2006年04月13日

日記

◆「濃厚豚骨魚介ソバ 弥孔斗」/中華ソバ
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 昼は池尻大橋のカレー「ムッシュヨースケ」に行く。美味しいがボリュームはごく少なめ。多分二杯お代わりしても、さらにもう一杯くらい行けそうな感じ。それやこれやで女性客に人気なんだろうなあ。

 食べ終わる頃にはかなり空席もあったが、何だかお代わりはちょっと気恥ずかしい。で、ここから徒歩で15〜20分の所にある「濃厚豚骨魚介ソバ 弥孔斗」へ。未食宿題店だから丁度よろしい。「ムッシュヨースケ」とは、池尻大橋駅を挟んでだいたい点対称の位置にある。

 さくっとラーメンを食べてお腹具合を落ち着かせ、駅から田園都市線で都心に向かい、買い物など少々。夜の部を待って何軒かも考えたが、何だか雨が降りそうな気配もあったのでそのまままっすぐ帰宅。結局たいした降りにはならなかった訳だが(^_^;)。
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【カレー】ムッシュヨースケ

 昼は、池尻大橋駅から徒歩10分ほどの場所にある「ムッシュヨースケ」でカレーランチ。曇り気味だが気温は高め。歩いていたらかなり汗をかいた。昼過ぎのちょうどピークに行ってしまい、5分ほどの待ち。店内は若い女性客が多い。この近辺に勤めてる人のようだ。注文はチキンカレーを。
「チキンカレー」
 ライスの上に、チキンと揚げた野菜類、ナッツなどが乗り、カレーソース自体にはほとんど具材はない。このソースは、あまりスパイスが強くなく、ダシ(スープ)の味で食べさせるタイプ。先日二子玉で食べた「MOTI」とは対照的な印象を受けた。

 いわゆる「日本風のカレー」と似た印象を受けるのは、ダシ文化で旨味を重視する日本人の嗜好と、このスープの強さが合うからかな。具材がソースと全く別に仕上げてあるのは諸刃の剣。それぞれの風味がしっかり味わえるとも言えるし、まとまってないとも言える。個人的にはこれはこれで充分美味しいが、そこで評価を下げる人もいるかも。
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◆「濃厚豚骨魚介ソバ 弥孔斗」/中華ソバ

 「ムッシュヨースケ」@池尻大橋でカレーランチを食べたら、味は良かったが量が全然足りない。で、20分くらい歩いてこちらへ。246を池尻大橋駅から三茶方向に歩き、「池尻」交差点を右折。さらに進んで「池尻三丁目」交差点を右折して右側。実は初来店だ。先客ゼロ、後客2。銀色のカウンターに原色を控えた内装。抑え気味の照明となかなかオシャレな感じだ。中華ソバ(680円)を注文。
「中華ソバ」
 出てきたラーメンは、その店名に冠された通り、今風の豚骨魚介醤油スープだ。豚骨のとろりとした濃厚さが土台になり、結構しっかりした魚介系を支える。無料での魚粉オプションもあるそうだが、何だか強烈になりそう。全体の味付けはかなり強めと感じた。


 麺は中太のやや縮れた平打ち麺。スープの絡みは悪くない。こりっとした歯ごたえのメンマが私好みだ。あちこちの書き込みなどによると、つけ麺も美味いみたいだから、また来なきゃな。

2006年04月12日

日記

麺休日(腰痛(^_^;))
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 朝起きたら腰が痛ぇ。どうも昨日、5時間行列の間に立ちっぱなしは到底無理だったので、ちょうどあった駐車場の車止めに座っていたが、狭くて低い場所に長時間、しかも寒い中無理な姿勢で座っていたのが堪えたようだ。そういや、昨日食べ終えて自宅に戻るクルマの中で、何となく違和感はあったな。

 行動に支障が出る程の痛みじゃないけど、何せ腰なんで大事を取って自宅での作業と対応にあてる。幸い今日は外出するアポは無いし。

 夜になってから炎症は治まったみたいで、痛みは軽くなってきた。無理はせず、新横浜まで買い物と軽い食事程度で済ませておく。
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2006年04月11日

日記

 朝6時前からクルマを出して「なんつッ亭」に向かう。先日の「新どっちの料理ショー」で優勝した「ネオ豚骨」狙いである。ダメ元で行ったが、5時間近い行列の末に何とかゲット。疲れたが、まあお祭りで御輿を担いだようなもんか【笑】。

 帰宅して一休み。仮眠を取ろうと思っていたが、予想外の電話やメール対応に追われて結局少し横になった程度。まあ、前向きな対応が多かったから有り難い事なんだが。

 夜は「ジャンボ」の白金店。美味しかったが、やはり本店の勝ちかな。
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焼き肉ジャンボ 白金店

