2006年04月30日

日記

◆「麺屋武蔵 虎洞」/牛齧り潮そば
◆「TOKYO NOODLE六坊」/一周年記念ラーメン

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 大型連休突入だが、私にはほぼ関係が無い(^_^;)。今年は連休に遠征も入れてないのでヒマと言えばヒマ。まあやることは幾つもあるんだが。連休中限定のラーメンとかも幾つかあるみたいだから、出来るだけ食べておきたい。

 午後から出かける。まずは吉祥寺だ。渋谷に向かう東横線は随分とガラガラだが、井の頭線はそこそこ混んでいた。目標は「麺屋武蔵 虎洞」で始まっている「牛齧り潮そば」である。しかし、休日の吉祥寺は人出が多いなあ。途中から裏道を使って15時頃お店にたどり着いた。

 目的のラーメンを無事ゲット後、向かうのは高田馬場だ。今日限定で「六坊」が「一周年記念ラーメン」を出すと言う。Open当時のラーメンを再現するらしいから、味としては当然現行品の方が上の筈だが、まあお祭りだし(^_^;)。こちらは16時ちょっと過ぎに到着。ラーメンも無事ゲット。店主の渡辺樹庵氏がいたので少し話してから離脱した。

 このあたりでちょっと身体が疲れてきた。変だなあ、ラーメンの数もそんなには食べてないんだが。結局自由が丘で回る寿司をつまんでから帰宅。一眠りしたら回復すっかな。
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◆「麺屋武蔵 虎洞」/牛齧り潮そば

 休日の吉祥寺は混んでいる。人混みの中をかき分けて15時頃に到着すると、6〜7人の待ち行列があった。お目当ての、今日から発売の「牛齧り潮そば(840円)」を注文。「虎洞」の人気シリーズ「牛齧り」の塩Verである。
「牛齧り潮そば」

 スープは牛とアサリ。アサリの、貝独特の風味はあまり強くないが、旨味はよく出ている。スープのもう一本の柱の牛骨と、トッピングの牛肉と二重に牛の風味があるので、ややそちらにシフトした味。アサリの風味と生臭さのバーター具合が難しいんだろうな。とは言え、塩でありながら力強くかなり美味しい。

 麺は、胡椒の練り込み麺だ。もともとラーメンとは相性の良い胡椒なので小麦の風味もスポイルしない。牛のクセに対して、じわじわと効いてくる胡椒の風味が実によい。麺の短さが気になったが、味わいと食感はばっちり。太さの違う麺を二種類混ぜているが、あまり極端に差は付けていない。

 風味付けの「柚子バター」と「紫蘇バター」があるが、これは正直私にはあまりピンと来なかった。清涼感を出す為の柚子や紫蘇と、こってり感を出すバターを混ぜると、両者が良い所を殺し合うように感じた。何となく、このラーメンにはワサビが合うような気がした。

 なかなか他には無いオンリーワンの味。そろそろ久しぶりにノーマルを食べておかないといけないかな。

◆「TOKYO NOODLE六坊」/一周年記念ラーメン

 「虎洞」の後、16時少し過ぎに到着。満席+αで少し待った。お目当ての、本日限定「一周年記念の豚骨ラーメン(700円)」を注文。
「一周年記念の豚骨ラーメン」
 「六坊」Open当時に出していたラーメンを再現したらしいが、開店当初に食べた物より、今日のラーメンはやや上品で食べやすく感じた。スープの濃度自体はかなり濃い。脂頼りではなく骨自体を煮込んで作ったスープとしては、全国的に見てもあまり類を見ない濃さではなかろうか。が、その分逆に、「豚骨のみで作る無化調スープ」の、ある意味限界を見たようにも思った。かなり麺にスープが絡むのに、旨味成分が足りなく感じた。

 店主の渡辺樹庵氏がいたので「一匙入れれば楽になるのに」と言ったら苦笑していた【笑】。以前にも感じた事だが、このスープは「土台」としては比類無い頑丈さを発揮するが、その上にあと何層か、味わいや風味を付けた方が遙かに判りやすくなるだろうな。

2006年04月29日

日記

2麺休
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 天候も悪く、ちょっと自宅でやりたい事もあったので一日引きこもり。先日、ひょんな事で持ち帰った某カレー店のカレー数種類とナン数種類で過ごす。レトルトやらじゃないから、日持ちはしないだろうし。

 「電脳麺日記」の、2005年12月1日〜16日分までをup。コツコツやってるけど、引っ張りすぎてもなんだし、この連休中に今年1月分まで埋めたいなあ。
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2006年04月28日

日記

麺休日
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 気持の良い小春日和で、しかも明日からは混雑必至のG.W.。どう考えても外出すべき日だが、自宅内作業に興が乗ってしまって結局ちょいとした買い物だけで終わった一日。食事はほぼ昨日貰ってきた物で。これがまた美味かったり。

 ネットラジオの「とらさんラジオ」。これまで何度か出させて貰っているが、現在最新号になる第34回では、何と初MCに挑戦である。練習も準備も無しにほとんどぶっつけ本番だったが、さてどう評価されるやら(^_^;)。ネタは、某ゴシップ誌に乗ったラーメンを誹謗中傷する記事について、武内氏と佐野さんが編集長を呼び出してボコボコにしたと言う話。聞き応えはあると思う。

 ※上記には、一部誇張した表現が含まれます【笑】。
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2006年04月27日

日記

◆「麺屋武蔵青山」/玉菜の擂り流しつけ麺【試食】
◆「ラーメン天神下 大喜」/冷やしとりそば
◆「共楽」/わんたんめん

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朝から冷たい雨が降る。どうもこの春は薄ら寒い日が続くが、5月も近いと言うのに吐く息がうっすらと白く見えるって(^_^;)。今日の一軒目は「麺屋武蔵 青山」。5月から出る新作の試食である。11:00の約束に余裕で間に合うように出たつもりが、電車の遅れで数分の遅刻だ。同行のO氏は既に席についている。まあ、無事に「玉菜の擂り流しつけ麺」はゲット出来たが、開店と同時に8割方の席が埋まったには驚いた。やはりきっちり固定ファンをつかんでるお店は強いわ。

