円)」を注文すると「良かった、あと一食なんですよ」だそう【爆】。確か前回のコラボ品を食べに行った時も、その日のラス1だったぞ(^_^;)。今回は一日15杯を仕込み、だいたい一日4〜8食くらいだったのが、今日に限ってかなりの勢いで出たそうだ。あぶねえあぶねえ。
「ガゴメ涼麺」
 さて、「天馬」お得意のガゴメ昆布を使った冷やしのベースは塩味。「冷たいスープは難しい」と言いつつ、旨味はちゃんと出ている。酸味(梅の風味も感じたような気がする)もかなり加わるのは冷やしの常道か。これに例によってガゴメの粉末がかかってトロミを演出する。

 具は、鶏肉(蒸し鶏かな)と、レタスの上にわかめを中心とした海藻をあしらっている。冷やしラーメンとしてもだが、ヘルシーな麺としても評価できそう。温かいラーメンではやや柔らかめの麺は、冷やしの中ではしっかりと締まった食感だ。好き嫌いはあるかもしれないが、一般的にはアピールしそう。「天馬」らしく手堅くまとめてきたなあ。
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◆「らーめんきら星」/旬の真鰺そば

 17時少し前到着で先頭。ほぼ計算通りである。土日なら昼より夜の部の方がねらい目と聞いていた通りのようだ。私の後ろに来たのは顔見知り。ここ半年ほどで、5〜6回ほど偶然の遭遇が続いている人だ。その知り合いと話していると、30分くらいはあっという間である。私が到着して10分ほどで5人超。開店時には10人と言うところ。

 注文は当然コラボ限定ラーメンの「旬の真鰺そば(850円)」。ただ、最初に店内に入った10人の中では、我々二人以外の注文は無かった模様。マスコミに載った訳ではないから、まだ認知は低いのかなあ。

「旬の真鰺そば」
 しばらく待って、涼しげなガラスの丸いボウルに入って出てきたのは、和えそばスタイルの汁無し麺だ。中太の麺の上に鯵の刺身の細切り、たたき(ナメロウ風)が乗り、更にネギ、胡麻、糸唐辛子、カボスのジュレが乗せられている。カリカリなのは鯵の骨せんべいか。謂わば第三の油そばかな。豚油そばがノーマル。鶏油そばはワンダースリー。で、これは「魚油そば」とでも言おうか。なお全体のボリュームはかなり軽めだ。

 まずあまり混ぜずに麺を一口。麺の歯ごたえがいい。タレの味もしっかりしている。次に思い切り混ぜて。旬の、しかも新鮮な鯵の旨さは今さら言うまでもない。それにタレとカボスジュレが混じり、生臭さを抑え、魚の旨味が一杯に広がる。こりゃー美味い。

 麺をほぼ食べ終え、鯵の切り身を少し残した状態でご飯(50円)を投入。新鮮な鯵と、その旨さの出たタレに、海苔とわさびを添えた熱々ご飯だ。誰がなんと言おうと美味い【笑】。

 強いて言うなら、全体的にちょっとしょっぱさと酸っぱさが強かったが、これはまあ個人の嗜好の範囲内。あ、もしかしたら唐辛子とかかけても美味しいかも。

 「ラーメンは何でもあり」と言われつつ、生魚をこれほど活かしたメニューは私は知らない。暑いラーメンではなく冷たい和えそばだからこその構造だが、この路線は今後いろんな応用が利きそう。楽しみだ。
posted by しう at 22:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺屋武蔵 虎洞」/ら〜麺

 ここの限定品はそこそこ食べに来ているけど、ノーマルの「ら〜麺」目当てで行くのは開店直後以来かも。私が到着したタイミングでちょうど満席で少し待った。その後もお客はやってきていて、食べ終えて出る時に10人弱の行列。
「ら〜麺 ガリ入り」
 「ら〜麺 ガリ入り(730円)」は、「牛噛りシリーズ」と比べると牛肉の量は控えめ。スープを飲むと、魚介をベースにした「あ、やっぱりここは武蔵だ」と言う味がする。そして、その「武蔵風味」と、ウリである牛の味わいがうまく調和している。開店当初に比べて、その味わいの境目が少なく自然に融合してるように感じた。

 麺は太めの平打ち麺。こってり感のあるスープを広めの面積が絡めて結構インパクトのある味わいだ。太めのメンマのゴリっとした歯ごたえは私の好み。牛肉も美味しいな。昨日たまたま某チェーンで牛丼を食べていたから、この肉のおいしさが更によく判る感じ(^_^;)。本日5杯目ながら完食。