 夕方から、強くなってきた雨の中、白金高輪に向かう。篠崎の名店「焼き肉ジャンボ」の白金店が出来たと聞いて、肉好きの仲間が集まったのだ。





 結論から言えば、まずは美味い焼き肉だったが、本店とは方向性が違うかな。土地柄もあってかお値段もやや高め。オシャレに焼き肉を食べたい時とかには重宝しそう。

 混んで来て、2時間ルールに引っかかって22時前には退散。腹六分と言う所でラーメン二杯くらい片づける余裕はあったけど、雨脚が更に強まってきたし、早起きと行列の疲れもあったので早々に帰宅。ふう。
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◆「なんつッ亭」/ネオ豚骨、らーめん

 「新どっちの料理ショー」で優勝した「なんつッ亭」の「ネオ豚骨」。興味があるのは当然だが、一日限定20食。前回の「武蔵」も徹夜組まで出たと聞いてたし、行こうかどうか迷っていた。が、「なんつッ亭」ならクルマでも行きやすいし、一回くらいお祭りに乗ってみるのも悪くないかと思って食べに行く方向で検討に入っていた。

 実は、先週末知り合いが突撃していたが、朝の6時に行ったら既に25人並んでいて玉砕したと聞いている。土日はどうにもなりそうに無いので、ここはフリーの立場を活かして行くなら平日だ。チャンスは今日を含めてあと三日。まずは、6時到着を目指して様子を見て、それで食べられればOK。ダメなら撤収して明日もっと早く行けばいい。となると、まあ5時出発かなと思って昨夜は早めに就寝した。

 んが、目が覚めて時計を見ると時刻は6時近い。しまった、目覚ましセットをミスった【爆】。心が折れて不貞寝しそうになるが、どうせダメ元突撃の予定。一時間遅れても同じ事だと、急いで準備してクルマを出した。さすがにこの時間だと一般道も高速も空いていて、6:40頃に駐車場に滑り込む。うわ、もう結構並んでるなあ。ひのふのみのよの、えーと、15人くらい。やったね、これなら多分大丈夫、とそのまま順番を確保して行列に加わった。

 一番心配なのは、開店直前とかになって、前に並んでる人に友人や家族が合流する事だが、「そんな事になったら一緒にぶっとばしましょうね」と前後の人を巻き込んでおいた【爆】。

 さて、順番的には一応一安心だが、次の心配は天候だ。朝方まで降っていた雨は、今は止んでいるけど今日の予報は午後から夜にかけて更に雨が降るとなっている。携帯でチェックすると、午前中の降水確率は70%。今はまだ腰を下ろす事も出来るが、雨が降ると立ちっぱなしで傘をさしてで体力の消耗は倍以上。せめて小雨で保ってくれと祈るような気持だ。

 また、今日は4月とは思えない寒さだ。雨上がりで湿度が高いせいもあるだろうけど、吐く息が白く見えるほど。もっと分厚いコートを持ってくれば良かった。

 行列中はひたすらヒマ。持ってきた本を読んだり、ipodでポッドキャスティングした「とらさんラジオ」を聞いたり携帯でメールやらmixiやら。普通なら一日余裕で保つ携帯のバッテリーが、開店までに一コマだけになってしまった。

 さて、私が並んだ後も、行列はどんどん伸びる。8時前には20人を超えていて、ここで一旦伸びは止まるかと思っていたが、どうやらネオ豚骨狙い以外のお客も多いみたいだ。

 心配していた横入りもどうやら無く、開店10分前の11:20頃、先頭から20人までに、整理券代わりのショップカードが配られた。やれやれ、これでゲットはほぼ確定だが、出来れば早い時間に整理券とか、20人枠の確定とかしてくれれば有り難かったなあ。整理券などは下手したらダフ屋が出かねないから難しいのかも知れないが、「ここまで20人」を早めに確定してくれていれば、精神的にも楽だし、その後の横入りを防止出来るしで良かったと思うんだが。

 ちなみに、前回優勝の「麺屋武蔵」では、早い段階で20人枠を確定し、その後ろに「限定はここまで」の立て札を出したと聞いている。さすがだな。

 ショップカードを受け取り、あとは秒読みだ。何となくほっとした空気が流れ始めた時、出てきたスタッフが「申し訳ありません、不手際があって……」……まさか、仕込み失敗でネオ豚骨中止とかじゃあるまいな? 行列にも殺気と緊張が走る。「……30分ほど開店が遅れます!」。やれやれと言う安堵感と、今になって何だよと言う不満感がないまぜになった雰囲気の中、前後の人と苦笑していると、すぐに同じスタッフが出てきて「すいません、あと5分ほどで開店できます!」(^_^;)。なーにーをーバタバタしてるんだ、君たちは(^_^;)。

