◆「元祖一条流がんこ 総本家分家」/儚夢、メンタイマヨおろし麺
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朝、あれこれ雑用を片づけた後、クルマを出して相模原方向に向かう。8軒コラボで残った一軒「元祖一条流がんこ 総本家分家」、通称「相模原がんこ」クリアである。どうせ激混みの16号線が鬱陶しいのでクルマか電車か少し迷うが、「がんこ」は駅から遠い上にバス本数も少ないからなあ。途中が多少面倒でも、やはりクルマしかないか。
11:20頃出て、案の定保土ヶ谷バイパスの出口あたりからノロノロ運転が続く。到着は12:30頃で1時間10分なら、まあマシな方だと思うべきか。
お客の少ない中、まず「儚夢(はむ)」を。これが美味しい。しかも、具材はほとんど無いので腹具合への負担も少ない。ならばと、先日から出ている「メンタイマヨおろし麺」も食べておく。こちらは繊細な「儚夢」とは真逆の、遊び心満載の品だな。どっちも美味しかった。
二杯食べて結構満腹だ。今夜は食事の約束もあるし、いい感じの余韻も残しておきたいしで、敢えて二軒目は選定せず。帰宅までにどっか思いついたら寄ってみようか、くらいの気持ちで16号線を自宅方向に戻る途中でファミレスに入る。毎度の休憩兼レポ打ちだが、後ろのボックス席にいる、だいぶ昔は娘さんだった方々のお喋りが耳に入る。「うちの人はほんとうにがんこで」「そう、がんこがんこ」「がんこすぎるわよねえ」と、俺たった今そこに行って来たのにと、妙な苦笑いが出てきた。
そのうち「わからずやで」「わがままだし」「何様?」と話題も単語もデンジャラスな方向に流れて来たので、Ipodを装着して会話を遮断し、PCに向かった。
一時間半ほど休憩し、出来上がった日記を送信してから自宅に向かう。やはり16号線が途中混んで、帰宅は16:00頃。一休みしてメールチェックをすると、新しい仕事依頼が来ていた。さて、疲れたとか言ってらんねえな。
晩ご飯は家飯。まぐろアボガトのワサビ醤油和えとか、ヒラメの刺身とか、ちくわとか(^_^;)。いや、ちくわも良い物を選ぶと、実に旨いんだよ。
2006年05月31日
◆「元祖一条流がんこ 総本家分家」/儚夢、メンタイマヨおろし麺
12:30頃に到着すると、先客1。常連さんかな。本日が最終日になる8軒コラボの「儚夢(700円)」を注文。こう書いて「はむ」と読む。コラボ限定品の中では一番安いかな?
「儚夢」
出てきたラーメンの構成は実にシンプル。クリアな塩スープに、「がんこ」らしい引き締まった麺、ネギのみじん切りにハムが2枚。自宅でインスタントラーメンを作ってももう少し豪勢になろうもんだが、このラーメンの原点のような品が実にうまい。
「69'N'ROOL ONE」のコラボ限定品と同じく羊を使っているが、その使い方は実に繊細だ。豚骨と鶏ガラの風味のはるか彼方に、ごくかすかに羊の姿が見えるか見えないか。事前に知っていてじっくり味わえば「なるほど」と思うが、何も知らずに食べて当ててみろと言われたら、正直自信はないかも。
が、そのほのかな風味がぐーんとスープの味を膨らませているのもまた事実。スープを飲んだ時より、麺をすすって空気が鼻に抜ける時の方が羊の存在感が分かる。また、後半スープの温度が下がってくると徐々に判りやすくなってくるのも面白い。
具材のハムは一見安っぽいが、ミートローフのような柔らかい歯ごたえで実においしい。このハムにも羊がわずかに混じっているとか。
「69'N'ROOL ONE」と「がんこ」、同じ羊を使いながらもそれぞれ正反対の方向からアプローチした二軒を、コラボ食べ歩きのそれぞれスタートとエンドにして正解だったと思った。一軒だけ食べ損ねたけど、楽しいコラボだったな。
「儚夢」を食べた後、某所で登場を聞いていた「メンタイマヨおろし麺(スープ付き)」650円も注文してみた。文字通り、麺に明太マヨネーズソースと醤油のかかった大根おろし、刻み海苔を乗せた拌麺(和え麺)スタイルである。
「メンタイマヨおろし麺」
箸と付属の木のフォークでしっかりかき混ぜ、ソースと大根おろしを混ぜ合わせながら麺に絡ませていく。見かけがほぼぐちゃぐちゃになったあたりで麺を一口。「明太子とマヨネーズと大根おろし」からほぼ予想できる通りの味ながら、あっさりしたコク(矛盾してっかな?)があってうまいわ。「羊」と言う新素材の特徴の、ギリギリを見切って採用したさっきの「儚夢」とはこれまた対極にあるような品だが、どちらもしっかり「がんこ」の味だなと感じる何かがある。
一条店主曰く「これ若い娘さん向けに作ったんだけど、俺と同年代の人に意外と受けてるんだよねー」だそうだが、それは実によく分かる。メンタイマヨのジャンクな味付けは好きだけど、パスタで一皿それを食べるとさすがに重いしくどいと感じると言う40代層には、この大根おろしと醤油でさっぱりした味わいが実にマッチするんだな。
こりゃどこぞのパスタ店がパクッてもおかしくないわと思うほどパスタライクな品だが、ワカメとメンマの入ったスープを飲むと、ぐんとラーメン寄りの印象になるからこれまた不思議ではある。
「儚夢」出てきたラーメンの構成は実にシンプル。クリアな塩スープに、「がんこ」らしい引き締まった麺、ネギのみじん切りにハムが2枚。自宅でインスタントラーメンを作ってももう少し豪勢になろうもんだが、このラーメンの原点のような品が実にうまい。
「69'N'ROOL ONE」のコラボ限定品と同じく羊を使っているが、その使い方は実に繊細だ。豚骨と鶏ガラの風味のはるか彼方に、ごくかすかに羊の姿が見えるか見えないか。事前に知っていてじっくり味わえば「なるほど」と思うが、何も知らずに食べて当ててみろと言われたら、正直自信はないかも。
が、そのほのかな風味がぐーんとスープの味を膨らませているのもまた事実。スープを飲んだ時より、麺をすすって空気が鼻に抜ける時の方が羊の存在感が分かる。また、後半スープの温度が下がってくると徐々に判りやすくなってくるのも面白い。
具材のハムは一見安っぽいが、ミートローフのような柔らかい歯ごたえで実においしい。このハムにも羊がわずかに混じっているとか。
「69'N'ROOL ONE」と「がんこ」、同じ羊を使いながらもそれぞれ正反対の方向からアプローチした二軒を、コラボ食べ歩きのそれぞれスタートとエンドにして正解だったと思った。一軒だけ食べ損ねたけど、楽しいコラボだったな。
「儚夢」を食べた後、某所で登場を聞いていた「メンタイマヨおろし麺(スープ付き)」650円も注文してみた。文字通り、麺に明太マヨネーズソースと醤油のかかった大根おろし、刻み海苔を乗せた拌麺(和え麺)スタイルである。
「メンタイマヨおろし麺」箸と付属の木のフォークでしっかりかき混ぜ、ソースと大根おろしを混ぜ合わせながら麺に絡ませていく。見かけがほぼぐちゃぐちゃになったあたりで麺を一口。「明太子とマヨネーズと大根おろし」からほぼ予想できる通りの味ながら、あっさりしたコク(矛盾してっかな?)があってうまいわ。「羊」と言う新素材の特徴の、ギリギリを見切って採用したさっきの「儚夢」とはこれまた対極にあるような品だが、どちらもしっかり「がんこ」の味だなと感じる何かがある。
一条店主曰く「これ若い娘さん向けに作ったんだけど、俺と同年代の人に意外と受けてるんだよねー」だそうだが、それは実によく分かる。メンタイマヨのジャンクな味付けは好きだけど、パスタで一皿それを食べるとさすがに重いしくどいと感じると言う40代層には、この大根おろしと醤油でさっぱりした味わいが実にマッチするんだな。
こりゃどこぞのパスタ店がパクッてもおかしくないわと思うほどパスタライクな品だが、ワカメとメンマの入ったスープを飲むと、ぐんとラーメン寄りの印象になるからこれまた不思議ではある。
2006年05月30日
日記/060530
◆「昔らぁめん天馬」/特麺
◆「胡心房」/春の潮そば
◆「麺や食堂」/鶏夢
◆「麺屋 維新」/SPサイヤ麺
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午前中は原稿書き、メール対応など。軽くプロット程度までにしこうと思った原稿に案外と興が乗って半分以上仕上がったのは嬉しい誤算とゆーか。
昼過ぎから、昨日に続いて8軒コラボを食べに出かける。クルマを出して相模原メインで回るか、電車と徒歩で他の店を回るか考え、今日の所は電車移動とした。昨日行き損ねた「昔らぁめん天馬」は明日が定休日なので、今日確実にゲットしておきたいのでまずは成瀬まで行って無事ゲット。
続けて町田に向かって「胡心房」。店主に「昨日は相模原に来て頂いたそうでありがとうございました」と言われてしまった。さすがに母娘、情報が早い。「食い逃げしてしまいましたよ」と言ったら苦笑いしてたが(^_^;)。
「胡心房」で食べ終えて出たら14:30だ。これからだと、今日の候補「麺や食堂」@本厚木も、「麺屋維新」@鶴間も間に合わないな。まあ、スタートが遅くなったからこれは織り込み済み。夜の部に行ってみよう。今日あと二軒片づけておけば、明日は残り「がんこ相模原」「菜かむら」の二軒になるから、クルマで一気にクリアできる(筈)。
町田であれこれ買い物などしても良かったが、夕方になると小田急線、しかも下りは混んでくるだろうから、とりあえず先に移動しておく。富士通時代の最後の一年は本厚木に通勤したが、その後は「本丸亭」を食べに来るくらいしか用事が無かったから、駅前の繁華街は随分と久しぶりだ。いろいろと新しい店も出来てるみたい。こないだのTVチャンピオンで寅兄氏が選んでいたのはどの店だろうな、とか思いながらしばらく散策。その後モスバーガーで電源を確保して休憩兼レポ打ちである。最近は、マックやモスなどのFFが結構PCに使えるコンセントを準備してくれていて助かるのだ。
2時間ほどでレポとblogをまとめ、再び少し散策。その後少し早めに「麺や食堂」に向かった。店頭で待つこと数分で夜の部開店。コラボ品の「鶏夢」を無事ゲットはいいが、お品書きの横に「鶏夢 塩味(裏)」とあるではないか【爆】。連食するか迷ったが、ここは確実に次の「麺屋維新」をクリアしておきたいのでぐっと我慢。出遅れはいろんな所で響くなあ。
ノーマル(醤油)の「鶏夢」はかなり好みで大満足。余計に塩味が気になるが、ここは後ろ髪を引かれる思いで本厚木に向かい、鶴間まで移動する。車内でぼんやりしていて乗り過ごし、大和から一駅戻るハメに(^_^;)。
「麺屋 維新」でも、無事に限定「SPサイヤ麺」をクリア。食べてる途中で、何と「69'N'ROOL ONE」の嶋崎店主が登場だ(^_^;)。少しラーメン談義をして、20:30頃に引き上げた。その後、新横浜の喫茶店で再度レポ打ちして帰宅。本日終了〜。
◆「胡心房」/春の潮そば
◆「麺や食堂」/鶏夢
◆「麺屋 維新」/SPサイヤ麺
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午前中は原稿書き、メール対応など。軽くプロット程度までにしこうと思った原稿に案外と興が乗って半分以上仕上がったのは嬉しい誤算とゆーか。
昼過ぎから、昨日に続いて8軒コラボを食べに出かける。クルマを出して相模原メインで回るか、電車と徒歩で他の店を回るか考え、今日の所は電車移動とした。昨日行き損ねた「昔らぁめん天馬」は明日が定休日なので、今日確実にゲットしておきたいのでまずは成瀬まで行って無事ゲット。
続けて町田に向かって「胡心房」。店主に「昨日は相模原に来て頂いたそうでありがとうございました」と言われてしまった。さすがに母娘、情報が早い。「食い逃げしてしまいましたよ」と言ったら苦笑いしてたが(^_^;)。
「胡心房」で食べ終えて出たら14:30だ。これからだと、今日の候補「麺や食堂」@本厚木も、「麺屋維新」@鶴間も間に合わないな。まあ、スタートが遅くなったからこれは織り込み済み。夜の部に行ってみよう。今日あと二軒片づけておけば、明日は残り「がんこ相模原」「菜かむら」の二軒になるから、クルマで一気にクリアできる(筈)。
