2006年05月01日

日記

◆「らぁめん大山」@ラーメンシンフォニー/辛つけ麺
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いつまで経っても寒いなあと思っていたら、今日はまたえらくいい天気で、気温は30℃近くまで上がったとか。風があったせいもあって体感気温はそれほどじゃなかったけど。気温高い、湿度低い、日は照っていて風があるから洗濯物が乾く乾く。部屋干しだと一晩しても湿っぽいシャツが、3時間で着られるようになった(^_^;)。


 夕方までは、そうやって洗濯やら自宅近辺での各種手続き。16時頃から出かけて、まずは「ラーメンシンフォニー」内「大山」で、G.W.期間中限定の「辛つけ麺(800円)」。2月に「本丸亭」を食べに来て以来、ちょっと間が開いたが、かなり空いているな。連休谷間の平日、しかも16時半頃のアイドルタイムではあるが、各店にお客ちらほら、一番入ってる「なんつッ亭」でも半分程度かな。


 「辛つけ麺」の極太麺を堪能してから離脱。ほんとはあと1〜2軒、チェックしておきたかったけど、今日は夜に渋谷で絶品焼き鳥を食べる機会に恵まれてるので、これくらいにしといたるわと言う事。その後、神保町まで移動して買い物とレポ打ちで時間を過ごす。何せ、焼き鳥の開始が21:30なんで、時間はたっぷりあるのだ(^_^;)。


 21時頃に渋谷に移動。そのまま今日の同行女性二人と合流し、無事に目標の「鳥重」へ。いい店だったなあ。また連れていって下さいね、と言いつつ23:30頃に解散・帰宅した。
posted by しう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「らぁめん 大山」@ラーメンシンフォニー/辛つけ麺

 連休の谷間の平日、しかもアイドルタイムとあって、シンフォニー自体は空いていると言うか閑散としている。ゴールデンウィーク期間限定(5月7日まで)「辛つけ麺」を注文。

「辛つけ麺」
 極太麺を使っていて、更につけ麺だから出て来るまでに時間はかかる。多分10分近いゆで時間があるようだ。後から入ってきたお客のラーメンが先に出てきても泰然と待とう。

 麺は先述のように極太。水で締めたてで、艶やかで美しい。その太さは町田二郎時代を彷彿とさせるが、色合いはもっと明るい黄色。口に含むともっちりとコシがあり、よく締まった旨い麺だ。これの為なら待ち時間も惜しくない。

 つけ汁は、トウガラシ系のさわやかな辛さ。単にラー油とかだけではなく、スパイスをいろいろ調合しているようで、辛さの向こうに複雑な香りがあって最後まで飽きない。あと一週間ほどで提供終了だが、食べて損はない。「あの影島店主・渾身の太麺」ですぜ、旦那【笑】。

【焼き鳥】鳥重

 渋谷がお子ちゃまに占拠されてから久しいが、今でもぽつぽつと「大人の為の渋谷」は残っている。その一つが昨日行ってきた「のんべい横丁」。古き良き昭和をそのまま切り取って残したような一角だ。

 お店は焼き鳥の「鳥重」。近年噂はよく聞いていたが、狭い店なのにファンが多く、事実上ほぼ完全予約制。しかも、常連さんと一緒じゃないとまず無理と言う、まるでmixiのような店。一体どうしてくれようかと思っていたら、昨日ひょんな事から常連さんと行ける機会に恵まれた。初対面の常連さん(女性)と、古くからの友人(女性)の両手に花状態である。

 一晩三回の完全入れ替え制で、店舗はほぼ正方形。そのうちの二辺が5人ずつくらい座れるカウンターになって、女将さんが一人で切り盛りする。注文は最初にグループごとにまとめて。店内にはメニューも短冊も無いから、この時点でイチゲンだと難しい。完全にお任せモードである。

 写真は撮らなかったが、とにかく串一本がでかい。だんご(つくね)は三つ刺しだが、小振りなハンバーグほどもある。肉の串も、大きなものはそうだなあ、コッペパンに串を刺したくらいはあるかな? とにかくこれまで見た「焼き鳥」の中では最大だ。一人一本とかは無謀なので、三人で一串を分け合ってちょうどいいくらい。

 注文は、
・柔らかいモツ(レバ)
・ハツ×2
・合鴨
・しっぽ(ぼんじり)
・ナマ(ささみとレバ(白レバ?)の刺身盛り合わせ)
・団子
加えて飲み物が瓶ビール2、日本酒3、ワイン1

 が、これを三人で分けてお腹いっぱいだから、ボリュームのでかさが判ろうと言う物。ハツのしゃきしゃき感と、レバ刺しのねっとりした濃厚さが特筆だった。

 何より女将さんのキャラだな。明るくハイテンションで、狭い店で押し合いながら食べている他人同士を繋ぐ雰囲気がある。いいなあ、常連さんが多いのも納得だ。21:30スタートで、あっという間に終電近くの24時近くである。ラストに出される鶏白湯のスープがまた良い。

 さて、お勘定は以上の飲み食いで6200円。ふむ、そんなもんかなと思ったら、これが三人分の値段だった【爆】。一人2000円少々だ。えーとー、酒類だけでその半額分くらいは越えてると思われるんですが(^_^;)。


 串の本数自体は少ないが、一本につき並の焼き鳥の2〜3倍のボリュームがある事を思えば破格値と言っていい。なるほどね、こりゃ評判になる筈だわ。

 味、雰囲気、値段全てに大いに満足した。また行きたいなあ。またお願いして連れていって貰おう。
posted by しう at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他美味しい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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