 O氏と一緒に青山一丁目駅まで戻りつつ「しうさんはここからどちらに?」「大喜の冷やしとりそば、食べに行こうかなと」「あ、私もです(^_^;)」。と言う事で、そのまま半蔵門線→千代田線で「大喜」まで同行だ。数人の待ちがあったが無事に食券を購入。キレとコクのあるすばらしい仕上がりの「冷やしとりそば」。この寒い気候でも旨かったんだから、暑い盛りに食べれば更にうまかろうな。また食べにこなきゃ。


 今度こそO氏と別れ、私は徒歩で秋葉原まで。今日は夕方に人と会う用事があるが、さっきラーメンを食べた時に、Tシャツに跳ねシミを作ってしまった(^_^;)。秋葉原の喫茶店で休憩兼レポ打ちをしてから、Tシャツを買いに銀座に向かうかね。

 だいたい2時間くらい休憩してから、末広町駅から銀座に。シャツを買う前に、折角だから銀座WINS近くにある「共楽」に行ってみた。着替えてからラーメンを食べて、また染み作ったら元の木阿弥だし(^_^;)。ここも久しぶりだなあ。4〜5年ぶりになるかな? さくっとワンタンメンをいただく。美味しかったな。

 最近よく買っている「エディーバウアー」でTシャツを購入し、神保町で買い物をしてから目黒に向かう。目黒で本日のメインエベントを済ませたら19時過ぎ。何軒かの候補が頭に浮かぶが、このメインエベントでも少々ものを食べたので結局大人しく帰宅となった。目黒線から東横線経由だと、これまた候補が幾つかあったりしたけど(^_^;)。
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◆「麺屋武蔵青山」/玉菜の擂り流しつけ麺【試食】

 5月1日から提供予定の限定新作「玉菜の擂り流しつけ麺(800円)」の試食。11:00に同行のO氏と店舗で待ち合わせだったが、東横線の遅延で少し遅刻してしまった。

「玉菜の擂り流しつけ麺」

 今回の特徴は、つけ汁の魚介系ダシを使わず、動物系+野菜のスープである事。その構成から予想される通り、西洋のブイヨン風の味付けだ。具材には火の通ったトマト、刻んだ野菜など。肉類は牛肉の薄切りが入る。この肉は、つけ汁を小鍋で暖める時に生肉を一緒に煮て、スープにコクを加える役割もある。

 麺は平打ちで、上に菜の花を乗せ、春らしさも演出する。

 どちらかと言えば淡い味のスープでそれ自体はかなり美味しいが、麺を食べさせる力がもう一つ弱いかなあ。麺を口に入れてから改めてスープをすすれば問題は少ないが。

 もう少し調整の余地はありそうだが、ユニークな試みだと思った。

◆「ラーメン天神下 大喜」/冷やしとりそば

 先週から出ている新作で、昼の部夜の部それぞれ15食ずつ。既に何人かの知り合いが食べていて、彼らの書き込みに煽られ早速来店と言うこと。今日は5月も近いと言うのに吐く息がうっすら白く見える天候で、どう考えても「冷やし日和」とは思えないが(^_^;)。正午少し前到着で店外に4〜5人待ちだったが、すぐに座れた。行列前に購入した食券はむろん「冷やしとりそば(880円)」である。
「冷やしとりそば」
 出てきた「冷やしとりそば」は実にキンキンに冷えている。まずスープだけをすすると、あっさりしすぎかなと思ったが、大量に入った鶏のミンチとほぐし肉を同時に噛むと、実に豊かな鶏の旨味が広がる。

 麺は平打ちのひらひら麺。冷やしてあるおかげで歯ごたえも充分。トロミのあるスープはよく絡む。そのスープには、先述の挽肉、ほぐし肉以外にもネギ、オクラ、香味野菜などが入り、一噛みごとに食感と風味が変わり飽きる事が無い。こりゃあ旨い。

 添・されたレモンを絞って後半味を変え、あっという間に完食。いやー美味しかった。これぞ大喜と言う、見事な冷やし。食べ終えて外に出たら寒いくらいだったから、夏の盛りに食べたら更に旨かろうな。暑くなったらまたこれを食べにこなきゃ。

◆「共楽」/わんたんめん

銀座に於いて長年営業している大老舗の一つ。詳しい創業年は知らないが、自分の意識の中では「味助」「萬福」などと同じ「昔ながらのラーメン店」として貴重な一軒と言う位置づけだ。来店は今日はわんたんめん(750円)を注文。中途半端な時間にもかかわらずぽつぽつとお客がやってくる。ご主人の接客や挨拶も丁寧でほっとする。
「わんたんめん」

 オールドタイプの醤油スープは煮干しなどの魚介系が香るとともに、軽く背脂が浮き動物軒のコクも感じられる。おだやかで、長く銀座のファンを満足させてきたスープはしみじみと美味しい。随分以前に食べた時のほっとする印象も変わらず。これからもずっとこのままで居て欲しい店。

2006年04月26日

日記

麺休日
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 どこがどうと言う程じゃないが、イマイチ身体の調子が上がってこない日。カツを入れようと昼は上野毛の「吉華」で大好物の麻婆豆腐を食べるが、それでも上昇せず。

 夕方からは大井町線沿線で何軒かと思っていたけど、やはり上昇してこないので、無理はせず野菜中心の食事とした。
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2006年04月25日