町田であれこれ買い物などしても良かったが、夕方になると小田急線、しかも下りは混んでくるだろうから、とりあえず先に移動しておく。富士通時代の最後の一年は本厚木に通勤したが、その後は「本丸亭」を食べに来るくらいしか用事が無かったから、駅前の繁華街は随分と久しぶりだ。いろいろと新しい店も出来てるみたい。こないだのTVチャンピオンで寅兄氏が選んでいたのはどの店だろうな、とか思いながらしばらく散策。その後モスバーガーで電源を確保して休憩兼レポ打ちである。最近は、マックやモスなどのFFが結構PCに使えるコンセントを準備してくれていて助かるのだ。
2時間ほどでレポとblogをまとめ、再び少し散策。その後少し早めに「麺や食堂」に向かった。店頭で待つこと数分で夜の部開店。コラボ品の「鶏夢」を無事ゲットはいいが、お品書きの横に「鶏夢 塩味(裏)」とあるではないか【爆】。連食するか迷ったが、ここは確実に次の「麺屋維新」をクリアしておきたいのでぐっと我慢。出遅れはいろんな所で響くなあ。
ノーマル(醤油)の「鶏夢」はかなり好みで大満足。余計に塩味が気になるが、ここは後ろ髪を引かれる思いで本厚木に向かい、鶴間まで移動する。車内でぼんやりしていて乗り過ごし、大和から一駅戻るハメに(^_^;)。
「麺屋 維新」でも、無事に限定「SPサイヤ麺」をクリア。食べてる途中で、何と「69'N'ROOL ONE」の嶋崎店主が登場だ(^_^;)。少しラーメン談義をして、20:30頃に引き上げた。その後、新横浜の喫茶店で再度レポ打ちして帰宅。本日終了〜。
◆「昔らぁめん天馬」/特麺
13:30少し前に到着すると、昼食時間帯も終わり頃の為か、前後客なし。8店舗コラボの「特麺(750円)」を注文すると、「えーと……、あ、大丈夫です」だそう。もしかして売り切れギリギリと言うか、明日が定休日である事を考えると私がこのメニューのラスト客かも知れず。
「特麺」
出てきたラーメンは、ほぼ真っ白でとろりとしたスープだ。事前情報で「パスタの味をラーメンに活かしたかった」と聞いていたので洋風かな? と思ったら的中だ。いわゆるホワイトソース味である。多分動物系のダシで伸ばしているのかな。意外とラーメンにも違和感がない。
麺は通常の「ラーメン」とは違う平打ち麺で、こちらも何となくパスタっぽい。チャーシューは鶏。珍しいのはパンだが、これは何とお子さんの手作りだそう。シチューっぽく考えるとクルトン風。ラーメンとして考えると、古い札幌ラーメンによく乗っていた麩のような感じ。洋風のスープとよく合う。あと「ほうれん草が切れてしまったので」とワカメが入っていたが、これは確かにほうれん草の方が合いそうだった(^_^;)。
パンの上に乗っているのは、挽肉をメインとした団子。ピリ辛の香油を加えて練ってるみたいで、これを崩しながら食べると得てして甘さが強く感じられがちなホワイトソースの味が引き締まって最後まで飽きずに食べられる。
麺の量が多めな上によくスープを持ち上げ、更にパンがスープを吸うので固形物を食べきった段階でほとんどスープは無くなっていた。スープのトロミと相まって、かなり腹に溜まる感じ。うーむ、こりゃあ昨日「大山 相模原店」の後にもし間に合ってたとしても、食べきるのは相当苦しかったろうな。そういう意味では今日の一軒目に持ってきたのは正解だったか。それにしても、昨日の「とまとまとまと」といい、コラボ参加者の中では比較的年長者の方が思い切ったアイディアを出してくるのかな。
「特麺」出てきたラーメンは、ほぼ真っ白でとろりとしたスープだ。事前情報で「パスタの味をラーメンに活かしたかった」と聞いていたので洋風かな? と思ったら的中だ。いわゆるホワイトソース味である。多分動物系のダシで伸ばしているのかな。意外とラーメンにも違和感がない。
麺は通常の「ラーメン」とは違う平打ち麺で、こちらも何となくパスタっぽい。チャーシューは鶏。珍しいのはパンだが、これは何とお子さんの手作りだそう。シチューっぽく考えるとクルトン風。ラーメンとして考えると、古い札幌ラーメンによく乗っていた麩のような感じ。洋風のスープとよく合う。あと「ほうれん草が切れてしまったので」とワカメが入っていたが、これは確かにほうれん草の方が合いそうだった(^_^;)。
パンの上に乗っているのは、挽肉をメインとした団子。ピリ辛の香油を加えて練ってるみたいで、これを崩しながら食べると得てして甘さが強く感じられがちなホワイトソースの味が引き締まって最後まで飽きずに食べられる。
麺の量が多めな上によくスープを持ち上げ、更にパンがスープを吸うので固形物を食べきった段階でほとんどスープは無くなっていた。スープのトロミと相まって、かなり腹に溜まる感じ。うーむ、こりゃあ昨日「大山 相模原店」の後にもし間に合ってたとしても、食べきるのは相当苦しかったろうな。そういう意味では今日の一軒目に持ってきたのは正解だったか。それにしても、昨日の「とまとまとまと」といい、コラボ参加者の中では比較的年長者の方が思い切ったアイディアを出してくるのかな。
◆「胡心房」/春の潮そば
だいたい14時頃に到着し、コラボレーション限定「春の潮そば」900円の食券を購入。この時間だと7割くらいの入りで、待ち無しで座れた。どうも私かその次で「春の潮そば」は売り切れたみたいだ。あぶねぇあぶねぇ。
作っているのを見ていると、雪平鍋にスープと蛤を入れて先に焚いている。スープの香りを飛ばさない為に直前まで沸騰させないのか、それとも蛤のダシをこの時点で新鮮に取る為か、どっちかかな。
「春の潮そば」
ラーメンは、半濁の白っぽいスープ。通常の「胡心房」のラーメンと比べるとさらっとした感じだ。飲んでみると、麹と言うか日本酒と言うか、独特の風味があってふんわりと柔らかい味わいだ。これが蛤のダシなのかなあ。また香油が浮いているようで、時々口に入ると風味のアクセントになる。
麺は豆乳麺を使っているとか。以前、矢野口で食べた物より、つるんとして歯ごたえも良くなってるように思う。スープの独特の風味と麺の甘味がよく合っている。具ではやはり蛤に存在感があるなあ。大粒で、ちゅっと中からエキスが出てくるのがたまらない。ここの所、蛤やアサリなど、貝を効果的に使ったラーメンによくお目にかかるような気がする。メンマ代わりの焼いたタケノコも「春」を感じさせてなかなかだ。
チャーシューはどういう訳か丼の底にあって、かなり食べ進んだ時点で出てきた。おかげですっかり温まって、とろとろに柔らかくなっていた。蛤や白髪ネギなどをトッピングしてたら、ラーメンの表面にチャーシューを置くスペースが無くなりでもしたかな?
白髪ネギの上に、微少な花か実のような物があり、「これは何?」と聞いたらハーブだそうだ。「しうさんは興味ないだろうけど、これ美白効果があるのよ」だそうで。そ、そりゃまあ確かに美白にはあまり興味は無いが(^_^;)、これで少しはキレイになったかしら、うふ♪。
作っているのを見ていると、雪平鍋にスープと蛤を入れて先に焚いている。スープの香りを飛ばさない為に直前まで沸騰させないのか、それとも蛤のダシをこの時点で新鮮に取る為か、どっちかかな。
「春の潮そば」ラーメンは、半濁の白っぽいスープ。通常の「胡心房」のラーメンと比べるとさらっとした感じだ。飲んでみると、麹と言うか日本酒と言うか、独特の風味があってふんわりと柔らかい味わいだ。これが蛤のダシなのかなあ。また香油が浮いているようで、時々口に入ると風味のアクセントになる。
麺は豆乳麺を使っているとか。以前、矢野口で食べた物より、つるんとして歯ごたえも良くなってるように思う。スープの独特の風味と麺の甘味がよく合っている。具ではやはり蛤に存在感があるなあ。大粒で、ちゅっと中からエキスが出てくるのがたまらない。ここの所、蛤やアサリなど、貝を効果的に使ったラーメンによくお目にかかるような気がする。メンマ代わりの焼いたタケノコも「春」を感じさせてなかなかだ。
チャーシューはどういう訳か丼の底にあって、かなり食べ進んだ時点で出てきた。おかげですっかり温まって、とろとろに柔らかくなっていた。蛤や白髪ネギなどをトッピングしてたら、ラーメンの表面にチャーシューを置くスペースが無くなりでもしたかな?
白髪ネギの上に、微少な花か実のような物があり、「これは何?」と聞いたらハーブだそうだ。「しうさんは興味ないだろうけど、これ美白効果があるのよ」だそうで。そ、そりゃまあ確かに美白にはあまり興味は無いが(^_^;)、これで少しはキレイになったかしら、うふ♪。
◆「麺や食堂」/鶏夢
18時の開店より数分前に到着したので当然先客はゼロ。時間が早かったせいもあってか後客もゼロ。8軒コラボ企画の「鶏夢(850円)」注文するが、メニューの横には「鶏夢 塩味(裏)」と言う張り紙があるのは想定外だった【爆】。醤油と塩を連食すべきかかなり迷ったが、本日この次に控える「麺屋維新」を確実にクリアするには腹具合に余裕を持っておきたい。ぐっとこらえて、明日余力があったらここに再訪する事とした。
「鶏夢」
さて、出てきたラーメンは想像以上にスープが茶濁した物。この店は澄んだスープが身上と思っていたが、コラボの企画品だけに思い切った物を出して来たなあ。味わいも、通上品以上に鶏の旨味がしっかり出ていて、醤油の香ばしさとがっぷり四つに組んでいてかなり好みの物。油やゼラチン質のコク、甘味も充分。うまい。「麺や食堂版 鶏白湯」と胃っていいのかなあ。
麺は中くらいで、適度な柔らかさ。少なくとも「固い」と言う歯ごたえではないが、個人的にはこのくらいの固さがあれば充分。コシもあるので文句はない。しばらく麺を食べていたら、一部太さが不揃いになっていて、やや平打ち状になっているのに気が付いた。これが二刀麺のような効果を出しているのが面白い。。わざとこういう形にしたのかな。製麺の段階での工夫か、その後手揉みかなんかで変化をつけているのか、どうやってるんだろ。
具材は鶏肉だんご、鶏チャーシュー、もやしとキャベツ(炒めてる?)と、ラーメンには珍しい枝豆など。個人的には野菜と鶏チャーシューが印象に残った。鶏チャーシューには、何かトロミのような物がかかっていたような。
かなり好みの味でほぼ完食。食べ終えてからますます「塩」をどうすべきか迷ったが、ほぼ完食の負荷もずっしり胃に来ている。やはりここは初志貫徹と言う事で一杯で退散。明日来られればいいなあ。
「鶏夢」さて、出てきたラーメンは想像以上にスープが茶濁した物。この店は澄んだスープが身上と思っていたが、コラボの企画品だけに思い切った物を出して来たなあ。味わいも、通上品以上に鶏の旨味がしっかり出ていて、醤油の香ばしさとがっぷり四つに組んでいてかなり好みの物。油やゼラチン質のコク、甘味も充分。うまい。「麺や食堂版 鶏白湯」と胃っていいのかなあ。
麺は中くらいで、適度な柔らかさ。少なくとも「固い」と言う歯ごたえではないが、個人的にはこのくらいの固さがあれば充分。コシもあるので文句はない。しばらく麺を食べていたら、一部太さが不揃いになっていて、やや平打ち状になっているのに気が付いた。これが二刀麺のような効果を出しているのが面白い。。わざとこういう形にしたのかな。製麺の段階での工夫か、その後手揉みかなんかで変化をつけているのか、どうやってるんだろ。
具材は鶏肉だんご、鶏チャーシュー、もやしとキャベツ(炒めてる?)と、ラーメンには珍しい枝豆など。個人的には野菜と鶏チャーシューが印象に残った。鶏チャーシューには、何かトロミのような物がかかっていたような。
かなり好みの味でほぼ完食。食べ終えてからますます「塩」をどうすべきか迷ったが、ほぼ完食の負荷もずっしり胃に来ている。やはりここは初志貫徹と言う事で一杯で退散。明日来られればいいなあ。
◆「麺屋 維新」/SPサイヤ麺
「麺や食堂」の後、電車を一駅乗り過ごすポカなどもあって、到着したのは19:30を過ぎていた。先客3、後客4。