 まあ、そうこうあって何はともあれやっとOpenだ。開店が遅れたから、結局5時間近く並んだな。もちろん、ラーメンに限らず「行列」って意味では私の人生で最長かも知れない。ちなみにOpen時の行列は、ざっと数えて70人以上。平日の昼間でこれだ。近所に住む友人によると、土日は200人近く並ぶそうだが【爆】。

 席についてやれやれ、と思うが、どうも身体が細かく震える。うーむ、思った以上に身体が冷えて体力を消耗したようだ。これで雨になっていたら、本気で風邪を引いていたかも。その点は助かった。

 さて、注文はもちろん「ネオ豚骨」(980円)だが、同時にノーマルの「らーめん」(600円)も頼んでおく。本店に来るのは久しぶりだし、今日のこの状態だと次はいつ食べられるか判ったもんじゃない。「ネオ豚骨」との比較もしたいしね。

 他の客も、最初に入った20人は当然全員ネオ豚骨。作っているのを見てると、普段のなんつッ亭に比べて具材のギミックが多い分、特にトッピング段階でちょっと手間取っている。あと、寸胴から丼に注ぐスープが明らかに豚骨よりも茶色っぽい。それが猪骨ってもんなのか、炊き出し時間の差なのかは不明。さて、やっと私の分が出てきた。
「ネオ豚骨」
 スープの味わいは、基本的には豚骨と同じ、こってりと力強いコクのある方向性だ。TVだと鶏ガラも使っていたと思うけど、旨味の脇支えと言う感じで、風味はあまり主張しない。通常の豚骨より、エキスが濃い感じで濃厚、マイルド。また、豚骨特有のザラザラ感は同じくあるが、よりきめ細かい感じ。これは美味い。

 麺は確か山芋を練り込んでるんだっけ。やや太めで滑らかな物。トッピングしてあったナッツの歯ごたえと香ばしさは好きなので個人的には効果的。お焦げは、美味いけどラーメンと考えた場合にはあまり要らない。まあ、番組でアピールする為の賑やかしと言う感じか。

 チャーシューは二枚。バラと肩ロースかな? 今一判別つかず。通常の「なんつッ亭」のチャーシューと比べてかなりタレの味が濃い。肉の味も濃いのでかなり存在感があった。もう少しタレの味を控えて、猪肉らしさを強調してもよさげに感じたけど、それだとスープに押し負けてしまうのかなあ。

 これまで、猪を使ったラーメンは幾つか食べたけど、それらの中でも「ネオ豚骨」の場合「猪らしさ」はかなり抑えててある。「猪骨ラーメン」という、「なんつッ亭」としては新しいジャンルではなく、「豚骨ラーメン」の枠内でかなりハイレベルな物を提案したと言う感じ。更に、なんつッ亭のリーサルウェポン・マー油が、否が応でも味わいを「なんつッ亭」の枠にはめ込んでくる。そういう意味でも、実に安心して美味いと思える一杯。古谷さんらしい、不器用ながら全力を尽くしたラーメンと言う所か。TVを見て感じた事と同じだが、「武蔵」とは全く逆のアプローチだと感じた。

 ただ、正直サプライズは薄い。あくまで今のなんつッ亭の延長線上で、よりハイレベルなラーメンを作る為に猪を使ったと言う感じで、「何処にもない新しさへの挑戦」となってはいなかった。が、おそらくスタジオで食べた人、特になんつッ亭未経験の人は心の底から美味いと思っただろうなあ。「食べた事も無い豚骨(風)ラーメン」としては見事に成立してると思った。

 これがもし、この価格でレギュラーになっていたら、多分通常の豚骨より食べる回数が増えると思うし、これ目当てに「なんつッ亭」に行く回数も増えるかも。ただ、もう一度5時間待って食べるかと言えば、さすがにもうカンベンではある(^_^;)。

 さて、続けてノーマルの「らーめん」が出てきた。
「らーめん」
 さすがに「ネオ豚骨」と連食すると、濃度や旨味成分は控えめな感じがするが、マー油の香りはこちらの方が鮮烈に感じられるかな。こりっとした麺と相まって、「いつものなんつッ亭の味」と言う感じ。品川や川崎より塩分が高いように感じたけど、連食でもあるのでこれはあまり自信が無い。

 今日は、ノーマルについては「確認」よりも「比較」の意味の方が大きかったかな。いずれまたノーマルだけを食べておかないといけないけど、今の状況だといつ来られるやら(^_^;)。以前の「武蔵」「大喜」「俺の空」「中村屋」等に勝るとも劣らない大行列店になってしまったな。

 食べ終えて外に出ると雨が強くなっている。並んでいる間は、ほとんど気にならない霧雨程度だったが、今はほとんどのお客が傘を差している。いやあ、ほんとに運が良かったな。mixiで知り合いが「てるてる坊主かけておきます」と言ってくれてたが、てるてる坊主、いい仕事をしてくれたようだ【笑】。

