2006年05月03日

日記

◆「北の大草原」/みそらぁめん、しょうゆらぁめん
◆「牡励湯」/牡励天+牡蛎焼きおにぎり

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昨夜は夜更かしをしてしまい、目が覚めたらお昼前。人としてダメじゃん(^_^;)。普段は開けたまま寝るカーテンや障子を閉めていて部屋が薄暗かったのも敗因だ。とりあえずメールチェックやらデータ整理やらを行い、さて、今日はどうすべか、とネットサーフィンなどしながらつらつら考えていると、とあるblogで今月1日開店の新店情報を見つけた。何だか惹かれて、ともあれ行ってみる事に。

 場所は四谷三丁目駅と曙橋駅の中間くらい。「北の大草原」と言う札幌系の店らしい。最近の私には珍しくほとんど迷わず到着すると、カウンターのみ10席ちょいくらいの店はほぼ満席。既に評判を呼んでいるのかしらん。が、実際にラーメンを食べてみて納得した。思わず味噌と醤油をダブ完してしまった(^_^;)。何年ぶりだろう。これの後に何軒か候補を挙げていたが、果たして腹具合に余裕が出るかどうか。

 その後は毎度の休憩兼レポ打ち。四谷三丁目方面って、喫茶店が少ないのね。だいたい2時間くらい休んで少し腹も落ち着いた所で次をどうするか検討する。さっき来た道を戻れば中型宿題店「赤道」もあるが、二郎インスパイアに挑む腹具合でも気持ちでもない。そういやあこの連休頃から「牡励湯」で新作が始まってる筈と思って電話確認してみたら、大丈夫だと言うので向かった。

 新作は「牡励天」。従来の澄んだスープとは違った、濃厚に白濁した物。力強い味で美味しかったな。

 その後またもやレポ打ちを。自宅でやるより外の方がはかどったりするのだ(^_^;)。ひととおり打ち終えてから帰宅。
posted by しう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「北の大草原」/みそらぁめん、しょうゆらぁめん

 四谷三丁目駅と曙橋駅の中間くらいに、5月1日にOpenした新店。札幌系のラーメンを出す。店内の調度や接客の良さはバックボーンを感じさせるが、そういう訳ではないとの事。だとしたらかなりしっかりした店主が指揮をとっているのかな。ラーメンは、味噌、辛みそ、焙煎味噌、しょうゆと、基本形は4種類。味玉が醤油、梅、カレー、ごま油の4種類あるのは珍しい。まずノーマルのみそらぁめん(750円)から。
「みそらぁめん」
 タマネギ、もやし、白菜などの野菜を炒め、チャーシューは無く挽肉が入る。コーンがデフォ。見るからに一般的な札幌の味噌ラーメンだ。が、スープを飲むと、札幌にはままある脂と塩度で味を引っ張るタイプではなく、マイルドで甘味があり、コクも充分。こら旨い。

 麺も札幌らしい卵麺。製麺所を聞き損なったなあ。歯ごたえと味のある旨い麺。札幌と言うことを考えると、もう少し固めでもいいかも。野菜の歯ごたえがよく、また甘味が良い。スープの滑らかさはこの野菜からスープに出ているのかも。

 旨かったので、「しょうゆらぁめん(700円)を追加【爆】。それが出て来るまでの間、また一口、もう一口と味噌のスープを飲んでいる間に完食してしまった。が、完食したにもかかわらずあまり喉が渇かない。脂や塩分で牽引するラーメンだとそうは行かない所だ。

「しょうゆらぁめん」
 さて、醤油。具材の構成は味噌と同じだ。ふむ、おそらくタレだけが違うのかな。タレとスープの役割分担が判って面白い。味噌に比べて当然醤油の香ばしさとスッキリ感が出る。味の底辺にある甘味とまろやかさは味噌と共通する。ダシの味と、やはり煽った具から出た味かな。するすると、これまた完食。あれまあ、ダブ完なんて久しぶり。

 たった一つ気になるとすれば、お冷やにレモンを浸けている味。ラーメン店では時々見かける手法だが、スープの味が滑らかな為か、却ってレモンの酸味と苦みが邪魔に感じた。もっと脂っこいスープだと、これが爽快感になるのかも知れないが、ラーメンの味が良いだけにちょっと残・だった。

 とはいえかなり美味しい。あと半年早く、寒い季節に出てきてくれていたらカンペキだったが【笑】。本格的な札幌ラーメン店出現だな。

新宿区舟町12/11:00〜22:00/当面定休日無し/03-3350-6698
四谷三丁目から曙橋方向に向かい、「一心」のやや手前、「赤道」の真向かいあたりにある斜め左に入る路地を数十メートル行った左側。路地を覗くとラーメンの幟が見える。

◆「牡励湯」/牡励天+牡蛎焼きおにぎり

 少し前から新作「牡励天(1000円)」を出すという情報をとある理由でつかんでいたのを思い出したので、行ってみる事に。これの開始に合わせ、昼の時間帯にもラーメンを出すようになった。ただし「牡励天」は限定品。場合によっては昼に売り切れる場合もあると言う。実際今日は、私が食べた一杯で、残りあと一杯。夜に狙う場合は電話確認が無難である。
「牡励天」
 さて「牡励天」。従来の澄んだスープとは違い、これまで「牡励湯」として提供されてきた単品スープをベースにラーメンに仕上げている。濃厚に濁ったスープはハッキリと海産物の風味が出ているが、生臭さは無い。力強くもごくごく飲めるスープだ。

 麺は「チャーシューメン」よりもやや細めの平打ち麺。スープを絡める面積が大きく食べ応えがある。具材は白髪ネギと生のフーチバを薬味に採用。チャーシューやメンマは無く、カキとフーチバのかき揚げが香ばしさと甘味、そして油感を加える。別途注文した「牡蠣焼きおにぎり(300円)を半分食べ、残り半分をスープに投入しておじやにして完食。

 従来のコトリソバやチャーシューメンに比べると、ハッキリとした個性を打ち出したラーメンだな。その分好き嫌いは別れるかも知れないが、なに、人気の出るラーメンとかラーメン店はそんなもんだ。「鮎らーめん」系ではもっとも個性的な味だと思った。

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