ここのコラボ品は「SPサイヤ麺」。壁にはその品書きが貼ってあるが、券売機に「サイヤ麺」の食券が無くまごついてる私にご主人が一言、「ゆず塩と梅の食券を買って下さーい」。分かってらっしゃる(^_^;)。「コラボ食べてるんですか?」と聞かれたので、「あと明日にがんこと菜かむら食べたらクリアです」と言ったら「あれ、でも菜かむらさんは、2〜3日前に終了の筈ですよ」だそう。がーん、さっさと食べておけばよかった。

「SPサイヤ麺」「モロヘイヤ練り込み麺」
注文して出てきたのは、麺と具の入った丼とつけ汁の小鉢。そう、つけ麺スタイルなのだ。モロヘイヤを練り込んだ麺は、鮮やかな緑色で、「維新」の通常の麺よりかなり太い。その麺の上にはニンジン、ネギ、山芋、ノリ、刻み油揚げなど具だくさんだ。チャーシューは巻いた鶏で、中央に梅肉が巻き込んである。今回のコラボでは、この「巻き込みチャーシュー」が何軒かあったな。
麺を持ち上げると、改めて草餅のような緑色が映える。それだけで食べると青臭いと言うか青苦い味と、つるんとした食感が印象的だ。つけ汁は、おそらく「維新」レギュラーのダシを、タレとゆずで調整した物か。乳化や魚粉でガツンと来る最近のメインストリームの味という訳ではないが、独特の麺と沢山の野菜にしっかりと味をつけてくれる。こういう味の方が、野菜そのものの甘味や香りを感じられるかな。
そろそろ食べ終わるかなと思った頃に、何だか見覚えのある鳥頭が扉を開けて入ってきた。「69'N'ROOL ONE」の嶋崎店主だったり(^_^;)。嶋崎店主は塩味を食べ、いろいろとアドバイスをしていた。
私も食べ終えて、スープ割りを飲みながら両店主とラーメン談義。次回のコラボもまたやろうよと言う事で、私もちょっぴり意見とか言わせて貰えるかも。さて、どんな物になるのか。マスコミ主導でもお祭りでもない、完全に店のみによるコラボ企画ってのは全国的にも珍しいかもしれない。楽しみだな。
ここのコラボ品は「SPサイヤ麺」。壁にはその品書きが貼ってあるが、券売機に「サイヤ麺」の食券が無くまごついてる私にご主人が一言、「ゆず塩と梅の食券を買って下さーい」。分かってらっしゃる(^_^;)。「コラボ食べてるんですか?」と聞かれたので、「あと明日にがんこと菜かむら食べたらクリアです」と言ったら「あれ、でも菜かむらさんは、2〜3日前に終了の筈ですよ」だそう。がーん、さっさと食べておけばよかった。

「SPサイヤ麺」「モロヘイヤ練り込み麺」
注文して出てきたのは、麺と具の入った丼とつけ汁の小鉢。そう、つけ麺スタイルなのだ。モロヘイヤを練り込んだ麺は、鮮やかな緑色で、「維新」の通常の麺よりかなり太い。その麺の上にはニンジン、ネギ、山芋、ノリ、刻み油揚げなど具だくさんだ。チャーシューは巻いた鶏で、中央に梅肉が巻き込んである。今回のコラボでは、この「巻き込みチャーシュー」が何軒かあったな。
麺を持ち上げると、改めて草餅のような緑色が映える。それだけで食べると青臭いと言うか青苦い味と、つるんとした食感が印象的だ。つけ汁は、おそらく「維新」レギュラーのダシを、タレとゆずで調整した物か。乳化や魚粉でガツンと来る最近のメインストリームの味という訳ではないが、独特の麺と沢山の野菜にしっかりと味をつけてくれる。こういう味の方が、野菜そのものの甘味や香りを感じられるかな。
そろそろ食べ終わるかなと思った頃に、何だか見覚えのある鳥頭が扉を開けて入ってきた。「69'N'ROOL ONE」の嶋崎店主だったり(^_^;)。嶋崎店主は塩味を食べ、いろいろとアドバイスをしていた。
私も食べ終えて、スープ割りを飲みながら両店主とラーメン談義。次回のコラボもまたやろうよと言う事で、私もちょっぴり意見とか言わせて貰えるかも。さて、どんな物になるのか。マスコミ主導でもお祭りでもない、完全に店のみによるコラボ企画ってのは全国的にも珍しいかもしれない。楽しみだな。
2006年05月29日
日記/060529
◆「らあめん虎心房だいにんぐ」/とまとまとまと
◆「らあめん大山 相模原店」/えびラーメン(極太麺)
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主に町田・相模原近辺のラーメン店8店舗が、マスコミなどとは無関係に独自に同一テーマ「夢」を表す新作を作るコラボ企画。5月一杯で終了なのに、あれこれあって結局「69'N'ROOL ONE」一軒しか食べられてない。さすがにもう行かないとと思うが、参加店舗8店のうち、6店が月曜定休だ。まるで、示し合わせて定休日を同じにして、一緒に遊びやすくしてるんじゃないかと勘ぐりたくなる程だ【爆】。
そういう訳で、とりあえず今日開いている「らぁめん虎心房だいにんぐ」「昔らーめん天馬」の二軒を目標に出かける。ついでに開店以来ご無沙汰している「らーめん大山 相模原店」の様子も見てくるか。
と思って出かけようとしたら、何とデジカメのバッテリが切れている【爆】。とりあえず30分だけ充電し、これで行けるところまで行こうと横浜戦に乗り込み相模原に向かった。
相模原ではむろん「虎心房だいにんぐ」へ。実は初来店だが、お母さんは以前より元気良さそうで安心した。無事に目的の「とまとまとまと」をいただき満足しながら次の「らあめん大山 相模原店」に向かう。「大山」までは徒歩で10分弱くらいかなあ。さきほど食べた「とまとまとまと」を、ああ美味かった、こう美味かったと反芻してるウチにはたと気づいた。俺、勘定して来たっけ【爆】。
券売機だっけ? いや、口頭で注文した。先払いじゃないし、食べ終えてから……にこやかに談笑しながら、確かに財布を出さずにそのままお暇してる。あっちゃー、やっちまった。食い逃げだ【大爆】。うーむ、全く悪気もなく、逃げようと言う意志もなく爽やかに立ち去ったから、あちらも気づかなかったんだろうな。いつの間にか食い逃げの極意を会得してたと見えるわい【殴】。
とはいえ、目的の「大山」はもう目の前。しゃあない、とりあえずこっちを食べてから戻り際によって謝って精算しよう。それから成瀬の「天馬」に向かおう。
ところが、ここで頼んだ「えびラーメン」の極太麺が、これがもう掛け値なしの極太麺。茹でるのにも食べるにも時間と体力を思った以上に食ってしまった。食べ終えて店を出たのが14時頃。「虎心房だいにんぐ」に寄るのは問題ない。それから成瀬の「天馬」まで行くのはギリギリ間に合うかもだが、その時点で三杯目を食べられるコンディションに戻す自信が無い。うーむ、一応あと二日あるし、大事をとって無理はやめておこう。
「虎心房だいにんぐ」でちゃんと精算。顔が赤くなってしまった(^_^;)。その後、相模原の駅から新横浜に向かい、更に野暮用で実家に向かった。実家で用事を済ませたら少しヒマがある。時間を潰して直近の「麺でる」に久しぶりに行ってみるかなと一瞬思ったが、今日はもう太麺は勘弁だ(^_^;)。結局そのまま自宅に移動し、その途中で休憩兼レポ打ちを。自宅でやるより能率が上がるのだ。
その後帰宅するが、やはり腹が減ってこない。茹でるのに15分かかる極太麺は、消化にもそれだけかかるって事だろうな。かるいおつまみとビールで済ませて本日終了。やけに暑く感じて、今年初の冷房(除湿だけど)を動かしてしまった。
◆「らあめん大山 相模原店」/えびラーメン(極太麺)
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主に町田・相模原近辺のラーメン店8店舗が、マスコミなどとは無関係に独自に同一テーマ「夢」を表す新作を作るコラボ企画。5月一杯で終了なのに、あれこれあって結局「69'N'ROOL ONE」一軒しか食べられてない。さすがにもう行かないとと思うが、参加店舗8店のうち、6店が月曜定休だ。まるで、示し合わせて定休日を同じにして、一緒に遊びやすくしてるんじゃないかと勘ぐりたくなる程だ【爆】。
そういう訳で、とりあえず今日開いている「らぁめん虎心房だいにんぐ」「昔らーめん天馬」の二軒を目標に出かける。ついでに開店以来ご無沙汰している「らーめん大山 相模原店」の様子も見てくるか。
と思って出かけようとしたら、何とデジカメのバッテリが切れている【爆】。とりあえず30分だけ充電し、これで行けるところまで行こうと横浜戦に乗り込み相模原に向かった。
相模原ではむろん「虎心房だいにんぐ」へ。実は初来店だが、お母さんは以前より元気良さそうで安心した。無事に目的の「とまとまとまと」をいただき満足しながら次の「らあめん大山 相模原店」に向かう。「大山」までは徒歩で10分弱くらいかなあ。さきほど食べた「とまとまとまと」を、ああ美味かった、こう美味かったと反芻してるウチにはたと気づいた。俺、勘定して来たっけ【爆】。
券売機だっけ? いや、口頭で注文した。先払いじゃないし、食べ終えてから……にこやかに談笑しながら、確かに財布を出さずにそのままお暇してる。あっちゃー、やっちまった。食い逃げだ【大爆】。うーむ、全く悪気もなく、逃げようと言う意志もなく爽やかに立ち去ったから、あちらも気づかなかったんだろうな。いつの間にか食い逃げの極意を会得してたと見えるわい【殴】。
とはいえ、目的の「大山」はもう目の前。しゃあない、とりあえずこっちを食べてから戻り際によって謝って精算しよう。それから成瀬の「天馬」に向かおう。
ところが、ここで頼んだ「えびラーメン」の極太麺が、これがもう掛け値なしの極太麺。茹でるのにも食べるにも時間と体力を思った以上に食ってしまった。食べ終えて店を出たのが14時頃。「虎心房だいにんぐ」に寄るのは問題ない。それから成瀬の「天馬」まで行くのはギリギリ間に合うかもだが、その時点で三杯目を食べられるコンディションに戻す自信が無い。うーむ、一応あと二日あるし、大事をとって無理はやめておこう。
「虎心房だいにんぐ」でちゃんと精算。顔が赤くなってしまった(^_^;)。その後、相模原の駅から新横浜に向かい、更に野暮用で実家に向かった。実家で用事を済ませたら少しヒマがある。時間を潰して直近の「麺でる」に久しぶりに行ってみるかなと一瞬思ったが、今日はもう太麺は勘弁だ(^_^;)。結局そのまま自宅に移動し、その途中で休憩兼レポ打ちを。自宅でやるより能率が上がるのだ。
その後帰宅するが、やはり腹が減ってこない。茹でるのに15分かかる極太麺は、消化にもそれだけかかるって事だろうな。かるいおつまみとビールで済ませて本日終了。やけに暑く感じて、今年初の冷房(除湿だけど)を動かしてしまった。
◆「らあめん虎心房だいにんぐ」/とまとまとまと
矢野口の人気店だった「虎心房」が店名を「胡心房」に変えて町田に移転し、ラーメンも一新して心機一転頑張っているが、矢野口時代から手伝っていた店主の母親が、相模原に改めて店名とメニューを引き継ぐ「虎心房」を出した次第。実は今回が初来店だったりする。
13:00少し前に到着。落ち着いた柔らかい雰囲気の店内には先客3、後客2。当然近隣8軒コラボ企画の「とまとまとまと(800円)」を注文したが、店内書きには「冷た〜いトマトソース麺」となっていた。多分あの品名じゃ何か分かって貰えなかったと見える。【笑】
「とまとまとまと」
皿に盛られた麺にたっぷりのトマトソース、麺の上にはマリネした野菜と、中心にチーズらしきものを巻き込んだチャーシューなど。トマトのみの味だと少々尖った感じがしがちだが、ここのトマトソースには結構しっかり動物系らしい旨味があるので、挽肉は無くてもミートソースに似た力がある。これに麺を絡めてすするともっちりした食感がいい。マリネした野菜は適度な歯ごたえとさわやかさを加えている。
チャーシューは通常の煮豚と違い、ハムかベーコンのような固い食感にスモーク香があり、香りの強いトマトソースに対抗する。聞くと、ローストポークとローストチキンを更にスモークにかけた物だとか。
非常にうまいが、食後感はラーメンではなく冷製パスタだな【笑】。「ラーメン店にラーメンを食べに来た普通の客」には、これをベースに温かいラーメンに仕立て直した方がアピールするかもしれない。あるいは5月一杯の企画と言わず、暑い時期にこそもっとギンギンに冷やして出したら受けそうな気がする。