 横浜から東横線で都内に入る事が多い私にとって、吉祥寺は井の頭線経由で中央線沿線を利用する場合に時々使う駅だ。最近なんとなく乗り換える事が多かったが、「虎洞」「一二三」の為に、降りても損はないと思った。
posted by しう at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

日記/060624

麺休日
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 昨夜帰宅してから何だか勢いがついて、少し酒が過ぎてしまった(^_^;)。スタートが遅れた上に残った酒が行動意欲と食欲を削ぎ、結局うだうだと自宅作業で終了。明日はちゃんと動かないとなー。
posted by しう at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

日記/060623

◆「ふくちゃん」@ラ博/夏麺
◆「龍上海」@ラ博/夏麺
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 昼過ぎまでは自宅で作業。何だかいろいろと細かい作業が出てきて、なかなか終わらん(^_^;)。

 出かけたのは14時頃。まず新横浜のdocomoショップに寄って、公衆無線LANの設定を確認する。昨日どうやっても出来なかったんだが、今日もうまく繋がらない。WEPキーの設定ミスってるのかな。しまった、記入した紙忘れてら。しょうがない、また後日確認しとこう。

 そのままバイクでラ博に。15時少し前で、館内はガラガラ。まだ「夏麺」は全店あるみたい。まずは、先日夜に来たら売り切れていた「ふくちゃん」。続けて「龍上海」をクリア。

 腹具合にはまだ余力があるんで、ここでちょっと町田まで移動し、「夏の麺」コラボが始まっている「69'N'ROOL ONE」に行こうかと思ったが、新横浜駅前まで移動した段階でイマイチ気力がわいてこない。うーむ、まあまだ日程に余裕はあるから無理はすまいと帰宅。

 帰宅後、自宅作業を続行しながら夕食どうしようと考えるが、やはり気力が涌かない。考えてみりゃ、今週はほとんど「冷たい麺」ばかりだなあと思うと、急にガッツリした物が食べたくなった。やっぱり、いくら暑い時期とはいえ、人間時々は食事で「熱」を身体に入れる必要があると見える。食べたい物は、第一候補焼き肉、第二候補中華(それも四川とか)、第三候補揚げ物。どれも行きたい店はあるが、今日は新規開拓で、上野毛の「とんかつ割烹陣屋」にしてみた。

 結果は上々。目立たない場所にある目立たない店だが。かなり美味しいトンカツだった。
posted by しう at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「ふくちゃん」@ラ博/夏麺

 15時少し前に到着し、「夏麺」900円の食券を買って店内へ。繁忙時のマニュアルが生きているのか、カウンターの一番左端に通される。冷ケースが横にあって微妙にぬるい空気が流れてくる。お客の入りは3割程度。うーん、閑散期くらいはもっと余裕のある席に案内してくれてもよかろうもん。

「夏麺」
 「夏麺」は別皿でスイカ付き。ここの旬麺は、こういうおまけ付きのケースが多い。本体のぱっと見は「オムレツの上にキュウリ、ハム、赤玉ネギの細切り、貝割れ、プチトマト、豚の冷しゃぶ、枝豆などを乗せてタレをかけた」感じで、実にユニークだ。味わってみると、タレはややピリ辛味はあるが、ほぼ通常の冷やし中華のタレ。醤油ベースで酸味がある。

 オムレツと見えるのは、冷やした麺を薄焼き玉子で包んだ物だ。麺は通常品かな?形としては面白いが、薄焼き玉子を破って食べて行くと、錦糸玉子を添えた普通の冷やし中華と味自体はほぼ同じ。食べ終わりの印象も「冷やし中華ごちそうさま」。

 見た目のインパクトは大。ただその分、食後感はちょっと肩すかしか。味わいの部分でもう一ひねりあると面白かったんだけどなー。
posted by しう at 23:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「龍上海」@ラ博/夏麺

 15:20頃来店。夏麺(900円)の食券を店員に手渡したら、「10分ほどかかりますが」だそう。半分くらいの入りだったかな。閑散期でこれだと、忙しいタイミングでは大変そうだ。
「夏麺」
 10分ほど手持ち豚さんの後出てきたのは、たっぷりの澄んだ醤油スープに通常品の麺。スープの中にはアイスキューブが幾つか浮かび、見るからに涼しげ。また麺の上には、何種類かの野菜を粗みじん切りにしてダシ汁で寄せたような具(あんかけに近い状態だが、あんではない)、更にその上に、いつもの赤い辛みそ玉に似た、薄茶色の玉が乗り、これまた実にユニークだ。