日記

船橋行脚
◆「拉麺 阿修羅」/胡麻らーめん
◆「赤坂味一」/中華そば
◆「麺屋あらき 竈の番人」/ら〜麺
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朝からイマイチ天候がよろしくなく気温も低いが、今日はまず船橋に向かう。「麺屋武蔵」で修行経験のある職人が昨日新店「拉麺 阿修羅」を出したと言う。そう言えば、船橋には大型宿題店「麺屋あらき 竈の番人」があるなと思って調べてみたら、徒歩5分程度しか離れていない直近だ。こりゃあセットで行くでしょうと言うこと。ついでに他に候補が無いか探して見つけたのが「赤坂味一」。これが、「阿修羅」「竈の番人」のほぼ中間の場所。これを天の配剤と言わずに何と言う(^_^;)。

 横浜から千葉方面は、横須賀線を使うと案外アクセスはいい。第一目標「阿修羅」は船橋駅から徒歩10分くらいかな。途中、一つ手前の交差点を入ったりしたけど、まあ大過なく到着。お勧めと言う「胡麻らーめん」を食べたが、うーむ、確かに美味しいけど、まだ改良の余地はあるかな。そりゃそうだ、まだ二日目。またしばらくしてから様子を見に来よう。


 そこからますます雲が厚くなる中、「赤坂味一」へ。如何にも今どきの新店風の「阿修羅」とは正反対の、全く気取らない町のラーメン店だ。が、これが30席近くはありそうな店内満席だ。しかもラーメンは永福町大勝軒インスパイアの味とボリューム。ううむ、二軒目で想定外のダメージを食らったわい(^_^;)。

 「三軒目はどうかなあ」と思いながら外に出たら、弱り目に祟り目、雨が降り始めている。これでキレたと言うか開き直ったと言うか、「ええもんね、だったら三軒目行くもんね」と、自分でも良く解らんテンションがわいてきて、雨の中ずんずんと「麺屋あらき 竈の番人」に向かった(^_^;)。

 「竈の番人」は、今風の濃厚豚骨に魚介を効かせたタイプ。スープは重めでボリュームもなかなかある。味は良い物の、三杯目には少し重かったなあ。こりゃ次回は一軒目から来ないとな。

 幸い三杯目を食べた時点で雨は小降りになっている。が、やはりかなり腹に溜まったな。久々に津田沼や千葉方面に向かおうかとも考えてたけど、結局総武線に乗って秋葉原まで移動。ここで休憩兼レポ打ちとした。この時点で雲はなくなり、明るく日が差してきている。何だか妙な天候だなあ、今日は。

 夜は二子玉の高島屋にある「平田牧場」の「桃園豚 特厚ロースカツ御膳」。ラ博の「支那そばや」でも採用されている三元豚、桃園豚の生産者直営の店だ。名前通り、カツは棒ヒレカツと見まごう暑さ。3〜4cmはあったかな? 肉汁がぽたぽたしたたり、もっちりした歯ごたえもうまい。ここは他の品も食べてみたいな。
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◆「拉麺 阿修羅」/胡麻らーめん

「麺屋武蔵」での修行経験を持つ店主が、昨日Openさせた新店。店外の食券機の前で迷っているとすかさず店員が「お勧めは胡麻らーめんです」と来たので、ここは素直に胡麻らーめん(700円)を。先客2、後客2。

「胡麻らーめん」

 ラーメンのぱっと見は味噌ラーメン風。スープを飲むと、「胡麻」と聞いて想像していたよりもさらっとしたしょっぱめの味だ。魚介の風味をメインにダシの味は良いが、「胡麻感」はもう一つ。麺は中くらいのよじれたタイプ。歯ごたえはまずまず。スープの絡みも悪くない。メンマは歯ごたえよりもさっくりと切れる感じ。個人的にはコリコリ感が欲しいかな。


 あくまで私の感覚だが、「胡麻」のもつ甘さ、香ばしさ、リッチさ等があまり感じられなかったのが残念。「胡麻のラーメン」と聞くと私が思い浮かべるのは、その昔戸塚にあった「ろしなん亭」だ。一時期は水天宮にも支店があったかな? 「胡麻らーめん」とわざわざ名乗り、しかも看板メニューに据えるなら、ああいう、良くも悪くも「胡麻ぁ!」と言うくらい、思い切り前面に出した方が印象に残ると思った。今日の所は、「いやあ、胡麻ラーメンと言えば阿修羅でしょ」と印象に残る程にはなっていなかった。ただ、ダシの良さは感じられたので、ノーマルのラーメンも試してみたい所。何せまだ開店二日目。今後どういう方向に向かっていくのか注目したい。

◆「赤坂味一」/中華そば

 店内に入ると香ばしい煮干しの香りが漂ってくる。んが、カウンター、テーブル合わせて30席弱くらいはあるが、満員+αの待ちである。客の回転は悪くないがひっきりなしにお客がやってくる。店内では、ご主人はラーメン作りに専念し、若い男性が接客、お運び、オーダー取りから会計まで大車輪でまかなっている。なかなかいい雰囲気だ。中華そば(500円)を注文。
「中華ソバ」
 店名から、何となく北海道系を連想したけどラーメンは醤油味一本。中華ソバ以外にはチャーシューメン、メンマラーメンと各大盛りがあるのみだ。しかし、中華ソバ500円に対してチャーシューメンは650円でメンマラーメンは700円。メンマに手間暇かけているのかその逆なのか(^_^;)。永福町大勝軒インスパイアと聞いていた通り、柔らかい味の煮干しメインの醤油スープはおだやかに旨い。麺は中細の縮れた嫌みの無い物。

 麺、スープともに文句は無いが、唯一の誤算がそのボリューム。しまった、永福町インスパイアと聞いた時に予想すべきだった。実に美味しく固形物を食べきったが、想定外のダメージだ。連食には向かないな、ここ(^_^;)。

◆「麺屋あらき 竈の番人」/ら〜麺

 人気店かつ新店ながら、初来店。どうも私は千葉への精神的距離感が遠いみたいで、こういう宿題店は結構ある。私が店に着いた時はは満席+1人だったが、ちょうど昼休みが終わる頃だった為か、その後は後客1。ら〜麺(680円)を注文。
「ら〜麺」
 スープは濃厚な豚骨スープにビシっと魚介風味を利かせた今風の「和風豚骨醤油」。これだけだとありがちだが、香油を使っているようで、独特の甘味、こってり感、風味があって全体を引き締めている。麺は中くらいからやや細め。スープの粘度が高いので少し絡みが良すぎる感じもあるかな。メンマにキクラゲを絡めてあるのが珍しい。