13:00少し前に到着。落ち着いた柔らかい雰囲気の店内には先客3、後客2。当然近隣8軒コラボ企画の「とまとまとまと(800円)」を注文したが、店内書きには「冷た〜いトマトソース麺」となっていた。多分あの品名じゃ何か分かって貰えなかったと見える。【笑】
「とまとまとまと」皿に盛られた麺にたっぷりのトマトソース、麺の上にはマリネした野菜と、中心にチーズらしきものを巻き込んだチャーシューなど。トマトのみの味だと少々尖った感じがしがちだが、ここのトマトソースには結構しっかり動物系らしい旨味があるので、挽肉は無くてもミートソースに似た力がある。これに麺を絡めてすするともっちりした食感がいい。マリネした野菜は適度な歯ごたえとさわやかさを加えている。
チャーシューは通常の煮豚と違い、ハムかベーコンのような固い食感にスモーク香があり、香りの強いトマトソースに対抗する。聞くと、ローストポークとローストチキンを更にスモークにかけた物だとか。
非常にうまいが、食後感はラーメンではなく冷製パスタだな【笑】。「ラーメン店にラーメンを食べに来た普通の客」には、これをベースに温かいラーメンに仕立て直した方がアピールするかもしれない。あるいは5月一杯の企画と言わず、暑い時期にこそもっとギンギンに冷やして出したら受けそうな気がする。
◆「らあめん大山 相模原店」/えびラーメン(極太麺)
13:20頃到着して先客3、後客5。食券機を見ると、Open時とは全く構成が変わっている。ぱっと見、やはり「大山」ならエビだねと思って「えびラーメン(800円)極太麺」の食券を購入。したら「極太麺は20分くらいかかります」と念を押されてしまった。うーむ、次の目標「天馬」までの移動時間がやや微妙になるが、まあ大丈夫だとうと思って承諾。が、これが大きな誤算だった。久しぶりの店内をあれこれ見回すと、この極太麺の登場に限らず、「背脂」「ニンニク入れますか」などの店内書きがあり、随分二郎寄りのイメージ出してるな。「野菜多め、味濃いめ、背脂多め 可です」、つまりヤサイカラメアブラが出来るみたいだし。うーむ、この店の出自を考えるとやや微妙ではある。
最初に言われた通りゆで時間がかかるので、後から来た人のラーメンがどんどん提供される。しかし、「極太麺」と言うまでもなく隣の人が食べてる標準麺でも、充分太麺の部類だが…と思っていたが、出てきた「極太麺」は太さの次元が違った。誇張ではなく割り箸より太いじゃねーの【爆】。

「えびラーメン極太麺」「その極太麺」
「ラーメン」の語源として「柳のように細い麺だから柳麺」から出たと言う一説もあったと思うが、こりゃ柳どころか材木だわ。うーむ、私は未食だが、話に聞く「蓮爾」@向ヶ丘遊園の麺がこんな感じなのかな? だとしたら、それもいろいろ微妙な話ではあるんだが。
ラーメン全体のスタイルは、こってりしたスープに液油と背脂が浮き、太麺が入り、その上にはモヤシとキャベツ。更にチャーシューを豚と呼ぶなど、どう見ても二郎インスパイアだ。「えびラーメン」なので、そこに更にエビの香味が入り、インパクトを増している。「大山」の創始者である影島店主が「二郎」のラーメンにエビ風味を足した人気メニュー「MO」を開発した事はあまりにも有名だから、そういう意味じゃ不自然では無いのだが……。これ、影島店主直伝なのかな?
問題の極太麺は、本当に太い。うどんと比較してもかなり太めな上、角断面で厚みもある。しかも加水が低いらしく、しなやかさや滑らかさよりもひたすら「小麦密度」を高くした感じで、すすれるような物ではない。せいぜい1〜2本を口に運び、もぎゅもぎゅとかみ砕く感じ。
個人的には、日本の麺(うどん、そば、ラーメン)は、「すする」のが大きな魅力だと思っている。「音を立ててずっずっと麺をすする」のを許容する食文化はあまり無く、日本人の麺好きもその食文化が支えてるんじゃないかと勝手に思ってるんだが、この麺はその「すする楽しみ」は完全にスポイルしてるな。「麺を食べる」と言うより「たまたま少し細長く切った小麦の練り物を口に押し込む」と言う印象。そういう意味じゃ、麺じゃなくパスタを食べる感覚に近いかも。
逆に言うと「歯ごたえ」「噛み堪え」に関しては猛烈に強い。多少バランスを崩してでも歯ごたえを追求しているから、ひたすらに強い麺が好みだと、もう代用が出来ない唯一無二の麺だと思うかも。
何はともあれ、「噛む回数」としては日本一クラスのラーメンかも(^_^;)。この強すぎる麺に強いスープを合わせた意味は分かるが、食べ終えた時にはアゴが疲れ切っていた【爆】。
最初に言われた通りゆで時間がかかるので、後から来た人のラーメンがどんどん提供される。しかし、「極太麺」と言うまでもなく隣の人が食べてる標準麺でも、充分太麺の部類だが…と思っていたが、出てきた「極太麺」は太さの次元が違った。誇張ではなく割り箸より太いじゃねーの【爆】。

「えびラーメン極太麺」「その極太麺」
「ラーメン」の語源として「柳のように細い麺だから柳麺」から出たと言う一説もあったと思うが、こりゃ柳どころか材木だわ。うーむ、私は未食だが、話に聞く「蓮爾」@向ヶ丘遊園の麺がこんな感じなのかな? だとしたら、それもいろいろ微妙な話ではあるんだが。
ラーメン全体のスタイルは、こってりしたスープに液油と背脂が浮き、太麺が入り、その上にはモヤシとキャベツ。更にチャーシューを豚と呼ぶなど、どう見ても二郎インスパイアだ。「えびラーメン」なので、そこに更にエビの香味が入り、インパクトを増している。「大山」の創始者である影島店主が「二郎」のラーメンにエビ風味を足した人気メニュー「MO」を開発した事はあまりにも有名だから、そういう意味じゃ不自然では無いのだが……。これ、影島店主直伝なのかな?
問題の極太麺は、本当に太い。うどんと比較してもかなり太めな上、角断面で厚みもある。しかも加水が低いらしく、しなやかさや滑らかさよりもひたすら「小麦密度」を高くした感じで、すすれるような物ではない。せいぜい1〜2本を口に運び、もぎゅもぎゅとかみ砕く感じ。
個人的には、日本の麺(うどん、そば、ラーメン)は、「すする」のが大きな魅力だと思っている。「音を立ててずっずっと麺をすする」のを許容する食文化はあまり無く、日本人の麺好きもその食文化が支えてるんじゃないかと勝手に思ってるんだが、この麺はその「すする楽しみ」は完全にスポイルしてるな。「麺を食べる」と言うより「たまたま少し細長く切った小麦の練り物を口に押し込む」と言う印象。そういう意味じゃ、麺じゃなくパスタを食べる感覚に近いかも。
逆に言うと「歯ごたえ」「噛み堪え」に関しては猛烈に強い。多少バランスを崩してでも歯ごたえを追求しているから、ひたすらに強い麺が好みだと、もう代用が出来ない唯一無二の麺だと思うかも。
何はともあれ、「噛む回数」としては日本一クラスのラーメンかも(^_^;)。この強すぎる麺に強いスープを合わせた意味は分かるが、食べ終えた時にはアゴが疲れ切っていた【爆】。
2006年05月28日
日記
◆「七志 とんこつ編 大倉山店」/七志らーめん+茎ワカメ+万能ネギ
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勤め人とは逆に、土日はあまりラーメンを食べに出たりはしないようにしている。なるべく人混みに突入せずにすむようにと言う事だが。朝から雨が降るのもあって、午前中は自宅作業に終始する。簡単な原稿書きや、blogのデザインをいじったりコンテンツを加えたり。
午後からはクルマを出して買い物など。午前中の雨が嘘のような好天になり、それなりに楽しいドライブとゆーか(^_^;)。その合間を縫って遅い昼食はファミレスで。つまんない。
夜は久々の「七志とんこつ編 大倉山店」へ。二年ぶりくらいかな。味の印象は以前とほぼ一緒。安定してるとゆーか【笑】。
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勤め人とは逆に、土日はあまりラーメンを食べに出たりはしないようにしている。なるべく人混みに突入せずにすむようにと言う事だが。朝から雨が降るのもあって、午前中は自宅作業に終始する。簡単な原稿書きや、blogのデザインをいじったりコンテンツを加えたり。
午後からはクルマを出して買い物など。午前中の雨が嘘のような好天になり、それなりに楽しいドライブとゆーか(^_^;)。その合間を縫って遅い昼食はファミレスで。つまんない。
夜は久々の「七志とんこつ編 大倉山店」へ。二年ぶりくらいかな。味の印象は以前とほぼ一緒。安定してるとゆーか【笑】。
◆「七志 とんこつ編 大倉山店」/七志らーめん+茎ワカメ+万能ネギ
ここは確か、本店に次いでの二号店として99年にOpenだったかなあ。開店当初から数年はかなり通った店だが、ここのところとんとご無沙汰だ。日記を調べてみたら、約二年ぶりらしい(^_^;)。ここでのマイデフォルト・七志らーめん(700円)+万能ネギ(100円)+茎ワカメ(100円)を麺固めで注文。
「七志らーめん麺固め+万能ネギ+茎ワカメ」
もともと今から20年以上前、渋谷にあった「桂花」にはまって「大桂花馬鹿」から始まった私のラーメン人生。この手の「マイルド豚骨+マー油+中太麺」の組み合わせには滅法弱い。茎ワカメの歯ごたえも実に好みである。途中でゴマやニンニククラッシュを入れながら楽しんで食べた。
「七志らーめん麺固め+万能ネギ+茎ワカメ」もともと今から20年以上前、渋谷にあった「桂花」にはまって「大桂花馬鹿」から始まった私のラーメン人生。この手の「マイルド豚骨+マー油+中太麺」の組み合わせには滅法弱い。茎ワカメの歯ごたえも実に好みである。途中でゴマやニンニククラッシュを入れながら楽しんで食べた。
リンク始めました
左サイドバーの下の方で、あちこちのラーメン関連blogや日記へのリンクを開始しました。主に、リアルで既に友人の方、mixiや各地サイトで交流のある方、お互いのblog上でコメントやトラバで会話のあった方にリンクしています。
「作り手」については必ずしもそうではありませんが、原則として食べに行った経験があるお店にリンクしています。今後も徐々に増やして行きます。
多分、ご迷惑をかけない先にリンクしてるつもりですが、「外して欲しい」とのご要望があればお手数ですがご連絡下さい。
「作り手」については必ずしもそうではありませんが、原則として食べに行った経験があるお店にリンクしています。今後も徐々に増やして行きます。
多分、ご迷惑をかけない先にリンクしてるつもりですが、「外して欲しい」とのご要望があればお手数ですがご連絡下さい。
2006年05月27日
日記
麺休日
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朝から曇天で、やがて雨が降り出す。テンションがあまり上がらないなあ。
昼食は上野毛の「更級」で、かき揚げ天セット(+たぬきそば)をたぐる。かき揚げも、大きめの海老とざっくり切った野菜、イカなどが入っていてなかなかボリュームがあって満足度が高いな【笑】。写真撮り忘れが悔やまれる。
その後、一休みしてから「ラーメン二郎 上野毛店」に行こうかなと思っていたら、メルマガが到着して「麺切れ終了」とそっけない宣告が(^_^;)。そのままとぼとぼと帰宅。雨も強くなって来たので帰り際にスーパーでお総菜を買って本日終了。
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朝から曇天で、やがて雨が降り出す。テンションがあまり上がらないなあ。
昼食は上野毛の「更級」で、かき揚げ天セット(+たぬきそば)をたぐる。かき揚げも、大きめの海老とざっくり切った野菜、イカなどが入っていてなかなかボリュームがあって満足度が高いな【笑】。写真撮り忘れが悔やまれる。
その後、一休みしてから「ラーメン二郎 上野毛店」に行こうかなと思っていたら、メルマガが到着して「麺切れ終了」とそっけない宣告が(^_^;)。そのままとぼとぼと帰宅。雨も強くなって来たので帰り際にスーパーでお総菜を買って本日終了。