2006年04月10日

日記

◆「あってり麺東京」@立川ラーメンスクエア/あってり麺
◆「白樺山荘」/しょうゆらーめん
◆「鏡花」/夢「東亜の美女」

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 日中、立川に向かう。7日に「立川ラーメンスクエア」に出来た新店二軒がメインターゲットだ。出来れば初日に行きたかったけど、一日ロケで疲れ果てて行けなかった(^_^;)。11:00少し過ぎに到着し、まず「あってり麺東京」へ。軽井沢の「ロコ」が、スクエアの企画「ラーメントライアウト」で優勝し、半年間の限定出店となった店だ。「トライアウト」には私も審査員として参加させてもらったので、感慨もひとしおと行った所。


 続けて同じく新店「白樺山荘」へ。言うまでもなく札幌の有名店で、半年ほど前に「札幌らーめん共和国」でも食べているから感慨も【略】。


 二軒食べて腹具合はまずまず。これならと、立川と言えばここの「鏡花」に向かい、月替わりの「夢」を。最近続いている辛いラーメンの集大成的な物だそう。


 三杯食べるとさすがにお腹いっぱい。少し休んでまた都心に向かおうかと思ったが、何だか天気が悪くなって来たのでそのまま南武線→東横線で帰宅。結局、大した雨は降らなかったからもっと出歩いても良かったが、まあ結果論を言ってもしょうがない。


 明日はちょいと早出の予定なんでさっさと就寝。
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◆「あってり麺東京」@立川ラーメンスクエア/あってり麺

「立川ラーメンスクエア」の、出店コンペ企画「ラーメントライアウト」の店主経験者部門で優勝したのが、「軽井沢ロコ」の店主・小路氏だ。その小路氏が新たに出店したのがこのお店。「あってり」とは「あっさり」と「こってり」を合わせた造語で、軽井沢ではやはり同じ名前のラーメンを出している。

 あってり麺(700円)の食券を買って店内に入ったら、同じくトライアウトの審査員を務めたT氏と遭遇【爆】。同席して、ラーメンが出てくるのを待つ。
「あってり麺」
 あってり麺は、茶色く濁ったスープで基本路線は「魚介豚骨醤油」だが、既にかなりレベルが高い。脂や旨味頼りではなく、かと言って特定素材を突出もさせず、丁寧に丁寧に旨味と素材感の層を作って、優しくも複雑な味を作っている。こりゃあ美味いわ。やや魚の雑味を感じるが、それが嫌味にならず、逆にラーメンらしさになっている。
 麺はやや細め。他はメンマ、チャーシュー、半味玉と比較的シンプル。インパクトや豪華さには欠けるので一発目のフックは弱めだが、おそらく「しばらくたったらまた食べたくなる」と思う。半年と言う短期でお客を掴むのは大変だろうが、おそらくどんどん味を改良して行くだろう。実に楽しみだ。

 敢えて言うなら、丼の形や具材など、少々見かけがチープかな。質実剛健、味で勝負と言うスタンスは好きだが、集合体と言う場では、多少の華やかさもサービスの一部かもしれない。この点は今後に期待だ。

◆「白樺山荘」/しょうゆらーめん

 「あってり麺東京」の後に、T氏と連れだってこちらに。私は本店、札幌らーめん共和国店と食べているが、もしかしたら初めてかもしれないしょうゆらーめん(750円)を注文。

「しょうゆらーめん」

 醤油で真っ黒になったスープはやはり「すみれ」ライクだが、脂や塩分のインパクトはやや弱め。挽肉が浮かび、しっかりと旨味があって如何にも札幌風の美味しさは充分だが、折角の森住製麺の麺が多少柔目かなあ。「札幌」を前面に押し出すなら、思い切りガッチリ行く方がイメージ通りかも。T氏の味噌を少し味見したら、こちらは札幌よりもスパイシーかつニンニクの刺激が強い感じ。これはこれで美味いが、今度どうバランス取りをしていくのか楽しみ。


 「あってり麺」と共に、この二軒の登場で「ラーメンスクエア」と言う施設の格はぐんと上がったな。これまで素通りして「鏡花」に行っていた人も、今後はシカトは難しくなりそう【笑】。

◆「鏡花」/夢「東亜の美女」

 12:30頃到着で店内の入りは7割くらいかな。今月の夢「東亜の美女」(750円)を注文。

「夢(東亜の美女)」

 来た瞬間にスパイシーな香りが漂う。一口目はまずカレー風の香りと刺激が来て、その直後に鶏とココナツミルクのコクと甘味が来て刺激を和らげる。こりゃ面白い味わいだな。なめらかな麺をすするとこの刺激と柔らかさが交互にやってきて実に良い。かなりバランス取りが難しかったんじゃないかと思うが、このあたりの仕上がりはさすが鏡花と言うところか。