 全体的に、少しヘビーに感じたが、これは私が三杯目(しかも、二軒目は赤坂味一!)だったせいもあるかも。次回は一軒目で食べてみたいと思った。

2006年04月24日

日記

◆「ぽっぽっ屋」/みそつけめん
◆「めじろ」/鯵塩

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今日は昼前くらいから出かけ、何軒かラーメンを食べてこようかなと思っていたが、出かける前にニュースチェックをしてみたら、山手線の全面停止を含めて都内のJRが大混乱だとか。当然他の地下鉄やバスなども余波で混んでいる筈。そこにのこのこ出て行くのも癪なので、出かけるのは(おそらく)混乱が収まるであろう夕方以降にして、そのかわり夜じゃないと食べられない物にしようと決定。夕方までは自宅作業で。

 16:30頃から出かける。東横線から日比谷線に乗り換え、久しぶりの「ぽっぽっ屋」に向かった。現在出ている「みそつけめん」が、4月一杯だそうなのでそれを狙って。いやあ、「みそつけめん」も美味しかったが、ここの麺はやはりいいな。連食狙いじゃなければノーマルも食べたい所だった。

 日比谷線で一駅先の秋葉原まで移動し、総武線に乗り換えて代々木へ。代々木では山手線が復旧しているのを確認してから「めじろ」に向かう。川崎「ラーメンシンフォニー」出店の為に休業していたが、4月から夜の部のみで再開している。その再開からは初になる。今日の狙いは久々の「鯵塩」。最近動物系が強く濃厚な方向に向かいがちな「めじろ」だが、今日の「鯵塩」は久々に淡麗かつ切れ味鋭い「めじろ」らしい味わいだ。いや堪能した。

 二杯で結構腹一杯になったので、渋谷から帰宅。JRの大混乱の影響は受けずにすんだ。
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◆「ぽっぽっ屋」/みそつけめん

 何だか前回来てから随分間が開いてしまった。今日は4月いっぱいの限定「みそつけめん(800円)」を注文。18時頃で先客0、後客3。
「みそつけめん」
 つけ汁側には具材は無く、麺の方にチャーシュー、味玉、野菜などが盛ってある。つけ汁は、甘めの味付け。味噌の香りが濃厚。軽くピリ辛味がつく。そして、それらをがっつり束ねているのがベーススープだ。背脂もたっぷりだけど、くどさは無くマイルド感を出すのに実に効果的だ。


 麺はあつもり。あつもりだと麺が乾き気味になったり早くダレたりするが、ここの麺はそんな事にはならない。しっかりした歯ごたえと風味を最後まで保ってくれて実にうまい。スープ割りもして完食。

 いやあ、しばらく来てなかったけど、やっぱここの麺は美味いわ。久々にあのスープを堪能したくなったし、また近々ラーメンも食べに来よう。

◆「めじろ」/鯵塩

 去年の12月、川崎「ラーメンシンフォニー」出店の為に一度休業していたが、今年の4月になってから再開。その再開後は初の来店になる。店外に8人待ち。後客沢山。私の直後に「超らーめんナビ」の管理人氏1【爆】。待つ間、らーナビの今後について熱い議論など(^_^;)。

 注文は、久々の鯵塩(730円)。店内には大西店主とユウタ君。エースで四番の店長と、監督にあたる店主がどっちもこっちに居るとは、川崎はどうなってるんだろう(^_^;)。
「鯵塩」
 久々の鯵塩は実にうまい。最初は味が弱いかと思わせながら、食べ進むとじわじわと旨さが出てくる。香ばしいチャーシューもまたよろしい。また、特筆は麺。さっき食べてきた「ぽっぽっ屋」の麺にも負けない極太麺だ。滑らかなのど越しもいいが、あっさりしたスープと合わせてもスープが押し負けない。極太麺で存在感があるのに、尚且つスープを活かすと言う不思議な麺だ。

 この麺とスープの組み合わせ。完食しない筈がない。久々に「めじろ」の真髄のようならーめんを食べ、実に満足。ごっそさんでした。

2006年04月23日

日記

◆「武蔵家」/ラーメン(並)+半ライス
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 午後からは雨が降るというので午前中に少し動くが、天候と体調で、どうも今ひとつテンションが上がらない日だった。まず新丸子まで行ってみた。少し前に駅前を探索した時、気にはなったけど定休日だった某店。が、店頭を見ると「あっさり醤油らーめん」と「こってり豚骨らーめん」の二本立て。うーむ、一気にモチベーションが下がり、今日の所は回避。いずれテンションが高めの日に改めてチャレンジしてみよう。

 日吉まで移動し、これまた気にはなってるけど何度行っても開店してるのを見た事が無い「博っか」へ。日曜日の昼頃で、シャッターは半開き。営業してないのは見て判るが、どういう状態なのかがどうも分かりにくいなあ。

 日吉はラーメン店は多いが、夜営業の店も多い。どこにするかなと考えしばらく歩き回ったが、結局安全策をとって「武蔵家」へ。安定感もあるし、自分の家系スタンダードに近い味だし。

 その後帰宅。軽く風邪っぽく、喉にイガイガ感が出てきてるのであまり無理せずに休養とした。
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◆「武蔵家」/ラーメン(並)+半ライス

 ラーメン(600円)に半ライスをつけて。ここは、ライスは半ライスはもちろん、並、大共に無料サービスなのは嬉しい。12時少し過ぎの時刻でだいたい半分くらいの入りをキープ。オプションは全部普通で頼んだ。
「ラーメン+半ライス」
 ラーメンは、実に正しい六角家系。「家系」の中でも、マイルドなスープと酒井製麺の麺。私にとっては家系の中で一番数多く食べている味。実に安心して食べられる。ライスは海苔で巻き、麺を乗っけてスープをかけてするりと完食。大盛りにしても行けたろうなあ。ラ博時代は「六角家」のミニラーメンをおかずに大盛りライスをお代わりした事もあったな【笑】。