2006年05月26日
日記
◆「ShiNaChiKu亭」/つけめん
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朝から曇天。天気予報では雨とあったので、遠出せずに近場ですます事に。ほんとは、相模原近辺8軒コラボが気になってるけど、来週になってから一気攻略するかな。
昼、スクーターを出して久しぶりの「ShiNaChiKu亭」へ。ここでは多分未食の「つけ麺」を食べてみた。その後、Uターン出来る所を探して戻ろうとしたら、東横線反町駅のすぐ近くに「ごまらーめん シノアイサオ」と言う店を見つけた。
「ごまらーめん シノアイサオ」
んー、全く聞いたコトの無い店だ。しかも、新店と言うには外観は少し古びてる。こりゃあ食べてみようと思ってバイクを止めたが、昼の部は14時まででLOが13:30。今の時刻は13:40。おまけに、ご丁寧に店頭には「本日は19時から営業します」と、昼の部は臨休のようだ(^_^;)。
しゃあない、そう遠い訳じゃないし、またいずれ改めてみるか。
とは言う物の、「2杯目を食べるか」と思ってしまったので、胃が変な具合に落ち着かない。うーむ、ここからだと「六角家」「ひらやま」「中々」「親方」「信楽茶屋」「葉隠」「じゅう」「福耳」「南京亭」と候補はあるが、イマイチどれも今日の気分じゃない。ラ博まで走ってもいいけど、どうしようかなあ。
と、バイクでしばらく走り回った末、結局回転寿司で軽くつまんだ。何じゃそれ(^_^;)。
帰宅後は軽い原稿書きとサイト整理など。
夜は等々力の「とんかつ 串揚 よしの」で食事。
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朝から曇天。天気予報では雨とあったので、遠出せずに近場ですます事に。ほんとは、相模原近辺8軒コラボが気になってるけど、来週になってから一気攻略するかな。
昼、スクーターを出して久しぶりの「ShiNaChiKu亭」へ。ここでは多分未食の「つけ麺」を食べてみた。その後、Uターン出来る所を探して戻ろうとしたら、東横線反町駅のすぐ近くに「ごまらーめん シノアイサオ」と言う店を見つけた。
「ごまらーめん シノアイサオ」んー、全く聞いたコトの無い店だ。しかも、新店と言うには外観は少し古びてる。こりゃあ食べてみようと思ってバイクを止めたが、昼の部は14時まででLOが13:30。今の時刻は13:40。おまけに、ご丁寧に店頭には「本日は19時から営業します」と、昼の部は臨休のようだ(^_^;)。
しゃあない、そう遠い訳じゃないし、またいずれ改めてみるか。
とは言う物の、「2杯目を食べるか」と思ってしまったので、胃が変な具合に落ち着かない。うーむ、ここからだと「六角家」「ひらやま」「中々」「親方」「信楽茶屋」「葉隠」「じゅう」「福耳」「南京亭」と候補はあるが、イマイチどれも今日の気分じゃない。ラ博まで走ってもいいけど、どうしようかなあ。
と、バイクでしばらく走り回った末、結局回転寿司で軽くつまんだ。何じゃそれ(^_^;)。
帰宅後は軽い原稿書きとサイト整理など。
夜は等々力の「とんかつ 串揚 よしの」で食事。
◆「ShiNaChiKu亭」/つけめん
結構久しぶりの来店かな。確か、寒い時期に「担々麺」を食べて以来か。13:00少し過ぎの到着で、先客3、後客4。今日はつけめん(700円)を注文してみた。もしかしてつけ麺を頼むのは初めてかも。いや、ここに限らず「支那そばや」の流れを組む店では、ラ博店の限定メニューとかでしか食べて無いかも知れづ。
「つけめん」
ふーむ。ぱっと見の感じは、ごく普通に「通常のラーメンの麺とスープを、単にそのまま分けて出してみました」と言う感じ。麺は通常通りの細麺で、こうやって食べると食感は素麺に似ている。むろん、香りや味は小麦の物だけど。かん水の匂いが少ないのか、味わいはさすがに悪くない。
つけだれはセオリー通りタレ濃いめ。軽くトウガラシらしいピリ辛味が感じられる。ただ、甘味や酸味はほとんど、あるいは全く使われておらず、ダシの風味を活かして醤油味を強めた物だ。考えてみれば「細麺」も珍しいけど、「鶏主体のあっさりスープ」もつけ麺としては珍しい物かも。余談ながら、私の実家では素麺やもりそばのつゆに、鶏肉を入れてさっと焚いて油や風味を移して使う事が多かった。それもあって、ますます懐かしい素麺に近く感じてしまった(^_^;)。
「つけめん」ふーむ。ぱっと見の感じは、ごく普通に「通常のラーメンの麺とスープを、単にそのまま分けて出してみました」と言う感じ。麺は通常通りの細麺で、こうやって食べると食感は素麺に似ている。むろん、香りや味は小麦の物だけど。かん水の匂いが少ないのか、味わいはさすがに悪くない。
つけだれはセオリー通りタレ濃いめ。軽くトウガラシらしいピリ辛味が感じられる。ただ、甘味や酸味はほとんど、あるいは全く使われておらず、ダシの風味を活かして醤油味を強めた物だ。考えてみれば「細麺」も珍しいけど、「鶏主体のあっさりスープ」もつけ麺としては珍しい物かも。余談ながら、私の実家では素麺やもりそばのつゆに、鶏肉を入れてさっと焚いて油や風味を移して使う事が多かった。それもあって、ますます懐かしい素麺に近く感じてしまった(^_^;)。
【とんかつ、串揚】よしの
夜は、19:30頃に等々力の「とんかつ 串揚 よしの」へ。安くてうまいトンカツ屋だから食事しないかと言われて行ってみたら、一品や串揚げの美味そうなメニューがずらっと並んでいた。木の風合いを活かした落ち着いた内装だし、おまけに「等々力渓谷地ビール」などもあるのでついつい呑みモードにチェンジ【爆】。

「キャベツと野菜スティック」「とどろき渓谷ビール」

「寄せ豆腐」「大根とホタテサラダ」

「若鶏のさっぱり揚げ」「串揚げ各種」
ボリュームはそうでもないけどそれぞれ美味かったなあ。揚げ物がさっぱりと揚がっていて、またビールが進む(^_^;)。揚げ物メインだったんで、ほとんどはぐいぐい呑める生ビールをおかわりしたが、「とどろき渓谷ビール」もフルーティな香りがありじっくり呑むにはよさげ。
こういう揚げ方するならトンカツも美味いかも。いずれ来てみなきゃ。
●とんかつ 串揚 よしの 東京都世田谷区等々力3-10-7 03-3702-1350 11:00〜14:00、17:00〜21:00 木休

「キャベツと野菜スティック」「とどろき渓谷ビール」

「寄せ豆腐」「大根とホタテサラダ」

「若鶏のさっぱり揚げ」「串揚げ各種」
ボリュームはそうでもないけどそれぞれ美味かったなあ。揚げ物がさっぱりと揚がっていて、またビールが進む(^_^;)。揚げ物メインだったんで、ほとんどはぐいぐい呑める生ビールをおかわりしたが、「とどろき渓谷ビール」もフルーティな香りがありじっくり呑むにはよさげ。
こういう揚げ方するならトンカツも美味いかも。いずれ来てみなきゃ。
●とんかつ 串揚 よしの 東京都世田谷区等々力3-10-7 03-3702-1350 11:00〜14:00、17:00〜21:00 木休
2006年05月25日
日記
◆「猪太」/豚骨醤油ラーメン+中濃スープ
◆「こってりらーめん 誉」/醤油らーめん
◆「ぽっぽっ屋」/冷やしサラダラーメン、試作品
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今日は午後から柏で所用があるので、少し早めに出て二軒ほど。本当は一時間くらい早く出てあと一軒回ろうと思っていたが、食べた二軒がかなりのこってりしたラーメンで、二杯で結構ギリギリになってしまった。昨日「鏡花」→「あってり麺東京」→「武骨」と回った時よりダメージはでかかったかも知れない(^_^;)。
11時過ぎに自宅を出て、渋谷〜日暮里経由で柏駅到着が12:30頃。目的の「猪太」まで歩いていたら、そろそろ店かなと言うあたりでトンコツ臭が漂ってきた。ふむー、ここは濃い濃いと聞いていたが確かに濃そうだ。で、実際食べたラーメンは「中濃」ながらかなりのコッテリ。脂かゼラチンか、物理的な粘度が高い。この上の「特濃」もいずれは食べておかんといけんか。
続けててくてく歩いて柏駅を挟んで反対側にある「こってりらーめん 誉」に向かったら、今日の所用で同行するO氏があっちから歩いてきた【爆】。「おやおや」「どもども」と挨拶しながらすれ違い、私は店内へ、O氏はいずこかへ。ここは「こってりらーめんなりたけ」の出身で、ラーメンはその出自に違わぬ背脂ドサ乗せ。普通に食べて、その後背脂をすくって更に食べたが、それでも半分以上残ってたんじゃないかな(^_^;)。店内書きによると「最高級の背脂」って事であまりクドい感じはしないが、それでもズンと腹に堪える味だ。
ここでほぼタイムアップなのと、脂っ気が多いラーメン二杯のダメージが思ってた以上だったのでそのままO氏と合流、訪問先に向かった。
所用の終了後、O氏と一緒に都内まで戻り、日暮里駅で別れた。私はいつものように、休憩兼レポ打ちである。
しばらく休んでレポが出来てから行動再開。買い物などをして、また少し歩いて腹をこなしつつ小伝馬町の「ぽっぽっ屋」へ。この暑い時期に出てきた「冷やしサラダ麺」を見逃す訳にはいかんでしょう【笑】。18:00少し過ぎで、ほぼ満員プラスマイナスαをキープ。結局「冷やしサラダ」と試作品一杯を食べ、再度休憩中【笑】。
その後は帰宅。それはいいんだが、日比谷線から東横線直通の電車を使うと、特急・急行の待ち合わせの関係で随分遅くなるんだな。昔はもっと接続が良かったように思うんだけど。
◆「こってりらーめん 誉」/醤油らーめん
◆「ぽっぽっ屋」/冷やしサラダラーメン、試作品
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今日は午後から柏で所用があるので、少し早めに出て二軒ほど。本当は一時間くらい早く出てあと一軒回ろうと思っていたが、食べた二軒がかなりのこってりしたラーメンで、二杯で結構ギリギリになってしまった。昨日「鏡花」→「あってり麺東京」→「武骨」と回った時よりダメージはでかかったかも知れない(^_^;)。
11時過ぎに自宅を出て、渋谷〜日暮里経由で柏駅到着が12:30頃。目的の「猪太」まで歩いていたら、そろそろ店かなと言うあたりでトンコツ臭が漂ってきた。ふむー、ここは濃い濃いと聞いていたが確かに濃そうだ。で、実際食べたラーメンは「中濃」ながらかなりのコッテリ。脂かゼラチンか、物理的な粘度が高い。この上の「特濃」もいずれは食べておかんといけんか。
続けててくてく歩いて柏駅を挟んで反対側にある「こってりらーめん 誉」に向かったら、今日の所用で同行するO氏があっちから歩いてきた【爆】。「おやおや」「どもども」と挨拶しながらすれ違い、私は店内へ、O氏はいずこかへ。ここは「こってりらーめんなりたけ」の出身で、ラーメンはその出自に違わぬ背脂ドサ乗せ。普通に食べて、その後背脂をすくって更に食べたが、それでも半分以上残ってたんじゃないかな(^_^;)。店内書きによると「最高級の背脂」って事であまりクドい感じはしないが、それでもズンと腹に堪える味だ。
ここでほぼタイムアップなのと、脂っ気が多いラーメン二杯のダメージが思ってた以上だったのでそのままO氏と合流、訪問先に向かった。
所用の終了後、O氏と一緒に都内まで戻り、日暮里駅で別れた。私はいつものように、休憩兼レポ打ちである。
しばらく休んでレポが出来てから行動再開。買い物などをして、また少し歩いて腹をこなしつつ小伝馬町の「ぽっぽっ屋」へ。この暑い時期に出てきた「冷やしサラダ麺」を見逃す訳にはいかんでしょう【笑】。18:00少し過ぎで、ほぼ満員プラスマイナスαをキープ。結局「冷やしサラダ」と試作品一杯を食べ、再度休憩中【笑】。
その後は帰宅。それはいいんだが、日比谷線から東横線直通の電車を使うと、特急・急行の待ち合わせの関係で随分遅くなるんだな。昔はもっと接続が良かったように思うんだけど。