 具材のメインはチーズを仕込んだつくね。軟骨も入り、味わい、コク、歯ごたえ全てを担当する箸休めになってる。繰り返し「さすが鏡花」と言ってしまおう。ちなみに「どこが美女やねん」と言う疑問は、おそらく鶏白湯「美女の鶏こく麺」をベースにしている為と思われる。

2006年04月09日

日記

 今日は雑排水管清掃。てっきり午前中に来る者だと思いこんで、用意をして待っていたが、昼前になっても来ない。もしやと思って確認してみたら、ウチのフロアは13:00〜15:00だった【爆】。そりゃ来ない筈だし、かと言って午後一に来るかもしれないので煮炊きはしたくない。で、昼前にバイクを出して、「中々」に向かった。あの「すっごいよ」があった場所に、半年ほど前に出来たとの情報は得ていたが、今日になってやっとと言うこと。

 その後家に戻り、結局業者が来たのは14時近く。作業そのものはすぱっと終了。やれやれ、何だか疲れた。知らん人を家に上げるのって、結構しんどいもんだ。
 サイト整理などをして、夕食は尾山台の「武蔵」。麺屋武蔵の新店ではなく、馬刺しメインの熊本料理店「馬や武蔵」。何でも、熊本は宮本武蔵が晩年を過ごした土地らしい。3000円のコースを中心にいただくが、ボリュームはまずまずながら、馬刺し、馬レバー、馬角煮などの肉物が旨い。中でもモツの味噌煮込みはかなりの絶品。


 お値段も安かったし、こりゃまた行くな。場所は、尾山台駅降りて左折し徒歩数分。環八に出る直前の、尾山台商店街の右側。

●「馬や武蔵」 世田谷区尾山台3-9-8 03-5706-0834 17:00〜23:00(LO22:30) 月休
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◆「中々」/塩らーめん

 元「すっごいよ」→「秀ちゃんらーめん」の場所に、去年の10月末に出来た店。店内は木を活かした内装に替わり、レイアウトを変えたのか少し広くなったように感じる。ラーメンの基本形は「正油」と「塩」。メニューには塩の方が先に書いてあったので塩らーめん(600円)を注文。

「塩らーめん」

 見てまず思ったのは、非常に透明度が高く澄んだスープと言う事。透明度だけで言えば「鮎らーめん」に匹敵しそう。味わいもちょっと似た感じの、素材単体を突出させない丸みのある味わい。店内書きによるとメインは牛スジと野菜、魚介だそうだが、よほど注意深く味わって、遠くにそれらの風味が見えるかな、と言う感じ。


 麺は細め縮れ麺で、これまた「鮎らーめん」の物とイメージが被る。青味は、ラーメン専門店では珍しいチンゲンサイ。聞くとご主人は中国料理出身だそうで、さもありなん。


 優しい味わいで、飽きの来にくそうなタイプ。正油もいずれ食べに来ないとなあ。

2006年04月08日

日記

◆「ラーメン二郎 鶴見店」/大豚(トウガラシ先入れ、ヤサイニンニクアブラ)
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 今日は、一日中自宅の掃除やら。明日排水管清掃の業者が来るので、まぁ人として恥ずかしくない程度には片しておかんと(^_^;)。軽く昼飯を食べてからも掃除は続く。昨日、「立川ラーメンスクエア」に二軒の新店が入ってるから行きたかったが、そういう場合ではない【爆】。

 軽作業とはいえ、一日身体を動かしていたから夜になって結構腹が減った。先日以来くすぶり続けている二郎衝動を納めるべく、「ラーメン二郎 鶴見店」にバイクで向かった。4月も一週間以上過ぎたと言うのに、結構肌寒いなあ。まだコートはしまえない程度の気温だ。お店は結構混んでいたが、新技「トウガラシ先入れ」を試してみて、これが思惑通りに美味く、実に満足【笑】。

 帰宅してからBSでやっていた盲導犬の映画などを。うむぅ、結構ヘヴィだったり。
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◆「ラーメン二郎 鶴見店」/大豚(トウガラシ先入れ、ヤサイニンニクアブラ)

 夜になってからえらく腹が減ってきて、久々に「ラーメン二郎 鶴見店」へスクーターを走らせる。20時少し前に到着すると、店外に行列は無いが、覗いてみると満席+店内7人。ちなみに隣の「大黒家」は店内数人。私の後に来た客も、行列の長さと「大黒家」の空き方を見た上で、「二郎」の行列に並ぶ。この場所に「大黒家」が新規出店した時はどんな感じになるかなあと思っていたが、どうも今のところは歴然として勝負あったと言う感じ。

 行列に待っている間、新しく入った助手の方から「北島さんですよね」と挨拶をされた。何となく見覚えがあるけど、どこで会った誰だかが出てこない。聞くと、以前ラー博の某店で働いていた方だとか。よくこちらを覚えていてくれたと、ちょっと嬉しかったり。