2006年04月22日

日記

◆「69'N'ROOL ONE」/2号ラァメン
◆「麺処 ひろなか」/塩ラーメン
◆「胡心房」/らーめん
◆「昔らぁめん天馬」/ガゴメラーメン

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本日は、TV番組の収録での食べ歩きだ。NHKの番組で、タイトルは「cool japan」。日本に来て間もない外国人に、「かっこいいニッポン」を伝える番組だそう。むろんカッコイイのは私ではなく、「ラーメン文化」と言う訳だ(^_^;)。日本人の友人3人+私と、外国人のレポーター2人の6人チームで町田近辺を食べ歩くのだ。

 ちなみに放送はBS-hi。ハイビジョン放送なんか見れねぇよと思ったが、どうやらアナログのBS-2で再放送してくれるらしい。やれやれ、それなら見られる(^_^;)。

 ディレクター氏に日本人のアサインを頼まれ、「英語が喋れないとダメなら、そもそも私がダメですよ」と言ったら「いや、それは別に大丈夫です」と言われていたし、そもそも日本に滞在するくらいだから外国人側が片言でも日本語を喋ってくるだろうと思っていたら、さすがに西洋人(カナダ人男性とイギリス人女性)、最初の挨拶からガンガン英語で押してくる(^_^;)。ああ、英語の得意な人を二人アサインしといて良かったわい。想定以上に二人に負荷をかけてしまったのは申し訳なかったけど……。私自身は、ヒヤリングでは4割くらいのニュアンスは聞き取れるが、喋るのは単語の羅列がせいぜいだ。

 そうこうしながら「69'N'ROOL ONE」「ひろなか」「胡心房」「天馬」の4軒を回る。行列があったのは「胡心房」のみだったが、外国人二人が一番印象に残ったのもここだったみたい。豚骨スープと魚介系風味、どちらも馴染みが無いようだが、それが逆に好印象に繋がったみたいだ。滅多に無い経験で楽しかったな。放送は7月になってからのようだから、随分先だけど。

 4杯食べたので結構腹一杯だけど、16:00頃に「天馬」で食べたのがラストだったから夜にはそこそこ腹が減って来た。上野毛の「宇田川」で軽くつまんで本日終了。
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◆「69'N'ROOL ONE」/2号ラァメン

 本日は日本人4人+外国人2人のチームで町田近辺を回る。「外国人に日本のラーメン文化を紹介する」と言う番組のロケだ。まずは一軒目はここ。開店からやや遅れて収録を開始したが、先客4人ほど。注文は、一人が3号で、それ以外は2号を。なるべく同じ物を食べた方が、感想の出し合いやリアクションが統一しやすいと言う事らしい。
「2号ラァメン」
 収録の為にBGMを止めてもらったら「音楽が無いと身体が動かないよ」と嶋崎店主。いやいやどうしてどうして、2号ラァメンおいしゅうございました。

◆「麺処 ひろなか」/塩ラーメン

 本日の撮影では、私の唯一の未食店。12:30頃到着で、先客数人と言う感じだ。ここでは全員が塩を注文。

「2号ラァメン」

 「中村屋」出身と聞いていたが、塩ラーメンはなるほど、その味を髣髴とさせる。比べると、麺が多少太めなのと少し味つけが濃いめかな。チャーシューは炭火で炙っていて香ばしい。私はチェックしなかったけど、同行者によると「天空落としはやってませんでした」だそうな【笑】。

◆「胡心房」/らーめん

 15時頃の中途半端な時間で、店内外に10人ほどの待ち。今や、町田近辺では一番の行列店になっているかも。もちろんしっかりと全員で並び、奥のテーブル席が空くのを待って入店する。注文は、全員がノーマルのラーメンを。
「ラーメン」
 マイルドでかつコクのある豚骨の味は、外国人二名は今日一番気に入っていたようだ。が、さすがにこのあたりから腹がきつくなってきたみたいで。そりゃあそうだ。日本人でも三連食をこなせる人間の方が少ないし【笑】。

◆「昔らぁめん天馬」/ガゴメラーメン

 16時過ぎの時間だが、店内には二名の先客が。全員で「ガゴメラーメン」を。外国人二人は「これでラストだ」とお互いにハッパをかけている【笑】。「昆布」は英語ではちゃんとした名称が無く「でっかい海藻」と言うらしい。本日通訳役のK氏が「ガゴメ昆布」の意味を伝えようと四苦八苦していた。
「ガゴメラーメン」

 相変わらずオーソドックスで安心出来る味。良心的な店だなあ。ただ、外国人二人にはガゴメ昆布粉からくるヌルヌル感がちょっと抵抗があったみたい。感触そのものが苦手なのか、4杯目にこれだとキツいのかは聞き損ねたが。

2006年04月21日

日記

◆「竈@空海」/特製濃厚とんこつ+くんたま
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午前中は自宅作業。昼前からランチに出かけるべいと外に出ると、西の空は抜けるような青空。東側を見ると分厚い雲。妙な天気だ。

 今日のランチは自由が丘の「タンドリーキッチン サンガワ」

 その後渋谷経由で池袋まで移動。一週間ほど前に出来た、「竈」「空海」のコラボと言う「竈@空海」で一杯。更に移動し、休憩兼レポ打ち。意外と腹に堪えているなあ。「竈@空海」のラーメンも濃い豚骨だったけど、「サンガワ」のカレーが意外と濃厚だったかな?