◆「猪太」/豚骨醤油ラーメン+中濃スープ
柏駅から歩いて向かうと、お店が見える前から豚骨の匂いがしてきて「おおー、こりゃあ濃そうだな」期待が高まってくる。でっかい垂らし暖廉に「猪太」と書かれた店頭にはスープの説明があり、ノーマルは豚のゲンコツのみを使い、「特濃」は更に豚頭と豚テールを加えて煮込んだ物だそう。「中濃」はその二種類のスープを半々にしたもの。通常ならノーマルから行く所だが、何となく中濃に惹かれた(^_^;)。で、「豚骨醤油ラーメン(650円)」+「中濃(100円)」を注文。先客3、後客2。
「豚骨醤油ラーメン+中濃スープ」
スープは「中濃」と言いつつかなりのトロミがある。首都圏の豚骨系の中でもかなりの濃度だ。感じとしては、骨髄のエキスもだけど脂の乳化が進んだ滑らかなコッテリ感かな。が、旨味やトンコツ臭はそれほど強すぎない。豚骨の、素材と下処理の良さが伺える。
麺は無かん水だそう。中細のしこしこしたものでなかなか。スープの持ち上げも良く、旨味過多なスープではないのに味わいが不足する事もない。具材では、注文時にメンマと山クラゲの選択を聞かれる。どっちがお勧めかと聞くと即座に「山クラゲです」と来たから、この店のデフォはもともと山クラゲだったのかも。これの強いコリコリ感はなかなかの物だ。
麺や具材も良かったし、何より「特濃」にも興味があるので機会が出来たら再訪したいな。
ちなみに店名は「いぶと」と読む。私は最初見たときてっきり「いのた」かと思っていたが、店内書きに「滅多にいぶととは読まれず、いのた、いのししたと読まれます」とあった【爆】。
「豚骨醤油ラーメン+中濃スープ」スープは「中濃」と言いつつかなりのトロミがある。首都圏の豚骨系の中でもかなりの濃度だ。感じとしては、骨髄のエキスもだけど脂の乳化が進んだ滑らかなコッテリ感かな。が、旨味やトンコツ臭はそれほど強すぎない。豚骨の、素材と下処理の良さが伺える。
麺は無かん水だそう。中細のしこしこしたものでなかなか。スープの持ち上げも良く、旨味過多なスープではないのに味わいが不足する事もない。具材では、注文時にメンマと山クラゲの選択を聞かれる。どっちがお勧めかと聞くと即座に「山クラゲです」と来たから、この店のデフォはもともと山クラゲだったのかも。これの強いコリコリ感はなかなかの物だ。
麺や具材も良かったし、何より「特濃」にも興味があるので機会が出来たら再訪したいな。
ちなみに店名は「いぶと」と読む。私は最初見たときてっきり「いのた」かと思っていたが、店内書きに「滅多にいぶととは読まれず、いのた、いのししたと読まれます」とあった【爆】。
◆「こってりらーめん 誉」/醤油らーめん
この店が「こってりらーめん なりたけ」出身と聞けば、期待するのは当然「なりたけ」譲りの背脂ドサ乗せのコッテリラーメンだ。店頭書きには「味噌が一番人気」とあったが、ここは東京豚骨背脂チャッチャの正統的な血統の味を確認すべく醤油ラーメン(600円)にしてみた。いやー、しかしこの系統を食べるのは随分久しぶりな気がする。
「醤油らーめん」
スープはまさに東京豚骨【以下略】を思わせる、表面にびっしりと背脂層が浮く物。茶色いスープの中にぽつぽつと白い背脂が浮くような物ではなく、「白が全部に茶色がゼロだ!」な物。これが「元気一杯」なら銅鑼が鳴る所だよなと思いながらまず一口。ほー、スープそのものはそうコッテリと言う訳ではなく、しょっぱめの醤油味。これに背脂のコッテリ感と甘味を足していく、この系統のお手の物の味作りと言う感じ。
麺はもっちりした太麺。これも「なりたけ」風と言えばそうかな。具材にはネギみじん切り、メンマ、バラロールチャーシュー、もやし等。
私は「なりたけ」は1〜2度、しかもかなり昔の経験しか無いが、「誉」の方がかなり上品な作りになってる気がした。「なりたけ」は、スープも麺も、そして背脂の感じももっとワイルドだったように思った。若い人に人気があるようで、私の後に7〜8人がやってきていた。一番人気と言う味噌がどんな物なのかが気になるな。
「醤油らーめん」スープはまさに東京豚骨【以下略】を思わせる、表面にびっしりと背脂層が浮く物。茶色いスープの中にぽつぽつと白い背脂が浮くような物ではなく、「白が全部に茶色がゼロだ!」な物。これが「元気一杯」なら銅鑼が鳴る所だよなと思いながらまず一口。ほー、スープそのものはそうコッテリと言う訳ではなく、しょっぱめの醤油味。これに背脂のコッテリ感と甘味を足していく、この系統のお手の物の味作りと言う感じ。
麺はもっちりした太麺。これも「なりたけ」風と言えばそうかな。具材にはネギみじん切り、メンマ、バラロールチャーシュー、もやし等。
私は「なりたけ」は1〜2度、しかもかなり昔の経験しか無いが、「誉」の方がかなり上品な作りになってる気がした。「なりたけ」は、スープも麺も、そして背脂の感じももっとワイルドだったように思った。若い人に人気があるようで、私の後に7〜8人がやってきていた。一番人気と言う味噌がどんな物なのかが気になるな。
◆「ぽっぽっ屋」/冷やしサラダラーメン、試作品
少し前から行かなきゃなと思っていた「ぽっぽっ屋」」の「冷やしサラダラーメン」にやっとチャレンジだ。18時少し過ぎに行ったら空席は3席くらい。先日味噌つけ麺を食べに来た時よりかなり入っている。食券機に「売り切れ」が無いのを確認して「冷やしサラダラーメン(800円)」の食券を購入。
「冷やしサラダラーメン」
スープが無いので全体量が少なく、浅い涼しげなガラスの皿に入ってくるせいか、「ぽっぽっ屋」で出て来る一杯としては非常にボリュームが少なく見える。が、この冷やされた麺が凄い。おそらく「ぽっぽっ屋」のレギュラー麺よりやや細めだが、ぎゅっと締まった感じで強烈な存在感がある。通常麺のもそっとした感じより、「冷やし」と言う舞台では実に鮮烈な感じ。ただ、見かけがやや細い分、レギュラーの麺よりボリュームが少なく見えるのが全体の見かけに影響しているのかな。
そんな事を思っていたら、後から入って来た客が「冷やしサラダ大盛り」とさっくり注文している。何ぃ、大盛りが出来るのか? なら大盛りにしとけば良かったと、麺をもぎゅもぎゅ噛みながらほぞも噛んだ【爆】。
それはともかく。この麺を活かすタレ(ドレッシング)、細かい味付けはよく知らないが、ニンニクの風味が表面にあるせいか、「いやあ、ぽっぽっ屋の味だなあ」と感じるから面白い。野菜のシャキシャキ感も実にいい。また、細かく刻まれたゆで卵が全体をマイルドに食べやすくしている。美味い。
強いて気になった点を言うなら、これからの盛夏に向けてはもう一段「冷たさ」の演出があった方がいいように思った。私は以前神保町にあった「おもだかや」の、タレを凍らせてかき氷にした冷やしが未だに忘れられない。そういうインパクトがあれば、夏場に更に人気が出そうに思った。
例えば麺を氷水でガチガチに冷やしてみたらだいぶ印象が変わりそうだが、そうするとこの麺は強すぎるかもなあ。
「冷やしサラダラーメン」をそろそろ食べ終わるかと思った時、宮本店主が「しうさん、もう一杯行けますか?」と訪ねてきた。実は、少し残った胃の隙間に「油そば」か「つけ麺」を入れてから帰ろうと思っていたので渡りに船だ。ああ大盛りにしなくて良かったわい【爆】。
出てきた品は、もう少し暑くなった頃に出す予定の限定品。かなり美味くて序盤から中盤はぐいぐい行けるが、後半から終盤に多少飽きてくる。それを指摘し、対応策を少し話し合った。どうやら宮本店主にしても、「一杯フルに試食出来る人間」の登場は渡りに船だったみたいだ【笑】。
「冷やしサラダラーメン」スープが無いので全体量が少なく、浅い涼しげなガラスの皿に入ってくるせいか、「ぽっぽっ屋」で出て来る一杯としては非常にボリュームが少なく見える。が、この冷やされた麺が凄い。おそらく「ぽっぽっ屋」のレギュラー麺よりやや細めだが、ぎゅっと締まった感じで強烈な存在感がある。通常麺のもそっとした感じより、「冷やし」と言う舞台では実に鮮烈な感じ。ただ、見かけがやや細い分、レギュラーの麺よりボリュームが少なく見えるのが全体の見かけに影響しているのかな。
そんな事を思っていたら、後から入って来た客が「冷やしサラダ大盛り」とさっくり注文している。何ぃ、大盛りが出来るのか? なら大盛りにしとけば良かったと、麺をもぎゅもぎゅ噛みながらほぞも噛んだ【爆】。
それはともかく。この麺を活かすタレ(ドレッシング)、細かい味付けはよく知らないが、ニンニクの風味が表面にあるせいか、「いやあ、ぽっぽっ屋の味だなあ」と感じるから面白い。野菜のシャキシャキ感も実にいい。また、細かく刻まれたゆで卵が全体をマイルドに食べやすくしている。美味い。
強いて気になった点を言うなら、これからの盛夏に向けてはもう一段「冷たさ」の演出があった方がいいように思った。私は以前神保町にあった「おもだかや」の、タレを凍らせてかき氷にした冷やしが未だに忘れられない。そういうインパクトがあれば、夏場に更に人気が出そうに思った。
例えば麺を氷水でガチガチに冷やしてみたらだいぶ印象が変わりそうだが、そうするとこの麺は強すぎるかもなあ。
「冷やしサラダラーメン」をそろそろ食べ終わるかと思った時、宮本店主が「しうさん、もう一杯行けますか?」と訪ねてきた。実は、少し残った胃の隙間に「油そば」か「つけ麺」を入れてから帰ろうと思っていたので渡りに船だ。ああ大盛りにしなくて良かったわい【爆】。
出てきた品は、もう少し暑くなった頃に出す予定の限定品。かなり美味くて序盤から中盤はぐいぐい行けるが、後半から終盤に多少飽きてくる。それを指摘し、対応策を少し話し合った。どうやら宮本店主にしても、「一杯フルに試食出来る人間」の登場は渡りに船だったみたいだ【笑】。
2006年05月24日
日記
◆「鏡花」/夢
◆「あってり麺東京」/ミラクル君付きあってり麺
◆「麺屋武蔵 武骨」/球つけ武骨(黒)
◆「凪」【試運転】/シブタニヒガシラーメン
---------------------------------------------------------------------
朝イチから立川に向かうつもりが、ちょいと始動が遅れて家を出たのが11時頃。途中まで来てIpodを忘れたのに気が付きとって返してたりしてたら、立川到着は12:30頃になってしまった。毎度の南口を出てふと正面の大画面を見ると、顔見知りのO氏とT氏の顔がどアップで映っている(^_^;)。「立川ラーメンスクエア」の「ラーメントライアウト」宣伝コンテンツだな。しばらく見て見てたら私もちらっと映ったりして(^_^;)。これ、折角だからスクエアのHPで配信すればいいのにな。
そのラーメンスクエアはとりあえず素通りして、目指すは「鏡花」。月替わりの限定「夢」である。注文をすませてまっていると、久々登場の町田店主が出てきた。何でもあと1時間ほどしたら松山に向かうとかで、ちょうどいい時間に来られたな。ラーメンも美味しく完食。
そのまま、さっき素通りした「ラーメンスクエア」に向かい、「トライアウト」優勝店の「あってり麺東京」へ。オープンして一ヶ月、そろそろエンジンがかかってきた頃かなと思っての確認である。小路店主に会えなかったのは残念だけど、味の方はばっちり。
中央線で一気に都心に戻り、「ぽっぽっ屋」の「冷やしサラダ麺」を狙おうと思っていたが、ちょいっと時間が微妙だ。始動の遅れがここに来て響いてきたなあ。中央線の中であれこれ検討し、とりあえず中休みが無い「麺屋武蔵 武骨」に向かう事にした。新限定品「球つけ武骨」も試してみたいからちょうどいい。
無事に「球つけ武骨」を食べ、御徒町経由秋葉原に向かって喫茶店で休憩兼レポ打ちである。この移動中に雨が降ってきた。休憩終了までに止んでくれればいいなあ……
