2006年04月08日

日記

◆「ラーメン二郎 鶴見店」/大豚(トウガラシ先入れ、ヤサイニンニクアブラ)
----------------------------------------------------------------
 今日は、一日中自宅の掃除やら。明日排水管清掃の業者が来るので、まぁ人として恥ずかしくない程度には片しておかんと(^_^;)。軽く昼飯を食べてからも掃除は続く。昨日、「立川ラーメンスクエア」に二軒の新店が入ってるから行きたかったが、そういう場合ではない【爆】。

 軽作業とはいえ、一日身体を動かしていたから夜になって結構腹が減った。先日以来くすぶり続けている二郎衝動を納めるべく、「ラーメン二郎 鶴見店」にバイクで向かった。4月も一週間以上過ぎたと言うのに、結構肌寒いなあ。まだコートはしまえない程度の気温だ。お店は結構混んでいたが、新技「トウガラシ先入れ」を試してみて、これが思惑通りに美味く、実に満足【笑】。

 帰宅してからBSでやっていた盲導犬の映画などを。うむぅ、結構ヘヴィだったり。
posted by しう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「ラーメン二郎 鶴見店」/大豚(トウガラシ先入れ、ヤサイニンニクアブラ)

 夜になってからえらく腹が減ってきて、久々に「ラーメン二郎 鶴見店」へスクーターを走らせる。20時少し前に到着すると、店外に行列は無いが、覗いてみると満席+店内7人。ちなみに隣の「大黒家」は店内数人。私の後に来た客も、行列の長さと「大黒家」の空き方を見た上で、「二郎」の行列に並ぶ。この場所に「大黒家」が新規出店した時はどんな感じになるかなあと思っていたが、どうも今のところは歴然として勝負あったと言う感じ。

 行列に待っている間、新しく入った助手の方から「北島さんですよね」と挨拶をされた。何となく見覚えがあるけど、どこで会った誰だかが出てこない。聞くと、以前ラー博の某店で働いていた方だとか。よくこちらを覚えていてくれたと、ちょっと嬉しかったり。

 少し待って店内へ。結構腹が減っていたので、私には珍しい「大」にしてみた。残念ながらWは売り切れだったので、「大豚」である。来る前は、「今日は麺固めを頼もうかなあ」と思ってたけど、ふと隣の人が食べているラーメンを見ると、何だか麺の状態が実によさげに見える。こりゃノーマルで行くかな。

 さて、今日は前々から試してみたい事があった。食券を助手が確認した時(麺固めや脂少なめを申告するタイミング)で、「唐辛子の先入れ」をお願いしてみる。普通、トウガラシオプションは最後にヤサイの上からかけるのを、タレと一緒にスープの前に入れて貰うのだ.
「大豚(トウガラシ先入れヤサイニンニクアブラ)」

 見ての通り、特に赤くもならずに見かけは普通と変わらない。スープも、最初の一口では、ごく僅かなピリ辛が感じられる程度。ヤサイの上に乗って直接的に味わえる通常のオプションと違い、辛味は分散するからこりゃちょっとミスったかな、とは思った。

 が、ヤサイ、麺、そしてまた何口かスープをすするうちに、スープ全体に辛味が馴染み、じんわりと、そして徐々に強めに辛味が出てくる。後半から終盤には、しっかりとした辛味が感じられて、ラストスパートに実に良い。体内に入る辛味成分が増えると辛味をより感じるのか、それともスープで熱せられてトウガラシから時間がたつにつれて辛味成分が溶け出してくるのか、どっちだろう。

 最初に沢山のトウガラシが上にあると、一発目からガツンと辛味が来て、段々と舌が辛味に慣れてくるけど、先入れをすると逆に後半の方がしっかり感じられる。辛味自体もマイルドながら奥深い感じになる。

 一口目からの刺激を重視するなら向かないが、個人的には後入れよりずっと好み。今後、ワガママを聞いてくれる店だとこの入れ方がマイデフォになりそう。もともとは、岡山の「天神そば」で、常連さんから「トウガラシを先に入れてもらうと美味いよ」と聞いて確かに美味かったのと、先日の「ラーメン二郎 上野毛店」でのハバネロトッピングが先入れ方式で実に美味かったのがヒントだが、思った以上に効果があった。

 ちなみに、麺は近年にない滑らかさとモッチリ感。豚も定評ある鶴見の豚で、食べてる途中で一部は「ほぐし豚」状になるほど。いやあ、今日はどれを取っても隙の無い美味い二郎だった。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。