 続く……。つもりだったが、そろそろ各店夕方の部が始まりそうな時刻になっても腹が減ってこない。うーむー、本当に、思った以上に胃に溜まってるみたいだ。無理せずそのまま帰宅。これを打っている22:30過ぎでもまだ空腹感は無い。結果的には摂取カロリー低めの健康的な一日だった(?)
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【カレー】タンドリーキッチンサンガワ

今日は自由が丘の「タンドリーキッチン サンガワ」でランチ。ネット上の評判を見ると、自由が丘近辺ではかなりの人気のようだ。開店のちょうど12:00頃に行ったら「5月まではランチタイムは12:00〜13:00まで」と張り紙がしてあった。ふむ、早めに行っておいて良かったな。

 インド人らしいコックさんが、厨房でナンを焼いている様子が見えるのが楽しい。私はマトンカレーとナン、同行者は野菜カレーとライスで。

「マトンカレー」「野菜カレー」「ナン」
 ルウの味は、やや塩味が強く感じるが、コクもあって美味しい物。野菜カレーの方が野菜の甘味が出ている感じ。マトンの方がスパイスは感じるかな。やや太めの針ショウガが乗っているので、これを適宜ナンに巻くなり口に入れるなりすると、鮮烈な香りが感覚をリフレッシュしてくれて嬉しい。全体的に、もちろんインドカレーなんだけど、どことなく日本風のカレーに近い感じもした。

 ナンはふわふわ。モッチリとかサクサクともまた食感が違い、大きさの割には軽く食べられる。厚手の部分だと、中華まんじゅうの花巻のようはふっくら感があって、くどくなく食べられてこれも旨い。いやいや、満足満足。どこの店もそうだが、ディナーになるとまた品数がどーんと増えるようだから、来てみなければ。うーむ、カレーのディナー宿題店がどんどん溜まっていく(^_^;)。
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◆「竈@空海」/特製濃厚とんこつ+くんたま

13:40頃到着で、先客0・後客4。空海と言う、かなり意表をつかれた二店のコラボ店舗だ。メニューも豊富で、竈系、空海系、コラボ系とあるようだ。おそらくコラボ系のフラッグシップと思われる「特製濃厚とんこつ(800円)」+「くんたま(100円)」を注文。
「特製濃厚とんこつ+くんたま」
 スープはしっかりと白濁した豚骨ベース。あまり臭味は無い。トリガラも入ってるのかな? どちらかと言うと甘味も感じるが、更に軽いピリ辛味と香油らしい香ばしさがある。旨味もなかなかしっかりついている。

 麺はやや太め平打ちの軽く縮れた物。歯ごたえはまずまず。モヤシ、メンマが入り、薫蒸香のついたチャーシューはとろとろに柔らかい。中盤以降は、麺ともやしとメンマが絡んで一度に口に入ってくる。更にスープには大粒の背脂も浮くのでボリュームは充分だ。

 個人的には「竈」とも「空海」ともあまり似てないと思うが、近所にある「七志とんこつ編」の好敵手現ると言う所だろうか。

2006年04月20日

日記

麺休日
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 朝イチで天気予報を見ると、昼からかなり荒れてくると言う。ので、午前中に買い物と用事をさっさと済ませる。予報通りに昼前頃から轟々と風の吹く春の嵐だ。幸いアポも入れていないし、一日自宅作業で過ごす。予定だったが、嵐は3時間ほどで過ぎ去ってしまい、晴れ上がったいい天気になってしまった【爆】。が、一旦下がったテンションは上がらず、突風は残っていた事もあり、結局一日自宅作業。うーむ、少々使い方を間違えた一日だったかな。
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2006年04月19日

日記

◆「きら星」/きらにぼしそば(超らーめんナビ限定品)
◆「珍珍亭」/チャーシュー油そば(並)

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 16日から始まっている、「超らーめんナビ」の今月の限定品は「きら星」だ。動物系超濃厚スープの「きら星」が、煮干し味にチャレンジしてると聞いて行ってみた。ほんとは開店同時を目指したが、ちょいっと出遅れた。まあ平日だし、たいした事はなかろうと思ったんだが。


 東横線が予定外の激遅れだ。何でもみなとみらい線に人が入り込んだからだそうだが、電車の中で眠りこけてしまったのもまずかった。やけにたっぷり寝た感じで目が覚めたら自由が丘。最寄りの駅を出てから一時間近い。普通なら各停に乗りっぱなしでも30分強で渋谷に着くのにこれは異常だ。目が覚めていたら、遅れを察して武蔵小杉から南武線とか、せめて自由が丘から大井町線に逃げる手もあったが、もうたっぷり時間をロスしてしまっている。今さらじたばたしてもしゃあないわいと、向かいに入ってきた特急も無視。どえらく混んでたから乗る気も薄かったし。


 渋谷からは井の頭線→中央線と乗り継ぎ、店頭到着が13:00頃かな。昼休み時間帯も終わったちゅうのに、勤め人らしき人も含めて10人くらい待っていたかな。ちょっと心配になったが、結果的には無事ゲット。旨かったなあ。期間中にまた来たいな。


 その後、徒歩で10年以上行っていない「珍珍亭」に向かう。言わずと知れた油そばの元祖で、温故知新しておこうと言うこと。ここもまた、方向性は違うけど美味しかった。


 ここから更に歩いて「宝華」を目指そうと思っていたが、思った以上に腹がふくれた。ここ数日、ちょっと食事量が少なめで、ラーメン自体も四日目だから、やっぱ胃袋にもリハビリが要るのかしらん。地方遠征なら、「迷ったら喰っとけ」が原則だが、首都圏での食べ歩きは逆に「無理は禁物」が私の信条。そのまま武蔵境の駅まで戻って、中央線で移動。ここでしばらく休憩である。今夜は人と会って食事する仕事があるから、少し胃袋を空けておかないと【笑】。


 二時間ほど休憩とレポ打ち。適度に腹が減ってきた所で、本日の待ち合わせ場所の自由が丘に向かう。んが、途中で相手から何度か連絡があり、どんでん返しの揚句に最終的には行き先は「ルソイ」@目黒に落ち着いた(^_^;)。濃厚なカレーを堪能後、目黒線で帰宅。
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◆「きら星」/きらにぼしそば(超らーめんナビ限定品

