2006年04月30日

日記

◆「麺屋武蔵 虎洞」/牛齧り潮そば
◆「TOKYO NOODLE六坊」/一周年記念ラーメン

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 大型連休突入だが、私にはほぼ関係が無い(^_^;)。今年は連休に遠征も入れてないのでヒマと言えばヒマ。まあやることは幾つもあるんだが。連休中限定のラーメンとかも幾つかあるみたいだから、出来るだけ食べておきたい。

 午後から出かける。まずは吉祥寺だ。渋谷に向かう東横線は随分とガラガラだが、井の頭線はそこそこ混んでいた。目標は「麺屋武蔵 虎洞」で始まっている「牛齧り潮そば」である。しかし、休日の吉祥寺は人出が多いなあ。途中から裏道を使って15時頃お店にたどり着いた。

 目的のラーメンを無事ゲット後、向かうのは高田馬場だ。今日限定で「六坊」が「一周年記念ラーメン」を出すと言う。Open当時のラーメンを再現するらしいから、味としては当然現行品の方が上の筈だが、まあお祭りだし(^_^;)。こちらは16時ちょっと過ぎに到着。ラーメンも無事ゲット。店主の渡辺樹庵氏がいたので少し話してから離脱した。

 このあたりでちょっと身体が疲れてきた。変だなあ、ラーメンの数もそんなには食べてないんだが。結局自由が丘で回る寿司をつまんでから帰宅。一眠りしたら回復すっかな。
posted by しう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺屋武蔵 虎洞」/牛齧り潮そば

 休日の吉祥寺は混んでいる。人混みの中をかき分けて15時頃に到着すると、6〜7人の待ち行列があった。お目当ての、今日から発売の「牛齧り潮そば(840円)」を注文。「虎洞」の人気シリーズ「牛齧り」の塩Verである。
「牛齧り潮そば」

 スープは牛とアサリ。アサリの、貝独特の風味はあまり強くないが、旨味はよく出ている。スープのもう一本の柱の牛骨と、トッピングの牛肉と二重に牛の風味があるので、ややそちらにシフトした味。アサリの風味と生臭さのバーター具合が難しいんだろうな。とは言え、塩でありながら力強くかなり美味しい。

 麺は、胡椒の練り込み麺だ。もともとラーメンとは相性の良い胡椒なので小麦の風味もスポイルしない。牛のクセに対して、じわじわと効いてくる胡椒の風味が実によい。麺の短さが気になったが、味わいと食感はばっちり。太さの違う麺を二種類混ぜているが、あまり極端に差は付けていない。

 風味付けの「柚子バター」と「紫蘇バター」があるが、これは正直私にはあまりピンと来なかった。清涼感を出す為の柚子や紫蘇と、こってり感を出すバターを混ぜると、両者が良い所を殺し合うように感じた。何となく、このラーメンにはワサビが合うような気がした。

 なかなか他には無いオンリーワンの味。そろそろ久しぶりにノーマルを食べておかないといけないかな。

◆「TOKYO NOODLE六坊」/一周年記念ラーメン

 「虎洞」の後、16時少し過ぎに到着。満席+αで少し待った。お目当ての、本日限定「一周年記念の豚骨ラーメン(700円)」を注文。
「一周年記念の豚骨ラーメン」
 「六坊」Open当時に出していたラーメンを再現したらしいが、開店当初に食べた物より、今日のラーメンはやや上品で食べやすく感じた。スープの濃度自体はかなり濃い。脂頼りではなく骨自体を煮込んで作ったスープとしては、全国的に見てもあまり類を見ない濃さではなかろうか。が、その分逆に、「豚骨のみで作る無化調スープ」の、ある意味限界を見たようにも思った。かなり麺にスープが絡むのに、旨味成分が足りなく感じた。

 店主の渡辺樹庵氏がいたので「一匙入れれば楽になるのに」と言ったら苦笑していた【笑】。以前にも感じた事だが、このスープは「土台」としては比類無い頑丈さを発揮するが、その上にあと何層か、味わいや風味を付けた方が遙かに判りやすくなるだろうな。

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