と思ったが、雨はどんどん強くなってくる。大粒の雨が地面を叩き、雷まで鳴ってきた(^_^;)。持ってきていた折り畳みじゃずぶ濡れになるんで、コンビニで大きめの傘を購入。本日ラストは、渋谷に新店舗を構えた「凪」である。とはいえ、今日からはまだ試運転。6月半ば予定のグランドオープンに向け、味の調整を行って行くとの事。ファンも多く、しばし談笑して20時過ぎに店を出た。
雨は更に激しくなり、ちょっとした颱風並に水が地面を流れていく。渋谷は周囲からかなり低い位置にあるので、駅に向かうと水が後ろから流れてくる感じだ。そのまま電車に乗って帰宅。最寄り駅までスクーターで来てたのは失敗だったなぁ。しばらくコンビニなどで時間を潰して小やみにならないかなとうだうだするが、雨脚は衰えない。意を決してびしょ濡れになりながら自宅まで走った。うう寒。
◆「あってり麺東京」/ミラクル君付きあってり麺
◆「麺屋武蔵 武骨」/球つけ武骨(黒)
◆「凪」【試運転】/シブタニヒガシラーメン
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朝イチから立川に向かうつもりが、ちょいと始動が遅れて家を出たのが11時頃。途中まで来てIpodを忘れたのに気が付きとって返してたりしてたら、立川到着は12:30頃になってしまった。毎度の南口を出てふと正面の大画面を見ると、顔見知りのO氏とT氏の顔がどアップで映っている(^_^;)。「立川ラーメンスクエア」の「ラーメントライアウト」宣伝コンテンツだな。しばらく見て見てたら私もちらっと映ったりして(^_^;)。これ、折角だからスクエアのHPで配信すればいいのにな。
そのラーメンスクエアはとりあえず素通りして、目指すは「鏡花」。月替わりの限定「夢」である。注文をすませてまっていると、久々登場の町田店主が出てきた。何でもあと1時間ほどしたら松山に向かうとかで、ちょうどいい時間に来られたな。ラーメンも美味しく完食。
そのまま、さっき素通りした「ラーメンスクエア」に向かい、「トライアウト」優勝店の「あってり麺東京」へ。オープンして一ヶ月、そろそろエンジンがかかってきた頃かなと思っての確認である。小路店主に会えなかったのは残念だけど、味の方はばっちり。
中央線で一気に都心に戻り、「ぽっぽっ屋」の「冷やしサラダ麺」を狙おうと思っていたが、ちょいっと時間が微妙だ。始動の遅れがここに来て響いてきたなあ。中央線の中であれこれ検討し、とりあえず中休みが無い「麺屋武蔵 武骨」に向かう事にした。新限定品「球つけ武骨」も試してみたいからちょうどいい。
無事に「球つけ武骨」を食べ、御徒町経由秋葉原に向かって喫茶店で休憩兼レポ打ちである。この移動中に雨が降ってきた。休憩終了までに止んでくれればいいなあ……
と思ったが、雨はどんどん強くなってくる。大粒の雨が地面を叩き、雷まで鳴ってきた(^_^;)。持ってきていた折り畳みじゃずぶ濡れになるんで、コンビニで大きめの傘を購入。本日ラストは、渋谷に新店舗を構えた「凪」である。とはいえ、今日からはまだ試運転。6月半ば予定のグランドオープンに向け、味の調整を行って行くとの事。ファンも多く、しばし談笑して20時過ぎに店を出た。
雨は更に激しくなり、ちょっとした颱風並に水が地面を流れていく。渋谷は周囲からかなり低い位置にあるので、駅に向かうと水が後ろから流れてくる感じだ。そのまま電車に乗って帰宅。最寄り駅までスクーターで来てたのは失敗だったなぁ。しばらくコンビニなどで時間を潰して小やみにならないかなとうだうだするが、雨脚は衰えない。意を決してびしょ濡れになりながら自宅まで走った。うう寒。
◆「鏡花」/夢
12:40頃到着で先客3、後客4。毎月、月替わりの限定品を出している「夢」。今月の「夢」は、煮干しをベースにアサリを効かせた物。先日は「すずらん」でもアサリを活かしたラーメンが出てたな。
「夢」
スープは、煮干しよりもかなりアサリ主導かな。町田店主曰く「今日はアサリが元気が良くて出過ぎちゃった」そうで、本来はもう少し煮干しを出したいらしい。そのせいか、アサリと動物系の味わいは充分美味いが、多少単調なきらいもある。確かに、ここにふんわりと煮干しが香ったら更に美味かろうな。とは言いつつ、完食したんだが。
終盤スープが冷めてくると、思いの外、具材のワカメの風味が残っているのが分かる。海の味がしっかりしているスープなので浮いたりはしないが、想像以上に影響を残してるな。
麺は細めながらしっかりしたコシと存在感があって相変わらず美味しい。具材は、アサリ数個とチャーシュー、グリーンアスパラ。アスパラの味が意外とスープに合う。
食べた後、少しご主人と談笑。松山の状況などを伺い行きたくなったけど、四国まではおいそれとは行けないなあ。ご主人は、これから松山のてこ入れに向かうそうだが。そういえば、来月の「夢」は冷やしラーメンを作りたいそうな。「かなり美味いですよお」と自信作のようなので、今から楽しみである。
「夢」スープは、煮干しよりもかなりアサリ主導かな。町田店主曰く「今日はアサリが元気が良くて出過ぎちゃった」そうで、本来はもう少し煮干しを出したいらしい。そのせいか、アサリと動物系の味わいは充分美味いが、多少単調なきらいもある。確かに、ここにふんわりと煮干しが香ったら更に美味かろうな。とは言いつつ、完食したんだが。
終盤スープが冷めてくると、思いの外、具材のワカメの風味が残っているのが分かる。海の味がしっかりしているスープなので浮いたりはしないが、想像以上に影響を残してるな。
麺は細めながらしっかりしたコシと存在感があって相変わらず美味しい。具材は、アサリ数個とチャーシュー、グリーンアスパラ。アスパラの味が意外とスープに合う。
食べた後、少しご主人と談笑。松山の状況などを伺い行きたくなったけど、四国まではおいそれとは行けないなあ。ご主人は、これから松山のてこ入れに向かうそうだが。そういえば、来月の「夢」は冷やしラーメンを作りたいそうな。「かなり美味いですよお」と自信作のようなので、今から楽しみである。
◆「あってり麺東京」/ミラクル君付きあってり麺
トライアウトで優勝した「あってり麺東京」の状況を確認したくて来店。昼食時間帯がちょうど終わる13:00少し過ぎだったので、スクエア自体もそう混んではいない。「あってり麺東京」店内は4割くらいの入りかな。
券売機を見たら「ミラクル君付きあってり麺(900円)があったので「ミラクル君とは何じゃい」と思いつつそれを頼んでみた。今日は小路店主は見あたらなかった。


「ミラクル君」「あってり麺」
さて「ミラクル君」とは「フルーティーな梅」だそう。ラーメンの具材ではなくデザートと言うか一品と言うか。梅を、シロップか何かに漬けてフレーバーを加えた物なのかな。食感と味は、スモモとかプラムにに似ていて、知らずに食べたら果物と思ったかも知れない。ラーメンの後にかじると後口がすっきりする。
ラーメンは相変わらず美味しい。前回より少しクリアな印象があるが、きっちりと旨味と風味が出ていて完食寸前。さっきの「鏡花」で完食していたので自制した。
券売機を見たら「ミラクル君付きあってり麺(900円)があったので「ミラクル君とは何じゃい」と思いつつそれを頼んでみた。今日は小路店主は見あたらなかった。


「ミラクル君」「あってり麺」
さて「ミラクル君」とは「フルーティーな梅」だそう。ラーメンの具材ではなくデザートと言うか一品と言うか。梅を、シロップか何かに漬けてフレーバーを加えた物なのかな。食感と味は、スモモとかプラムにに似ていて、知らずに食べたら果物と思ったかも知れない。ラーメンの後にかじると後口がすっきりする。
ラーメンは相変わらず美味しい。前回より少しクリアな印象があるが、きっちりと旨味と風味が出ていて完食寸前。さっきの「鏡花」で完食していたので自制した。
◆「麺屋武蔵 武骨」/球つけ武骨(黒)
15時少し前の時間でもほぼ満席キープ。期間限定の「球つけ武骨」(14時から提供、20食)狙いである。つけ麺に「球」がついていて、それを溶かしながら食べると言うコンセプトで、ネギで使った緑球、辛味のついた赤球、イカスミで作った黒球があるが、今日は緑球のみ売り切れていた。「球つけ武骨」自体だけでなく、好きな色の球を確実にゲットするには早い時間に行くのが吉。「球つけ武骨」自体も結構注文が入っていたから、夜の時間帯だと残ってないかもしれない。


「黒球」「球つけ武骨(黒)」
「球」を除いた通常のつけ麺部分は、だいたい「武骨」のつけ麺として納得の行く物。ただ「武骨」のレギュラーのつけ麺は随分食べていないので、これとイコールかどうかは分からない。あと少し麺の上がりが固いかなあ。個人的にはもう少し麺が柔らかく滑らかな方が好み。つけ汁は「武骨」らしいこってりした白湯だ。これに、細かくカットしたチャーシュー、メンマ、ネギなどが入る。
キモの黒球は、見かけといい大きさといい「トゲの短いウニ」に見える。外皮を破ると中は黒っぽいペースト状になっている。イカスミらしい風味があり旨味もしっかり強い。つけ汁に溶くと、確かに旨味と風味が強まっていって美味いが、ラーメンの「黒武骨」ほどには強烈な風味付けとはなってないみたい。
うーむ、面白いし美味しいけど、ラーメンの方であれだけのギミックを持ってる店だけに、変化のしかたが今ひとつ弱く感じた。緑球のネギ風味の方が、味をしっかり変えて行きそうな気がするなあ。次回があれば、早めに来て緑を試してみよう。


「黒球」「球つけ武骨(黒)」
「球」を除いた通常のつけ麺部分は、だいたい「武骨」のつけ麺として納得の行く物。ただ「武骨」のレギュラーのつけ麺は随分食べていないので、これとイコールかどうかは分からない。あと少し麺の上がりが固いかなあ。個人的にはもう少し麺が柔らかく滑らかな方が好み。つけ汁は「武骨」らしいこってりした白湯だ。これに、細かくカットしたチャーシュー、メンマ、ネギなどが入る。
キモの黒球は、見かけといい大きさといい「トゲの短いウニ」に見える。外皮を破ると中は黒っぽいペースト状になっている。イカスミらしい風味があり旨味もしっかり強い。つけ汁に溶くと、確かに旨味と風味が強まっていって美味いが、ラーメンの「黒武骨」ほどには強烈な風味付けとはなってないみたい。
うーむ、面白いし美味しいけど、ラーメンの方であれだけのギミックを持ってる店だけに、変化のしかたが今ひとつ弱く感じた。緑球のネギ風味の方が、味をしっかり変えて行きそうな気がするなあ。次回があれば、早めに来て緑を試してみよう。
◆「凪」【試運転】/シブタニヒガシラーメン
新宿ゴールデン街のバーや、「めじろ」@代々木の店舗を間借りして営業していた「凪」が、渋谷に店舗を構えて新規Openしようとしている。正式な開店は6月中旬予定だから、一ヶ月弱先になる。まだ店舗の内装工事も済んでいないが、既に味作りの為の試作を始めている。その試作品を、興味のある人には廉価で出そう。ついでに、安めのドリンクや簡単なおつまみも出しますよ、と言う事らしい。
試食会とかプレオープン、レセプションなどでお店に行く事はしばしばあるが、今回の「凪」の場合はそれらより更に前段階なのかな。試運転とか予行演習によって出て来る試作品を提供する。だから、店主blogによると「もちろん味のブレは絶大」だそう(^_^;)。一般的なお客さん向けではなく、この店に興味があり、「一軒の店が立ち上がり、成長し、いっちょまえのラーメンを出せるようになる過程」を見たい人向けの試作品提供と私は解釈した。うーむ、開店前からファンを掴んでいる店ならではでの作戦だなあ。おもしろい。
さて、「武骨」を食べた後に向かう。大雑把な方向は「すずらん」に行くつもりで六本木通りを登り、右折せずに通過。そのまま渋谷三丁目交差点を右折してすぐと言う感じ。渋谷とは言え人通りの少ないコースで、雷雨の中を歩くには少々ビビる場所だ(^_^;)。19:30頃到着すると、既に10人近い人が店内で談笑している。顔見知りや、blogなどで知った名前が多い。初対面の人のが多かったが、いろいろと話が出来て楽しかった。
さて、試作品のラーメン(500円)を注文。
「シブタニヒガシラーメン」