 はあ〜、4日ぶりのラーメンだ。らーナビ限定「きらにぼしそば(700円)」狙いで来たら、13時過ぎにもかかわらず10人近い待ち。限定は昼15、夜15の一日30杯である。下手をしたら限定はおろか、昼営業自体終了に間に合うか心配になってきたが、とりあえず売り切れランプはついてない。少し並んだ後に、無事食券ゲットだ(^o^)。券売機にあった、未食の「きら星風熊本ラーメン」も気になるが…。まぁ食べ終えた時の混雑具合で考えよう。


 やがて出てきた器は二つ。麺とスープとネギのみの丼と、メンマ+チャーシュー1枚の小皿だ。
「きらにぼしそば」

 スープは、何となく澄んだ煮干し味を想像してたけど、ベースはがっちり「きら星」の超濃厚動物系スープだ。それに、別取りの煮干しを合わせてある。煮干しスープは丁寧にとってあるようで、生臭さは感じない。こりゃあ旨いな。

 「濃厚動物白湯+魚介」と言う超広い範囲でくくるなら、例えば「渡なべ」に近いベクトルかも。まあ、「渡なべ」は節系の味も強いのでかなり違うが、「桂花なんつッ亭は熊本ラーメンだから似てる」と言う程度の話。

 煮干しスープのせいかトロミ感はライトで、その分飲みやすく、結局完食。このスープはライスが合うだろうなあ。50円足しての750円で、プチライス標準とかだったら嬉しかったかも。

 私が食べ終えたのは13:40頃。昼の部終了まであと20分ほどだが、まだ7人の待ち。この状況で追加お代わりは出来ないので、店主にちょっと挨拶して退散。平日でこれだからなかなか大変だ。

◆「珍珍亭」/チャーシュー油そば(並)

 3月17日の超らーめんナビリニューアルで、「お店からお店へのルート探索機能」が付加された。今居る店のデータページから「近くのお店を検索」を辿ると、近辺のお店までのルートへリンクが出るのだ。徒歩圏内での食べ歩きには超強力なツールである。

 今日はこの新兵器を使って「きら星」から「珍珍亭」まで迷わずまっすぐ到着。中途半端な時間だが、半分くらいの入り+そこそこの来客。普通はノーマルを頼む所なんだが、何となくチャーシュー油そば(850円)並を注文してしまった。
「チャーシュー油そば」

 麺は、太めのもっちりした物。うまいなあ。麺を楽しめると言う意味では、個人的にはもしかしたらつけ麺より好きかも知れない。やはり油そばだから麺が主役だ。底に溜まった油ダレは、記憶に比べると思ったより油っこくなく、するする食べられる。オーソドックスながらさすが元祖。実に美味しい。

 途中で、セオリー通りラー油、酢、胡椒などを使って変化を楽しんで行く。チャーシューはモモ。やや固い部位なんで、最初に麺の底に埋め立てて暖めておくと吉。ごっそさんでしたあ。そういえば、隣のお客が食べていたラーメンがやけに旨そうだった。この麺ならラーメンも行けるかなあ。次回があれば、今度はラーメンを行ってみよう。

【カレー】ルソイ

 今日の夕食は「インド料理 ルソイ」。かなりの繁盛店のようで、我々が入った事でだいたい満席近くになった。フロアではどうやらインド人らしい男性が、ターバンを巻いて接客している。雰囲気ばっちり。二人で、カレー三種とナン二種類を頼んでみた。

「カレー三種」「ナン二種」

 カレーは手前がバターチキン、奥左側がマトンと豆、右側がエビと野菜。ナンは、ノーマルとハーブを使った物。しっかりしたコクとスパイスが鮮烈に香るタイプ。ナンはどっちかと言うともっちりかな? ルウと具が、実にしっとりと調和している。ここもかなり美味しいなあ。

 同行者によると、ランチはまた味わいが違ったみたいで、そちらも機会があれば来てみたいな。
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2006年04月18日

日記

3麺休
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 二日酔いとまでは行かないが、どうも酒が残ったせいか眠りが深かったようで。目が覚めて時計を見て「ああ、6時ちょっと前か。その割にゃ外が明るいな」と思ったら、長針と短針を見違えていて10時半だったと言う事実orz。ダメじゃん、人として(^_^;)。昼頃まで自宅作業して、ランチは二子玉川へ。「shugyok(珠玉)」と言う、昼はカレーとカフェ、夜はバー営業の店にカレーを食べに行った。

 その後は関内まで行って打ち合わせ。「明治屋」に、今はやりの高カカオマスチョコがあったので買ってみたり。夜は適当に中食。昨日の反省から、今日は呑まずに寝るのだ(^_^;)。
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【カレー】shugyok(珠玉)

 本日のランチに行ったお店。私はチキンカレーを、同行者は本日のカレー(大豆入りトマトカレー)を頼む。


「チキンカレー」「大豆入りトマトカレー」
 どちらも、油に頼らずさらっとしたルウだが、味わいはかなり異なる。チキンカレーはスパイシーで、チキンのリッチさとピーマンなどのシャキシャキ感が絶妙。大豆入りトマトカレーはマイルドだがトマトの酸味と旨味が、スパイスと実によく合っている。こりゃあうまいわ。

 雰囲気も落ち着いていて食べやすいし、先日の「インディア」と並んで、好きな店になりそう。
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2006年04月17日

日記

2麺休
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 午前中は自宅での作業。

 昼前から出かける。実に凌ぎやすい天候だが、そう長続きはしないんだろうなあ。自由が丘の老舗中国料理店「梅華」でランチを。肉と筍を細切りにして炒め、卵と絡めた料理で、えーと、900円だったかな。。青椒肉絲のピーマン抜き中華オムレツと言った趣きだ。旨味、甘味、塩味が結構ハッキリでていてご飯が進む。