 まずスープはやはり酸味のある冷や中系だが、甘味とコクがある。麺は太めで冷やすともっちり。この麺、こんなに旨いならレギュラーでつけ麺とかも食べてみたい。  さて、麺の上の「野菜みじん切り」。私が判ったのは、キュウリとナス、枝豆。昆布か茎ワカメらしい海藻、あとこの風味は茗荷かな。歯ごたえと風味が清涼感を出している。

 これをスープに溶かしていくと、「冷やしラーメン」が「和えそば」に近い感触に変化する。スープと馴染んだ野菜みじん切りが適度に麺に絡んでおいしい。その上にある茶色い玉は、多分チャーシューを刻んで固めた物かな。これをほぐすと肉の旨味が加わりこれまたパンチが出る。

 涼しげで、味の変化も楽しめ、しかも「龍上海」らしい演出もある。かなりの秀作だと思った。
posted by しう at 23:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんかつ割烹 陣屋

 ラ博で二杯食べての帰宅後、自宅作業を続行しながら夕食どうしようと考えるが、やはり気力が涌かない。考えてみりゃ、今週はほとんど「冷たい麺」ばかりだなあと思うと、急にガッツリした物が食べたくなった。やっぱり、いくら暑い時期とはいえ、人間時々は食事で「熱」を身体に入れる必要があると見える。食べたい物は、第一候補焼き肉、第二候補中華(それも四川とか)、第三候補揚げ物。どれも行きたい店はあるが、今日は新規開拓で、上野毛の「とんかつ割烹陣屋」にしてみた。

 鶏唐揚げや山かけで発泡酒のジョッキを行った後、上ロース定食(1600円くらい)を頼んだ。
「上ロースカツ定食」
 むろんこれにご飯と赤だしとおしんこが付く。トンカツは「上」のせいか厚みも大きさも結構あり、中はジューシー。適度な脂身も甘い。コロモはサクサク。カリカリやジョリジョリなどより大幅に好み。また、植物油を使っているそうで、そのせいか大きさの割にはくどくない。

 揚げ油に何を使うかは好みによって意見があるだろうけど、とんかつの前にそれなりに沢山食べていた身としては、軽く食べられる植物油が有り難かった。個人的にはかなり拾い物。今度はランチにも来てみようかしらん。
posted by しう at 22:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他美味しい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しそ黒酢

 最近ちょっと始めたのが、「酢」を飲む事だ。キッカケは、あの彦麻呂が飲んで体重を落としたと言うしそ黒酢「三田のめぐみ」。これを買って飲んだ事だ。

 三本買って、一ヶ月ほど朝晩50ccほど飲んでみたら、体調は良い。まぁプラセボ効果もあるかもだけど、スタミナが少し戻ってきたし、何人かの人からは「少し痩せた?」と言われた。まあ誤差の範囲内程度だが、体重は減り気味ではある。が、「三田のめぐみ」は安くない。720cc入りで4000円弱。指定通り朝晩50ccだと一週間ほどで一本飲みきる計算だ。

 「しそ黒酢」で探して行くと、例えば薬局にも1000円前後の物もあったりするが、着色料だの香料だの甘味料だのが入っていて、どうも味わいもジュースっぽい。かと言って、黒酢を買ってきて飲んだらどう水で薄めても酢の匂いがきつくて飲みにくい。元来、私は酢の味がストレートに出る物は苦手なのだ。

 で、思いついたのが、黒酢ジュース(リンゴとかをブレンドしたジュース)で黒酢を割ることだ。もともと酢のクセを抑える為の味付けなんで、少々酢の味が強まっても水割りよりは楽に飲める。お値段的にもかなり安い。

 ただ、これだと紫蘇の入る余地が無い。次はどっかでしそエキスでも探してきて、これにブレンドしようかなと思っている今日このごろ。
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posted by しう at 11:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言【ラーメン以外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

日記/060623

◆「火の国 代々木店」/冷やし担々麺
◆「光麺 代々木店」/冷やし担々麺
◆「麺者服部」/ジュレじゅーしー香味味玉添え
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 そこそこ早く目が覚めたが、やることもそこそこあって、昼過ぎと言うか午後まで自宅での作業、対応、片づけなど。