 少し待って店内へ。結構腹が減っていたので、私には珍しい「大」にしてみた。残念ながらWは売り切れだったので、「大豚」である。来る前は、「今日は麺固めを頼もうかなあ」と思ってたけど、ふと隣の人が食べているラーメンを見ると、何だか麺の状態が実によさげに見える。こりゃノーマルで行くかな。

 さて、今日は前々から試してみたい事があった。食券を助手が確認した時(麺固めや脂少なめを申告するタイミング)で、「唐辛子の先入れ」をお願いしてみる。普通、トウガラシオプションは最後にヤサイの上からかけるのを、タレと一緒にスープの前に入れて貰うのだ.
「大豚(トウガラシ先入れヤサイニンニクアブラ)」

 見ての通り、特に赤くもならずに見かけは普通と変わらない。スープも、最初の一口では、ごく僅かなピリ辛が感じられる程度。ヤサイの上に乗って直接的に味わえる通常のオプションと違い、辛味は分散するからこりゃちょっとミスったかな、とは思った。

 が、ヤサイ、麺、そしてまた何口かスープをすするうちに、スープ全体に辛味が馴染み、じんわりと、そして徐々に強めに辛味が出てくる。後半から終盤には、しっかりとした辛味が感じられて、ラストスパートに実に良い。体内に入る辛味成分が増えると辛味をより感じるのか、それともスープで熱せられてトウガラシから時間がたつにつれて辛味成分が溶け出してくるのか、どっちだろう。

 最初に沢山のトウガラシが上にあると、一発目からガツンと辛味が来て、段々と舌が辛味に慣れてくるけど、先入れをすると逆に後半の方がしっかり感じられる。辛味自体もマイルドながら奥深い感じになる。

 一口目からの刺激を重視するなら向かないが、個人的には後入れよりずっと好み。今後、ワガママを聞いてくれる店だとこの入れ方がマイデフォになりそう。もともとは、岡山の「天神そば」で、常連さんから「トウガラシを先に入れてもらうと美味いよ」と聞いて確かに美味かったのと、先日の「ラーメン二郎 上野毛店」でのハバネロトッピングが先入れ方式で実に美味かったのがヒントだが、思った以上に効果があった。

 ちなみに、麺は近年にない滑らかさとモッチリ感。豚も定評ある鶴見の豚で、食べてる途中で一部は「ほぐし豚」状になるほど。いやあ、今日はどれを取っても隙の無い美味い二郎だった。

2006年04月07日

日記

ロケで4軒
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 某TV番組のロケで、一日かけて渋谷で4軒6杯。時間が無く、さすがに全部食べ切れた訳ではないが。楽しかったが、結構疲れた(^_^;)。放送は5月初旬の予定。
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2006年04月06日

◆「麺屋武蔵」/霞の塩そば(山菜味噌添え)【試食】、つけ麺【試食】

日中は片づけと情報整理。

 夕方から、新宿にある「武蔵」の実験厨房で二杯の試食。
「霞の塩そば」

「つけ麺」

 正式時には細部を変えてくるだろうから詳細は省くが、「霞の塩そば」は、春がテーマ。あっさりした塩スープにヨモギの練り込み麺。これだけでもウマイが、山菜をまぜた味噌を溶くことで味噌ラーメンに変化していく。テーマを決めてラーメンを作る「武蔵」らしい一杯。

 つけ麺は、魚介をメインに、動物系を脇にした味付け。麺がまたウマイ。魚の強さとしょっぱさは賛否両論あるかな。

 その後、某ネットラジオの収録。今回は、何とMCに初挑戦である。さて、巧くいったかな。

 

2006年04月05日

日記

◆「けやき(欅)@ラ博」/チャーシューメン+バター+ニンニク
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 日中は冷たい雨が降り、特に外出する用事も無かったので自宅内で掃除や情報整理。電話で軽く打ち合わせなど。

 夕食にガッツリしたラーメンが食べたくなって、ラ博の「欅」に向かう。うーむ、麺とスープはまずまずだったが、チャーシューが別物のようになっていた。どうしたんだろ。
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◆「けやき(欅)@ラ博」/チャーシューメン+バター+ニンニク

 夜になって、麺とスープのドンとした食べ応えのあるラーメンが食べたくなった。が、一番候補の二郎は、鶴見・関内ともに定休日。川崎はクルマで行くと駐車場が無いし、武蔵小杉はそろそろ売り切れ終いっぽい。では次善策にと、ラ博の「欅」へ。