 夜は銀座の中華料理店。奇しくも中華二連発(^_^;)。
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2006年04月15日

日記

◆たけちゃん煮干しらーめん/醤油ラーメン×2、油そば
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四月も半ばだというのに、どうも気温が上がってこない。今日もまだ寒いので、ジャケットを着ておでかけ。

 ランチは「インディア」@自由が丘でカレー。 その後は某TV局へ。先日渋谷でロケした番組のスタジオ撮りだ。ロケの時に「お時間があったら」と誘われていたのだ。私の出演は無いので行かなくてもいいけど、ゲストに興味があったので、折角の機会だからと行ってみた次第。いや、オーラのある人だったなあ。楽しめた。

 その後、ラーメンを食べるカットを追加したいとの事で、代々木の「たけちゃんにぼしラーメン」に。久しぶりだったが美味かったなあ。ここで結局三杯食べてしまい。胃袋の余力が無くなって来たのでそのまま帰宅。夜はやはり寒かった。
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【カレー】インディア

 ランチは「インディア」@自由が丘でカレーを。二種類のカレーが選べて980円のセットはなかなかお得感がある。サフランライス100円、ナン150円で追加が出来るのもありがたい。私はチキンカレーとマトンカレーをナンで。同行者は豆のカレーとベジタブルカレーをサフランライスで。


「マトン&チキン」「ベジタブル&豆」

 本格的インドカレーだが、油感やスパイスの使い方などは先日食べた「MOTI」@二子玉川に比べるとマイルドな印象を受けた。が、ソースのコクと肉や具材の旨味は良く出ていてかなりうまい。ナンの味はやや甘めかな? カレーとのコントラストがいい。


 落ち着いた雰囲気といい、かなり好きな店になったな。ディナーだと更にカレーやナンの種類も増えるみたいだし、遠からず再訪しそうな予感。

http://r.gnavi.co.jp/a296000/
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◆たけちゃん煮干しらーめん/醤油ラーメン×2、油そば

 先日渋谷でロケをした、とあるTV番組の収録がらみで来店。紹介用にラーメンを食べているカットを撮るとの事で、まずはオーソドックスに醤油ラーメンを。
「醤油ラーメン」

 「ラーメンを豪快に食べて下さい」と言われて豪快に食べていたら、OKが出る前に麺が無くなってしまった【爆】。結局醤油を二杯連食したが、それでもするすると入って行く旨さで良かった。二杯目も固形物は食べきった。同じ店で同じ物の連食は、私にしても珍しい(^_^;)。


 その後、実は未食のあぶらそばを。味噌味のあぶらそばは珍しいなあ。麺の美味さを味わうには、もしかしたらつけ麺より良いかも。スープ添付のアイディアもいい効果を出していて、三杯連続にもかかわらずするっと入ってしまった。
「油そば」

2006年04月14日

日記

麺休日
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 午前中は自宅での作業と片づけ、近隣での買い物、手続きなど。

 午後からはお助けマン2件。まずは実家の弟から「PCが立ち上がらなくなった〜」とS.O.Sがあり、取りあえずThinkPadX40を片手にクルマを出す。弟のPCは、マシンはFMVだがプリインストールのOSはWinMEと言うロートル機だ(^_^;)。

 とりあえず起動をかけると、ブートの途中で「Windows保護違反」でフリーズ。セーフモードで立ち上げてハードを診断すると、ディスプレイとモデムにエラーが出たが、HDDやメモリには問題なし。ふうん、多分Windowsかドライバが壊れてて、起動できなくなってるんだろうなと判断し、「PC買った時についてた筈の、リカバリCDかWinMEのCDを出せ」と言うと「見つからない」との返答が【爆】。

 「こんな事になるとは思わなかったもんなあ」と愚痴っているが、お前それは甘いよ(^_^;)。PCなんて、今日買ったら明日は壊れるかもしれない心構えと準備をしてから使うもんだ。

 私はWinMEを使った事が無いからCD持ってないし、友人から貸して貰うにしてもあるかどうか。だいたい、本来やっちゃいけない事だし(^_^;)。新品を買うにしても、市場にあったっけか? だいたい今さら金額かけてこのPentiumIII機を復活させてもなあ……。「リカバリCDを何とか探し出すか、新しいマシンを買うか決めろ」と言ったらあっさり新品PC購入だそうで。

 回線はADSLが来てるから、それに持ち込みのTPを繋いでオンラインショッピング。何か指名マシンが有るか、よほど個性的な使い方をしたいならともかく、Web閲覧とWORD、メールくらいにしか使わないならメーカーダイレクトの通販でベーシックなマシンを買うのが、手間もかからず値段も安めでよろしい。ショップブランド品の方がC/Pは上かも知れんが、トラブルの時に弟には手に余るだろうから回避、と。

 今回は、大手のD社がキャンペーンを張っていたのでそちらでコミコミ11万円ちょい。PentiumDにメモリ1GB、19インチのディスプレイ込みの値段だから、まずまずだろう。ハードの基本性能としては、弟のFMVは言うまでもなく、私の母艦をも超えた、北島家最強マシンとなった(^_^;)。まぁいいか。これでまた5〜6年は使えるだろう。

 PCの件が解決して実家を後にして、続けてお助けマン2件目。なに、今度はクルマを出して知人の荷物を運ぶだけだ(^_^;)。積み込みにちょっと手間取ったくらいで、特に問題なく終了。

 夜は深沢の「バンダナ」でドライカレー。
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【ドライカレー】バンダナ

 夕食に深沢の「バンダナ」と言う店で夕食を。「アドボ」「シニガン」と言うフィリピン風シチューがウリの店らしいが、今日は私はドライカレー、同行者がオクラカレーを注文した。
「ドライカレー」
 スパイシーでコクのあるドライカレーには、下にレタスが敷き詰められ、更に玉ネギも入っているので野菜感がたっぷり。目玉焼きがマイルドさを出しておいしい。ボリュームはまずまずだが、満足。
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