 自宅を出られたのは14:30くらいだったかな。天候は、厚い雲が気になるが、まあ大丈夫だろう。大丈夫だといいな(^_^;)。東横線と山手線で代々木に向かう。ここには「火の国」「光麺」と、冷やし担々麺を置いている店が至近に二軒あるのでちょうどいいのだ。しかし、同じ「冷やし担々麺」ちゅうても店によって随分違うもんだな。当たり前だが。「担々麺はラーメンではない」と言う主張があって、まあ確かに両者の出自を考えるとそれは正しいんだけど、既に日本の担々麺は「担々麺」と言う名の日本料理になりかかっていて、そういう意味ではやはりラーメンの一種なのかなと思ったり。

 その後、買い物をして休憩兼レポ打ち。やはりこれが能率はいいな【笑】。本っ気で集中する時には自宅で全て外部をシャットアウトする方がいいが、プロット作りや日記執筆くらいの集中力の時は、誘惑の多い自宅より「これをやるしか無い」喫茶店とかでやるのが楽でよろしい。

 一通り打ち終えてから「麺者服部」に向かう。そろそろ夏向けが出てるかなと当たりをつけての来店だ。果たして冷やしの「ジュレじゅーしー」が出ていたので早速注文。その後またレポを打つかどうか迷ったけど、ちょっと疲れてたので帰宅。最寄り駅に降りたら細い雨が降っている。これから強まるかどうかは判らないけど、早期帰宅は正解だったかな。
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「火の国 代々木店」/冷やし担々麺

 冷やし担々麺狙い。この店舗は初来店だ。15:40頃で先客1、後客1。店頭ではメニューの表記が見あたらなかったが、HPで「冷やし担々麺(850円)」があるのは見ていたので、店員に訊ねてみたらオーダーが通った。
「冷やし担々麺」
 冷やし担々麺は汁無しタイプ。丼の底には濃いめの味がついたタレが沈んでいる。やや太めの麺の上にはピリ辛味のある挽肉、シャキシャキのモヤシ、白髪ネギ、メンマ、ほうれん草に半味玉など。ちょっとタレの味が濃く、全体の味わいは単調な感じも。卓上のラー油を使って少し刺激を増やして食べたら結構良かったが。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「光麺 代々木店」/冷やし担々麺

 16時少し過ぎで先客5、後客2。この時間帯にしてはまずまず入っている。狙いの「冷やし担々麺(830円)」は店としてもかなり強く推しているようで、大判のポスターや卓上のPOPなどで目立つ配置になっている。
「冷やし担々麺」
 出てきた丼内で、ぱっと見で目を引くのは緑色の翡翠麺。ほうれん草を練り込んであるそうだ。更にその上には白髪ネギの白、少量の糸唐辛子の赤。ベースにはスープのクリーム色+ラー油の紅色と、色合いがとても鮮やかだ。

 まずスープを飲むとゴマのコクと甘味、すっきりした酸味、ラー油の辛味が同時に感じられておいしい。私のイメージする「担々麺」にかなり近い。また麺もよく冷えて香りと歯ごたえがある。更に、麺と白髪ネギの間には甘辛の肉みそがある。大粒の挽肉とキュウリの乱切り、ザーサイの細切りなど、それぞれが歯ごたえと味わいが異なり、一口ごとにアクセントになってなかなか飽きさせない。これは美味しい。

「杏仁豆腐」
 ランチタイム(11時〜17時)は味玉、半ライス、大盛り、杏仁豆腐のどれかを選べるサービス付き。今回は辛さ中和の為に杏仁豆腐を。名物「世界最強杏仁豆腐」ほどの豪勢な物ではないが、この甘味はありがたい。私は普段、サイドオーダーやデザートは滅多に自分から頼まないからなおさらだ。

 厨房からの声だしや挨拶もしっかりしている。ここ数年で大幅に店舗数を増やし、マニアックに語られることは少なくなった「光麺」だが、企業努力はしっかりやってるんだなと思った。
posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺者服部」/ジュレじゅーしー香味味玉添え

 20時頃の来店で先客6〜7人、後客3人ほど。なかなか繁盛している。注文は「ジュレじゅーしー(香り玉子添え)1000円」を。確か去年も出てなかったな。私は今回が初になると思うけど。
「ジュレじゅーしー香味味玉添え」
 服部独特の四角い器に入り、レモン、豆のサラダ、味玉、ナッツなどが四隅に盛られ、真ん中にパプリカに囲まれたジュレを盛ってある。味付けはレモンの酸味と塩味、そしてじゅーしー油がコクとラーメンらしさを加えている。レモンを絞るタイミングやジュレ、ナッツをどうブレンドするかで様々な表情を見せてくれる。何となく「鮮やか」な印象のある一杯だ。

