2006年04月27日

日記

◆「麺屋武蔵青山」/玉菜の擂り流しつけ麺【試食】
◆「ラーメン天神下 大喜」/冷やしとりそば
◆「共楽」/わんたんめん

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朝から冷たい雨が降る。どうもこの春は薄ら寒い日が続くが、5月も近いと言うのに吐く息がうっすらと白く見えるって(^_^;)。今日の一軒目は「麺屋武蔵 青山」。5月から出る新作の試食である。11:00の約束に余裕で間に合うように出たつもりが、電車の遅れで数分の遅刻だ。同行のO氏は既に席についている。まあ、無事に「玉菜の擂り流しつけ麺」はゲット出来たが、開店と同時に8割方の席が埋まったには驚いた。やはりきっちり固定ファンをつかんでるお店は強いわ。

 O氏と一緒に青山一丁目駅まで戻りつつ「しうさんはここからどちらに?」「大喜の冷やしとりそば、食べに行こうかなと」「あ、私もです(^_^;)」。と言う事で、そのまま半蔵門線→千代田線で「大喜」まで同行だ。数人の待ちがあったが無事に食券を購入。キレとコクのあるすばらしい仕上がりの「冷やしとりそば」。この寒い気候でも旨かったんだから、暑い盛りに食べれば更にうまかろうな。また食べにこなきゃ。


 今度こそO氏と別れ、私は徒歩で秋葉原まで。今日は夕方に人と会う用事があるが、さっきラーメンを食べた時に、Tシャツに跳ねシミを作ってしまった(^_^;)。秋葉原の喫茶店で休憩兼レポ打ちをしてから、Tシャツを買いに銀座に向かうかね。

 だいたい2時間くらい休憩してから、末広町駅から銀座に。シャツを買う前に、折角だから銀座WINS近くにある「共楽」に行ってみた。着替えてからラーメンを食べて、また染み作ったら元の木阿弥だし(^_^;)。ここも久しぶりだなあ。4〜5年ぶりになるかな? さくっとワンタンメンをいただく。美味しかったな。

 最近よく買っている「エディーバウアー」でTシャツを購入し、神保町で買い物をしてから目黒に向かう。目黒で本日のメインエベントを済ませたら19時過ぎ。何軒かの候補が頭に浮かぶが、このメインエベントでも少々ものを食べたので結局大人しく帰宅となった。目黒線から東横線経由だと、これまた候補が幾つかあったりしたけど(^_^;)。
posted by しう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「麺屋武蔵青山」/玉菜の擂り流しつけ麺【試食】

 5月1日から提供予定の限定新作「玉菜の擂り流しつけ麺(800円)」の試食。11:00に同行のO氏と店舗で待ち合わせだったが、東横線の遅延で少し遅刻してしまった。

「玉菜の擂り流しつけ麺」

 今回の特徴は、つけ汁の魚介系ダシを使わず、動物系+野菜のスープである事。その構成から予想される通り、西洋のブイヨン風の味付けだ。具材には火の通ったトマト、刻んだ野菜など。肉類は牛肉の薄切りが入る。この肉は、つけ汁を小鍋で暖める時に生肉を一緒に煮て、スープにコクを加える役割もある。

 麺は平打ちで、上に菜の花を乗せ、春らしさも演出する。

 どちらかと言えば淡い味のスープでそれ自体はかなり美味しいが、麺を食べさせる力がもう一つ弱いかなあ。麺を口に入れてから改めてスープをすすれば問題は少ないが。

 もう少し調整の余地はありそうだが、ユニークな試みだと思った。

◆「ラーメン天神下 大喜」/冷やしとりそば

 先週から出ている新作で、昼の部夜の部それぞれ15食ずつ。既に何人かの知り合いが食べていて、彼らの書き込みに煽られ早速来店と言うこと。今日は5月も近いと言うのに吐く息がうっすら白く見える天候で、どう考えても「冷やし日和」とは思えないが(^_^;)。正午少し前到着で店外に4〜5人待ちだったが、すぐに座れた。行列前に購入した食券はむろん「冷やしとりそば(880円)」である。
「冷やしとりそば」
 出てきた「冷やしとりそば」は実にキンキンに冷えている。まずスープだけをすすると、あっさりしすぎかなと思ったが、大量に入った鶏のミンチとほぐし肉を同時に噛むと、実に豊かな鶏の旨味が広がる。

 麺は平打ちのひらひら麺。冷やしてあるおかげで歯ごたえも充分。トロミのあるスープはよく絡む。そのスープには、先述の挽肉、ほぐし肉以外にもネギ、オクラ、香味野菜などが入り、一噛みごとに食感と風味が変わり飽きる事が無い。こりゃあ旨い。

 添・されたレモンを絞って後半味を変え、あっという間に完食。いやー美味しかった。これぞ大喜と言う、見事な冷やし。食べ終えて外に出たら寒いくらいだったから、夏の盛りに食べたら更に旨かろうな。暑くなったらまたこれを食べにこなきゃ。

◆「共楽」/わんたんめん

銀座に於いて長年営業している大老舗の一つ。詳しい創業年は知らないが、自分の意識の中では「味助」「萬福」などと同じ「昔ながらのラーメン店」として貴重な一軒と言う位置づけだ。来店は今日はわんたんめん(750円)を注文。中途半端な時間にもかかわらずぽつぽつとお客がやってくる。ご主人の接客や挨拶も丁寧でほっとする。
「わんたんめん」

 オールドタイプの醤油スープは煮干しなどの魚介系が香るとともに、軽く背脂が浮き動物軒のコクも感じられる。おだやかで、長く銀座のファンを満足させてきたスープはしみじみと美味しい。随分以前に食べた時のほっとする印象も変わらず。これからもずっとこのままで居て欲しい店。

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