濃厚に白濁したスープに細麺だから、基本スタイルは博多ラーメンに近い。具材はチャーシュー、ネギみじん切り、ちょっと珍しいニンニクの芽。ニンニクの芽は「凪」の得意技だ。さてまずスープから。うむ、あまり美味しくない(^_^;)。
ダシ自体の香りは良いと思う。臭すぎず、かと言って大人しすぎず、雑味の少ないクリーミーな感じは、下処理を丁寧にしたのかなと思わせる。ただ、旨味が足りない。豚骨からの旨味抽出が不十分なのかな。加えてタレが弱いようで、醤油の香ばしさと塩分が弱い。
麺も、ちょっとスープの絡みが弱いかなあ。トロミはそこそこあるんでもーちょっと乗ってきてもいいんだけど。
これらを正直に店主に告げると、まぁやはり大体織り込み済みのようで【笑】。引き渡しからこれまで手作りで内装を仕上げてきて、昨日始めて新厨房でスープを取ったと言う。スタッフも設備も寸胴も、やっと慣らし運転に入った段階だから、ラーメンの完成度が低い……と言うか、調整の余地がいっぱいあるのは当たり前。ここから本営業に向けてどう作り上げていくのかが楽しみだ。
その後も少しお話してから、20時少し過ぎに離脱。雨脚はますます強く、渋谷駅までが結構大変だった。
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
03-3499-0390 19:00〜22:00予(売り切れ終い有り)
※試運転の為、早じまい、臨休あり。電話確認が無難。
試食会とかプレオープン、レセプションなどでお店に行く事はしばしばあるが、今回の「凪」の場合はそれらより更に前段階なのかな。試運転とか予行演習によって出て来る試作品を提供する。だから、店主blogによると「もちろん味のブレは絶大」だそう(^_^;)。一般的なお客さん向けではなく、この店に興味があり、「一軒の店が立ち上がり、成長し、いっちょまえのラーメンを出せるようになる過程」を見たい人向けの試作品提供と私は解釈した。うーむ、開店前からファンを掴んでいる店ならではでの作戦だなあ。おもしろい。
さて、「武骨」を食べた後に向かう。大雑把な方向は「すずらん」に行くつもりで六本木通りを登り、右折せずに通過。そのまま渋谷三丁目交差点を右折してすぐと言う感じ。渋谷とは言え人通りの少ないコースで、雷雨の中を歩くには少々ビビる場所だ(^_^;)。19:30頃到着すると、既に10人近い人が店内で談笑している。顔見知りや、blogなどで知った名前が多い。初対面の人のが多かったが、いろいろと話が出来て楽しかった。
さて、試作品のラーメン(500円)を注文。
「シブタニヒガシラーメン」濃厚に白濁したスープに細麺だから、基本スタイルは博多ラーメンに近い。具材はチャーシュー、ネギみじん切り、ちょっと珍しいニンニクの芽。ニンニクの芽は「凪」の得意技だ。さてまずスープから。うむ、あまり美味しくない(^_^;)。
ダシ自体の香りは良いと思う。臭すぎず、かと言って大人しすぎず、雑味の少ないクリーミーな感じは、下処理を丁寧にしたのかなと思わせる。ただ、旨味が足りない。豚骨からの旨味抽出が不十分なのかな。加えてタレが弱いようで、醤油の香ばしさと塩分が弱い。
麺も、ちょっとスープの絡みが弱いかなあ。トロミはそこそこあるんでもーちょっと乗ってきてもいいんだけど。
これらを正直に店主に告げると、まぁやはり大体織り込み済みのようで【笑】。引き渡しからこれまで手作りで内装を仕上げてきて、昨日始めて新厨房でスープを取ったと言う。スタッフも設備も寸胴も、やっと慣らし運転に入った段階だから、ラーメンの完成度が低い……と言うか、調整の余地がいっぱいあるのは当たり前。ここから本営業に向けてどう作り上げていくのかが楽しみだ。
その後も少しお話してから、20時少し過ぎに離脱。雨脚はますます強く、渋谷駅までが結構大変だった。
東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
03-3499-0390 19:00〜22:00予(売り切れ終い有り)
※試運転の為、早じまい、臨休あり。電話確認が無難。
2006年05月23日
日記
◆「凛」/支那そば
◆「らーめんつけめん 湘丸」/特製つけ麺
----------------------------------------------------------------
朝から厚い雲がどんよりとかかる一日。昼頃から雨が降ると言うので午前中から買い物やらをこなす。昼食は、近隣でラーメンを二軒。小机の「凛」と、片倉の「湘丸」だ。特に「凛」は、一年少し前に開店情報を聞いてから、行かなきゃ行かなきゃと思いながら、いつでも行けると思うと足が向かなかった店(^_^;)。こんなに美味いならもっとさっさと来れば良かった。
帰宅してからはサイトのデータ整理や細かい調整事項など。雨はなかなか降ってこず、夕方になってから少し強めに降ってきた。うむー、これなら都内に向かっても良かったかも。
続く……。
◆「らーめんつけめん 湘丸」/特製つけ麺
----------------------------------------------------------------
朝から厚い雲がどんよりとかかる一日。昼頃から雨が降ると言うので午前中から買い物やらをこなす。昼食は、近隣でラーメンを二軒。小机の「凛」と、片倉の「湘丸」だ。特に「凛」は、一年少し前に開店情報を聞いてから、行かなきゃ行かなきゃと思いながら、いつでも行けると思うと足が向かなかった店(^_^;)。こんなに美味いならもっとさっさと来れば良かった。
帰宅してからはサイトのデータ整理や細かい調整事項など。雨はなかなか降ってこず、夕方になってから少し強めに降ってきた。うむー、これなら都内に向かっても良かったかも。
続く……。
◆「凛」/支那そば
「凛」と言うと、大井町発祥で今は大崎にある二郎系の店が有名だが、こちらは横浜市の小机にある別のお店だ。ウチからは比較的近所で、行かなきゃなあと思いながら伸ばし伸ばしになっていた店。11:40頃に到着して店内に入ると、木の風合いを活かした暖かな調度が気持ちいい。先客1、後客3。支邦そば(630円)を注文。その他にはつけそば、味噌らーめん、担々麺等もある。
「支那そば」
油のほとんど浮かない澄んだスープは動物系を土台に、煮干しメインらしい魚介系の風味がふんわりと香る。自己主張は決して強くなく、麺をよく活かすスープは地味に見えて滋味に溢れている。これは美味しい。
麺は細めのストレートでつるっとしている。細いのに、シコっとした歯ごたえが気持ちいい。また、時間がたつと少しずつ柔らかくなって行くが、麺の中心と周辺の歯ごたえの差は残ったままなので最後までコシが感じられる。さすがに函館の岡田製麺から取り寄せているだけの事はある。
いや、美味しかった。もっと早く来れば良かった。
横浜市港北区小机町53-3/045-474-2454/月曜及び第一火曜定休/11:30〜15:00、18:00〜24:00、日曜11:30〜21:00/スープ切れ閉店/JR横浜線小机駅徒歩15分。バス停「住吉神社前」近く。横浜駅、新横浜駅などから市営バス3系統市ヶ尾行きが便利。
「支那そば」油のほとんど浮かない澄んだスープは動物系を土台に、煮干しメインらしい魚介系の風味がふんわりと香る。自己主張は決して強くなく、麺をよく活かすスープは地味に見えて滋味に溢れている。これは美味しい。
麺は細めのストレートでつるっとしている。細いのに、シコっとした歯ごたえが気持ちいい。また、時間がたつと少しずつ柔らかくなって行くが、麺の中心と周辺の歯ごたえの差は残ったままなので最後までコシが感じられる。さすがに函館の岡田製麺から取り寄せているだけの事はある。
いや、美味しかった。もっと早く来れば良かった。
横浜市港北区小机町53-3/045-474-2454/月曜及び第一火曜定休/11:30〜15:00、18:00〜24:00、日曜11:30〜21:00/スープ切れ閉店/JR横浜線小机駅徒歩15分。バス停「住吉神社前」近く。横浜駅、新横浜駅などから市営バス3系統市ヶ尾行きが便利。
◆「らーめんつけめん 湘丸」/特製つけ麺
12:10頃到着で、私が着席でちょうど満席の盛況だ。前回ラーメンを食べているので今回は「特製つけ麺(900円)」を注文。
「特製つけ麺」
水で締めた麺は実につややか。歯ごたえもちょうどいい。つけ汁は、基本はラーメンと同じ、白濁した鶏ガラと豚骨ベースのスープに和風ダシが打ってある。その上に酸味はついているが、つけ麺のセオリーとされる甘味、辛味はほとんど加わってないみたいだ。辛味は卓上に唐辛子があるからそれで調整できる。ラーメンから推測出来る範囲の味だが、やはりこの味は近隣にはないので重宝する。ちょっと不満だったのが、ラーメンに入っていて美味しかったメンマが入ってなかった事かな。
味わい的にはかなり満足したが、混雑時のオペレーションはてんてこ舞いだ。前回は、空いている時間帯だったしOpen時の応援もいたから気づかなかった。そうでなくても店の全てを一人で回すのは大変なのに、かなりの「こだわりの作り方」がある。チャーシューを餃子焼きプレートで熱する、ラーメン用の味玉は軽く湯通しして温める、ランチ時のサービスライスをよそう、スープは雪平鍋で小分けに温める、つけ汁のスープ割りは、スープをある程度捨て、更にネギを足して飲みやすくする……。
一つ一つは細かい作業で、しかも美味しく食べて貰う為の心遣いなのは伝わって来るんだが、一人で作業しているとその全てが提供時間に累積される。今回は、食券を出してからつけ麺が出てくるまで15分くらいだったかなあ。サラリーマンの昼食時には小さくない時間だ。更に、食べ終えた客の器を下げたり、折角カウンターに設置したレモン水入りお冷やポッドへの水補給も遅れがちだ。
「昼食時にラーメン店に来る普通の客」は、スピードを求めてる事が多いから、この時間帯だけでも手伝いが入らないと厳しいな。と思いながら外に出たら、店頭には「バイト募集」の貼り紙があった【爆】。部外者が気づくような事は、当然ながらご主人が一番判ってるんだよな(^_^;)。何となく「失礼しました」と思いながら帰宅。
「特製つけ麺」水で締めた麺は実につややか。歯ごたえもちょうどいい。つけ汁は、基本はラーメンと同じ、白濁した鶏ガラと豚骨ベースのスープに和風ダシが打ってある。その上に酸味はついているが、つけ麺のセオリーとされる甘味、辛味はほとんど加わってないみたいだ。辛味は卓上に唐辛子があるからそれで調整できる。ラーメンから推測出来る範囲の味だが、やはりこの味は近隣にはないので重宝する。ちょっと不満だったのが、ラーメンに入っていて美味しかったメンマが入ってなかった事かな。
味わい的にはかなり満足したが、混雑時のオペレーションはてんてこ舞いだ。前回は、空いている時間帯だったしOpen時の応援もいたから気づかなかった。そうでなくても店の全てを一人で回すのは大変なのに、かなりの「こだわりの作り方」がある。チャーシューを餃子焼きプレートで熱する、ラーメン用の味玉は軽く湯通しして温める、ランチ時のサービスライスをよそう、スープは雪平鍋で小分けに温める、つけ汁のスープ割りは、スープをある程度捨て、更にネギを足して飲みやすくする……。
一つ一つは細かい作業で、しかも美味しく食べて貰う為の心遣いなのは伝わって来るんだが、一人で作業しているとその全てが提供時間に累積される。今回は、食券を出してからつけ麺が出てくるまで15分くらいだったかなあ。サラリーマンの昼食時には小さくない時間だ。更に、食べ終えた客の器を下げたり、折角カウンターに設置したレモン水入りお冷やポッドへの水補給も遅れがちだ。
「昼食時にラーメン店に来る普通の客」は、スピードを求めてる事が多いから、この時間帯だけでも手伝いが入らないと厳しいな。と思いながら外に出たら、店頭には「バイト募集」の貼り紙があった【爆】。部外者が気づくような事は、当然ながらご主人が一番判ってるんだよな(^_^;)。何となく「失礼しました」と思いながら帰宅。