 味付けは、私には少し塩辛く感じた。こまめに水を注いでくれるが、自分で注げるお冷やポッドが手に届く所にあるともっと嬉しいな。
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2006年06月21日

日記/060621

◆「羅漢果」/甘酢冷麺(カレー風味)
◆「支那麺はしご」/鶏絲涼麺(ちいすいりゃんめん)
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 ちょっとした諸事情があるのも事実だが、ここのところ暑いので「冷やしラーメン」を求めてる。今日は夕方に打ち合わせがあるのでそれまでに少し。昼前までは自宅作業あれこれ、メール対応やら何やらで終わる。

 昼頃に出かけてまずは尾山台の「羅漢果」へ。「限定伊勢海老ラーメン」で有名になったお店だが、夏向きの麺二種類が出てると聞いて再来店だ。目標の「甘酢冷麺」(カレー風味)を無事ゲット。美味しかったが、期待してた物とはちょいっと違ったかな。

 尾山台駅から大井町線に乗り込み大井町へ向かう。確か「味香美」が味噌の冷やしを出していると言う情報を聞いてたからだが、途中でふと「超らーめんナビ」で調べてみたら水曜定休である【爆】。それでは、こちらは年単位で行ってない老舗の「一富士」はどうだろうと検索したら、ここも水曜休み【再爆】。うーむ、中延で降りて「でび」にするかなと思った時には、中延駅を電車が出るところだったし。

 結局大井町ではラーメンは食べず、単なる乗り換えのみ。そのまま京浜東北線に乗り、とりあえず秋葉原まで向かう。何だか疲れていたのでコテンと眠ってしまった。途中一回目が覚めたけど、駅名を見たらまだ「田町」だ。ここで二度寝して、次に目が覚めたら東十条を出る所だった(^_^;)。いやまて、さっき「田町」と思ったけど、あれは「田端」じゃなかったっけ。あれまあ、寝ぼけて乗り過ごした上に二度寝かよ。

 打ち合わせ時刻までは少々余裕を持っていたが、それがほとんど無くなった。赤羽で、向かいに来た反対方向電車に乗ってとんぼ返りだ。

 その後軽く買い物をしてから打ち合わせへ。それ自体はかなり順調だった。スケジュールも内容もかなり詰められて、今後の動きがしやすくなったな。

 打ち合わせが終わってから、銀座に出て超久しぶりの「支那麺 はしご 本店」に向かった。同じビルの中で移転してたのにはびっくり。ここでは「鶏絲涼麺」をゲット。まぁ、簡単に言えば「冷やし棒々鶏麺」である。

 ここで一旦休憩兼レポ打ちと行きたい所だが、今日はかなり雲が厚く垂れ下がっている。天気予報でも夜になるに連れて降水確率が上がっているし、とっとと撤収とした。
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◆「羅漢果」/甘酢冷麺(カレー風味)

 13:00少し過ぎに来店し、先客2、後客4。夏メニューとして「えび子みそつけ麺」と「甘酢冷麺(カレー風味)」が発売されていて、今日は甘酢冷麺(850円)を注文。
「甘酢冷麺(カレー風味)」
 以前に食べた人のblogで「冷やし中華タイプの甘酸っぱい味」とあった。まあ味については個人の好みもあるし、写真から見て冷やしラーメンタイプのたっぷりスープがあるかなと期待して行ったら、ひたひた程度の冷やし中華スタイルに近かった(^_^;)。店内の但し書き通り、甘酢味とカレーの相性は悪く無いんだが、まあ想像の範囲内。細めの麺の歯ごたえや、水菜、パプリカなどの色合いはよかったな。ただ折角「えび子みそ」と言う、オンリーワンのアイテムがあるんだから、これを使った冷やし系を食べてみたい所。
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◆「支那麺はしご」/鶏絲涼麺(ちいすいりゃんめん)

 私がラーメンを食べ始めた20年以上前からの有名店だ。ここに来るのは何年ぶりになるだろう。同じビルの地下一階ではあるが、旧店舗の隣に広く綺麗になってリニューアルオープンしていた。18:30少し前に到着。その広くなった店舗で8割の入り。しっかり繁盛してるな。