 20時過ぎの到着で「龍上海」に少し行列がある。「欅」は私の前の客で丁度満席になり、5分くらい店頭で待ったかな。今日の注文は、ガッツリ欲求を満たすべくチャーシューメン(1200円)にニンニク(100円)とバター(100円)をトッピングして、なんちゃって小豚ニンニクアブラのつもり。お値段は合計1400円だから、だいたい「二郎」の相場の倍だな(^_^;)。
「チャーシューメン+ニンニク+バター」
 今日のラーメンは、麺とスープには大体満足したけど、チャーシューがえらく変わったな。確かここのチャーシューは蒸し上げていたと記憶してるが、柔らかさとジューシーさと噛みしめ感が一体になったかなり美味しい物だった。一枚200円は安くは無いが、他にちょっと無い味で、時々トッピングしていた。

が、今日のチャーシューはかなり薄いし、シズル感もボリューム感も乏しい。ジューシーさもなく、どちらかと言うとシーチキンのようにぼろぼろ崩れるタイプ。ちなみに、去年の7月に食べた時の写真がこれ。
「バターコーンラーメン+チャーシュー」(05/07/08)
 こうして写真で見比べると、ネギの盛り方の気合いからして違う気がする。うーむ、少し前に、カウンターに目隠しを設置したあたりから、オペレーションの省力化を図ったなとは思ってたけど。私は、オペレーションを含んだ大きな意味でのコスト削減自体は賛成するけど、ラーメンの味自体に影響が出るようじゃ本末転倒ではないかなあ。まぁ、店にすれば「変えてはいるけど落としてはいない」とでもなったりするのかなあ。

 「欅」は、長年ラ博で行列を誇った「すみれ」の後釜としての、エース候補だった筈。入館当時、誘致を担当した若い職員が誇らしげに「ほんとにウマイですよね」と言っていたのを思い出す。その気持ちがあるなら、客入りも含めて店とラ博がスクラム組み直して頑張って欲しいもんではあるな。

 麺とスープはまずまず満足したけど、チャーシューの味と、そこから透けて見えるお店のスタンスにはちょっとがっかり。二杯目を食べる気力も無くしてラ博を後にした。

2006年04月04日

日記

麺休日
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 どうにも何だか妙な疲れが出て、食事と買い物に出かける以外は自宅で片づけやら作業。いい天気だったから、少々もったいない使い方をしてしまったかな。
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2006年04月03日

日記

 ◆「麺将 会芳」/会芳ラーメン
 ◆「69'N'ROOL ONE」/3号ラァメン

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 幸いな事に熱も下がった。どうやら体調も復調したようだ。天気も非常に良いので、夕方からの打ち合わせの前に肩慣らしに二軒。まずは、先日TVに出ていて「日本一古いラーメンを復刻した」と紹介されていて気になっていた横浜中華街の「会芳」に向かった。多少迷って到着は12:00少し前。人の良さそうなご夫婦が切り盛りしている。無事にお目当ての「会芳ラーメン」をゲット。

 その後、東横線で横浜に戻り、JRで町田に向かった。今日は天気は晴れ晴れしているが、風がやたらに強い。気温は私にとっては気持ちいいくらいなんだが、その風のせいで電車のダイヤが乱れているみたいだ。

 町田では、本日は「69'N'ROOL ONE」へ。懸案の「3号」(ノーマルの1号2号をベースにした塩ラーメン)と試食の一杯を。今日は、打ち合わせに遅れたくないのと、試作が予想外に旨くて一杯まるまる食べてしまったので、二軒目は諦めてそのまま小田急線に乗り込む。小田急線で新宿方面に向かう途中、すごく桜が綺麗な場所があって見ほれてしまった。

 代々木上原から地下鉄に乗って、神保町で買い物をした後、六本木へ。今日の打ち合わせはテレビ朝日なんだが、私はテレ朝本社は数年ぶり。つい昔の記憶で、アークヒルズの方に向かったが、そういや六本木ヒルズに移転してたんだったな。急いでとって返すが、慣れていないと六本木ヒルズは判りにくい(^_^;)。やや遅れて到着し、ロビーでサッカーの記者会見をしていた香取慎吾を横目で見つつ、打ち合わせに突入。思っていたより時間がかかってしまった。

 夜は、玉川高島屋の「金沢まいもん寿司」。普通のネタは値段相応に旨いが、「のど黒」「万寿貝」「白エビ」などの北陸特産のネタがかなり気に入った。これらを中心に食べに行けば結構満足度は高そう。
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◆「麺将 会芳」/会芳ラーメン

 先日TVで紹介されていて気になっていた店。しかも、単なる店紹介番組じゃなく、世田谷の「一番・胤暢番」のご主人が、様々な麺を勉強して歩くと言う、ちょっとクオリティの高い番組だった。その時紹介された、気になるメニューである「日本最古のラーメンを再現した」という会芳ラーメン(900円)を注文。その他、「二段式の味噌」など、ちょっと気になる品は他にもある。
「会芳ラーメン」