 実は「冷やし担々麺」があったような気がして来店したが、冷やしは棒々鶏風味のみだった。その中で、鶏絲涼麺(ちいすいりゃんめん900円)を注文。
「鶏絲涼麺」
 キンキンに冷やされた皿に、麺とキュウリ、蒸し鶏が乗り、棒々鶏ソースが添えられる。ソースはコクとピリ辛味があって旨いが、同時に相当しょっぱい。これがしっかり麺と和えられていたら途中でギブアップしたかも。好みの量を麺や具につけながら、ソースはかなり残して完食。美味しかったが、ここにはやはり「だあろうめん」も食べに再訪しないとな。
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2006年06月20日

日記/060620

◆「支那そばや」@ラ博/夏麺
◆「欅」@ラ博/夏麺
◆「春木屋」@ラ博/夏麺
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 ほんとは、今日何軒か都心で食べ歩いておきたかったが、昨夜の深酒が祟って起きたら昼過ぎ。体調も復旧しないので、そこから自宅での作業を進めておくが、あまり効率は上がらず。

 夕方になってから、そういやラ博で「夏麺」が始まってたっけと思い出してバイクで向かった。クルマの路駐は恐ろしくて出来なくなったが、駐輪場を客にも開放してくれてるのはありがたい。18時過ぎに到着し、入り口ゲートで確認したら「ふくちゃん」のみが夏麺売り切れだった。取りあえず館内に入り、「支那そばや」→「欅」→「春木屋」とそれぞれの「夏麺」をクリア。「支那そばや」は横綱相撲、「欅」はホームラン、「春木屋」は大変化球でストライクと言う感じ。

 気が付いたのは、前回までは各店で食べる毎に箸袋やカレンダー、葉書などのノベルティを配布していたが、今回は配布するのはアンケート用紙のみ。それに応えるとスタンプカードにスタンプが貰え、全店コンプリするとノベルティが貰えるように変更していた。なるほどねぇ、一杯ごとにかかるコストを削減し、全店コンプリ者だけにコストをかけるようにしたか。同時に情報収集も出来るし。したたかっちゃしたたかだな【笑】。

 まぁ、それはともかく「夏麺」自体は三軒とも満足。残りをどう食べるかは気分次第。22日からの町田・相模原コラボもあるからなー。
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◆「支那そばや」@ラ博/夏麺

 「枝豆」をテーマにした「夏麺」の一軒目はここ。いつものように事前情報は極力入れず、自分の興味のある店から食べていく。「支那そばや」の「夏麺」は900円。
「夏麺」
 最初に出てきたのは、薄緑色のとろっとしたスープの入った小鉢。ふむ、つけ麺なのかなと思っていたら、鮮やかな色合いの麺皿が出てきた。薄い黄色の麺に、鮮やかな黄色のコーン、緑色の枝豆、赤い糸唐辛子。白い豆腐。実に華やかである。

 とりあえず麺を一すすり。「支那そばや」の普段の麺よりやや太めでもっちりしている。小麦の味わいも伝わってくる流石の出来だ。

 スープはトロミが強い。色合い、味わいから見ても、おそらく枝豆を溶かし込んであるんだろう。言わば「枝豆のビシソワーズ」的なつけだれだ。爽やかな味わいが旨い。具材にも枝豆があって、一つは揚げたか乾燥させたような物。「グリーン豆」に近い食感かな。と、あと、豆腐にも枝豆が仕込んであった。

 味わいは相当美味しいが、それ意外の部分で三点ほど気にかかった。まず、支那そばやらしく麺が長いので、皿から取ってつゆに付けるのがつけにくい。また、提供された時に麺の皿に食洗機の熱が残っていて「夏麺」らしさを損なっていた。3番目につけ汁の粘りが強いので、最初からどっぷり麺をつけていると終盤つけだれが足りなくなりそう。味わいがいいだけに、細かい点が気になってしまった。
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◆「欅」@ラ博/夏麺

 過去4回の「旬麺」では、私の感想だとホームランか三振かの「欅」。さらにここは売り切れ終いが早い印象があるが、今回はこの18:30頃でも残っていた。夏麺は900円。
「夏麺」
 出て来る器は5つ。つゆの入った小型の注ぎ器。ザラメ氷に麺をあしらい、実に涼しげな麺鉢。そして、三種のつけ汁用の小椀。それぞれに、赤いのが「バジルとトマト」。真ん中の緑色が「細かくすった枝豆に味付けして丸の枝豆を乗せた物」。右側の白いのが「温泉卵にミョウガを添えた物」だ。これをそれぞれ、添付のつけ汁で溶いて三種の味を味わう趣向だ。

 とりあえず真ん中の枝豆につけ汁を。これ自体の味わいは、ほぼそばつゆと同じ和風の醤油ダレだ。枝豆にはワサビが使われているのかな? やや太めの麺もモッチリしていてうまい。
 温泉卵は卵とそばつゆ風味の黄金の組み合わせだから合わない訳がない。唯一変わり種のバジルとトマトも、これが蕎麦なら難しいかもしれないが、中華麺だと面白いくらいするする行ける。

 三種の味をそれぞれ味わい、さて、どれをメインで食べよーかなーと思った時には麺がほぼ無くなっていた【爆】。器の底にも氷があしらってあり、結果的に「上げ底」になっていて、見かけに比べてかなり麺が少ないんだな。有料でもいいから大盛り設定して貰えたら次回はそっちで食べたい。

 今回は、個人的にホームラン。去年の夏麺の鬱憤を晴らした感じ。

 「夏麺」自体は量以外では満足したが、驚いたのは「欅」のカウンターにあった貼り紙だ。
「貼り紙」
 こういう、実質的なラーメン値下げにあたるような作戦は、私の知る限りでは過去ラ博が採用した事は無かった。駐車場の無料サービスとかスタンプカードとか、団体割引とかの付加価値を付ける方策はいろいろやっていたけど、ラーメン店側の価格政策は初めてだと思う。

 更に驚いたのは、「支那そばや」「春木屋」ではこういう事をやってなかったと言う事。ちゃんとラ博側と各店側が話し合って「ウチはスタンプカードをやる」「ウチはやらない」と納得しあってるのかなあ?

 まあ大きなお世話ではあるんだが、ちょっと心配だったり。
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◆「春木屋」@ラ博/夏麺

◆「春木屋」@ラ博/夏麺
 本日の、夏麺連続3杯目。前の二軒がつけ麺だったので腹具合は余裕だ。食べたのは19時少し過ぎだったかな。「春木屋」の夏麺は850円。
「夏麺のスープ」
 最初に出てきたのは琥珀色のスープ。呑んでみると、牛どくどくの甘味とコクがある。手塚店主に伺うと「牛すじと枝豆、野菜とビールのスープなんです。夏と言えば枝豆でビールでしょう」とにっこり。なるほど、ここもつけ麺か。ここはつけ汁が温かいんだな。

「夏麺」
 少し遅れてやってきた麺を見てびっくり。どうみてもスパゲティ・カルボナーラである。平皿に盛った麺に黄色いソースが和えられて、ベーコン、枝豆、パプリカなどがあしらわれている。うーむ、「麺にも味をつけて単体で楽しみ、更につけ汁で味を変えて楽しむ」タイプのつけ麺は去年頃から幾つかあったが、これじゃいくらなんでもスープが汚れませんか? と思っていたら、「あ、それは別々に召し上がって下さい」だそう【爆】。そ、そうか。つけ麺と思ったのは私の勘違いだったのね(^_^;)。

 改めてカルボナーラを食べてみると、やや縮れているあたりはラーメンぽいが、やはりこれはパスタだなあ。ただ、ソースの味わいと舌触りからすると、どうやら枝豆をすり込んでいるみたい。ソースの塩分は控えめなんで、お好みで添付のパルメザンチーズをたっぷり入れて楽しんでもいい。最後に皿に残ったソースをぬぐって食べる為に、フランスパンが欲しくなった。いや、ラーメン店なら中華の花巻かな【笑】。
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2006年06月19日

日記/060619

◆「69'N'ROOL ONE」/ちょい煮干し
◆「鏡花」/夢
◆「一二三」/一二三そば+大盛り茎わかめ
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 朝7時頃に目がさえて来たので、ちょっと早めながら作業を開始。並行して洗濯などもやっていたら、11時頃に本日分終了となった。そういやあ、「超らーめんナビ」の掲示板で、「69'N'ROOL ONE」がこの土日に出した限定があと数食残ってると書いてたなあ。念のためお店に電話してみたら「やってるよー」だそうなので、そそくさと向かう。

 しかし今日は暑いなあ。まだ梅雨明けしてない筈なのに夏の日差しだ。途中、何だかやけに小学生くらいの子供を見かけたが、いくら暑いからってまだ夏休みじゃないよね(^_^;)。

 お店はそこそこ盛況。売り切れてないか気になったが無事ゲット【笑】。いやいや、今日のこれは望外の喜びである。

 あまり後先考えずに出てきたので、しばらく次の候補を考える。しかし今日は暑い。そういえば、「鏡花」の「今月の夢」は冷やしだった筈……と、一も二もなく立川に向かった。途中、横浜線があと2〜3駅で八王子に到着と言うあたりで、いきなりの豪雨だ。まるで洗車場に入ったみたいに窓ガラスに雨が叩きつけてくるが、八王子に着くまでにからりと晴れ渡り、まるで今の雨がウソみたい。地面やホームがびしょ濡れだからウソでも夢でも無いんだが。