 人の良さそうなご夫婦が店を切り盛りしている。「写真を撮っていいですか」と聞くと快諾をいただき、更にマニアと見抜かれたのか(^_^;)、あれこれと話も伺えた。さてラーメンは、基本形は澄んだ塩。骨はほとんど使わず、豚肉からのダシがメインだそう。確かに骨に比べてマイルドで甘みを感じる。思わず「あ、美味しい」とつぶやいたら、女将さんが満面の笑顔を向けてくれた。

 麺は細めのやや縮れた麺。コシ抜けはあまり早くない。あとはバラロールチャーシュー4枚、大ぶりのメンマ、白髪ネギ。メンマとチャーシューの味付けは甘め。これが「日本最古の味」かの検証は当然無理だけど、美味しい塩ラーメンだったのは確か。味噌が気になるから、中華街に来た時には再訪かな。

◆「69'N'ROOL ONE」/3号ラァメン

 13時を少し過ぎた頃で、先客3。少し前から出ている塩味の「3号」がずっと気になっていたのだ。ただし、食券機には載ってなくて、1号か2号の食券を買って注文時に「3号で」と申告する仕組みである。早速2号の食券を買って嶋崎店主の方を見たら、黙って指で「3」の形を作っていた(^_^;)。さすがわかってらっしゃる。と言う事で、初3号。
「3号ラァメン」 
 最初は2号をそのまま塩にしたのかと思っていたが、ラーメン作りの最後に何かトッピングを追加している。さて、スープを飲むと、醤油の香ばしさが無くなる分、2号よりやや単調かな、と思った。が、食べて行くうちに、だんだんと印象が変わってくる。トッピングに加えたホタテや、タレに入っている辛味がじわじわ効いてくるのだ。

 「引き算のラーメン」と言う言葉があるが、醤油を引いたバランス取りには、きちんと他の物を足して補う。一口目からの判りやすさだけで引っ張るだけが能じゃない。いや、勉強になった。

 その後、謎の一杯を試食。味見だけのつもりが旨すぎて一杯完食(^_^;)。これから微調整して、お披露目は5月頃かな?

2006年04月02日

日記

4麺休
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 朝起きたら、38℃近い熱が出ている(・_・;)。ここんとこ春のクセにやたら寒いから風邪かなあ。ただ、不幸中の幸いと言うか、喉、セキ、鼻などの他の症状は出ていないから身体はそんなにキツくはない。

 ところが、午後から用事があるので出かけようと思ったら、急に鼻血が出てなかなか止まらん。発熱と出血なので一瞬再発の可能性が頭をよぎるが、ともかく様子を見ようと用事の方をパス。一応仕事だが、身内的な物で、私が居なくても回る案件だったから良かった。明日は初めての相手と、それも私がメインの打ち合わせとなるんで、それまでに治しておきたいってのもあったし。

 つう事で、またも自宅から出ず、備蓄食糧で過ごす。幸い、夜になって熱は37℃前後まで下がってきた。夕方からは天気も大荒れだったし、それが正解だったかねえ。
posted by しう at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

日記

麺休日
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 自宅での作業に熱中し、気が付くともう日が暮れている。まぁいいやとそのまま作業を続け、備蓄食糧とデリバリーで済ませてしまった。〆切前でも無いというのに(^_^;)。
posted by しう at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新どっちの料理ショー

 夜、録画しておいた「新どっちの料理ショー ラーメン三國志」を見てみた。うむー、このシリーズはかなり面白いな。これまでの、「料理や素材をメインに見せて、料理人は没個性」だった番組作りはもうネタ的にも限界に来てたんだろう。やはり個性のあるラーメン店主のキャラはアピールしてくるな。特に、「ちゃぶ屋」の森住さんが、カメラの前であんなに喋れるとはちょっと意外。

 ラーメンに対する姿勢が現れていたのも面白い。自分の中にある「ラーメン」の枠の中で、全ての要素をとことん高めようとする森住さん。このアプローチは佐野さんに近い。それとは逆に、自分の中にあるラーメンの枠を如何に超えて新発想を盛り込もうかとする山田さん。中村さんも、この方向性だな。枠とかはあまり関係なく、自分のカンと腕力でひたすら進む古谷さん。これは「一風堂」の河原さんに少し似ているか。ほんと、三人の個性がしっかり発揮されていたし、番組もそれを上手に見せていたと思う。

 三杯で、一番食べてみたいと思ったのは森住さん。ただ、もし審査員として参加していたら、「味の予想がもっともつかない」と言う事で、もしかしたら古谷さんに入れていたかなあ。まあ、その場の雰囲気や、カットされたシーン次第でどうなってるかは判らないが。結果、大崎さんも石神さんも外してたし【笑】。

 スタジオには、他のラーメン店主が見学に来ていたり、既に次回も決まってるんだろうな。つうか、出演依頼来ねぇかな【爆】。
posted by しう at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン記事・番組感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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