 八王子経由で立川に到着し、無事にゲット。フロアには、「鏡花」には珍しく年配の女性が働いていたが、ややテンパっていたな(^_^;)。この時間帯でこれだと、昼飯時とか大丈夫なんだろうかと、余計な心配をしながら吉祥寺に向かう。

 本当は、「武蔵 虎洞」で冷やしでも無いか、もしなければ久々に基本のラーメンを食べようと思っていたが、駅を降りるとそのまま「一二三」に一直線【爆】。大好きな店なんだけど、前回行ってから三年くらい開けてしまった。にもかかわらず、普通に笑顔で店主が向かえてくれるのが嬉しい。久々の雑談も含めて、結局一時間ほどお邪魔してしまった。

 暑さのせいもあるのか、冷やしを挟んでいるのに三杯で結構一杯一杯。その後神保町で買い物をして、どこかで夜の部を狙うかと検討するがテンションが上がらず、結局そのまま撤収。うーん、ちょっと連続遠征の疲れが残ってるかな?
posted by しう at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「69'N'ROOL ONE」/ちょい煮干し

 先週末で食べ損ねた限定。これが多少残っていると聞いて早速来店。12:00頃に店に入ると嶋崎店主がにやりと「来たな」と言う風に笑った(^_^;)。1号の食券を買い、当然「ちょい煮干し」を注文する。店主曰く「三日もたったから“ちょい”じゃなくなっちゃったよ【笑】」だそう。先客は1、後客6〜7。
「ちょい煮干し」
 出てきたスープは、通常の1号、2号に比べて明らかに醤油色が濃い。タレも変えてきてるのかな? 麺は、同じ麺帯を太めにしたそうだが、これが全く食感が違う。太さのせいで当然ゆで時間も変えてるだろうけど、ほんとに別物のよう。ただ、滑らかさ、しなやかさは健在だ。

 スープは確かに、それなりにしっかり煮干しが効いているが、全体を支配する程ではなし。うーむ、これはスタート時の味も食べて見たかったな。日数を経て味が変化してもバランスを崩さないセンスが光る。もしかして、タレの量とか微調整してるのかしらん。

 それにしても、嶋崎店主もド真ん中ストレートの「2号」の他に、変化球やらチェンジアップやら牽制球やらがやたらにうまい。キリン食堂時代はどっちかと言うと変化球投手のイメージがあったが、今や変幻自在。どこまで引き出しがあるのか、6/22からの夏のコラボが楽しみだ。こっちもパスボールとかしないようにしないとなあ。
posted by しう at 23:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【神奈川県】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「鏡花」/夢

 目標は、月替わり限定の「夢(750円)」。今月は冷やしだそうで、馬鹿暑い今日にはちょどいい。13:30頃来店で、7割くらいの入り。たまたまなのか狙いなのか、スタッフは女性のみだ。暑い時期、町田店主のむさい顔を見るよりこっちのがいいかも【殴蹴】。
「夢」
 さて「夢」は、透明な冷製スープに細麺、海藻、チャーシュー、メンマなど。これに「途中から欠けて下さい」と香り油が添えられる。スープは魚介(煮干しかな)も出た美味しい物だが、どうも普段の温かいスープと勝手が異なり素材の判断がしにくい。まぁ素材の分析がラーメン食べる目的じゃないし、いざとなったら超らーめんナビの掲示板に登場して解説してもらえばいーや、と不届きな事を考えながら旨さを楽しむのに専念した【爆】。
 麺は細めだが、冷水で締めているのでぎっちりした歯ごたえがある。これはもう少し茹でてみても面白いかもだが、多分細麺なだけに茹で時間を見切るのが相当難しくなりそうだ。海藻は、わかめかな。何だかアオサのような物もあったが、このあたりはイマイチ自信なし。あっさりスープにわかめはかなり匂いが溶け出す場合が多いが、冷やしラーメンの場合はそうではなく適度な風味足しになっている。あと、何だかなると巻きが妙に美味しかった。

 あっさり、細麺、しかも冷やしなんであまり胃に溜まる感じはしないが、暑い時期にはこれがちょうどいいかな。美味しかった。

posted by しう at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン食べ歩き【東京都】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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